ッケビの胸に刺さった剣に関わる話が進んでいきます。

 

 

キムシンの心の変化も関わっているとは思いますが、いったいどうなるんでしょうか…。

 

 

死神の前世も気になるところですね。

 

 

今までとは一変して、重めな感じです!

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第7話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

呪いを解こうとキムシンに思いきってキスをしたウンタクですが、特に何も起こりません。

 

 

キムシンは「頭がおかしくなったのか!」と驚きますが、ウンタクも「私だって好きでやった訳じゃありません!」と答えます。

 

 

続けて、「おじさんは何回も経験があるか知りませんけど、私は初めてなんです!初めてをこんな風に使うものじゃないのに!」と怒ります。

 

 

しかし、キムシンから花嫁じゃないと追い出されるわけにはいかないウンタクは、もう一度チャレンジしようとキムシンに近づきます。

 

 

プレゼントされたバッグを返すくらいなら、おじさんを愛するとウンタクは言います。

 

 

その言葉にキムシンは、怒ったようにウンタクを見つめます。

 

 

ウンタクは「ごめんなさい。雪まで降らせてくれたのに。」と言います。

 

 

降らせていた雪を止めるキムシン。

 

 

「私を追い出しますか?」と聞くウンタクに、キムシンは、少し怒りながら「追い出さない!」と答えます。

 

 

その返答にウンタクは喜びます。

 

 

家ではもうキムシンは帰ってこないとドクファは死神から聞きます。

 

 

「あまり寂しがるな。死とは、あのドアの向こうがあるように、ただ別世界が広がっているだけだ。」と死神は言います。

 

 

ドクファはキムシンからお別れにもらったクレジットカードを思い、「おじさん、帰ってきて!カードはいらない!」と泣き崩れます。

 

 

死神は、これまたキムシンから譲り受けた家の権利書を抱き締めています。

 

 

そこへ、キムシンが帰宅しました。

 

 

ドクファはキムシンに抱きつき「おじさん!愛してる!」とわんわん泣きます。

 

 

キムシンは、そんなドクファに「カードを返せ。」と言います。

 

 

涙が引っ込んだドクファは、「別世界に行くだけなら、もう一度行ってみたら?」と手のひらを返したような態度を取ります。

 

 

死神には、家の権利書を返せというキムシン。

 

 

それを聞いたウンタクは、バッグをとられまいとそっとその場を離れようとします。

 

 

しかし見つかり、プレゼントと500万ウォンを返せと言い渡します。

 

 

「おじさん、愛してる!」と愛嬌を振り撒くウンタクでしたが、キムシンには通用しませんでした。

 

 

死神も家の権利書を胸に抱き締めながら、キムシンに「愛してる」と言ってみましたが、キムシンから「やめろー!!」と怒られます。

 

 

ユ会長には、キムシンが持っていた女性の肖像画の絵巻を燃やすように依頼していたのですが、まだ現物が残っており、胸を撫で下ろすキムシン。

 

 

ユ会長は、「これからは、生きていこうと考えを変えてみたらいかがですか?誰かのために奇跡を与えてあげるのもいいのではないでしょうか。」とキムシンに進言します。

 

 

外では、ユ会長の秘書がキムシンについて何かに気づいた様子で立っています。

 

 

ウンタクは、剣を抜くことができなかったことを悩んでいました。

 

 

「私はトッケビの花嫁ではないのだろうか。本物の花嫁が現れるのだろうか。その人は美人?」

 

 

悩みがつきないウンタクです。

 

 

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翌日の朝食の時間に、口が増えて食費がかさむと言い出すキムシン。

 

 

ウンタクは「私、食器洗いをします。」と言います。

 

 

食器洗いだけでなく、いつの間にか洗濯もウンタクの仕事になっており、キムシンは、「手洗いで。」とウンタクに注文をつけます。

 

 

剣を抜けなかったことで、ただでさえ肩身の狭いウンタクに、キムシンは家の掃除も言いつけます。

 

 

さすがに腹が立ったウンタクは、わざと水しぶきをキムシンに飛ばしながら洗濯物を干します。

 

 

キムシン「わざとなのか。」

 

 

ウンタク「違いますけど?」

 

 

しかし、わざと水しぶきを飛ばしながら洗濯物を干すウンタク。

 

