フィギョンが観覧車の中でソンイにプロポーズともとれる告白をします。

 

 

ロマンチックですね~(#^.^#)

 

 

しかし、フィギョンがソンイのことが大好きなのは周知の事実ですが、肝心のソンイはフィギョンのことをどう思っているのでしょうか。

 

 

「大事なお友だちのそれ以上でもそれ以下でもない」のですかね、やっぱり…。

 

 

ソンイは、フィギョンからの告白の返事をどのようにするんでしょうか。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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星から来たあなた 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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星から来たあなた 第7話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

フィギョンからの告白の返事を「今答えるわ。」と言ったソンイ。

 

 

ミンジュンは、ソンイの返事を聞くことができずに時を止めてしまいます。

 

 

ミンジュンは、車に乗り込み、時間を元に戻します。

 

 

「今のは何だったんだろう、この変な感じ。」とソンイが言います。

 

 

「俺だって気分が変な感じだ。たった一秒でもものすごく長く感じるよ。それで、さっきの話に答えてくれるの?」と聞くフィギョン。

 

 

ソンイは「さっきまでイエスと答えようとしたのよ。でも一秒で変わっちゃった。私、愛ってよくわからないの。父と母だって愛があれば別れなかったんじゃないかと思うから。」

 

 

続けて「でも、フィギョンといたら気が楽だし、あんたはお金持ちだから、私の家族の心配をしなくてもすむし、それに、なにより母はあんたのことを気に入っているから。それを愛だと言うなら受け入れようと思ったの。でも一秒で気持ちが変わっちゃった、本当にごめん。」と言います。

 

 

フィギョンはソンイを抱きしめ、「でもイエスと答えてくれようとしたんだろう?いつもならこんな話をすると、ものすごく嫌な顔をしていたのに。」と言い、おでこにキスをします。

 

 

そして、「いつかはイエスと言ってくれるんだよな。」とソンイに問いかけるフィギョン。

 

 

その頃、ミンジュンはイファが亡くなった崖に来ていました。

 

 

-ミンジュンのインタビュー形式-

 

 

「初めて誰かを守りたいと思った人を守ることができませんでした。私が初めて経験した死でした。人はどうして死を怖がるのでしょうか。それは、人の記憶から消えていくからです。自分の存在が忘れ去られていくことが怖いからです。しかし、わたしは自分が違う世界に行き、例え人の記憶から消し去られたとしても特に気になることはなかったですし、怖いとは思っていなかったのです。」

 

 

ミンジュンの話は続きます。

 

 

「でも、今は少し怖いのです。忘れてほしくない人が出来たんです。もうすぐ自分の星へ帰るこんな時期になって。」

 

 

一方、フィギョンはバーで一人お酒を飲んでいました。そこへセミがやって来ます。

 

 

「どうかしたの?」と聞くセミに、ソンイに振られたと話すフィギョン。

 

 

「もう諦めたら?」と言うセミに、「お前はずっと好きだった気持ちを急に変えられるのか?おれには無理だ。カッコ悪いけど。」と話すフィギョン。

 

 

セミは、そのまま眠ってしまったフィギョンの頭を撫でながら、「私だってあなたを諦めることなんてできない。あなたを好きな気持ちを変えることなんてできないわ。」と涙を流しながら呟きます。

 

 

その頃、ソンイの母と弟のユンジェはソンイの家を訪ねます。

 

 

インターフォンを鳴らしてもソンイは出てきません。

 

 

帰ろうとするユンジェをよそに、ソンイの母は「どうせソンイのことだから、簡単なパスワードのはずだ。きっと1111」と暗証番号を押すと玄関のドアが開きました。

 

 

驚く弟のユンジェ。

 

 

家の中にいたソンイに、「どうして出てこないの!」と怒るソンイの母。

 

 

そのあとソンイ宛の宅急便が家に届きます。

 

 

ソンイのファンからかな?と宅急便を開けるとそこにはネズミの死骸とソンイの写真に「死ね」の文字が入ったものでした。

 

 

