職場でソンジュンに見つかったハリは機転を利かせて乗り切りますが、ソンジュンに頻繁に会おうと言われてしまい、しかもヘジンを気遣って一人で解決しようと思い悩むハリ。

 

 

ヘジンはハリに仕事に対する姿勢を指摘され、ファッション業界のことを学び、同僚に認められるようになります。

 

 

実家で嫌なことがあってヤケ酒を飲み、ソンジュンとの約束をすっぽかしたハリでしたが、自分をとてもあたたかく気遣い、どこまでもやさしいソンジュンに対して気持ちの変化が!?

 

 

幼い頃のヘジンに瓜二つの生意気な妹・ヘリンがソンジュンと出会ってしまって、ヘジンの運命はどうなるのでしょうか!?

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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彼女はキレイだった 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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彼女はキレイだった 第4話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

ソンジュンがカフェを出ようとした時、メールの確認依頼の電話がきて、出口付近の椅子に座ると、椅子に置かれたノートに気づきます。

 

 

その頃、ヘジンの妹・ヘリンは電話で今すぐ会いに来ないとハリのホテルに行く、とヘジンを脅して強引に会う約束を取り付けます。

 

 

ノートを眺めているソンジュンに、それは私のですと声をかけるヘリン。

 

 

ヘジンの幼い頃そっくりのヘリンを見て、ソンジュンはうれしそうに微笑みます。

 

 

急いできたヘジンは、ソンジュンとヘリンが一緒にいる姿を見て息を吞みます。

 

 

慌てて店外に出ようとしますが、入店する団体客に阻まれてお店を出ることができず、店内にあった大きな看板の影に隠れて、二人の様子を見守ります。

 

 

ソンジュンが姉の友達だと知って驚くヘリン。

 

 

ヘジンは大きな看板を盾にして店外に出ようとしますが、慌てて店員が止めに来ます。

 

 

強引に看板に隠れながらヘジンは外に出て、看板を店員に返し、窓の影から二人を見つめます。

 

 

二人が話すことで自分が初恋の人・ヘジンだとバレるのではないかと気が気じゃありません。

ソンジュンに電話をかけて、編集長が戻れと言ってるとウソをついてソンジュンを会社に向かわせます。

 

 

急いでヘリンの元へ行き、ヘジンは何を話したのか聞きます。

 

 

「姉があの出版社で働いてると言った?」とヘジンが聞くと、ヘリンは生意気な態度で言ってないと答え、ヘジンは安心します。

 

 

そんな姉にヘリンは「あのおじさんに借金してるの?」と尋ねます。

 

 

ヘジンは否定し、ヘリンにお小遣いをあげて、急いで会社に戻ります。

 

 

ソンジュンが出勤すると、ちょうど執務室からララ編集長が出てくるところで、ぶつかりそうになります。

 

 

大げさに驚いて見せる編集長に、ソンジュンは何の用か尋ねます。

 

 

覚えのなさそうな編集長に首をかしげた時、ヘジンが走ってきてソンジュンに誤解でしたと囁きます。

 

 

ソンジュンが勘違いでした、と執り成してくれると、編集長がヘジンに「お願いだからザ・モストらしい格好をして」とお小言を言います。

 

 

わかりました、とヘジンはひどい天然パーマの髪を整えるのでした。

 

 

会議ではソンジュンは相変わらず辛辣な言いようで、編集部員たちの案を却下します。

 

 

さらに創刊20周年特集号の企画も白紙に戻し、編集部員たちの反感を買います。

 

 

ソンジュンはジェームズ・テーラーの交渉が滞っていることを知ると、自ら交渉することを宣言します。

 

 

その傍若無人ぶりに、ヘジンはソンジュンのあまりの変わりようを改めて悲しむのでした。

 

 

外出中のソンジュンは信号待ちの間、車内から空を眺めて微笑み、スマホで空を撮影します。

 

 

その頃、ヘジンも社内の窓から見た空があまりに綺麗で、うれしそうにスマホで撮影しようとします。

 

 

その瞬間、カメラの前にシニョクがガムで大きな風船を作って現れます。

 

 

空が綺麗だから撮ってるというヘジンに、シニョクは以前見た、ヘジンがバスで居眠りをしていたのにおばあちゃんに席を譲り、運転手さんに声をかけていた姿を思い出します。

 

 

空を見てにこやかなヘジンの表情を見て、シニョクは「綺麗だ」とつぶやき、微笑みます。

 