 

死神にキムシンのことで相談を持ちかけるウンタクは、追い出されないためには、「真実の愛」を見せるしかないのでは?と死神から言われます。

 

 

死神とウンタクの話に割り込むキムシンは、ウンタクに「お前は私たちがキスをしたことを誰にでも話すのか。」と問いつめます。

 

 

ウンタク「え?言ってないですけど?」

 

 

キムシン「言おうとしていたんじゃないのか?」

 

 

ウンタク「してませんけど?」

 

 

二人の言い争いに巻き込まれる死神。

 

 

サニーとの関係に進展が見られないのに、キムシンたちは…。と腹をたてた死神は、キムシンの部屋に乗り込みます。

 

 

「花嫁ではないのなら、〈処理漏れ〉は追い出せ!」とキムシンに迫ります。

 

 

反対するキムシン。

 

 

死神は、「〈処理漏れ〉が剣を掴むことができなくて、内心ほっとしているんだろう!またあの子と会えるし。」とキムシンにいうと、「そんなはずないだろう!900年も待ったのに。」と口では言いますが、「そうだ。」と言わんばかりの顔をして返事をするキムシン。

 

 

「だったら、お前との友情のために、私が追い出してやる。」と死神が言うと、「いつ私とお前に友情がめばえたんだ!」と怒り出すキムシン。

 

 

死神に「ほら、やっぱり死なずによかったと思っているではないか。」と言われ、「違う。男らしく約束を守っているだけだ。」と答えるキムシン。

 

 

死神は、本心とは明らかに違うことを言うキムシンにイラっとし、「家の権利書をくれたときは男じゃなかったんだな!」とキムシンに腹立たしさをぶつけました。

 

 

キムシンは、ウンタクと交わした権利書を見て、一人嬉しそうにしています。

 

 

「初雪が降ったら呼び出しに応じること。」とある項目の最後に、「甲が待っているから」とあり、キムシンはその文を読み返していました。

 

 

ウンタクの大学受験の日、バス停にお勉強をとどけるキムシン。

 

 

素直に喜べないウンタクの頭を撫でるキムシン。

 

 

お互いが思わぬ行動に固まり、バスを見送ってしまいます。

 

 

30分ほどの時間のロスが出てしまい、キムシンは遅刻しそうになるウンタクを連れて、ドアから瞬間移動をして送り届けます。

 

 

その時、態度の悪い自転車の男とすれ違いますが、突然車にひかれて血まみれの男の未来が見えます。

 

 

試験が終わり、外に出ると、受験生の親たちが迎えに来ていて寂しい思いをするウンタク。

 

 

今日は、母の誕生日だったと思い出すウンタクは、空に向かって手を振ります。

 

 

家に帰ると、キムシン、死神、ドクファがアイスケーキを持ってウンタクを出迎えます。

 

 

感激で泣き出すウンタク。

 

 

「試験の出来が悪かったのか?」とうろたえる三人に、「そうじゃなくて、幸せで。」とウンタクが喜びを表現します。

 

 

ケーキに刺さっている火の着いたろうそくに願い事をするウンタク。

 

 

「トッケビのおじさんと映画がみたいです。あ、ポップコーンも!」

 

 

二人は、映画を見に出掛けます。

 

 

映画を見たあと、サンドイッチ店に入り、ウンタクは聞きたかったことをキムシンにぶつけます。

 

 

「おじさんは、剣を抜こうと言ったあの初雪の日に、私にはバッグと香水と500万ウォンをプレゼントしてくれましたよね。死神さんには家の権利書を、ドクファさんにはクレジットカードを。みんな欲しがっていたものばかり。まるでお別れするような感じでした。」

 

 

キムシンは黙ってウンタクの話を聞いています。

 

 

「本当にお別れする気だったんじゃないですか?剣を抜いてどこか遠くへ行くつもりなんですか?」

 

 

無言をつらぬくキムシンに、「やっぱり。」と確信するウンタク。

 

 

「でもなぜですか?」ウンタクが聞きます。

 

 

「前にも一度言っただろう?花嫁が現れたら遠くへ行かなければならないと。」と言うキムシン。

 

 

ウンタクは、「どこへ?カナダ?ヨーロッパ?今も行きたいんですか?」と問います。

 