警察に通報すると言うユンジェに、ソンイの母は「今警察に言うと記者がかぎつけてまたあれこれ記事にされてしまう。」と言い、弟のユンジェを止めます。

 

 

事務所の社長に何とかしてもらおうと言うソンイの母をソンイは止め、「まだ私にだってファンはいるのよ。」と送られてきたクマのぬいぐるみを見せます。

 

 

「こんな状況なのにマネージャーもいないなんて。」と言うソンイの母に、「マネージャーはいるわ。ボディーガード兼マネージャーが。」と言うソンイ。

 

 

その時ミンジュンが家に帰ってきます。

 

 

エレベーターに乗り込むミンジュン。

 

 

ソンイの母と弟のユンジェは、ソンイの家を出てエレベーターを待っていました。

 

 

ソンイの母は、フィギョンの告白に返事をしたのかとソンイに聞きます。

 

 

断ったと言うソンイに、ソンイの母は「どうして?今はフィギョンはあんたのことが好きだけど、人の気持ちは変わるのよ。なんで断ったの!」と怒ります。

 

 

ソンイは、「自分の気持ちに正直に答えただけだ。」と答えます。

 

 

特殊聴力のため、そのやり取りをエレベーターの中で聞いていたミンジュンは、ソンイがフィギョンの告白を断ったと聞き、顔がほころびます。

 

 

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ミンジュンとソンイたちが、階下の玄関フロアで鉢合わせします。

 

 

とっさにミンジュンの腕をとり、「私のマネージャーです。」と紹介するソンイ。

 

 

そのままソンイの母たちをエレベーターの中に押し込み帰らせます。

 

 

ミンジュンはソンイに「腕をはなせ。」と言います。

 

 

ソンイは、「あなた、アメリカに留学していたのよね、スキンシップの激しい国でどうやって生活していたの?友達同士とかでもあるんじゃないの?」とミンジュンに聞くと、「アメリカには友達がいないからわからない。」と答えます。

 

 

そして「俺がマネージャーになるとか言いふらすな。やると言ったつもりはない。」と言うミンジュン。

 

 

マネージャーになってくれるものだと思っていたソンイは驚き、「え?アルバイト料はいくらか聞いたじゃない。」と答えます。

 

 

「俺がマネージャーを引き受けたらいくらなのか聞きたかっただけだ。」と言うミンジュンに、「じゃあ、いくらなら引き受けるわけ?」と話続けるソンイ。

 

 

家の中に入ろうとするミンジュンを阻止するため、ドアノブに手をかけるソンイは「今日、ネズミの死骸が送られてきたの。それと「死ね」て書かれた写真も。」と不安な気持ちを口にします。

 

 

ミンジュンはドアノブにかけられたソンイの手を取り、自分の家の中にあげ、お茶を出します。

 

 

ソンイは「15年間女優の仕事をしてきたけど、落ちていくのはあっという間だった。今まで頑張ってきたものが手から滑り落ちていったわ、それもあらぬ噂のために。わたしは、一人の女優を死に追いやり、自分はのうのうと生きている悪い女という評価になってしまった。」と言います。

 

 

「事実ではないだろう?じゃあいいじゃないか。」と言うミンジュンに、「そうはいかないわ。世間の人はそうは思わないもの。これから私はどうすればいいんだろう、フィギョンの申し出を断らなければよかった。」と言うソンイ。

 

 

「何を?」と尋ねるミンジュンに、ソンイは「友達のフィギョンから、告白をされたの。私は家族を養わなければいけないのに、今回のことでCMの違約金を支払ったし。これで事務所との再契約ができなかったらもうお金がなくなってしまうわ。そんな状況も含めて、フィギョンは私の好きなようにさせてくれるって言ってくれたの。私の家族も責任持つからって。」と話します。

 

 

ミンジュンは「じゃあ、なぜ断ったんだ?」とソンイに聞くと、「それが私にもわからないの。今からでも訂正しようか…。」と言うソンイ。

 

 

「何を今さら訂正するんだ。結婚するのにお金のことを考えるのは海賊の道理だと言われるんだ。明心賽鑑という古典の本に載っていた。」とミンジュンが忠告します。

 

