ミンジュンとソンイに進展がありました!

 

 

しかし、ソンイに15秒も見つめられたら、誰でも普通ではいられないのではないでしょうか!

 

 

だから、『15秒の妖精』なんでしょうけど(#^.^#)

 

 

前回でフィギョンの良さがすっかりわからなくなってしまいました。

 

 

本当にセミの気持ちに気づいていなかったのなら、どうかしていますよね!

 

 

視聴していて憤慨してしまいました(-_-#)

 

 

セミの、フィギョンへの気持ちの伝え方があまりにも切ないです(T_T)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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星から来たあなた 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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星から来たあなた 第9話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

ミンジュンは、大学で授業をしています。

 

 

「心理学の研究で、サルの子どもを母親から離し、サルの人形がおいてある部屋に入れます。一つの人形には鉄でできたものに哺乳瓶をぶら下げ、もう一つは柔らかい布でくるみました。哺乳瓶はぶら下げていません。さて、サルの子どもはどちらの人形を選ぶのか。哺乳瓶をぶら下げた人形の方へ行くと思いきや、強い愛情を持って、柔らかい布でくるまれた人形の方を選んだのです。この事で、スキンシップをとる行為はとても大切であると証明されたのです。」

 

 

前回のシーンに変わり、

 

 

ソンイ「私に15秒ちょうだい。15秒経っても私を陶器や犬や松の木にしか見えないのなら、私に魅力がないことを認めるわ。」

 

 

そして、15秒ソンイはミンジュンを見つめながらアピールを始めます。

 

 

ミンジュンの大学の授業のシーンに戻り、

 

 

「アイコンタクトもスキンシップの一つです。好きな人と目を合わせると、脳からドーパミンが出て気分が高揚します。呼吸が乱れ、血圧も上昇していきます。それゆえ人はこのような状態を恋に落ちたと勘違いしがちです。しかしこれはホルモンが関係している現象なのです。」

 

 

前回のシーンに変わり、

 

 

ソンイとミンジュンがキスをしてから一時間が経過しました。

 

 

どちらも心拍数はまだ高めです。

 

 

しかし、二時間ともなるとソンイの心拍数は収まってきていますが、ミンジュンの心拍数はますます高まります。

 

 

それからまた数時間が経ち、ソンイの心拍数は正常値に戻りましたが、ミンジュンの心拍数は上がり続けます。

 

 

心配するソンイがミンジュンに近づくと、心拍数は300まで上がります。

 

 

「近づくな!あっちに行け!」と苦しみながら言うミンジュン。

 

 

ミンジュンの大学の授業のシーンに戻り、

 

 

「心拍数が上がることに気が動転し、恋に落ちたと勘違いしては行けません。」

 

 

 

 

一方、フィギョンの兄ジェギョンは、手下から「クマのぬいぐるみの監視カメラを取る男の画像を見て確信しました。崖ですごい早さで自分を殴ったのはその男です。」と報告します。

 

 

兄ジェギョンは以前ソンイの家の駐車場で、トミンジュンという名前の画像の男が刑事からハンユラのことについて質問を受けていたことを思い出します。

 

 

「USBもその男が持っている可能性が高いですね。」と言う手下に、険しい顔をする兄ジェギョン。

 

 

その頃、ミンジュンは未だに苦しんでいました。

 

 

ソンイは「キスした後に高熱を出すなんて全く失礼しちゃうわ。まるで私自身がウイルスみたいに!」と呟きます。

 

 

ソファーで横になるミンジュンの様子がおかしいことに気づき、体を揺すりながら、「トミンジュンさん、トミンジュンさん!死んだの?」とミンジュンの胸に耳を当て「心臓がこんなに早く打つなんておかしいわ!」と言います。

 

 

しかし、起き上がったミンジュンは、病院に行こうと言うソンイを拒否し、寝室に移動します。

 

 

看病をしようとするソンイですが、どうすればいいのかわからず、漫画喫茶オーナーのヘインに電話を掛けます。

 

 

ソンイ「熱があるんだけど、どうしたらいい?何度くらいかって?50度くらいかしら。」

 

 

ヘイン「…。あんた、人間が50度も熱があったら生きていられないでしょ!お願いだから常識的な話をしてよ。」

 

 

ソンイ「でもものすごい熱いのよ。病院にも行かないって言うし。どうしよう、あんた甥っ子姪っ子の面倒をみてたから詳しいんでしょ?」

 

 

ヘイン「そうね、熱があるときは、脱がすのよ。とにかく全部脱がして、温かいタオルで全身をマッサージするの。」

 