 

「いや、行きたくない。行きたくないが、自分の意思では決められない。花嫁が決めることだ。」とキムシンは答えます。

 

 

ウンタクはうつむきながら、「おじさんは、その花嫁と行くんですか?」と聞きます。

 

 

「行ってもいいか?」とキムシンが答えると、「いいえ、行かせたくない。だから、おじさんが私を追い出してください。本当の花嫁が見つかったら、黙って行ってください。」

悲しげに言うウンタクを見つめ、キムシンも切なくなります。

 

 

希望する大学の入試を受験しに来たウンタクのところへ、花束を持ったキムシンが向かっていました。

 

 

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試験が終わり、ぼんやりグラウンドの近くを歩いているウンタクを見つけたキムシン。

 

 

ウンタクをめがけて野球ボールが飛んできます。

 

 

「ぶつかる!」その時に野球部員が捕球し、事なきを得ました。

 

 

その野球部員は、ウンタクの幼なじみのテヒでした。

 

 

ウンタク「テヒお兄さん?」

 

 

テヒ「ウンタクか?気がつかなかったよ。」

 

 

ウンタク「そうですよね、変わりましたよね、わたし。苦労したから。」

 

 

テヒ「いや、違う。キレイになったから。」

 

 

そして頭を撫でながら「背も伸びたな。」と言いました。

 

 

一部始終見ていたキムシンは、花束を地面に投げ捨てます。

 

 

部屋に閉じこもるキムシン。

 

 

心配した死神が部屋に入ると。キムシンは寝込んでいます。

 

 

「あいつ、髪の毛をくしゃってやった。」とキムシン。

 

 

「誰のことだ?」と死神が聞きます。

 

 

「あのままピアノを弾かせておけばよかった。あの二人は出会うことはなかったのに。」と言うキムシン。

 

 

実はテヒが幼い頃に、母親から嫌いなピアノを習わされていていやいや練習をしていたところ、突然家からピアノが消え、テヒは野球に専念できたといういきさつがありました。

 

 

テヒに会いに行ったキムシンのことをうっすら覚えていたテヒは、「ピアノを消してくれたのはおじさんですか?」と聞きます。

 

 

正体を知られるわけにはいかないので、否定するキムシン。

 

 

今は、ウンタクをめぐっての恋のライバルなので、テヒを敵情視察しただけなのでした。

 

 

キムシンの部屋に行き、以前貸した詩集を返してもらったウンタクは、初恋を詠んだ「愛の物理学」のページに「初恋だった」と書き込んであるのを見つけ、「初恋か…。いたよね、そうだよね。」と切なくなります。

 

 

テヒから電話があり、アイスクリーム屋で会うことになったウンタク。

 

 

一方サニーから電話が入り戸惑う死神は、キムシンに相談します。

 

 

しかし、ウンタクとテヒのことで機嫌が悪いキムシンは、意地悪をして助けません。

 

 

それならあの子は?とウンタクを探す死神。

 

 

「アイスクリーム屋で楽しくやってる。」とますます機嫌が悪くなります。

 

 

テヒと楽しく話しているウンタクのもとに、突然死神がやって来ます。

 

 

携帯を差し出す死神。

 

 

テヒは死神をウンタクのお父さんと勘違いし、立ち上がって挨拶しようとしますが、お父さんに間違われた死神は気分を害し、「失礼なやつだ。名前は?」と言います。

 

 

死神に名前を聞かれ、目を合わせることは、すなわち死を意味するので、ウンタクはあわてて間に入り、テヒに目を伏せるよう言います。

 

 

死神は電話にでなければ、その男の名前をメモしてやると脅すので、ウンタクは仕方なく電話にでます。

 

 

アルバイト先の女性オーナーのサニーとは知らずに電話に出たウンタクは、サニーからの「明日午後1時にこの前会ったカフェで会いましょう。遅刻したら殺す!」との伝言を死神に伝えます。

 

 

サニーから何を聞かれてもいいように、ウンタクから情報収集したマニュアルを頭に入れ、死神はデートに行きます。

 

 

死神はサニーに会うと急に自分の生年月日や自分の年を早口で話し出します。

 

 

