怒濤の展開です!

 

 

いよいよチュンサンの父親が判明します。(まあ、薄々わかりますが(^_^;))

 

 

チュンサンの母は、なぜチュンサンに父親のことを頑なに言わなかったのか謎でしたが、理由を聞いて、ますます謎が深まりました(怒)

 

 

何?その理由…。その一言につきます(-_-#)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第19話 韓国ドラマ あらすじ 「父と子」


 

 

ユジンはチュンサンに会うためにチュンサンの家へ行きますが、チュンサンの母ミヒが出て来て顔を会わせます。

 

 

ユジンは「チュンサンは、私の父の子供なんですか?違いますよね?」と涙ながらにミヒに尋ねます。

 

 

ミヒは「もうチュンサンのことはあきらめて。」とユジンに言います。

 

 

ユジンは、チュンサンに会うために「マルシアン」に行きます。

 

 

チュンサンは「もう君を愛していないんだ。」とユジンに言いますが、「嘘よ。そんな嘘をつかなければならないなんて。やっぱり私たち本当に兄妹なの?」とユジンは泣き崩れてしまいます。

 

 

サンヒョクの父は、チュンサンと会って話を聞こうとチュンサンの家を訪ねます。

 

 

チュンサンはサンヒョクの父を家に招き入れようとした時、突然倒れてしまいます。

 

 

サンヒョクの父は、チュンサンを急いで病院に連れていきます。

 

 

以前、ユジンをかばって交通事故にあっているチュンサンを心配したサンヒョクの父は、医者にチュンサンの容体を聞きますが、医者は検査をしてみないことにはわからないと答えます。

 

 

サンヒョクの父は、自分とチュンサンの親子鑑定を医者に依頼するのです。

 

 

チュンサンが倒れたと聞いて、サンヒョクとチェリンが病院に駆けつけます。

 

 

うわ言でユジンの名を呼びつづけるチュンサンに、チェリンは「どうしてユジンは来ないの?真っ先に来なければならないんじゃないの?二人は上手くいっていないの?」と怒りをあらわにします。

 

 

サンヒョクはチェリンに、チュンサンとユジンが実の兄妹だと話をします。

 

 

次の日、退院したチュンサンをチェリンが迎えに行きます。

 

 

チェリンは「チュンサン、あなたはユジンが好きなら、二人で遠くに逃げればいいじゃない!今まで知らなかったんだもの、仕方がないわ!」とチュンサンに言います。

 

 

チェリンは、ミニョンさんではなく、初めてチュンサンと呼んだのでした。

 

 

ユジンはサンヒョクに「チュンサンに、一度だけ会わせてほしいの。私からじゃ連絡が取れないから。」とお願いをします。

 

 

サンヒョクはユジンの切実なお願いに断ることができず、チュンサンに連絡を取ります。

 

 

ユジンはチョンアンに家の模型を見せながら「これね、前に一度だけ家の設計をしてみたの。でも、建設するにはコストがかかりすぎて不可能だって言われちゃった。私、もう不可能なことはしたくないの。」と話をします。

 

 

その不可能な家の模型を持って、ユジンはチュンサンに会いに行きます。

 

 

二人は公園のベンチに座り、話をします。

 

 

ユジンは「私はあなたのことを心から愛していたし、これからもその気持ちは変わらないわ。それって悪いことなの?」とチュンサンに問います。

 

 

チュンサンは「悪くないよ。」と言うと、ユジンは「そうよね、誰に何を言われても、私たちが愛し合ったことは悪いことじゃないわよね。」と涙を流します。

 

 

「私、心からあなたのことを愛していたのよ。それだけは忘れないでいてね。」とユジンが言うと、チュンサンも「君のことは何があっても絶対に忘れないよ。」と思いを伝えます。

 

 

ユジンは持っていた不可能な家の模型をチュンサンにプレゼントし、立ち上がります。

 

 

「ここでお別れしましょう。振り返らずに行くわね、最後に見たのが後ろ姿は嫌だから。」

 

 

二人は背を向けて、真っ直ぐ振り返らずに歩き出しました。

 

 

サンヒョクの父は親子鑑定の結果を聞き、チュンサンは自分の子供だと知り愕然とします。

 

