ヨンシルや花郎の中で、ソヌが王ではないか、とまことしやかに囁かれていますね。

 

 

ソヌへの風当たりが強くならないか、心配になってしまいます。

 

 

腕飾りもヨンシル側に渡ってしまいましたし。

 

 

一体どうなってしまうのか。

 

 

第14話を引き続きご覧ください。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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花郎 〈ファラン〉 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第14話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

仙門での垂れ幕の件は、思召太后や臣下の耳にも入っていました。

 

 

臣下達から色々な意見が出され、本当に王は花郎にいるのか尋ねられます。

 

 

思召太后は、王はこの国には居ないと嘘をつくのでした。

 

 

しかしヨンシルは不審に思います。

 

 

パンリュの実父は、最初から思召太后の計算ではないか、と勘ぐりますがヨンシルはしばらく様子見をすることに決めたのでした。

 

 

花郎の久しぶりの休日。

 

 

皆思い思いに休みを楽しむ中、パンリュは養父ヨンシルに会いに来ていました。

 

 

そこで、垂れ幕の件は養父上の仕業なのか、と尋ねます。

 

 

ヨンシルはそれには答えず、「ソヌが王なのか調べろ。」と言うのでした。

 

 

続けて、「お前を王にする。今の王は邪魔だ。」と言って、パンリュを驚かせるのでした。

 

 

ハンソンはアロがいる診療所にいました。

 

 

そこに兄のタンセがやって来て、一緒に剣術の稽古をするといいます。

 

 

ハンソンは仮病を使い、出来ないと言いますが、タンセに見破られます。

 

 

ついにハンソンは兄に食ってかかります。

 

 

二人は異母兄弟で、身分の低い母から生まれた兄と身分の高い母から生まれた弟。

 

 

ハンソンは、「兄上のように優秀ではないし、剣術も上手くない。なんで兄上が真骨(高い身分)に生まれなかったのか。僕はただ好きな星を見ていたいだけなのに。」と言ってタンセを困らせるのでした。

 

 

ソヌ(=ムミョン)はアンジに会いに来ていました。

 

 

王の印である絵が描かれた垂れ幕の下端を持ってきていたソヌは、「マンムンが王の顔を見たと言っていた。そしてあの時、腕飾りにはこの絵と同じ印があった。マンムンを殺したのは王だ。」と言うのでした。

 

 

アンジは顔色を変えず、どうしたいのかと聞くとソヌは、王を殺す、と言い放つのでした。

 

 

どこにも行かず仙門にいたジディは、夜一人で池のほとりに佇んでいました。

 

 

そこへウィファがやって来て、ジディのこれまでの行動や言動から考えて、ジディが王だと確信したウィファは、王に対して行う拝礼をするのでした。

 

 

拝礼されたジディはひたすら戸惑うのでした。

 

 

思召太后は、ソヌが王であると誤解されているのは好都合だと考えていました。

 

 

刺客からジディ(=サムメクチョン)を守れるからです。

 

 

しかしこれに関してはアンジが黙っているわけがないと思い、思召太后はお忍びでアンジの家に向かうのでした。

 

 

忙しいアンジの為に自ら診療にやって来たという思召太后に、淡々と脈をとるアンジ。

 

 

するとアンジの手を掴み、「私を憎んでいい。娘の罪も見逃す。だから、息子に頼み事がある。のんでほしい。もし断るなら、娘を殺す。」と思召太后は一方的に自分の願いだけを話して、帰っていきました。

 

 

すると、思召太后が訪ねてくると言っただろう、と裏で聞いていたフィギョンが出て来ます。

 

 

「どうするんだ。」とフィギョンに聞かれたアンジは、「私の妻や息子を殺した挙句、今度は娘まで。絶対に許さない。殺す。」と怒り震えるのでした。

 

 

スホは思召太后に呼ばれ、思召太后に拝謁する事になりました。

 

 

以前からスホの自分への淡い想いを知っていた思召太后はスホに頼みごとをします。

 

 

ソヌの事だけど、と意味深に言うのでした。

 

 

アロを呼びつけたスンミョン王女は、「足を洗えと言いますが、アロは侍女にお申し付け下さい。」と断ります。

 

 

私の主治医だろうという王女にアロは、「その主治医に矢を放ちましたね。」と睨みながら言うのでした。

 

 

「お前は大罪を起こしたらしいが、当然報いを受けなければならない。」と冷たく言う王女にアロは思わず、「あのお方の妹君とは到底思えない。」と言ってしまうのでした。

 

 

それを聞いた王女は、「私が知らない兄上を何故お前が知っているのか。」と問い詰めますが、アロは貴女には絶対に教えないと強く拒否するのでした。

 

 

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花郎の剣術試験当日。

 

 

王女の提案で本気の闘いとなり、命も落としかねない為、花郎達は戦々恐々としていました。

 

 

この闘いにはヨンシルを始めとした臣下達や思召太后もお出ましになるという状況下の中、行われようとしていました。

 

 

皆が緊張する中、まずはスホとパンリュの闘いが始まります。

 

 

剣術に長けているスホの剣がパンリュの脇腹に当たり、痛さからしかめ面になるパンリュをスホは心配そうに見るのでした。

 

 

それを面白くない表情で見るヨンシル。

 

 

そして煽るように王女が、まだ真剣さが足りないと捲し立てます。

 

 

そこにヨンシルが、「花郎の代表と私の主席護衛とを戦わせてはいかがでしょう?」と提案するのでした。

 

 

更に花郎の代表はヨンシル本人が選びたいと申し出ると、王女は承諾します。

 

 

ウィファは硬い表情のまま溜め息をつくのでした。

 

 

ヨンシルはソヌを代表に選びます。アロを助けた時の胸の傷が治っていないソヌをスホ達は心配します。

 

 

しかしそんな心配を余所にソヌはヨンシルの護衛と勝負します。

 

 

歯が立たないソヌ。

 

 

劣勢のソヌにとどめを刺そうとした瞬間、「止めよ。」と思召太后が言い放ちます。

 

 

しかし護衛が後ろを向いたその時、ソヌは前に立ちはだかり、見事な剣さばきで相手の髷を切り落とすのでした。

 

 

花郎達からは拍手喝采を浴びるソヌを、間違いなく王だと確信するヨンシル。

 

 

その様子を見て、心の中でヨンシルを嘲笑う思召太后なのでした。

 

 

対決の後、一人でいたソヌにジディが話しかけます。

 

 

「大丈夫か?」と言うジディに、「大丈夫だ。」と答えるソヌ。

 

 

そしてソヌは剣を抜きながら、「お前が王なのか?」と聞くのでした。

 

 

剣先を前にジディは、何も言えないでいました。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第14話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

傷を負いながらも、ヨンシルの護衛に立ち向かうソヌの姿が本当に格好いいです。

 

 

やり込められても、何度も立ち上がるソヌは、男の中の男っていう感じがします。

 

 

こんな男性に守ってもらいたいって思えるシーンです。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第14話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

第14話は、思召太后の嫌な感じが目立った回でした。

 

 

ソヌを王だと勘違いさせたままですし、そうする為にアンジに会いに行き、アロを出しに使おうとするし。

 

 

そしてスホの真っ直ぐな想いさえも利用しようとしていますね。

 

 

悪目立ちする思召太后に嫌気が差すので、せめてイケメン花郎メンバーを見て癒されるようにしている自分がいました(笑)

 

 

次回の第15話のあらすじやネタバレはこちら

 

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花郎 〈ファラン〉 第15話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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