弾丸のように話し出すなかに「会いたかったです。」と心情を挟み込む死神に、サニーは呆れながらも「私も。」と言うサニーに、笑みがこぼれる死神。

 

 

「趣味はなに?」と聞かれた死神は、「サニーさんです。」と言い、いかに自分がサニーに惹かれているかを矢継ぎ早に話します。

 

 

その話ぶりに、「話が上手すぎて。何か宗教でも入っているの?」のサニーが聞くと、死神は「宗教には入っていません。入ったらまた来ます。」と席を立ったり、はじめに言った生年月日からまた話し出したりして、それを見ているサニーはすっかりペースを崩されます。

 

 

食事にでも誘うのかと思いきや、職場の飲み会があるのでと死神は退席していきました。

 

 

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死神は、ドクファが祖父のユ会長から預かった巻物をキムシンに届けます。

 

 

キムシンは外出中でしたが、死神とドクファは高価なものかもと興味が湧き、巻物を開きます。

 

 

以前、キムシンがユ会長に燃やしてほしいといった女性の肖像画の絵巻でした。

 

 

死神は、描かれている女性を一目見て、表情が固まり、涙が止めどなく流れます。

 

 

ドクファは「どうしたんですか?」と死神に聞くと、死神はつらそうに泣き、胸を押さえます。

 

 

肖像画に描かれていた女性が両肩にお皿をのせて楽しそうに歩いています。

 

 

それを塀から嬉しそうに見ている若い男性。そして肩から落ちて割れるお皿。

 

 

死神の記憶が少しよみがえった瞬間でしょうか。

 

 

ウンタクは、結婚式で歌を歌うアルバイトもしており、キムシンが見に来ていました。

 

 

「どうして私がここにいることがわかったんですか?」とウンタクが聞くと、「お前のことはなんでもわかる。」とキムシン。

 

 

ウンタクは決意を込めてキムシンに言います。

 

 

「おじさん、この頃顔を合わすとケンカになっていたから話ができなかったんですが、剣を抜いてあげられなくて本当にごめんなさい。今、アルバイトを増やしてお金をためておじさんの家から出ていく準備を進めています。だから、もう少し待ってもらえませんか?」

 

 

思わずウンタクを抱きしめるキムシン。

 

 

キムシンが突然胸を押さえ苦しみだします。

 

 

キムシンの胸に刺さった剣の傷口がはっきりと見えます。

 

 

ウンタクは、苦しみから解放してあげたい一心で剣を掴もうとします。

 

 

「おじさん、剣が掴めます!ちょっと待っていて、すぐに抜きますから!」

 

 

本当に剣を抜こうとしたウンタクを、キムシンは思わず突き飛ばしてしまいます。

 

 

宙を舞うウンタク。

 

 

トラックにぶつかりそうになったところを間一髪でキムシンが助けます。

 

 

キムシンの力により、車が空を舞い、次々に落下して燃えているのでした。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第7話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

大罪を犯したとされている死神の前世の記憶が少しよみがえります。

 

 

でもきっかけが、キムシンが燃やそうとした肖像画の女性を見たからと言うことは、キムシンの900年前の出来事とも深く関わるのでしょうか…。

 

 

キムシンに刺さった剣を抜こうとしたウンタクを思わず突き飛ばすシーンですが、車が想像を絶するほどの大クラッシュです!

 

 

ものすごい大掛かりで、絶句します!!

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第7話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ウンタクの大学受験の日、親が同伴している他の受験生たちをみて、寂しくなるウンタクが見ていて悲しくなりました。

 

 

その日がお母さんの命日だったことも寂しさに拍車をかけます(T_T)

 

 

でも、けなげなウンタクです!

 

 

そして家に帰ったらキムシン、死神、ドクファがちゃんとお祝いしてくれてなんていい人たちだ!と思いましたね。

 

 

まあ、ドクファ以外、人ではないんですが(^^;

 

 

キムシンは、以前よりも生きていたいという願望が強くなった気がします!

 

 

ウンタクにも少しずつですが、甘くなってますよね、気持ちを伝えるようになったというか(*^^*)

 

 

まあよく口喧嘩はしますけど、仲良い証拠ということで\(^^)/

 

 

あまりにもすごい大クラッシュシーンで7話終了だったので、次回どのように回収するのかドキドキです!

 

 

第8話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第8話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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