 

「いつもそんな古めかしい退屈な話ばかりする!」とソンイは抗議します。

 

 

「そんなに素晴らしい言葉が載っているなら、人の悩みや辛さに寄り添えって教えは載っていないの?あなたは明日から私にぴったり付いていて!」と言うソンイに、ミンジュンは「考えてみる。」と話します。

 

 

ある日、ミンジュンは警察署で取り調べを受けていました。

 

 

ハンユラとソンイが映る監視カメラに、ミンジュンも映っていたこと、そして、ソンイの家の隣人でもあり、ソンイの通う大学の教授であることなど、ソンイとの関わりを指摘されるミンジュン。

 

 

ミンジュンは、「毎日日記をつけているので、自分のアリバイ証明になるのでは?」と結婚式当日の日記をユ検事と刑事に見せます。

 

 

「その日は知り合いの弁護士と約束があったために会っており、夜中の12時に家に帰りました。」と伝えるミンジュンは「事件が発生した時刻が午後11時から12時30分の間なので、事件発生時刻にフェリーにいることは不可能だと思いますが?」と説明します。

 

 

「アリバイを証明する人はいますか?」と言うユ検事と刑事に、「マンションの監視カメラを調べていただければわかります。」と言うミンジュン。

 

 

早速マンションの監視カメラを調べると、ミンジュンが説明した時間にエレベーターに乗るミンジュンの姿が監視カメラに映っていました。

 

 

そして、ユ検事と刑事のもとにハンユラの遺書について、ハンユラ本人が書いたものだという筆跡鑑定の結果が出たと言う連絡が入りました。

 

 

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あくる日、ソンイの事務所の社長は、ソンイの今の状況について、記者からインタビューを受けます。

 

 

「かなりのストレスを受けているので、自宅でゆっくり休んでいると思います。」と答える事務所社長ですが、当のソンイは食べたものはそのままで、一日中ゴロゴロしていました。

 

 

元マネージャーに電話をかけるソンイ。

 

 

元マネージャーは、セミの担当をしており、ソンイの代わりに主役を務めるセミを監督が誉める声が聞こえてきます。

 

 

「現場の雰囲気もよくなったね。主役が代わるとこんなにもも変わるものかな。」と言う声が電話口のソンイの耳にも届き、元マネージャーとの電話を早々に切り上げるソンイ。

 

 

そのあとすぐ、現マネージャーであるミンジュンに電話をかけます。

 

 

「私のマネージャーなら携帯を持って。」とソンイから言われたミンジュンは、早速携帯を購入しに行きます。

 

 

その頃、ソンイはお菓子を食べながらテレビを見ていました。

 

 

通販番組で紹介されたお腹のぜい肉を取るマシーンに釘付けになるソンイ。

 

 

購入するために携帯を手に取りいざ電話をかけようとすると、ソンイの電話がなります。

 

 

電話の主はミンジュンでした。

 

 

「携帯電話を買ったから。」と言うミンジュンに嬉しそうなソンイ。

 

 

そして、「会議をするから帰って来て。」とミンジュンに伝えます。

 

 

ミンジュンの部屋に移動したソンイは、「いろいろな食べ物のCMをしてきたんだけど、もし再契約したら、すべてそのCMを再開することになると思うの。だから、新しい食べ方を勉強しておきたいの。」と、単に夕飯は何を食べる?という話を遠回りに言います。

 

 

そこへ、ソンイが注文した商品がミンジュンの家に届きます。

 

 

不満気なミンジュンに、「有名人の私が宅配便なんて頼めると思う?あと、二個届くからよろしくね。」とソンイは頼みます。

 

 

不服ながらも受け取るミンジュン。

 

 

先ほど届いたカニが調理された商品を一緒に食べようと言うソンイに、初めは拒否したミンジュンですが、結局一緒に食べることになりました。

 

 

ドラマが始まるから見ながら食べようと言うソンイに、そんな行儀の悪いことはできないとミンジュンは嫌がるのですが、セミがソンイの代役で出演することになったドラマをソンイと一緒に見ることに。