 

ソンイ「脱がす?全身をタオルでマッサージ?…他の方法はないの?」

 

 

ヘイン「それが一番なのよ。あんた、そんなに脱がすのが大変なの?一体いくつの子の看病をしているの?」

 

 

そこでミンジュンの苦しむ声が電話越しに聞こえたヘインは、「今の声はなに?あんた、子供じゃなくて大人の男の看病をしているの?」

 

 

ソンイ「とりあえず切るわ。」

 

 

ヘインに言われた通り、パジャマのボタンを外し、温めたタオルでミンジュンの体を拭き始めると、「何してるんだ!」と驚くミンジュン。

 

 

ソンイは「熱を下げるにはこの方法がいいって聞いたの。」と言いますが、ミンジュンから「いいからやめろ!」と断ります。

 

 

ソンイは、「あんた、もしかして昨日の夜のことを恥ずかしいと思ってるの?あんたのせいじゃないわ。だって私は『ケミ』の塊だもの。それにしても、キ…あんなことをしておいて倒れるなんて、まさか初めてなの?あんたこの年まで何してたの。でも、キスをされたのは私よね?なんだか私が悪いことをしたみたいじゃないの。とにかくあんたの熱を下げるためなんだから寒くても我慢して。全く突然どうしたのよ。」と言い、寝室の窓を開けて部屋を出ます。

 

 

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一方、セミは兄のユ検事にミンジュンのことをあれこれ聞きます。

 

 

「それで、ソンイとはどんな関係なの?」と質問するセミに、「親友ならソンイに直接聞けばいいじゃないか。」と答えるう兄のユ検事。

 

 

セミは「教えてくれてもいいじゃない。だってあの人変なんだもの。」と言います。

 

 

場面が変わり、体が回復してきたミンジュン。開けてあった窓を閉めようと力を試しますが、うまく使えません。

 

 

仕方なくベッドから立ち上がり、自分で窓を閉めます。

 

 

ベッドに戻ろうとしたミンジュンは、寝袋に頭まですっぽり入っているソンイを見つけます。

 

 

ミンジュンは、「何をしているんだ?」と聞くと、「心配でそばについていたの。空気の入れ換えのために窓を開けたんだけど、寒くなっちゃって。あら?どうなっているのかしら、どうして脱げないの?」と寝袋から出られず四苦八苦するソンイ。

 

 

いも虫のような姿で、顔も出せずバタバタ暴れるソンイに呆れるミンジュンは、「寝室から出ていってくれ。」と言うと、「あんた!一晩中看病した私に、よくそんな口が聞けるわね!でも、そんな生意気なことを言えるようになったということは、体調がだいぶ回復したってことよね。」と安心するソンイ。

 

 

そしてミンジュンに、寝袋から出してほしいとお願いします。

 

 

「そのまま静かにしていろ。」と言うミンジュンですが、ソンイの文句に耐えかね、隙間から顔だけ見えるように寝袋を少し開けます。

 

 

そして「私をここから出してよ。」と叫ぶソンイを抱えてリビングのソファーにつれていき、荷物のように下ろします。

 

 

そのままミンジュンに放置され、寝袋にくるまったままのソンイ。

 

 

そこにチャン弁護士がミンジュンを訪ねてやって来ます。

 

 

手には奥さまお手製のおかずを持って。

 

 

リビングまで進むと、寝袋にくるまったいも虫のような物体が目に入ります。

 

 

チャン弁護士は、「どなたですか?」と尋ねます。

 

 

声を聞き、「あ、お父様!」と言うソンイ。

 

 

「チョンソンイさん?」と聞き返すチャン弁護士に、いも虫状態のまま挨拶をするソンイ。

 

 

そして、チャン弁護士に「お父様、もしよろしければ、私をここから出していただけないでしょうか。」とお願いします。

 

 

ミンジュンの寝室に食事を運ぶチャン弁護士。

 

 

「のどが痛くて飲み込めないんです。」と言うミンジュンに、スプーンを握らせながら、「一体何があったんです?そういえば初めて会った30年前にあなたのことを嫌っていたひとが、あなたのコーヒーにつばを入れて、知らずに飲んだあなたが1週間気を失っていたじゃないですか。今回はまたどうして?チョンソンイさんとは一緒に食事をしたときは大丈夫でしたよね…。もしかして、あれですか?」と勘づくチャン弁護士。

 

 

「なんのことですか?少し休みます。」とごまかすミンジュンに、「信じられません。いくらなんでも命がけであれをするとは!」と注意するチャン弁護士。

 

 