 

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ハリはホテルでMP3プレイヤーの紛失がないか確認をしていました。

 

 

2024号室のスイートルームのお客様から依頼があったのです。

 

 

ハリがホテルから外に出て休憩していると父から電話がきますが、実家での出来事を思い出し、無視します。

 

 

気鬱な様子でハリが深いため息をついていると、メッセージが届きます。

 

 

ソンジュンからで、ケガを気遣うメッセージとともに、空が綺麗だったからと写真が添付されていました。

 

 

ハリは空を見上げ、本当ねとつぶやいてゆったりとした時間を過ごしたのでした。

 

 

ハリはデートした帰り、車中で相手の男性に「そういえば今日の昼の空見た?綺麗だったのよ」と言うと、男性はハリらしくないと戸惑います。

 

 

ハリはふっと笑うと「似合わないわよね」と返して、自宅へ帰ります。

 

 

その時、ちょうどヘジンがゴミ捨てに出てきて、ハリはヘジンに甘えます。

 

 

ヘジンにミニスカートがはしたない、と小言を言われると、ハリはおちゃめに「私の人生よ、私の勝手でしょ」と言い張ります。

 

 

ゴミ袋を買いに行くというヘジンにハリもついていきます。

 

 

帰りに公園で、ヘジンはヘリンのせいでソンジュンにバレそうになったことを話します。

 

 

思わず熱く、「絶対バレちゃダメよ!」と独り言を言うハリに、ヘジンはなぜ興奮するのか問います。

 

 

ハッとするハリは「バレたらあんたが困るからよ」とごまかします。

 

 

ヘジンはハリにバレそうになってヒヤリとしたし、自分も気まずいけど彼も困惑するわよねと語ります。

 

 

ハリはヘジンに「もし最初からあんたが彼に会ってたらどうだったかしら」と聞きます。

 

 

ヘジンは少し考え、「会社で再会して気まずかっただろうし……知らない方がお互いのためよ」とサバサバと言い切ります。

 

 

そして「どうしたの急に?」とヘジンが問うと、ハリは複雑そうな表情で、「別になんとなくよ」と返し、ソンジュンの話をしようとします。

 

 

すると、ヘジンは急に話を終わらせて、また「ソンジュンの話をするのはやめましょう」と言います。

 

 

私のことを見下す人の話はしたくないのと言うヘジンに、黙るハリでした。帰ろうというヘジンに、ハリは明るく「トッポッキを食べて帰ろう!」と言うと、ヘジンは「最近、人と一緒に食べたばかり」と断ります。

 

 

「誰と?」とハリが尋ねると、ヘジンはシニョクのことを「完璧な変人よ」と説明し、二人は子供のようにはしゃいで帰るのでした。

 

 

翌朝、ヘジンはトイレの鏡に映る自分を見て、ララ編集長に「お願いだからザ・モストらしくして」と注意されたことを思い出します。

 

 

ひどい天然パーマをアイロンで伸ばしたり、たっぷりムースを使って押さえつけて、髪を結います。

 

 

会社の廊下の曲がり角でソンジュンと鉢合わせると、ソンジュンは必要以上に驚きます。

 

 

ヘジンが挨拶すると、ソンジュンは声を聞いて不審そうに名札を確認し、ヘジンだと気づくと「ウケ狙いか?」と不機嫌そうに問います。

 

 

ヘジンが「編集長にザ・モストらしくしろと言われたので」と返すと、ソンジュンは一瞬絶句して、低く重いため息をつきます。

 

 

ヘジンの化粧が冗談みたいに濃くてひどい仕上がりだったのです。

 

 

ソンジュンのリアクションに失礼だと怒るヘジンでした。

 

 

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ジュヌが「大スクープだ!」と騒いで編集部の執務室に駆け込んできて、「副編集長がジェームズとの約束を取りつけた」と話すと、驚く編集部員たち。

 

 

ジェームズが韓国を経由してくれることになり、空港で1時間だけ会い、そこでコラボ企画を説得することになったのです。

 

 

1時間じゃ無理だと諦める編集部員たち。

 

 

そこへソンジュンが自信ありげに、君が心配することじゃないと言い、部員たちに急いで関連資料を追加してまとめるように指示を出します。

 

 

そして、「車でその資料を読みたいから誰か代わりに運転を」と頼み、副編集長室に入っていきます。

 

 

「仕事はできるのね」と不満そうにつぶやくヘジン。

 

