が盛りだくさんすぎて混乱します。

 

 

キムシンの秘密を知ってしまったウンタクは!

 

 

そしてウンタクを失うかもしれないキムシンは!!

 

 

どうする、どうなる!!!

 

 

ドキドキハラハラの第9話です(*^^*)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第9話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

キムシンの胸に刺さっている剣と、トッケビの花嫁の秘密を知ってしまったウンタク。

 

 

死神は、「あいつの胸の剣をお前が抜いても、それはお前のせいでもなんでもない。言わなかったのはあいつの意思だし、私はお前の側に立って、知る範囲のことを誠実に話しているつもりだ。」

 

 

しかし、衝撃的な事実を受け入れられないウンタクは、荷物をまとめます。

 

 

途中で泣き崩れながら。

 

 

「ここも私の居場所ではなかったんだ。」と独り言を言いながらキムシンの家を後にするウンタク。

 

 

キムシンに残酷な宣告をした三神ハルメは、古本屋を出ようとしていたところでドクファとすれ違います。

 

 

三神ハルメは、「お久しぶり。今、むしゃくしゃしていて、これから飲みに行きません?」とドクファに声をかけると、「今、クレジットカードがないので、おごってもらえます?」と答えるドクファ。

 

 

二人は顔見知りのようです…。

 

 

古本屋の中では、キムシンが一人たたずんでいました。

 

 

ウンタクはキムシンの家を出て歩く道すがら、そば畑で言われたキムシンの言葉を思い出していました。

 

 

「もし何かが起こったとしても、決してお前のせいではない。」

 

 

ウンタクは、「あれは、お別れの言葉だったのね!ひどい、殺してやりたい!」と腹をたてています。

 

 

外はどしゃ降りの雨が降りはじめ、ウンタクはその雨のなかを泣きながら去っていくのでした。

 

 

ほどなくしてキムシンが帰宅し、ウンタクがいなくなったことに気がつきます。

 

 

家中を探し回り、ドアを出たり入ったりしてウンタクを必死に探しますが見つかりません。

 

 

街の幽霊たちにも聞いて回りますが、首を横に振るばかりです。

 

 

ついに死神の仕事場に来たキムシンは、「ウンタクのアルバイト先を教えろ!」と死神に詰め寄ります。

 

 

死神は静かに「あの子に本当のことを教えたのは私だ。剣の秘密を話した。」とキムシンに伝えます。

 

 

「なんてことをしてくれたんだ!」と怒るキムシン。

 

 

「私は〈処理漏れ〉の味方だ。」と言う死神に、「なんの話だ?!」と怒りをあらわにするキムシン。

 

 

「私は、お前に消えてほしくない!」死神はそう答えます。

 

 

キムシンは、その言葉に驚き、絶句します。

 

 

死神は、「お前がいなくなれば退屈しそうだから。怒っても構わない。」と言います。

 

 

キムシンは、「怒ることができると思うのか?私の葬式まで準備していたやつが死ぬなって言ったんだぞ。」

 

 

そのまま仕事場を出ていくキムシン。

 

 

その姿を見送っていた死神は、「まさか友情が芽生えるなんてな。」と一人呟きます。

 

 

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キムシンはウンタクのアルバイト先を見つけ出しましたが、そこにはアルバイト募集の張り紙がありました。

 

 

引き返そうとした時、サニーとすれ違います。

 

 

その時、サニーが死神に「もう連絡しないで」と言う未来が見えたキムシン。

 

 

「お兄様?」とキムシンに声をかけるサニー。

 

 

現実に戻り、驚くキムシンをよそに、サニーは「うちの店になんのご用ですか?まさか、アルバイトを探してるんですか?」と聞きます。

 

 

キムシンは、「ここでアルバイトしていた子を探している。」と答えると、サニーは、「上から下まで高級品に身を包んだ男の人が、うちのバイトになんのご用です?もしかして、あの子を泣かせたのはあなた?形見の狭い思いをさせたのはあなたなの?」とキムシンに詰め寄ります。

 

 

「泣いていたんですか?」と驚くキムシン。

 

 

「あなたなのね!」サニーの怒りは頂点に達します。

 

 

「あなた、もしかして結婚しているの?だからあの子を追い出したの?!」と言うサニーに、「結婚はしていないが、花嫁はいるゆえ、あながち間違ってはいない。では、失礼する。そちらもいろいろ複雑そうだから。」と、先ほど見えたサニーと死神の未来を含めて挨拶し、サニーが呼び止めるのも聞かずにその場を去るキムシン。