 

 

ソンイは、セミの化粧がおかしいとか、演技を頭でしているから気持ちが入っていなくて駄目だなどとケチをつけます。

 

 

そして、「私が視聴率を17%まであげたのに、今日で視聴率は下がるわね。8%くらいかしら。」と言うソンイですが、視聴率は20%を越えて、スタッフに祝ってもらうセミ。

 

 

チャン弁護士と会っていたミンジュンは。

 

 

チャン弁護士から「私がさんざん携帯を買ったらどうですと言っていたのに無視だったじゃないですか。

 

 

それなのになぜ急に携帯を買ったんですか?」と抗議されます。

 

 

そして、ミンジュンの携帯の1番目がソンイで自分が2番目だとわかり、ますます不満に思うチャン弁護士。

 

 

おろおろするミンジュンは、「じゃあ、チャン弁護士を1番にしましょうか?」とチャン弁護士に言いますが、そういう話ではないと火に油を注ぐ結果に。

 

 

一方、ソンイはミンジュンに電話を掛け、「今日のランチは?私はうどんすきが食べたいんだけど。」と言います。

 

 

元マネージャーがソンイを訪ねてきます。

 

 

車にあったからとハンユラのバッグをソンイに渡す元マネージャー。

 

 

「セミさんはとても優しいんだけど、ソンイさんの荒々しい扱いに慣れてしまって調子が狂います。僕、ソンイさんの暴言と暴力が懐かしいです。」と言う元マネージャーに、「もう少し待っていて。私が戻ったら手荒く扱うから。」と返事するソンイ。

 

 

そのあと、ハンユラのバッグをどうしようか思案していると、バッグを床に落としてしまい、中身が飛び出します。

 

 

その中身からUSBを見つけるソンイ。

 

 

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一方、ミンジュンはチャン弁護士と一緒にうどんすきを食べます。

 

 

ご飯が食べたかったのにと言うチャン弁護士は、「30年間一緒に食事をすることなどなかったのに、この前から一体どうしたんですか?」とミンジュンに問いかけます。

 

 

ミンジュンは、「誰かと一緒に食べると、一人で食べるのが寂しくなってきたんです。」と答えます。

 

 

チャン弁護士は、「これからは一緒に食べましょう。」とミンジュンに言います。

 

 

ミンジュンは、お持ち帰り用に2つ注文します。

 

 

「なぜ2つも?」と不思議がるチャン弁護士。

 

 

一方、ソンイはハンユラのバッグから出てきたUSBをパソコンで見ようとしています。

 

 

傍らにはファンから送られてきたクマのぬいぐるみをおいて。

 

 

USBのファイルにあった動画を開くソンイ。白黒の画面のなかに、ハンユラと向かいに座る女性の二人が座っていました。

 

 

女性「お願い、私をここから出して。私は気は狂っていません。でも、ここにいたら気が狂いそうだわ。」

 

 

ハンユラ「教えてください。どうしてあなたはここにいるのですか?」

 

 

女性「あの人が私をここに閉じ込めたんです。私があの人の秘密を知ってしまったから。」

 

 

ハンユラ「秘密とは?」

 

 

女性「言えないわ!あなたもあの人から離れた方がいいわ。あなたもあの人に殺されるかもしれない。」

 

 

そこでソンイの家のインターフォンが鳴ります。

 

 

ミンジュンが先ほどのお土産をもって訪ねてきました。

 

 

2つあるお土産を見て「食事していないの?」と聞くソンイに、チャン弁護士と食べてきたことを隠して「食べていない。」と言うミンジュン。

 

 

二人は一緒に食べることになり、嬉しそうなミンジュン。

 

 

その頃、会社にいたミンジュンの兄ジェギョンは「厄介なことになった。始めろ。」と電話で指示をしていました。

 

 

そこへフィギョンが来て「ソンイと今日の夜に食事をするけど、お兄さんもどう?」と誘います。

 

 

