ッケビの剣を抜く日が刻一刻と近づいてきています。

 

 

トッケビの心の揺れが痛々しいです。

 

 

でもトッケビさん、ウンタクに冷たすぎではないですか?

 

 

すごく好きなことは…(*^^*)わかっていますよ!

 

 

しかし。ウンタクは高校生ですよね?トッケビよりもずいぶん大人です。

 

 

900才以上の年の差があるのに(*´ω`*)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第6話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

10年後の未来のウンタクの横に、自分はいないと知ったキムシンは、ウンタクの心配もよそに落ち込んでカナダから帰宅します。

 

 

心配したウンタクはキムシンの部屋まで行き、ドアをノックしますがなかなか出てきません。

 

 

ようやく出てきたキムシンの顔は、決意に満ちた様子です。

 

 

キムシンは、ウンタクに「剣を抜いてくれ!」と言います。

 

 

驚いたウンタクは、なぜそんなことを言うのかわからず、キムシンにいろいろ質問しますがキムシンは、「なにも聞かず、答えだけがほしい。」とウンタクに言います。

 

 

ウンタクは、「今、おじさんのことを調査中だから、剣をすぐには抜けません。」と言います。

 

 

続けて「キムシンと名前を検索しても、業績とか引っ掛からなかったんです。おじさんは、何かを発見したらおじさんのことを恨むだろうといいましたよね。何かを指すものは剣だということは分かりました。でも、現在私はおじさんのことを恨んでいません。ということは、他にまだ何かがあるということですよね。」とウンタクは分析します。

 

 

「その剣についてなんですけど、おじさんはもしかしたら何か…。」ウンタクは、一呼吸おきます。

 

 

「何か悪いことをして、歴史から消されてしまったとか…。悪いことをした罰なら、剣を抜くことはちょうど考えてしまいますよね…。おじさんの罪は、謀反とかそういう感じですか?」

 

 

ウンタクの問いに、キムシンの顔が曇ります。

 

 

「お前の言うとおりだ。」

 

 

キムシンは、話を続けます。

 

 

「生き残るために死力を尽くしたが、その死すら評価されることはなかった。王の前に一歩進むごとに罪のない者たちが死んでいった。私の罪は、許されるはずもなく、今もなお罰を受け続けている。それがこの胸に刺さった剣だ。しかし、900年も受けているこの罪だ、もう充分じゃないか?」

 

 

心情を吐き出すように話すキムシンを見て、ウンタクは、涙をためて言います。

 

 

「罰じゃありません!もしも罰なら、神がそんな能力を授ける訳がありません。」ウンタクは話を続けます。

 

 

「おじさんが本当に悪い人なら、トッケビの花嫁に剣を抜かせるようなことはしないはずです!」

 

 

キムシンの頬から涙が流れます。

 

 

ウンタクは、キムシンの頬の涙を手で拭います。

 

 

「昔はどんな存在だったかわからないけど、おじさんは、間違いなく愛されています。」とウンタクは言います。

 

 

そして、「さっきは言い過ぎました。私の考える悪いことは、王様に仕える女性に手を出して、けしからん!投獄だ!みたいな感じかな?と思ったんです。謀反とか言ってごめんなさい。」と謝るウンタク。

 

 

まるで本物の妻のような愛のある対応を見せたウンタクですが、すぐにふだんのウンタクに戻り、「剣を抜いてほしいと頼むには、努力が足らないと思います。私が何をしてほしいと思っているのか、考えておいてください。」と、ウンタクの態度が急変して驚くキムシンを置いて、ウンタクはアルバイトに行ってしまいました。

 

 

 

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一方死神は、女性でありチキン店オーナーのサニーとインチョンで会うことになりました。

 

 

サニーはお友だちを、死神はドクファを連れてダブルデートです。

 

 

死神はドクファとばかり話をするサニーにやきもちをやき、催眠術でドクファとサニーの友達を先に帰らせてしまいます。

 

 

サニーから名前を聞かれ、死神は「キムウビン」と答えますが、サニーから「おかしな人ね。」と言われてしまいます。

 

 

キムシンは、死神に「あの子は私の身の上話を聞いて涙まで流してなぐさめてくれたのに、剣を抜いてくれようともしない。」と嘆きます。

 

 

キムシンもその時泣いたことを知った死神は、「女の気を引くには冷たくするのが効果的なのに、泣くだなんて。」と呆れますが、キムシンから「だからお前も女と初めてあったとき泣いたのか!」とサニーとのことを引き合いに出され、思わず黙ってしまいます。

 

 