 

 

家に帰ったキムシンは、死神に死者の名簿に〈処理漏れ〉になっているウンタクの名前を載せてほしいと頼みます。

 

 

そうすれば、死に目に合う前に所在を知ることができるからと言うキムシンに、死神はあの子を死なせるつもりはないのにどういうことだと驚きます。

 

 

「きっと大きな存在が動いているのだろう。命に関わる事態になれば、何か感じるのではないだろうか。その時あの子が私を求めてくれるなら。」とキムシンは言います。

 

 

その言葉を聞いて、死神はウンタクの名前を〈処理漏れ〉として名簿にあげるのでした。

 

 

しばらくして、キムシンは死神に「先に謝っておくが、今の私は正気ではないのだ。」と言います。

 

 

その言葉は現実となり、異常気象が立て続けに起こります。

 

 

真っ赤な月を見ながら、三神ハルメから言われた「早く無に帰らないと、あの子が死ぬ。」と言う言葉が脳裏から離れないキムシン。

 

 

異常気象だけでなく、死んだ人が生き返る事態も発生し、死神の後輩たちもパニックを起こします。

 

 

死神は、「お前たち夫婦のことは、確かに残念に思う。しかし、なぜ私たちも巻き込まれなければいけないのだ。人間の世界をめちゃくちゃにするなんて、この非常識なトッケビめ!」とキムシンに怒ります。

 

 

「神に見せつけてやりたかったんだ。」とキムシン。

 

 

続けて「ウンタクが気づいてくれたら嬉しい。」と言うキムシンに、死神は何も言い返すことができませんでした。

 

 

ユ会長は異常気象の掲載された新聞を読みながら、秘書に「この世では、我々には計り知れないものが存在している。我々の近くにもいるかもしれない。お前にはもう分かっていると思うが。」と話します。

 

 

秘書は、「年を取らない存在なら知っています。」と言い、「ドクファ様の秘書として自分をつけたのは、その存在を自分に知らせるためですか?」とユ会長に聞きます。

 

 

「実は、お前を選んだのもその存在だ。」と言うユ会長は、裏の道に入り、夢もない少年に夢を持たせ、大学に進学させたのはその存在だと秘書に伝えます。

 

 

「覚えておけ、その存在の名前は、姓がキム、名が信じるのシンだ。」

 

 

ドクファはキムシンに、「おじさんの力のせいで、NASAに捕まるんじゃないかと気が気じゃないよ。」と言い、もしウンタクを探し出すことができたらクレジットカードをくれるよう交換条件を出します。

 

 

ウンタクの居場所を探すことに自信ありげなドクファ。

 

 

その頃、ウンタクはスキー場でスキー用具一式の貸し出し係として働いていました。

 

 

異常気象のニュースを見ており、キムシンの心の悲しみを感じていました。

 

 

ドクファから、ウンタクはスキー場にいるとの知らせを受けたキムシン。

 

 

ウンタクは、アルバイトが終わってから夜一人で散歩に出ていました。

 

 

キムシンに、「もし花嫁にならないと言ったら?」と尋ねたことを思い返していました。

 

 

「この剣が抜けなくなる。抜かないと美しくなれない。」と言い、初雪が降った日に抜こうと決めた時のキムシンの何とも言えない顔を思い出し、ウンタクは感傷に浸っていました。

 

 

するとウンタクの目の前にキムシンが現れます。

 

 

「家に帰ろう。こんなところに一人でいるのは駄目だ。」と言うキムシン。

 

 

ウンタクは、「私に帰る家なんてありません。みんな私を近くにおいただけ。私、知っています。おじさんは私に剣を抜かせて不滅の命を終わらせたかったのでしょう?私はその道具に過ぎない。」と言います。

 

 

それを聞いたキムシンは、「話そびれてしまった。いや、このまま知らせずにいたかったんだ。しかし、それはこの胸に刺さった剣で命を落とした何百何千もの血を、私の思いだけで判断するべきではなかったのだ。だから、この剣を抜いてくれ、頼む。」とウンタクに懇願します。

 

 

ウンタクは、「いや!絶対にいやです。だから、私を探さないで。離れて過ごしましょう、お互いに知らない人として。もう二度と私の前に現れないでください。現れたら、その時は本当に殺しますから!」とキムシンに言い残しその場を去ります。

 

 

しかし、キムシンはウンタクのアルバイト先に出向き、ウンタクを見守り続けます。

 

