交通事故で運ばれてきた妊婦の開腹手術を先輩医師がいない中、電話でインヒョクにアドバイスを受けながらインターンのミヌが成功させます。

 

 

一方脳出血で倒れた理事長の遺言書が公開され、ジェインが後継者に指名されます。

 

 

ジェインは辞退しようとしますが、祖母に説得され・・・。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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ゴールデンタイム 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

ゴールデンタイム 第19話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

理事長が回復するまでの間、ジェインは理事長代理を務めることになりました。

 

 

救急室には休暇申請をし、経営について学び始めます。

 

 

しかし、なかなかうまくいかず理想と現実とのギャップに苦しみます。

 

 

また、ヘリの申請も通りそうにありません。

 

 

一方ミヌが助けた妊婦は感染症を起こしてしまい、容体は改善しません。

 

 

この件に関してミヌの責任を問う会議が開かれます。

 

 

ミヌは会議で自信がとった行動について、全て説明します。

 

 

胎児の心音を聞いて助けたいと思った、生きている命を見捨てることができなかったと話します。

 

 

ミヌの医師としての情熱に上層部の医師たちも心を動かされます。

 

 

また、交通事故で運ばれてきた患者が目覚め、自分が投与された薬や検査の内容を知りたいと診療記録の開示を求めてきます。

 

 

患者は今後病院の監査に入る予定の評価院の調査団の一人だったのです。

 

 

患者は評価院の中の大物で、インヒョクが投与を決めた薬の内容を見て不適切で医療過誤であると主張し始めます。

 

 

患者は手術の際に人工血管を使用しており、感染症を起こす可能性が高かったため、インヒョクは強い抗生物質を投与していました。

 

 

しかし、患者はデータを見てもその薬を使う必要性はないため、投与を中止したいと言い出します。

 

 

インヒョクは仕方なく指摘された抗生物質の投与を中止します。

 

 

その後、患者の容体は悪化します。

 

 

抗生剤を中止してから間がないため、そのせいではなさそうです。

 

 

原因不明のまま、インヒョクはミヌに新たな薬の投与を提案します。

 

 

ミヌは「またあとで何か言われるのでは・・」と心配しますが、インヒョクは気に留めません。

 

 

ゴールデンタイム 第19話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ジェインがついに理事長職に就きました。

 

 

ここでヘリの申請が通らない可能性が出てきていて、重症センターの立ち上げがあやしくなってきてしまいました。

 

 

ミヌガ助けた妊婦さんも手術した環境が環境だっただけにやっぱり感染症を起こしてしまいます。

 

 

しかもかなり重篤そうです。

 

 

責任問題を問われますが、少しは上層部たちも理解してくれたようですね。

 

 

何の罰も受けないといいんですが・・・。

 

 

後は評価院のお偉いさんがかなり嫌味な感じでいい味出しています。

 

 

ゴールデンタイム 第19話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ジェインが手の届かないところに行ってしまったようでさみしいです(笑)

 

 

でもそれと同時にとても応援したくなりますね。

 

 

インターン時代に経験したやりにくさとかをどんどん改善いていってほしいところなんですけど、そう簡単にはいかないですね。

 

 

ここを乗り越えて立派な理事長代理になってほしいです。

 

 

ミヌの医師としての情熱には感動します。

 

 

「目の前の命を救いたかった」なんて漢方病院でダラダラ働いていたミヌからは想像もできないセリフですよね!

 

 

ほんとに成長したなぁとまるでミヌの親になった感じで視聴してしまいました。

 

 

元が優しいタイプだから、技術や知識が伴ってきたらいいお医者さんになってくれそうです。

 

 

評価院のお偉いさんは目が覚めたそばから嫌なヤツです。

 

 

記録開示して隅々までチェックするなんて、お医者さんたちもやりずらいですよね。

 

 

インヒョクも経験から適切な治療を選択しているのに「この薬はいらない」なんて後で何かあっても文句言わないでよって感じです。

 

 

抗生剤を中止したせいではないにしろ、調子が悪くなったときは「ほらインヒョクの言うこと聞かないから~」って思ってしまいました(笑)

 

 

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ゴールデンタイム 第20話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!