家に帰ったウンタクは死神に、死んだら神には出会えるのかと質問します。

 

 

なぜそのようなことを聞くのか不思議に思う死神。

 

 

ウンタクは、「あまりにもおじさんの扱いがひどくて、神に文句を言ってやりたくて。」と言います。

 

 

「だから、剣を抜いてあげようと思っています。今よりも美しくなって、もっと賞賛される守護神になれるように。」と言います。

 

 

慌てた死神は、「剣を抜いてしまったら、お前の価値がなくなるぞ、もしかしたら追い出されてしまうかもしれない。」とウンタクを止めようとします。

 

 

しかし、ウンタクは「今の人生は借りてきたものだから。」と言い、つらかった叔母一家との日々を思い出します。

 

 

「でも、今はまるで天国にいるように幸せなんです。だから恩返しがしたくて。〈美しくなる〉の意味が未だにわかりませんが、死神さんが勧めるなら、おじさんにもきっといいことのはずだと思って。」

 

 

キラキラした目で幸せそうに話すウンタクに、たいへんなことになったと頭を抱える死神。

 

 

死神は、仕事場に向かいました。

 

 

そこに目の不自由な男性が入ってきます。

 

 

交通事故で亡くなったのでした。

 

 

男性は、死神から入ってきたドアに戻ってくださいと言われ従います。

 

 

そしてそのドアを開けると一匹の盲導犬がおり、男性に向かって吠えます。

 

 

男性は、「ハッピーか?」と犬の名前を呼び、なぜいるのか驚きます。

 

 

死神は、「飼い主より先に逝ってしまったのが余程心残りだったのでしょう。さっきからずっと待っていたのですよ。」と声をかけます。

 

 

「行き先はハッピーが知っています。」と死神が誘導し、男性は愛犬ハッピーとともに天国への階段を登っていくのでした。

 

 

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キムシンは、アルバイトから帰るウンタクを迎えに行き、歩きながら話をしています。

 

 

キムシンはウンタクから、守護神になる基準を聞かれ、子供を優先的に助けようと思っていると答えます。

 

 

なぜなら、孤独のときに子供に助けられたからだと。

 

 

神からトッケビとして命を与えられた時、そばにいてくれた家臣の幼い孫のことを思うキムシン。

 

 

ウンタクは、「それじゃあなぜ、母のことを助けてくれたんですか?」と聞くと、キムシンは、「その時は、心が弱っていたから…。それに、お前の母親は、自分ではなくお腹の子を助けてほしいと願ったんだ。」と言います。

 

 

その言葉に感極まるウンタク。

 

 

「助けを呼ぶ声を聞き入れてくれたのがおじさんなんて!こんな奇跡が起こるなんて。」とウンタクは、涙を流しながらも笑顔を見せるのです。

 

 

そんなウンタクの頭に手を伸ばすキムシン。

 

 

ウンタクは、「頭は押さえるんじゃなくて」とキムシンの頭に手をやり、「こうするんです。」とキムシンの頭を撫でます。

 

 

二人は、家に着きます。

 

 

ウンタクはキムシンに「今から剣を抜いてあげます。」と言い出し、キムシンはビックリしてその場を逃げ出します。

 

 

逃げ出したキムシンは、死神の仕事場にいました。

 

 

「ウンタクが、剣を抜くと言っている。」と死神に相談するキムシン。

 

 

「剣を抜いたら、どうなるのかなぜ言わなかったんだ。」と死神が言います。

 

 

キムシンは、「あの子しかこの命を終わらすことができないのに、あの子の存在が私を生かそうとする。」と呟きます。

 

 

死神は、「あの子がいないときでも、お前はちゃんと生きていただろう?」と言うと、「でもその事をなぜか思い出せないんだ。」とキムシンが言います。

 

 

ウンタクと口を利かなくなったキムシン。

 

 

気の毒に思った死神は、にんにくの皮をむきながら、ウンタクを慰めます。

 

 

ウンタクは死神に「9才の頃に死神と出会ったのは母が亡くなったからだとして、19才でまた出会ったのには理由があるのですか?」と聞きます。

 

 

「秘密を教えてやろう」と死神は、ウンタクにテレパシーで伝えます。

 

 

「お前は29才でも死神に出会うだろう。お前は死ぬはずだったのに今生きている。言わば〈処理漏れ〉であり、それが運命なのだ。そして、9とは、神の数であり完全な数字である10に近い未完の数字だからだ。こっちも頑張れ。」

 

 

ウンタクと口を利かなくなったキムシンは、未だに怒ったような様子なので、ウンタクはついに何を怒っているのかと直接キムシンに問いただします。

 