 

雪の中を少し離れて歩く二人。

 

 

ウンタクが振り返るとキムシンの姿がありませんでした。

 

 

寂しくなったウンタクが前を向くと、キムシンが目の前に立っていました。

 

 

キムシンは、高校のクラスの委員長から預かった入試の成績表をウンタクに渡します。

 

 

キムシン「試験、うまくいったようだな。」

 

 

ウンタク「口実のつもりですか?」

 

 

キムシン「お前に会いに来れる口実があって嬉しい。」

 

 

ウンタクは「口実があるからってなんですか?私に会いに来てどうするの?一緒に生きよう?それとも死のう?目の前に現れたら殺すって言いましたよね!」と言い、続けて「わかりました。剣を抜いてあげます。そんなに死にたいのなら来なさいよ、早く!」と叫びます。

 

 

キムシンは、ウンタクに近づいていき、ウンタクの手をとり、自分の胸に引き寄せます。

 

 

ウンタク「やめて。やめてください。」

 

 

キムシン「やれ。やらなくては駄目だ。」ウンタクの手をつかんで離さないキムシン。

 

 

ウンタク「放してください!」ウンタクは泣き叫びます。

 

 

「ずっと私が剣を抜くためにそばにおいたんですよね。愛しているといったのもこうするためですよね。」とウンタクは話続けます。

 

 

「それで、私を愛したことはありましたか?それすらもなかった?」

 

 

キムシンは、答えます。

 

 

「怖い、怖いんだ。だからお前が私を必要だと言ってくれたら嬉しい。それを言い訳にずっと生きていられたら…。お前と一緒に。」

 

 

涙を流しながらキムシンを見つめるウンタク。

 

 

夜になり、ウンタクは寒空の下、ずっと外で立っているキムシンを自分の部屋から見ていました。

 

 

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翌日、ウンタクはアルバイト先の倉庫で作業中に、スキー板が置いてある棚が将棋倒しのように倒れてきて、ウンタクは棚の下敷きになります。

 

 

キムシンは、死神からウンタクの名前が書かれた死者のカードを受け取っていました。

 

 

カードが届くのがあまりにもの早さに驚く死神に、キムシンは「私が死ななければあの子が死ぬ。それがあの子の運命だそうだ。」そして、「これが神が私に下された罰なのだ。」と言います。

 

 

死神は、「弱気になるな。神の意思はそうでも、俺とお前は違う。そうだろう?」とキムシンを励まします。

 

 

カードには1時間後に凍死と書かれており、死神はキムシンにスキー場へ急ぐように言います。

 

 

三神ハルメの不吉な予言を思いだし、不安になるキムシン。

 

 

ウンタクは薄れる意識のなかで、キムシンとの思い出をを思い返していました。

 

 

「お前が私を必要だと言ってくれたら嬉しい。」キムシンの言葉が浮かんできます。

 

 

ウンタクは涙を流しながら「必要です。愛しています。」と呟きます。

 

 

その言葉で呼ばれたキムシンは、すぐさまウンタクを見つけ出し、凍死寸前のウンタクを病院に運びます。

 

 

目が覚めたウンタクは、病院からの手厚い看病を受けます。

 

 

ユ会長が手を回してくれていたのでした。

 

 

ウンタクは、退院するとすぐさまスキー場に戻ります。

 

 

ロープウェイの中でマッチの火を消すウンタクですが、キムシンは現れません。

 

 

急に不安になるウンタク。

 

 

しかし、ロープウェイの停留所でキムシンが待っているのが見えたウンタクは、涙を流します。

 

 

ウンタクはロープウェイから降りると、「もう来ないかと思った。私が呼んだらすぐに来て!目の前に来て!」とキムシンに当たります。

 

 

怒って立ち去ろうとするウンタクの背後から抱きしめるキムシン。

 

 

ウンタクは、告白することがあるとキムシンと向き合います。

 

 

「私はもうおじさんの高級な服を着て背の高くて目がきれいなところ以外何も見えません。だから、剣はもう抜いてあげることはできません。おじさんは、今でも美しいです。」と言います。

 

 

そんなウンタクの風で乱れた髪を直してあげるキムシン。

 

 

ウンタクは「アルバイト期間がまだ残っているので、家には帰りません。」とキムシンに言います。

 

 

キムシンは、ユ会長の人脈を使ってウンタクをクビにしてもらい、ウンタクは家に戻ってきました。

 

 

