ムシンとウンタクの距離が近づいたり離れたりでもどかしいです!

 

 

どうしてそうなる!の連発です。

 

 

比較的軽い感じの話の展開で、楽しく視聴できます。

 

 

相変わらずのキムシンと死神のブロマンスがすごいですo(^o^)o

 

 

ですが!突然切ないモードが押し寄せますので振り幅についていけません(T_T)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第5話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

ウンタクへの感情が、「初恋」だと知ったキムシン。

 

 

帰りの車のなかは終始無言で過ごす二人。

 

 

ウンタクは訳がわからず、とにかくこのいたたまれない空間から逃れようと、「歩いて帰るので、車を止めてください」とキムシンに言います。

 

 

キムシンは本当に車を止め、ウンタクを降ろしてしまいます。

 

 

挨拶をするウンタクに、目線を合わせようとしないキムシン。

 

 

家に帰ってから、ウンタクのことを考えるキムシンは、突然胸の痛みを覚えます。

 

 

神の声が頭に響くキムシン。

 

 

「トッケビの花嫁だけがその剣を抜くことができる。剣を抜けば安らかになれる。」

 

 

ウンタクは、突然幽霊から頼みごとをされます。

 

 

コシウォンという受験生や留学生が短期で賃貸契約をする部屋で急死してしまった幽霊は、遺品を整理しに来る母親が空っぽの冷蔵庫をみて悲しがるのがつらいので、冷蔵庫の中を食料品で一杯にしてほしいとのお願いでした。

 

 

お金のないウンタクは、自分が今すんでいる高級ホテルの冷蔵庫から食料品をごっそり持ち込んで、コシウォンの冷蔵庫にいっぱい詰め込み、ついでに部屋の掃除もしてあげました。

 

 

幽霊は、ウンタクにありがとうとお礼を言います。

 

 

幽霊の母親は、いっぱいになった冷蔵庫を見て娘を思い、涙を流します。

 

 

その様子を見て、幽霊は胸を痛めます。

 

 

幽霊は、死神の仕事場に来ました。

 

 

この世の記憶を消すお茶を死神から出されますが、なかなか飲み干すことができません。

 

 

死神は、「お茶が冷めてしまいますよ。」と幽霊に静かに声をかけます。

 

 

「今生ではお疲れさまでした。どうぞ気をつけて行ってください。来世へ。」と死神は言い、幽霊がお茶を飲み干すまで見つめ、天国へ送り出しました。

 

 

死神は、女性でありチキン店オーナーのサニーが待っていた橋の上で再会します。

 

 

「なぜ、電話をくれなかったの?」と聞くサニーに混乱した死神は、「家に帰って今すぐ電話をします。」と意味不明な返答します。

 

 

どうして家に帰って電話をするのか理解できないサニーは、「もう電話はいいから!」と死神をお茶に誘います。

 

 

死神はひたすらコーヒーを飲み続け、一言も話さぬまま一時間が経過していました。

 

 

業を煮やしたサニーは、死神に「なぜ話さないの?元気だったかとか指輪についてとか何か話はないの?」と矢継ぎ早に質問します。

 

 

死神は「お元気でしたか?指輪は持っています。携帯はまだありません。」と的確に返答をします。

 

 

あきれたサニーは「私の名前も忘れているんでしょ?」と言うと、「ソンヒさん」と満面の笑みで答える死神。

 

 

しかしサニーは、古めかしい言い方に「サニーです!」とむきになります。

 

 

しかし、キョトンとする死神を見ていて吹き出すサニー。

 

 

死神は、サニーの笑い顔をじっと見ていました。

 

 

サニーが「どうして顔を見るんですか?」と聞くと、死神は、「見てしまうんです、あなたが笑うから。」と答えます。

 

 

キムシンと死神は、お互いに渡すために能力を使って死神はビールを持って冷やし、キムシンは玉子を持って茹で玉子を作っています。

 

 

お互いがそれぞれの理由で落ち込んでいます。

 

 

死神は、サニーに名前を聞かれ、ショックを受けていました。

 

 

「名前を聞くんだ。そして元気か?とも。名前もわからないし、そもそも生きてもいないのに。」

 

 

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キムシンはカナダでのウンタクの笑い顔を思い出し、考え込んでいます。

 

 