 

誰が運転するのか、という話になり、部員たちはそれぞれ忙しいと辞退します。

 

 

シニョクがこそっとヘジンの隣に来て、「脇腹の所に穴が……」とささやきます。

 

 

驚いて思わず腕を上げて脇を確認するヘジン。

 

 

そのとたん、部員たちは「ヘジン、頼んだぞ」と盛り上がります。

 

 

ヘジンが急いで否定しても聞き入れてもらえません。

 

 

ヘジンはいたずらしたシニョクに抗議すると、シニョクは「いつまで怯えるんだ、いい機会だろ」と飄々と返します。

 

 

そしてシニョクが部員たちに「ヘジンに拍手を送ろう」と扇動することで、ヘジンが運転することに決まってしまいます。

 

 

待ち合わせ時間になると、ソンジュンは無造作に自分の車の後部座席に座り、出発するように指示します。

 

 

車が動き出してから、運転手がヘジンだと気づき、「なぜ君がここに?」と驚くソンジュン。

 

 

ヘジンが「皆さんお忙しいので」と返すと、運転できるのか不安だと不機嫌そうなソンジュン。

 

 

資料に夢中のソンジュンに対して、気まずいヘジンは愛想笑いをしながら世間話を振ります。

 

 

気を使って話しかけてくるヘジンに、資料に集中したいから黙ってくれとソンジュンは冷たく対応します。

 

 

その後、「仁川空港でいいんですよね?」とヘジンは確認しますが、資料を読むことに集中しているソンジュンに聞こえず、返事が返ってきません。

 

 

何度も聞いても答えてもらえず、困るヘジン。

 

 

仕方なく仁川空港に向かいます。

 

 

しばらくしてソンジュンが外を見ると、看板に「仁川空港」の文字が見えて慌てるソンジュン。

 

 

「約束の場所は金浦空港だぞ!」と怒鳴られ、「何度聞いても返事がなくて、てっきり仁川空港かと……」と弁明するヘジンに、ソンジュンはイラつきます。

 

 

二人でパニック状態になりつつ、ソンジュンはすばやくタブレットで調べ、高速を降りるように指示します。

 

 

しかし、大渋滞に巻き込まれて動けなくなってしまいます。

 

 

ソンジュンは編集部に電話し、キム記者に代理で行かせようとしますが、外出中でできません。

 

 

ヘジンは窓から身を乗り出して渋滞の先を見ようとしていると、ある物に気づき急いで車から出て行きます。

 

 

ギョッとするソンジュン。

 

 

道路の脇で露店商をしている人と話している様子のヘジンに、ソンジュンはこんな時に買い物かと呆れます。

 

 

ヘジンは走って戻ってきてソンジュンを強引に車から降りさせ、わけがわからず動揺するソンジュンの腕をとって露店商の酒パン屋のそばまで引っ張っていきます。

 

 

そしてヘジンはソンジュンにお金を出してと手を出しますが、取り合わないソンジュンに、ヘジンはジャケットのポケットから強引に財布を取り出し、勝手にお金を払います。

 

 

「金浦空港だね」と確認するバイクの運転手に、ヘジンは「必ず16時に間に合わせてください」とお願いします。

 

 

バイクなら間に合いますと言って、躊躇するソンジュンを強引にバイクの後部座席に座らせて、出発進行!とあおります。

 

 

戸惑うソンジュンを乗せ、走り去るバイクを見守りながら、ヘジンは「絶対に16時に間に合わせてください!私も車で行きますから!」と叫び、満足そうに顔をほころばせるのでした。

 

 

バイクは大渋滞の車間を縫うようにしてすばやく走り、いつしか渋滞を抜けた道路を颯爽と走行していきます。

 

 

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その頃、ハリの職場に父が訪れていました。

 

 

父を見て顔がこわばるハリ。

 

 

車で金浦空港に到着したヘジンは、急いで車を降りて空港の入口に向かいます。

 

 

ちょうど空港から出てきた電話中のソンジュンに、口早に間に合いましたか、交渉はうまくいきましたか、と質問するヘジン。

 

 

ソンジュンはヘジンを無視し、電話の相手に「コラボ企画は決まりです」と報告します。

 

 

ジェームズ・テーラーの企画がうまくいって、ホッとして無邪気に喜ぶヘジン。

 

 