ウンタクは、死神に心配をかけてごめんなさいと謝ります。

 

 

死神は、「私は少ししか心配していない。かなり心配したのはあの人。見つけたのはドクファ。」と言います。

 

 

「で、連れ帰ったのは私。」と嬉しそうに言うキムシン。

 

 

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ウンタクは、事情で辞めてしまったアルバイト先のチキン店へ行きます。

 

 

サニーと再会するウンタク。

 

 

二人とも目に涙をためています。

 

 

サニーは、即座にウンタクの再雇用を決めます。

 

 

ウンタクは、大学に合格します。

 

 

いざ入学金を支払おうとすると、大学側からキムシン様から支払われていると言われます。

 

 

すぐさまキムシンにお礼を言いに行くウンタク。

 

 

大学入学祝いとして、前にキムシンに返却したバッグと香水をもらいます。

 

 

しかし、一緒にもらった500万ウォンがありません。

 

 

その500万ウォンは、入学金の支払いに使ったと言うキムシン。

 

 

そして、「その500万ウォンはお前に貸したのだから、80年かけて私に返せ。」と言います。

 

 

しぶしぶ了承したウンタク。

 

 

死神はウンタクから知識を得て、サニーに会いに行きます。

 

 

歩くときは、女性を道の内側に入れるとのウンタクの教えに従い、実践する死神ですが、なんともぎこちなく、サニーとぶつかってしまいます。

 

 

サニーからなぜ呼び出したのかを聞かれた死神は、無宗教だと言うことを伝えるためだと言い、ニッと笑います。

 

 

まさかの愛嬌でした。

 

 

ウンタクとキムシンは、アルバイト先に死神が来ているのを見つけます。

 

 

店に入るウンタクとキムシンは、死神とサニーの元へ行き、4人で座ります。

 

 

キムシンを気に入らないサニーは、ケンカ腰で話をします。

 

 

火に油を注ぐ態度をとるキムシン。

 

 

ウンタクからもう帰ってと言われても居座ります。

 

 

死神は、「すいません、キムソンさんビールを2つ。」とサニーに注文をすると、サニーの顔色が変わります。

 

 

妹と同じ名前のサニーに驚くキムシン。

 

 

サニーは死神を外に連れ出し、「なぜ私の本名を知っているの?」と詰め寄ります。

 

 

死神は、サニーの本名を聞いた日、胸の痛みを覚え、サニーの記憶を消したことを思い出しました。

 

 

どうにか取り繕い店の中に入ろうとする死神の手を掴むサニー。

 

 

死神は、サニーの前世を見てしまいます。

 

 

それは、矢を放たれ倒れこむ王妃の姿と、指輪について王妃に詰問する王の姿、そして 籠に乗った王妃が扉を開けている場面、王妃が肩にお皿をのせて歩いているところを見ている王の場面が脳裏を駆け巡り、困惑する死神とサニーをキムシンは見ているのでした。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第9話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

スキー場の美しさは圧巻です。

 

 

景色をみるだけでも素晴らしいのに、雪の中のウンタクとキムシンのシーンは本当に美しく、うっとりします。

 

 

自分が死ぬための道具だったとの現実を突きつけられ、なかなかのハードな中身にウンタクは立ち直ることができるのかと思いましたが、さすがトッケビさん!

 

 

生きている年数が違いました(*´ω`*)

 

 

愛が深いですね。

 

 

ロープウェイのシーンは、ウンタクの行動一つ一つが本当にかわいいです。

 

 

そしてキムシンの包容力が大爆発です。

 

 

素敵すぎて撃ち抜かれます(#^.^#)

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第9話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ユ会長の秘書で、今はドクファの秘書でもある男の人の少年時代にキムシンが関わっていたとは!と驚きでした。

 

 

裏の道にいた少年を財閥の会長秘書まで引き上げたキムシンの守護能力!

 

 

実は、勝手に秘書さんは悪巧みをする人なのかな?と勘違いしておりました。

 

 

この場を借りて謝罪しますm(__)m

 

 

疑ってすいませんでしたm(__)m

 

 

死神とサニーの行く末が気になるところですが、サニーは、面倒見がよく、きっぷのいい粋なお姉さんですよね!

 

 

ウンタクはいい人に出会えましたね(*^^*)

 

 

死神は、毎回思うのですが、なぜ恋愛となるとあんなにダメダメなんでしょうか!

 

 

普段は冷静沈着なのに可愛すぎます( ☆∀☆)

 

第10話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第10話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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