「あの子の笑顔をみて、一日の中で一番明るい丑の刻の太陽の光の中で息絶えた瞬間を思いだし、私は決心した。私は消えなければならない。もっと生きたくなる前に、もっと幸せになる前に。あの子のためにすべきことは、この命を終わらせることだ。」

 

 

「…お前の心の声がすべて聞こえているのだが。」死神が指摘します。

 

 

死神は、キムシンに「本当に死ぬ気なのか?」と聞くと、キムシンは「初雪の降る前に。」と答えます。

 

 

呼び出され、ウンタクのいるホテルを訪ねるキムシン。

 

 

以前幽霊に頼まれ、ホテルの冷蔵庫から食料品をあげたときの請求書をみて、今度のアルバイト代が入ったら支払うからホテルに支払いをしてほしいとキムシンに頼むウンタク。

 

 

ウンタクは、聞いてくれなければ、たくさんあるろうそくの火を一つずつ吹き消すからとキムシンを脅しますが、キムシンは表情ひとつ変えずにすべてのろうそくの火を消してしまいます。

 

 

「もう、ろうそくの火で私を呼びつけなくてもいい。私の家にいこう。お前はトッケビの花嫁なのだから。」と抑揚のない声で告げるキムシン。

 

 

「おじさん、私のことを愛していますか?」ウンタクが聞くと、「必要ならそういうことにする。愛している。」とキムシンが表情なく答えます。

 

 

傷ついたウンタク。

 

 

そして、外はどしゃ降りの雨です。

 

 

「私のことが嫌いですか?なぜ嫌いなのに雨がこんなに降るほど悲しむの?」とウンタクが問いかけますが、キムシンからは何の意思表示もありません。

 

 

ついにウンタクは、「もういいです。おじさんがどう思おうと、私はおじさんの家で暮らします。今の私は、誰かを選べる立場じゃないので。私の役目は、剣を抜くことですから。」と言うと、「それでいい。」とキムシンが冷たく答えました。

 

 

その答えに深く傷つくウンタクでしたが、気を取り直して荷物をまとめます。

 

 

ウンタクはトッケビの家に行くまでの道すがら、「おじさんの名前はなんですか?」とキムシンに聞きます。

 

 

花婿の名前ぐらい知らないとと言うウンタクに対し、キムシンの態度があまりにも冷たいので、気持ちが折れそうになりながらも、「キムシンだ。」と聞けて、顔から少し笑みがこぼれるウンタク。

 

 

家に到着してから、ウンタクの部屋についてひと悶着を起こすキムシンと死神。

 

 

二人ともあれがいい、これがいいとなかなか決まらず、結局キムシンの部屋を使うことになります。

 

 

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ウンタクは、キムシンの部屋で、ウンタクが渡した詩集と、ラミネート加工した紅葉を見つけ、嬉しくなります。

 

 

紅葉が挟んであった書物は、漢文で書かれていたのでウンタクには理解できませんでしたが、実はキムシンの遺書でした。

 

 

不死の命を与えた神に、死を懇願する内容のもので、痛ましい心のうちが記されたものでした。

 

 

何かにつけてトッケビと死神の能力対決が繰り広げられることに呆れたウンタクは、同居に関しての3つのルールを掲げ、出掛けていきました。

 

 

1. あまり雨を降らせないこと

 

 

2. 不満があるなら口で言う

 

 

3. 急用があれば携帯をかける

 

 

携帯を持っていなかったキムシンと死神は、ドクファに準備させ、レクチャーを受けます。

 

 

ウンタクが出先から帰宅すると、ウンタクの部屋が出来上がっており、大喜びします。

 

 

足音をバタバタたてながら、はしゃいでる様子が階下のキムシンの部屋まで伝わり、にんまりするキムシン。

 

 

死神は自分に名前がないことに悩み、ウンタクに相談します。

 

 

サニーから名前を聞かれ、答えられずに逃げ帰ってしまったのです。

 

 

ウンタクは、「女性が好きな名前は3つ。ヒョンビン、ウォンビン、キムウビン!」

 

 

その話を聞いたドクファは、死神が真に受けてしまうのではないかと心配します。

 

 

唐突にウンタクの夢を聞くキムシン。

 

 

「ラジオのプロデューサーになりたい。」とウンタクは夢を語ります。

 