電話を切ったソンジュンに「間に合わないかと思った」とうれしそうに話しかけるヘジンでしたが、ソンジュンは無言で“黙れ”とジェスチャーをして、車のカギをヘジンから奪い、さっさと車に向かいます。

 

 

戸惑うヘジン。

 

 

車のドアを開けたソンジュンは車内に大量にあったマッコリで作った酒パンの匂いに盛大に顔をしかめます。

 

 

ヘジンは換気して消臭しておきますと執り成すように言いますが、とうとう激怒するソンジュン。

 

 

辛辣にヘジンを責め立てます。

 

 

ミッションが水の泡になるところだったんだぞ、許されない失敗だと怒鳴ってヘジンを一方的に非難します。

 

 

ショックが隠せないヘジンでしたが、なんとか「さっきちゃんと聞きましたよね」と弱々しく反論します。

 

 

ソンジュンはさらに辛辣に「僕が最も情けないと思うのは、がんばっても何もできない人間だ。君のように」と暴言を吐きます。

 

 

そして運転席に乗ります。

 

 

一瞬茫然とするヘジンですが、すぐに後部座席の自分のバッグと大量の酒パンを出して、「私は勝手に帰ります」と言って去ります。

 

 

ドアを開けたまま行ったヘジンにソンジュンはイラつきながら、車外に出て後部ドアを乱暴に閉めます。

 

 

そのドアの音が聞こえたヘジンはため息をつき、酒パンをその場で地面に置くと、走って運転席まで戻ります。

 

 

ドアを閉めさせずに、「参考までに私が最も嫌いな人間は、相手の話を聞かずに見下す人です。副編集長のように」とソンジュンに意見を言います。

 

 

ソンジュンはうんざりした態度を隠しませんでしたが、副編集長のようにと言われるとヘジンを睨みつけます。

 

 

そんなソンジュンに、ヘジンは「仁川空港かと私は何度も聞きました」と今までになく、はきはきと言います。

 

 

そして「なのに返事がなかった、人を見下すからこういうことになるんです」と副編集長の態度を批判します。

 

 

言い終わると運転席のドアを閉め、酒パンを抱えて車から離れて行きます。

 

 

ミラーに映るヘジンの後ろ姿をちらりと眺め、ソンジュンはそのままヘジンを空港に置いて車で行ってしまいます。

 

 

大量の酒パンが重そうなヘジン。

 

 

車が走り去る音が聞こえると立ち止まり、後ろを振り返ります。

 

 

そして、思いを吐き出すように、「なんで再会しちゃったのかしら」と大きな独り言を言い、運転する原因を作ったシニョクのことを毒づきます。

 

 

そこへおじさんが来て「いくら?」と聞くと、ヘジンは不機嫌に「売り物じゃありませんよ!」と返しますが、すぐ「おじさん!千ウォンで」と言い直します。

 

 

その頃、ハリは父とレストランで食事をしていました。

 

 

父に仕事はどうかと問われると、「私がコネで支配人をやってるから周りは気を使ってるかも」とハリは自虐します。

 

 

父は実家でのことを謝ります。

 

 

ハリが投げやりな態度を取ると、義母から電話がかかってきます。

 

 

が、父はハリのことを一言も言わずに切ります。

 

 

ハリがそれを指摘すると、父は義母に気を使っていることを明かします。

 

 

そして父はハリに義母に電話して謝罪するように言います。

 

 

「悪い方が謝るものじゃないの?」とハリは反発します。

 

 

さらに義母をかばう父に、ハリは席を立ち、父を残して帰ります。

 

 

ヘジンは帰宅しようと会社の出口に歩いていると、会社の人に「酒パンありがとう」とお礼を言われます。

 

 

ヘジンは丁寧に挨拶して、ハリに一杯やらないかとメッセージを送ります。

 

 

会社の外を出ると雨が降っていました。

 

 

ヘジンは天に向かって嫌味を言うと、バッグから傘を出します。

 

 

そこへソンジュンが出口から出てきます。

 

 

お互い目が合い、気まずい二人。

 

 

ヘジンが傘を開くと、中にはルノアールの「田舎のダンス」の絵が大きく描かれています。

 

 

初恋の人・ヘジンに再会した時に走って探した傘の絵柄と同じだったため、驚くソンジュン。

 

 

軽く会釈して雨の中を歩くヘジンにソンジュンは話しかけますが、雨の音で聞こえません。

 

 

ふと傘の絵柄に気づいたヘジンは顔をしかめ、そっと後ろを振り返ります。

 

 