続けて、「でも、本当に戻らなければならないのですか?好きな人を残して行ってしまったら、残された方も苦しむことになりませんか?」と話します。

 

 

一方、ハンユラをストーカーしていた男の家を訪ねるユ検事と刑事は、ハンユラの写真が壁一面に貼られている部屋に入ります。

 

 

写真を念入りに見ているユ検事は、その中から一枚の写真に注目します。

 

 

その写真はハンユラが産婦人科から出てくる様子を写したものでした。

 

 

「解剖結果には妊娠しているとの報告はなかった」と言うユ検事に、「今回解剖を依頼した機関では、薬物の記録は出ますが、妊娠の有無まではわからないそうです。それに、自殺か他殺に特化していたので、妊娠していたかまでの検査はしなかったんです。」と答える刑事。

 

 

二人は産婦人科に確認に行きます。

 

 

しばらくして産婦人科から出てきた二人。

 

 

「ハンユラに男がいたんですね。おそらくその男と臨終体験センターに行ったんでしょう。もしやその男はトミンジュンなんじゃないですか?」と話し出す刑事。

 

 

続けて「ハンユラとチョンソンイがもめていた美容院にも現れましたし。もしかしたらトミンジュンがチョンソンイと恋人同士だったのにハンユラと浮気してそれでチョンソンイにバレたとか。そんな折にハンユラから妊娠を告げられ、困ったトミンジュンはハンユラが邪魔になり、ハンユラを消すためにフェリーに乗ったんじゃないですか?」と言い出します。

 

 

ユ検事は「トミンジュンにはアリバイがありますよ。勝手に想像して話すのはやめましょう。」と言います。

 

 

場面が変わり、チャン弁護士を玄関まで見送るソンイ。

 

 

チャン弁護士はソンイに「あの子が何かあなたにいけないことをしても、絶対に食事につばなどを入れたりしてはいけませんよ。本当に大変なことになりますからね!」と言い含めます。

 

 

チャン弁護士が帰ったあと、ソンイはミンジュンの看病をしようとミンジュンの寝室に行きます。

 

 

一方、ソンイの母はソンイの新しい事務所を探していましたが、難しい立場のソンイと契約する事務所はなかなか見つからず、ソンイの母はイライラします。

 

 

ミンジュンの看病をしようと寝室に入ったはずのソンイですが、気がつくとミンジュンのベッドて眠っていました。

 

 

ベッドから起き上がりミンジュンのところへ行くソンイ。

 

 

チャン弁護士をミンジュンのお父さんだと思っているソンイは、「お父様と仲がいいのね。」と言い、そして「私も父と仲良しだったのよ。12年前からあってないけど。」と話します。

 

 

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-ソンイの回想シーン-

 

 

それは12年前のクリスマスイブでした。

 

 

ソンイ母「もうこの家から出ていって。」

 

 

ソンイ父「ああ、出ていくさ。でも子供達は俺が育てる。」

 

 

ソンイ母「じゃあ、ユンジェだけ連れていきなさいよ。ソンイは渡さない。私が今まで面倒見てきたの。これからもっと立派な女優になってあの子には稼いでもらわなきゃ。」

 

 

ソンイ父「俺だってそれくらいのことはできる。ソンイのような金づるをおまえに渡すわけにはいかない。」

 

 

そう言った後、ソンイの姿を見つけて言い訳しようとするソンイ父ですが、ソンイは「さわらないで。もう私のお父さんじゃない。二度と私の前に現れないで。」と家を飛び出します。

 

 

ソンイの回想が終わり、ソンイは、「私も年を取ったのね、父があの時本心で言ったわけではないことは理解してるの。でも、私が怒っているのは、一緒にいる時間があまりにも短かったことなの。短い時間しかいられないなら、私を愛さないで欲しかったわ。」と話します。

 

 

そして、「家から飛び出して行ったとき、トラックにひかれそうになったんだけど、おじさんに助けられたの。今考えても不思議なんだけど、確かに私はトラックにはねられる寸前だったんだけど、次の瞬間おじさんの腕に抱きかかえられていたの。あのおじさん、誰だったんだろう?死神か幽霊だったりして。」

 

 

「くだらない話をするな。」というミンジュンに、「だって本当のことよ。フィギョンも見たもの。」と言います。

 

 

その頃、手下からハンユラは当時妊娠初期で、その事て警察が動いているだったと聞かされた兄ジェギョンからソンイに電話があります。

 

 

「ジェギョンお兄さんからだわ。最近よくかけてくるわね。」と言いながら電話に出ようとしますが、ミンジュンは力でソンイの携帯を落とします。

 