「今日は先約があり、無理だ。」と兄ジェギョンが答えると、フィギョンは「じゃあ、明日は?」と聞くと、兄ジェギョンは「大丈夫だ。」と答えました。

 

 

「じゃあ、ソンイに伝えておくよ。」とフィギョンがその場を後にすると、「明日か。ソンイは明日の夕飯はもう食べられないよ。」と呟く兄ジェギョン。

 

 

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ソンイは、ミンジュンが買ってきたお昼ごはんを一緒に食べていました。

 

 

すると、ソンイの携帯が鳴ります。

 

 

電話を切るとソンイは、「予定が入ったわ。洋服のお直しができたんだって。久しぶりの外出だ、何を着ていこう。」と喜びます。

 

 

その時、ミンジュンがクマのぬいぐるみを見つけ、「あれはなに?」とソンイに聞きます。

 

 

ファンからのプレゼントと答えるソンイ。

 

 

しかし、ミンジュンは、クマのぬいぐるみの目に監視カメラが仕掛けられてあるのを見つけ、クマのぬいぐるみの目から監視カメラを取り出します。

 

 

ショックを受けるソンイ。

 

 

ブティックに向かう車のなかで、「労力とお金を使ってまで、一体誰が私を監視してるの?そこまで私が憎いの?」とミンジュンに話すソンイ。

 

 

ブティックに到着した二人。

 

 

ソンイはミンジュンに「どこにも行かないで。」と言い車を降ります。

 

 

ブティックにはセミがいました。お茶をすることになった二人。

 

 

ソンイは、セミに「ドラマを見たわ。」と話します。

 

 

セミ「この前、ドラマのことで誤解があったみたいだけど…。」

 

 

ソンイ「誤解なんてないわ。食事をしていたとき、監督から連絡がきたんでしょ。お母さんが足に怪我をしたって嘘までついて出ていったじゃない。でもどうしてそんな嘘をついたの?私が邪魔するとでも思った?」

 

 

セミ「あんたが気分を害すると思ったから。あんたから認めてもらえない私があんたの代役をすることになって。」

 

 

ソンイ「私があんたを認めてないって?事務所や監督にあんたのことお願いしますと頼んでいた私が?あんたのこと認めてなかったらそんなことすると思う?」

 

 

セミ「あんたは嫉妬心も警戒心も強いじゃない。そして、勝負しようと挑むでしょ。でも私のことはそばにおいたわ。それは、警戒も嫉妬もするに値しないからだわ。そんなこともわからないバカだと思った?」

 

 

続けて「本当に嫌だったけどあんたの横で微笑んでいるしかなかった私の気持ちを考えたことある?私は、あんたに一度でいいから嫉妬心を持ってほしかったし警戒してほしかった。」と言います。

 

 

ソンイ「セミ、それは」

 

 

セミ「私の話を聞きなさい。私は今まであんたの話ばかりを聞いてきたでしょ。これからは私の話にも聞く耳を持ちなさいよ。私は謝らないわ。あんたが簡単に手に入れたものを、私は努力して一つ手に入れただけよ。だから謝らない。」

 

 

ソンイ「あんた、私のこと一度でも友達だと思っていたの?」

 

 

セミ「ああ、そこはごめん、一度も思ったことなかったわ。」

 

 

ソンイ「今回のことで、私はどん底まで落ちたけど、一つだけよかったと思えることがあるの。それは、敵と味方の区別がつくようになったこと。神様がくれた贈り物かもしれないわね。」と言いその場から立ち去ります。

 

 

駐車場で待つミンジュンのもとへ戻ろうとするソンイの頭上めがけて、金魚鉢を落とそうとする黒い影が。

 

 

ソンイにぶつかる瞬間に、ミンジュンが瞬間移動でソンイを助けます。

 

 

気を失うソンイ。

 

 

「12年前のソンイの事故と同じ男の人!」その場面をセミが見ており、驚きます。

 

 

病院に運ばれたソンイは、治療を受けることに。

 

 

「この病院服はなに?私、入院しなくてもいいのよね?」と文句を言うソンイに、ミンジュンは「気絶といえども、調べてもらった方がいいから。」とソンイをなだめます。

 