ソンジュンが会社の中に戻っていく後ろ姿が見えます。気づかれずに済んだのにもかかわらず、複雑そうな表情のヘジン。

 

 

歩き出すヘジンの後ろ姿を、またソンジュンも気になるように振り返るのでした。

 

 

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ヘジンは屋台でお酒を注文します。

 

 

その頃、ハリはスポーツジムのプールで泳いでいました。

 

 

そしてプールの底に沈んで、膝を抱えます。

 

 

水の中で静かに泣くハリ。

 

 

帰りにジムの中でソンジュンと会いますが、ハリはそっけなく接します。

 

 

様子がおかしいことに気づくソンジュン。

 

 

ハリが夜道を歩いていると、ソンジュンが車で追いかけてきて「遊んでくれよ」と無邪気に誘います。

 

 

車に乗ったハリはスピードバドミントンのラケットを見つけます。

 

 

雨が上がった夜の街でシニョクは一人「雨に唄えば」ごっこをしています。

 

 

そしてヘジンが屋台にいるのを見つけてニカっと笑います。

 

 

かなり酔っぱらった様子のヘジンの向かいに、勝手に座るシニョク。

 

 

シニョクのせいでひどい目にあったと文句を言うヘジンは、シニョクを追っ払おうとしますが、シニョクはどこ吹く風と聞き流します。

 

 

ソンジュンとハリは公園でスピードバドミントンをやり始めます。

 

 

最初はやる気のなかったハリでしたが、やっているうちについムキになり本気でやり始めます。

 

 

羽を打ち損じると本気で悔しがるハリの様子に、吹き出すソンジュン。

 

 

ソンジュンが冗談で「ヘジン選手は不調なようですね」と解説風に言うと、ハリは「服装的に不利だわ」と言い訳します。

 

 

「そうか?」と言いながらソンジュンがジャケットを脱ぎつつハリの目の前までくると、ミニスカートのハリの腰にジャケットを巻いてあげます。

 

 

驚きつつ、ときめくハリ。

 

 

「これでいい?」とソンジュンは優しく微笑み、「これで公平だぞ」ともう一度バドミントンを二人で楽しみます。

 

 

ベンチでジュースを飲みながら休憩するソンジュンとハリ。

 

 

お互い、必死に打ってたと笑い合います。

 

 

ヘジンの妹・ヘリンの話になり、ソンジュンが「昔の君にそっくりだった」と言うと、ハリは顔をこわばらせながら「そうでしょ」と返します。

 

 

ソンジュンになぜ泣いてたのか聞かれますが、ハリは仕事のトラブルだとごまかします。

 

 

微笑んでごまかされてあげるソンジュン。

 

 

仲の良さそうな親子が通り、ハリはソンジュンにどんな時にお母さんを思い出すかを聞きます。

 

 

ソンジュンはしいて言うなら、爪を切る時だと答えます。

 

 

左利きだから左手の爪を切るのが苦手で、母さんがいつも切ってくれてた、と言い、「今でも爪を切るのが下手だ」と茶目っ気たっぷりに左手の爪を見せます。

 

 

ハリが母親がいないのは大変だったでしょうと気遣うと、ソンジュンは今まで耐えられたのはキム・ヘジンという最高の女の子が隣にいてくれたから、と言ってはにかみます。

 

 

それを複雑そうな表情で聞くハリでした。

 

 

ヘジンは屋台で泥酔していました。

 

 

シニョクが帰ろうと言いますが、ソンジュンの愚痴で管を巻いて、ヘジンはなかなか席を立ちません。

 

 

副編集長を昔から知ってるかのように言うと指摘するシニョクに、ヘジンは話してる途中で突然、椅子から後ろに倒れてしまいます。

 

 

シニョクが抱きかかえて帰ろうとしますが、ヘジンは道に座り込んでしまいます。

 

 

そしてシニョクの首にかかっていた自分のバッグを奪い、その場でバッグの中身を道にぶちまけ、ヘジンはスマホを探し出します。

 

 

その様子に首を振るシニョクでした。

 

 

ハリは別れる間際に、ソンジュンに「実は婚約者がいて他の男と会うなって言われてるの。だからもう会えない」と告げる妄想をします。

 

 

「さっきの賭けのおごりはいつにする?」と楽し気に言うソンジュンに、ハリは腰に巻いたジャケットを返そうとします。

 

 

が、ソンジュンはそれを制し、「めっきり寒くなったのに丈が短すぎないか」とふざけた調子で言います。

 