 

すぐさまチュンサンの母ミヒに会いに行き、「チュンサンは、私の子なのか?」と問いただします。

 

 

ミヒは「その通りよ。」と答えます。

 

 

チュンサンは仕事の最中に再び倒れてしまいます。

 

 

病院での検査の結果、病名は慢性硬膜化血腫で、治療をしないと失明する恐れがあり、なおかつ命にも関わるので早急な治療が必要ですが、手術をした場合に失明する可能性がありますと医師から言われます。

 

 

サンヒョクの父は、チュンサンに自分が父親だと名乗ります。

 

 

チュンサンはすぐさま母のミヒに会いに行き、「どうして嘘をついたんだ。自分の嘘でどれだけ周りが混乱したかわかってるの?」と問い詰めます。

 

 

ミヒはただ謝るばかりです。

 

 

「どうして父親は死んだと思い込ませようとしたの?僕とユジンをこんな目に合わせておいて、今さら違うだなんて…。」と言うチュンサン。

 

 

ミヒは「あなたをユジンの父ヒョンスの子供だと思い込みたかったの。ヒョンスの子供として育てたかった。そうでも思わなければあなたを育てていく自信がなかったの。本当にごめんなさい。」と涙ながらに訴えます。

 

 

言葉にならないチュンサンは、呆然とします。

 

 

ユジンは、仕事をやめてフランスへ留学する決意をします。

 

 

サンヒョクは、ユジンのそばにいてユジンを支えたいと考えます。

 

 

サンヒョクは、ユジンにもう一度やり直したいと思いを伝えるのでした。

 

 

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冬のソナタ 第19話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

チュンサンとユジンは愛し合っているのですが、実の兄妹というあまりにも過酷な事実を突きつけられ、修復は不可能だと悟り、別れを決意します。

 

 

お別れの日、ユジンが公園で渡す不可能な家の模型を、チュンサンはどんな気持ちで受け取ったのでしょうか(T_T)

 

 

二人とも別れはしますが、思いの丈をぶつけることができて、悲しさは残りますが、前を向いていこうという爽やかさがあり、頑張って二人とも!と応援したくなりました。

 

 

「最後に見た姿が、後ろ姿は嫌だから、振り返らずに進みましょう。」というユジンは、以前のあまり自分の感情を表に出さなかった頃から比べるとずいぶん強く、凛とした大人の女性に成長したんだなと感じました。

 

 

そうそう!チェリンの成長も必見ですよ(*^^*)

 

 

チュンサンが運ばれた病院で見せるシーンでは、チェリンなりにチュンサンとユジンを心配していたんだなとほっこりします!

 

 

チェリンも、実はいい人なんですよね、プライドか高いだけで(^_^;)

 

 

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冬のソナタ 第19話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

あまりにもチュンサンの母ミヒの言動がひどすぎて、絶句します。

 

 

まあ、ユジンの父が好きなことはわかりました、わかりましたよ!

 

 

しかし、違う男の人(それもサンヒョクの父!)の子供をユジンの父の子供と思い込んで育ててきたとの話がかなりぶっ飛んでいます(*_*)

 

 

チュンサンに責められて思いの丈を話さないといけない状況とはいえ、「ユジンの父ヒョンスの子供とでも思わなかったら、あなたを育てるとは自信がなかった。」とは、自分の子どもに言うセリフじゃないですよね!

 

 

それを聞かされたチュンサンは、なんとも言えなくなっていまいます。

 

 

そりゃ記憶を失う前のチュンサンと母親はしっくりいかないはずだと思ってしまいました(T_T)

 

 

チュンサンとユジンは兄妹ではないことがわかっても、これだけこじれてしまうと元には戻れないんですね(T_T)

 

 

晴れて二人はハッピーエンドとはならないのが辛いです…。

 

 

それと、サンヒョクもユジンのことが忘れられないんですね。

 

 

例えユジンはチュンサンのことを忘れることはなく、サンヒョクには気持ちは傾かないと分かっていても、ユジンを支えてあげたいと思えるなんて、心の広さが大海原のようです。

 

 

悲しいですね(>_<)

 

 

次回の第20話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第20話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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