 

キムシンは、「剣を抜けと言っているときに抜いてくれればよかった。なぜお前は私を惑わせるのだ?」と理不尽なことを口走ります。

 

 

怒ったウンタクは、「私は不滅の命を持ち合わせていないので時間に余裕がないんです。いつまで待たせるの?」と詰め寄り、今日はあいているから剣を抜こうと迫ります。

 

 

キムシンは、「今日は天気がいいからお前と散歩にいくのでムリだ。」と断ります。

 

 

何度も理由をつけては断るキムシンに、ウンタクは、怪しみます。

 

 

しかし、いよいよ心が決まり、キムシンは準備に入ります。

 

 

ユ会長やドクファに、いなくなった後の処理や今までの感謝を伝え、死神には自分が消えたらウンタクの記憶を消してやってほしいと伝えますが、電話先の電波が悪く、死神には伝わりませんでした。

 

 

最後にウンタクに500万ウォンとプレゼントを渡し、今晩、剣を抜いてほしいと伝えます。

 

 

キムシンは、瞬間移動でそば畑にウンタクを連れていきます。

 

 

二人が初めて出会った海で、キムシンからもらったソバの花束は、ここのものだったと気づくウンタク。

 

 

「ここは何か特別な場所ですか?」と聞くウンタクに、「始まりと終わりだ」とささやくキムシン。

 

 

ウンタクは、自筆の契約書を持ってきており、キムシンに署名をするように迫ります。

 

 

要求を連ねた契約書の最後に、「毎年初雪が降ったら呼び出しに応じること」とありました。

 

 

署名をし終えた後、初雪が降ります。

 

 

ウンタクははしゃぎ、「おじさんの仕業でしょ。」と笑います。

 

 

「今から美しくしてあげます。」とウンタクが言い、「何か言葉はありますか?」とキムシンに聞きます。

 

 

「お前と過ごした日々は、眩しかった。すべてが素晴らしい日だった。それと、何が起きてもお前のせいではない。」

 

 

そう言うキムシンの様子を見て、心配になるウンタクですが、笑顔で答えるキムシンに安心します。

 

 

いよいよ剣を抜こうと柄の部分を持とうとしますが、なぜか掴めません。

 

 

何度も挑戦しますが、結果は同じです。

 

 

困惑する二人。

 

 

怒り出しそうなキムシンの様子を察し、ウンタクは「何があっても私のせいではないと言いましたよね!」と言い訳します。

 

 

「お前…。本当にトッケビの花嫁なんだろうな?」

 

 

さっきの契約書を燃やしてやると怒り出すキムシンに、ウンタクは「わかりました!理由が!」と言います。

 

 

「ほら、呪いを解く方法です!童話にあるような!」とウンタクが言い、キムシンの襟元を自分に引き寄せ、そしてキムシンにキスをするのでした。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第6話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

死神の仕事姿と、プライベートのギャップがすごいです。

 

 

仕事中は働く男の凛としたエレガントさがあり、プライベートはただかわいいです(*^^*)

 

 

名前を「キムウビン」としたところも、いたって真面目に答える死神に、笑わずにはいられませんでした。

 

 

その死神の仕事のなかで、目の見えない男性と、盲導犬の話がありますが、涙腺崩壊です(T_T)

 

 

トッケビは、生死にかかわることなので、仕方ないですが、もう少しウンタクに優しくしてあげてほしいです。

 

 

口を利かなくなるのはやめてほしいです(T_T)

 

 

ウンタクのいないところでは、可愛らしいのに!ウンタクに伝わりませんよ、トッケビさん!

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第6話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

死神が関わった目の不自由な男性と、盲導犬のお話は、詩から構想されたものらしいですが、盲導犬の忠実さと、男性との信頼関係が伝わり、胸に染みるシーンでした。

 

 

死神の抑揚を抑えた話し方が、余計二人を引き立たせます。

 

 

トッケビが生まれ、そして人生を終えようとする場所に選んだそば畑で、いよいよウンタクに剣を抜いてもらう儀式に入るのですが、あれだけ抜く抜かないで揉めていたのに、いざ抜こうとすると抜けないという流れがいったいどうなるんだろう…。と不安になりますね!

 

 

そんな緊張感のあるところでのウンタクの行動!!

 

 

トッケビのビックリした顔がキュートでした。

 

 

ウンタクはもうかわいいとしか言いようがなかったです。

 

 

ニヤニヤが止まりません( ☆∀☆)

 

 

第7話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第7話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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