 

ミニスカートを気にするハリにふっと笑って「オシャレもいいけど風邪ひくぞ」と言い、帰ろうとします。

 

 

ハリは呼び止めますが、ソンジュンは気にするなと車に乗ってしまいます。

 

 

妄想の内容をハリは結局言えぬまま、ソンジュンは帰ってしまいます。

 

 

ハリは話すのは今度でいい、と自分に言い聞かせます。

 

 

歩きだして立ち止まっては、今度で大丈夫と必死に自分に言い聞かすハリでした。

 

 

ソンジュンが車内で電話を取るとヘジンからでした。

 

 

ヘジンは酔っていてタメ口で話すので、ソンジュンは不愉快そうです。

 

 

ヘジンは知ったら驚くわよと言って「私がキム・ヘジンよ!」と大声で言います。

 

 

その後ソンジュンは思わず「なんだって?」と聞き返すのでした。

 

 

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翌朝、服を選ぶ時、ソンジュンの言葉を思い出してパンツを選ぶハリ。

 

 

二日酔いのヘジンに、嫌味を言いつつハリは「昨日送ってくれた男性は誰?」と尋ねます。

 

 

昨夜、ハリが急いで家を出ると、ヘジンがシニョクの服に吐いたせいでシニョクが隣の家で服を洗っているところでした。

 

 

隣人とともに大暴れするヘジンに抱き着きながらハリが外から、窓にいる影・シニョクに「大丈夫ですか」と尋ねると、シニョクは窓から顔を出さないまま「大丈夫ってことにします」と答えます。

 

 

ここで寝ると言って暴れるヘジンの腕を担いでハリは家に帰ったので、ハリとシニョクは顔を合わせることがなかったのでした。

 

 

昨夜の自分の様子をハリから聞くと、記憶がないヘジンは驚きます。

 

 

ハリが出勤する後ろ姿を見て、珍しくパンツをはいているハリにヘジンは目を張ります。

 

 

ちょっと気まずそうに「そういう気分なの」と返し、出勤するハリ。

 

 

二日酔いのままヘジンは出勤中の交差点前で母からの電話を取ります。

 

 

週末、就職祝いをするからハリにも伝えてと言います。手料理を作るという母に出前でいいと言い張るヘジン。

 

 

ドレスコードは赤だという母に、ヘジンはモンペがあるかと確認し、穴が開いてると話して電話を切ります。

 

 

その時、電話の発信記録にソンジュンの名前があるのを発見して、動揺するヘジンは必死で何を言ったか思い出そうとします。

 

 

尊大な態度で「私がキム・ヘジンよ!」と言ったことを思い出して、狼狽するヘジン。

 

 

そんなヘジンの肩を叩き、振り向いたヘジンの頬を指でつついたシニョクは「青信号だぞ」と言って先を歩いて行きます。

 

 

すぐヘジンは追って、ソンジュンに何を言ったかシニョクに聞きます。

 

 

シニョクは露店商で売っていたのり巻きを2つねだります。

 

 

すぐ買うヘジン。

 

 

人の服に吐いたことを謝れというシニョクに、ヘジンはお詫びの言葉をいくつも重ねて言って、だから早く教えてくださいとお願いします。

 

 

ヘジンをさんざんからかって、シニョクは昨夜、「私がキム・ヘジンよ!」と言った直後、クソ野郎と口走ったことに驚いてヘジンの電話を取り上げて、切ったと教えてくれます。

 

 

「でもクソ野郎は聞こえただろうな」と言うシニョクの言葉に、心底落ち込むヘジンでしたが、他には何も言ってなかったと聞いてホッとするのでした。

 

 

シニョクから「他に何か言うことでもあったのか?」と鋭く指摘され、文句を言おうかと思ってとごまかすヘジン。

 

 

動画を撮っておけばよかったと悔しがるシニョクに呆れるヘジンでしたが、「10回はおごってもらうぞ」と請求するシニョクの言葉には、記憶がないのでととぼけて断るのでした。

 

 

先に行くヘジンを追いかけるシニョクたちの後ろ姿をソンジュンが見ていました。

 

 

昨夜、クソ野郎と言われて、ソンジュンは憤慨して思わず車を止めて「おい、管理部」と文句を言った時、シニョクがヘジンを止める声が聞こえていたのです。

 

 