 

すると、「ソンイ、ソンイ~?いないのか。全く運のいい女だな!」とソンイの部屋で独り言を言う兄ジェギョンの声をキャッチしたミンジュン。

 

 

ソンイに危険が迫っていることを知ります。

 

 

その時ソンイはミンジュンに「最近、兄ジェギョンの態度がおかしいの。」と切り出します。

 

 

「なぜ?」と聞くミンジュンに、「だって家に来て体に気を付けろって言うし、食事にも誘われたわ。それに、こんな風に連絡もまめに来るし。困ったわ、フィギョンも私のことを好きだし。兄弟でもめたらどうしよう。」と話します。

 

 

「でも、私の好きなタイプは、ずーっと私のそばにいてくれる人なの。そしたらフィギョンの方がいいかしら。」と言うソンイ。

 

 

ミンジュンは「明日の準備がある。」とその場から立ち去ります。

 

 

ミンジュンは、ソンイの家の前でソンイの家に入り込んだ兄ジェギョンを待ち伏せしていました。

 

 

ソンイの家から出てきた兄ジェギョンは、ミンジュンの姿を見て、監視カメラに映っていた男だとピンときます。

 

 

「なんですか?」と言う兄ジェギョン。

 

 

ミンジュンは「それはこちらの台詞です。留守のソンイさんの家から出てくるなんて。」と牽制します。

 

 

兄ジェギョンは「ああ、留守ですか。いると思ったんですよ。彼女と会うことがあったら、いなかったから帰ったとお伝えください。そして、また近々会おうとも。」とミンジュンに伝え、エレベーターに乗り込みます。

 

 

エレベーターの扉がしまる瞬間、ミンジュンは扉を手で押さえ、兄ジェギョンに忠告します。

 

 

ミンジュン「もうやめろ!」

 

 

兄ジェギョン「なにを?」監視カメラに映らないところを見つけ、ミンジュンに近づきます。

 

 

兄ジェギョン「お前だろう?USBを持っているのは。早く渡せよ。その方がお前とソンイの身のためだ。俺は、お前が戦える相手じゃないんだ。お前もソンイも俺が生かしてやってるんだから、ありがたく思えよ。」と言い、エレベーターで降りていきます。

 

 

ミンジュンは瞬間移動で先回りし、兄ジェギョンが降りる階下で待っていました。

 

 

兄ジェギョンはエレベーターから降りようとすると、ミンジュンがいたので驚きます。

 

 

ミンジュン「チョンソンイに手を出した瞬間におまえの正体を世間にばらしてやる。あと、お前は俺を殺すことは絶対にできない。」と言います。

 

 

次の日、セミがミンジュンを訪ねて大学にやって来ます。

 

 

自己紹介をするセミは、ミンジュンに「今は少し距離を置いていますが、ソンイとは親友です。だから、最近のソンイに起こっている悪いことに凄く心配しています。でもなかなか連絡できなくて。でも私が関わるとソンイは嫌がるだろうし。だから、色々先生から教えて欲しいんです。連絡先をお聞きしていいですか?」と言い、連絡先を交換します。

 

 

家に帰ったミンジュンは、セミと会ったことをソンイに話します。

 

 

「いい友達じゃないか。」と言うミンジュンに、ソンイは「笑わせるわ。どうせ惨めな暮らしをしている私を知りたいだけなのよ。」と切り捨てます。

 

 

「いい人そうにみえたけど?」と言うミンジュンに、食べていたイチゴが入ったお皿にフォークを投げつけ、「トミンジュンさん、一体あなたは誰の味方なの?私がセミを嫌う理由があるとは思わないの?」と怒りだすソンイ。

 

 

ミンジュンは「お前の周りに誰もいないと言うことは、周りがお前から去る理由があるんだなと考えるな。」と話します。

 

 

ソンイは「何よ、じゃあ今までのことは、私がすべて悪いって言うの?」と反論すると「自分の非も認めることも大切だ。どうして周りに味方がいなのかを考えることも必要だと思う。今、お前が寂しい思いをしているならそれはお前のせいなんだ。」と言うミンジュン。

 

 

「誰が寂しいなんて言ったの?」と憤るソンイに、ミンジュンは「じゃあ、なんで赤の他人の俺の家にいるんだ。親や友達に頼れないからだろ?どこにも行くあてがないからだ。」と諭します。

 

 

ぐうの音もでないソンイは、ミンジュンに「いいから消えて!」と言い、その場から立ち去ります。

 

 