 

ウンタクを構いたいキムシンは、何かにつけてウンタクの気を引こうとしますが、ある日、痴話喧嘩が始まります。

 

 

売り言葉に買い言葉でウンタクが「だから剣を刺されるんです!刺されるにも理由があるんです!」と暴言を吐きます。

 

 

「何てことを言うんだ!」と言うキムシン。

 

 

「そっちだって花嫁じゃないとか言ったじゃないですか!」と応戦します。

 

 

「それは、お前を思って…。」キムシンが言うと、「私のためなら、じゃあ彼氏を連れてきてくださいよ!彼氏!!」とウンタクが叫びます。

 

 

キムシン「いるだろう!ここに!」

 

 

ウンタク「どこに!どこ?!」

 

 

キムシン「お前の目の前!この!私!」

 

 

…急に気まずくなった二人は、そそくさと部屋に戻って行きます。

 

 

部屋に戻ってから、「彼氏ではなく、夫と言うべきだった。」とにやけるキムシン。

 

 

次の日、家に二人きりになったキムシンとウンタクは食事に出掛けることにします。

 

 

瞬間移動で以前にも行ったカナダのレストランに到着した二人。

 

 

突然キムシンに未来が見えます。

 

 

29才のウンタク。このレストランで誰かと待ち合わせをしているようです。

 

 

「社長!こちらです。」ウンタクが手をあげました。

 

 

キムシンは悟ります。

 

 

私は結局不滅の命を終わらせたのだ。

 

 

すべてを忘れて誰かを待つウンタクのために、私ができる選択は命を終らせることだ。

 

 

「結局私はそれを選んだのだな。」キムシンの頬をつたう涙。

 

 

現在のウンタクは、キムシンの様子をじっと見ていますが、キムシンが見ているのは、自分を忘れた10年後のウンタクであり、現在のウンタクには気づいていないのでした。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第5話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

キムシンと死神のコントとも言える展開が満載です!

 

 

ウンタクに頼みごとをした幽霊を天国へ送り出すために、死神は自分の仕事場でこの世の記憶を消すお茶を出すのですが、この世の未練からか飲み干すのをためらう幽霊を、静かに待っていてくれます。

 

 

でも天国へ送り出さねばならないので、言葉をかけるのですが、決して事務的ではなく、心からお疲れさまでしたと言う気持ちを込めて言っているような感じかして、死神の誠実さが伝わってくる良いシーンだと思いました。

 

 

なのに、サニーのことになるとなぜあんなにダメダメになってしまうのでしょうか(笑)

 

 

かわいい大人たちですよね(*^^*)

 

 

カナダのレストランでのシーンは、ウンタクへの愛がこんなにも深いものになっていたのかと辛くなりました。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第5話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

キムシンと死神のシーンは、面白くて爆笑しながら見てしまいました。

 

 

大人の男の人ですよね?と確認したくなるくらいの無邪気さです( ☆∀☆)

 

 

キムシンがウンタクへの思いを自覚してから、もちろんウンタクに負担をかけたくないので、気持ちを残さないようにという配慮は充分わかるのですが、あの冷たい態度!

 

 

見ているだけのこちらまで心がポッキリと折れました(T_T)

 

 

でも、「彼氏を連れてきて!」と言うウンタクに、「ここにいるだろう!」と言うキムシンのやり取りで、折れた心はもとに戻りました(*^^*)

 

 

可愛いがすごすぎる!

 

 

二人のやり取りを静かに見ている死神も必見ですよ(*´ω`*)

 

 

女性が好きな名前トップ3のヒョンビン、ウォンビン、キムウビン。

 

 

さて、死神はどれを選ぶんでしょうか(#^.^#)

 

 

抱腹絶倒シーンが満載の第5話ですが、カナダのレストランで、未来をみたキムシンが10年後のウンタクを見て、そばに自分がいないことで自分が選んだ道を悟るシーンでは、過酷すぎる運命に胸が痛くなりました。

 

 

ウンタクは剣を抜く理由が、キムシンが美しくなるためとはさすがに信じていないでしょうが、まさか不滅の命が終わるとは思っていないんですよね。

 

 

キムシンとウンタクの気持ちのずれが悲しいです…。

 

 

第6話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第6話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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