出勤してきたララ編集長は、ソンジュンに熱烈な挨拶のキスを贈ると、ジェームズ・テーラーとの企画が決まった記念にパーティーをしましょうと強引に決めます。

 

 

賛成する編集部員たち。

 

 

そして、編集長が特にジュヌをかわいがっている様子を見て、ハンソルはジュヌが御曹司だと確信し、必ず射止めるわと息巻きます。

 

 

ヘジンはソンジュンの視線から逃れるように、机の物陰に隠れていましたが、ジュヨンディレクターから印刷物をソンジュンに届けるように指示されます。

 

 

体が震えるほど怯えるヘジンでしたが、仕方なく副編集長室に行き、ソンジュンに印刷物を渡します。

 

 

ヘジンが意を決して「昨夜のことですが……」と切り出すと、ソンジュンは「酔った勢いだったんだろ?」と理解を示し、忘れようと言います。

 

 

驚くヘジン。

 

 

さらにソンジュンは「昨日の昼間のことも忘れよう」と言います。

 

 

さらに戸惑うヘジンでした。

 

 

今朝、ソンジュンはいつものカフェでコーヒーを注文した時、店員から「何かを見てる時は聞こえないんですね。もう慣れました」と言われて、初めて自分のクセに気づいたのです。

 

 

ヘジンから「何度も仁川空港かと聞いたのに返事がなかった」と抗議されたことを思い出し、ソンジュンは反省したのでした。

 

 

ヘジンに悪いと思うソンジュンと、いつもと違うソンジュンが気になるヘジンは、副編集長室のガラス壁ごしに目が合い、お互い気まずく目をそらすのでした。

 

 

パーティーには編集部員たちが全員集まり、ララ編集長の独特な乾杯で盛り上がります。

 

 

それぞれ談笑する中、ハンソルはジュヌの世話を焼いています。

 

 

ララ編集長はソンジュンがお酒を一滴も飲んでいないことに気づき、「あなたの歓迎会も兼ねてるのに飲まないなんてどういうつもり?」と絡みます。

 

 

まだ仕事が残っているのでと返すソンジュン。

 

 

編集長は「帰るならこれを飲みなさい」とお酒を強要します。

 

 

編集部員たちも飲んでとコールであおります。

 

 

ソンジュンはお酒を立ったまま一気に飲み干し、さっさと帰ってしまいます。

 

 

お酒が強いのねとつぶやくヘジン。

 

 

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ハリから電話がかかってきてヘジンはそっと席を外します。

 

 

それを見ていたシニョクは後を追います。

 

 

廊下でハリと少し話して切った瞬間、シニョクがヘジンを驚かせます。

 

 

二人が話し始めたとたん、帰ろうと出口へ歩いていたソンジュンが突然ぶっ倒れます。

 

 

慌ててソンジュンに駆け寄るヘジンとシニョク。

 

 

そしてシニョクがソンジュンをおぶって、二人でソンジュンを家まで送ります。

 

 

ヘジンがカードキーをソンジュンの財布から出して家に入り、ソファーにソンジュンを寝かします。

 

 

疲れ果てて水が今すぐ飲みたいとせがむシニョクに、ヘジンはキッチンにスマホを置いて冷蔵庫を開けます。

 

 

中には水のペットボトルしか入っておらず、生活感のなさに驚くヘジン。

 

 

2日連続で酔っ払いの介抱をしたと一人愚痴るシニョクはカードキーを持ってきてしまったことに気づきますが、今度返そうと言ってそのまま帰ります。

 

 

冷蔵庫の中が水だらけだったことで、ヘジンはソンジュンの食生活が心配になります。

 

 

そういえばソンジュンが昼食を食べるところを見たことがないと考え込むヘジンに「何を考えてるんだ」と絡むシニョク。

 

 

あまりにしつこく絡むシニョクについにキレるヘジン。

 

 

妹みたいに思えてとシニョクが弁明すると、ヘジンは「それなら本当の妹さんをからかってください」と返します。

 

 

神妙に13歳の時に死んだと言うシニョク。

 

 

寂しく微笑んで帰るシニョクに、ヘジンは心底後悔します。

 

 

謝るためにシニョクに電話しようとスマホを捜してもなく、ソンジュンの家に忘れてきたことに気づきます。

 

 

ハリと撮った写真が入ってることを思い出して慌てるヘジンでした。

 

 

玄関で暗証番号に悩みますが、ヘジンは「左利きの日」を押して家に入ります。

 

 