 

ほどなく金魚鉢を落とした男が警察に捕まります。

 

 

ネズミの死骸を送りつけたのもその男の仕業だったと警察署から連絡が入ります。

 

 

警察署に出向くミンジュン。

 

 

その頃ソンイは病室でミンジュンの帰りを待っていました。

 

 

そこへ白衣を着た医者が病室に入ってきて、ソンイに注射を打ちます。

 

 

警察署で捕まった男は、ハンユラの大ファンで、反省しないソンイに、ネズミの死骸を、送りつけたと言います。

 

 

しかし、クマのぬいぐるみに仕掛けた監視カメラについては知らないと言う男。

 

 

しまいには、「他を認めているのに、なぜ送ってないクマのぬいぐるみを認めないといけないんだ!」と怒り出します。

 

 

一方、病室では、ソンイは注射で眠らされています。

 

 

白衣の医師は、実は兄ジェギョンの手下であり、眠っているソンイを連れ出します。

 

 

警察署で取り調べをしていた刑事は、「チョンソンイを狙う人間が他にもいるってことだな。」と言い、ミンジュンはソンイのことが心配になり、病室に急ぎますが、ソンイの姿がありません。

 

 

ソンイは、ブレーキの壊れた車に乗せられていました。崖に向かってスピードを上げる車。

 

 

「助けて!」とミンジュンの名前を連呼するソンイ。

 

 

車が崖から落ちそうになるところを瞬間移動でやって来たミンジュンが立ちはだかり、車を手で止めたのでした。

 

 

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星から来たあなた 第7話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

今回は、おまけというよりも、ちょっとホラーな感じです…。

 

 

ソンイがファンからもらったとされていたクマのぬいぐるみ。

 

 

実は監視カメラが仕掛けられていたのです。

 

 

ソンイは、監視カメラには全く気づかず、そのクマのぬいぐるみを可愛がっていました。

 

 

食事をするときもそばにおいて。クマのぬいぐるみの前で歌ったり踊ったり。

 

 

ハンユラのバッグから見つかったUSBの動画をパソコンで見ていたときも、クマのぬいぐるみを近くにおいていました。

 

 

監視カメラが仕掛けられたクマのぬいぐるみをソンイに送ったのはフィギョンの兄ジェギョンでした。

 

 

ハンユラのバッグを見つけるため、ソンイを見張っていたのです。

 

 

クマの目からハンユラのUSBに入っていた動画を見ていた兄ジェギョンは、ミンジュンが監視カメラの仕掛けに気付き、クマのぬいぐるみの目から取り出される瞬間も見ていたのです。

 

 

不気味に笑う兄ジェギョン。

 

 

兄ジェギョンは、いよいよソンイを狙い始めました。

 

 

…こわいです(T_T)

 

 

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星から来たあなた 第7話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

セミが、ソンイに対して思いの丈をぶつけるシーンがありますが、スッキリしない言い争いでした(T_T)

 

 

セミの言い分もわからなくはないですが、なぜ自分の考えをもっと早くソンイに素直に話せなかったのかが残念です。

 

 

しかし、ものすごくたまっていたんですね…。セミ(T_T)

 

 

ソンイは天真爛漫で、何でも持っている大スターという肩書きの裏で、ダイエットのために好きなものも食べられず、睡眠薬が必要なくらい不眠症に悩まされ、プライベートはなく、常に人の目にさらされている生活をずっとしてきているわけですよね。

 

 

ソンイのことを嫉妬するだけのセミに「友達だと思ったことある?」と言いたくなるソンイの気持ちがよくわかります。

 

 

スッキリしない話し合いだったので、関係性は修復できるのか心配になります…。

 

 

最後のシーンで、命を狙われたソンイが車ごと崖から落ちそうになるところを、力を使ったミンジュンが体を張って車を止めますが、一部始終を車のなかにいるソンイに見られてしまいました。

 

 

次回、どうなるか気になります!

 

 

次回の第8話のあらすじやネタバレはこちら

 

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星から来たあなた 第8話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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