一方、セミからミンジュンが12年前にソンイを助けた男だと聞かされたフィギョンは、ミンジュンの家に急ぎます。

 

 

ミンジュンの家のインターフォンがなり、ソンイがドアを開けるとフィギョンが立っていました。

 

 

フィギョンはソンイに「お前がなんでここにいるんだ!トミンジュンはどこだ。」と騒ぎます。

 

 

ソンイは「行くところがなかったの。私の家に泥棒が入って、凄く怖くて。」と話すと「お母さんのところは?ホテルでもいいじゃないか。」と言うフィギョン。

 

 

そして、「じゃあ、うちの別荘に来いよ。警備員もお手伝いさんもいるから。とにかくここから出ろ。」と切羽詰まった様子でソンイを誘います。

 

 

「わかった。準備するからちょっと待っていて。」と言うソンイ。

 

 

ソンイは、ふと見たゴミ箱から、なにかが割れたようなかけらを見つけます。

 

 

そのかけらには血がついており、もしや自分の車のヘッドライト部分ではないかと気づくソンイ。

 

 

やはり、ミンジュンはあの崖に自分を助けに来てくれたのではないかと考えるソンイ。

 

 

一方、ミンジュンは、玄関先でフィギョンと鉢合わせします。

 

 

フィギョンは、ミンジュンに「あんたは一体誰なんだ。12年前に事故に遭いかけたソンイを助けた人なのか?」と問いかけます。

 

 

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星から来たあなた 第9話 韓国ドラマ 見所とは?


 

今回のおまけはチャン弁護士との出会いです!

 

 

-ミンジュンのインタビュー形式-

 

 

ミンジュン「自分の能力で他人を助けることはあまりありませんでした。それは自分の能力を他人に知られてしまうからという理由です。人を助けたことで悪用されることはなかったですが、受け入れてくれる人もいませんでした。」

 

 

「力の限界はわかりません。目標がしっかりと定められているなら、瞬間移動で半径300㎞移動できます。時を止められるのは約1分。力を発揮するためには、体調がすごく重要です。チャン弁護士と初めてあった時の体調は、本当に悪かったので、一歩間違えばチャン弁護士を死なせてしまうところでした。」

 

 

1976年ソウル

 

 

ミンジュンは銀行員をしていました。ミンジュンにお茶を出す同僚。

 

 

しかし、ミンジュンのことをよく思わない同僚は、そのお茶に自分の能力でつばをいれていたのでした。

 

 

知らずに飲み干すミンジュン。

 

 

声のする方へ顔を向けると、若者がお金のことで揉めていました。

 

 

「あのお金がないと母は手術できません。私の司法試験をサポートするために、母は大変苦労をしたんです。母がいなければ私は生きていけません。お願いします、お願いします。」と頼み込む若者こそ、若かりし頃のチャン弁護士でした。

 

 

しかし、若者の願いはむなしく断られてしまいます。

 

 

絶望のあまり屋上から飛び降りようとする若者。

 

 

ミンジュンは若者を追って屋上に行きます。

 

 

しかし、先程の同僚がした嫌がらせで体が思うように動きません。

 

 

若者が飛び降りた瞬間、時間を止めるミンジュン。

 

 

フラフラした足取りで歩いて若者のところまで行き、飛び出した若者の足をもって安全な場所に移動させます。

 

 

時間が戻り、飛び降りたはずなのに…。と混乱する若者。

 

 

そばにいるミンジュンに「何者ですか?幽霊ですか?」と話しかけます。

 

 

終わり☆

 

 

本編にもチャン弁護士がソンイに、「嫌なことがあっても、決して食事につばなど入れないように。」と強く忠告したのはこの経験があったからなんですね!

 

 

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星から来たあなた 第9話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

にわかにセミが動き出しましたね。

 

 

今までおとなしいだけで、いまいち考えが読めないセミでしたが、自分の意思を持って動くようになり、存在感が増したような気がします。

 

 

フィギョンの兄ジェギョンがますます狂気をおびて来ましたよね…。

 

 

もちろん俳優さんなんで演じていることは重々承知しているのですが、本当にこんな怖い人なんじゃないかと思わせるほどの怪演です!

 

 

さて、セミから聞き、12年前のソンイの事故の時に助けたおじさんがミンジュンだと知ったフィギョン。

 

 

ゴミ箱から見つけた車のヘッドライトのかけらから、ミンジュンが崖に助けに来てくれたのではないかと再び考えるソンイ。

 

 

話がますます進んで面白くなって来ましたね!

 

 

次回が楽しみです( ☆∀☆)

 

 

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