ソンジュンはまだ寝ていてホッとしますが、キッチンに置いた自分のスマホを持つ時にコップを落としかけて冷や汗をかきます。

 

 

ハリは2024号のお客様に忘れ物を届けに行きます。

 

 

ヘジンの妹ヘリンはソンジュンがどんな人なのか気になり、「今度ごちそうするから連絡して」と渡された名刺を手に、会ってみようと思いつきます。

 

 

ハリはスイートルームの専用階に着くと、廊下をグレーのフードを被り、サンダルでだるそうに歩く男性を見て不審に思います。

 

 

ハリが男性に出て行くように説得していると、ハリの同僚が来て、男性に失礼を詫びます。

 

 

その男性が2024号室のお客様だったのです。

 

 

驚くハリは「こんな格好……」と口走りますが、男性に謝罪して忘れ物を渡します。

 

 

ソーセージを食べながら、「僕は心が広いので気にしませんよ」と言うスイートルーム2024号室の男性はシニョクでした。

 

 

シニョクはハリの声に聞き覚えがあると首をかしげます。

 

 

シニョクはホテルの夜景が素敵なスイートルームに住んでいたのでした。

 

 

ヘジンはソンジュンの家でルノアールの「田舎のダンス」のパズルが、きちんとガラスのケースに入れて飾ってあるのを見つけます。

 

 

幼い頃別れる時にヘジンに渡された「のぞくお姉さん」のピースだけ欠けたパズルです。

 

 

よく見ようとヘジンがパズルに近づいた時、起きたソンジュンにいきなり話しかけられ、驚いたヘジンはパズルの入ったケースを倒し、ガラスの破片が飛び散ってしまいます。

 

 

驚き、ソンジュンのこわばった表情に怯えたヘジンは思わず、後ろに一歩下がろうとして足の裏がガラスの破片に当たりそうなります。

 

 

よろめいた拍子にヘジンを抱きとめるソンジュン。

 

 

お互い、あまりの急接近に見つめ合う二人でした。

 

 

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彼女はキレイだった 第4話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ついに直接ぶつかってしまった、ヘジンとソンジュン。

 

 

職場の同僚として、一社会人として対立し、和解できました。

 

 

昔のことは無関係に、大人同士の人間関係が築かれ始めました。

 

 

同時に、ソンジュンの家で思い出のパズルをきちんと飾ってあるのを見て、昔と変わらないソンジュンも発見しました!

 

 

このシーンのヘジンの笑顔はとってもキレイでした。

 

 

今後、ヘジンとソンジュンの関係がどう変わっていくのか!?

 

 

ハリのソンジュンのやさしさに包まれて、少しずつ恋心を抱き始めている描写が丁寧に描かれています。

 

 

そして、これは好きになってしまうだろうな、とハリが羨ましくなるほどソンジュンがとっても素敵なんです!!

 

 

あたたかい気遣い、大人の優しさ、さりげなく口説いてくるかっこよさ、仕事の時とは大違いのピュアな笑顔。

 

 

女性は胸キュン間違いなし!

 

 

ちょっと苦しそうな表情を見せるようになってきたハリ、次回こそソンジュンに話せるのでしょうか!?

 

 

そして、最初から飄々として掴みどころのなかったシニョクの秘密が明らかになりました!

 

 

返って謎が深まったような……。

 

 

シニョクもだんだんヘジンに好意を抱いてきた様子。

 

 

謎めいたシニョクの動向に注目です!

 

 

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彼女はキレイだった 第4話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

今回のソンジュンとの対立は見ていて本当に苦しかったです。

 

 

確認しても返事をしてくれない上司で、ミスをした後の一方的な責めの言葉。

 

 

ヘジンにとっても感情移入してしまいました。

 

 

・・とは言いつつ、ハリへの接し方にはキュンキュンしっぱなしでした!

 

 

本当に優しくて気遣いが素敵で、ただの親友だけでは終わらせないとでもいうようなさりげない口説き文句。

 

 

どれをとっても完璧!お酒は弱すぎですけど(笑)

 

 

このまま複雑な三角関係になってしまうのでしょうか!?

 

 

ハンソルはついにジュヌに標的を定めましたね。

 

 

たしかに編集長は特にジュヌを可愛がっているので甥候補なんですが、スイートルームに住んでいると判明したシニョクも怪しいですね!

 

 

実は御曹司なのかも!?

 

 

次回の展開もとっても楽しみです!!

 

 

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