思召太后がアンジに言った、アンジの息子に頼みがあるとは一体何なのか。

 

 

スホにお願いがあると言って、意味ありげにソヌの名前は出したのは何故なのか。

 

 

そしてこれらの答えが出てくるのか、第15話を見てみましょう。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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花郎 〈ファラン〉 第1話 韓国ドラマ あらすじと見所をご紹介!

 

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花郎 〈ファラン〉 第15話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

刃を向けたソヌ(=ムミョン)と刃を向けられたジディ(=サムメクチョン)の間にアロが割って入り、「この人は王じゃない。私が保証する。」と言うのでした。

 

 

ソヌは、退くように言いますがアロは退きません。

 

 

つい力が入ってしまったソヌは誤ってアロの腕を切ってしまいます。

 

 

狼狽え戸惑うソヌは、無言でその場を立ち去っていくのでした。

 

 

アロが一人で包帯を巻いていると、ジディがやって来てます。

 

 

ジディは何で庇ったのかと聞くと、アロは私の言う事は信じるから心配しないで、と言ってジディを安心させるのでした。

 

 

アロを傷つけてしまったソヌは、一人落ち込んでいました。

 

 

そこにスンミョン王女がやって来て、「剣術はまずまずだが勝負運が良い。」とソヌを褒めます。

 

 

続けて「もっと上手くなるように剣術の手解きをしてやる。」と言うのですがソヌは、「俺に矢を放った人から剣術を習えば、真っ先に俺は誰を殺すと思う。」と聞き返します。

 

 

何も言えず立ちすくむ王女を置いて、ソヌは立ち去るのでした。

 

 

ジディは護衛であり郎徒のパオと共に、お忍びで思召太后に会いに来ていました。

 

 

「何故王女を野放しにするのか?」と尋ねると、「その方が好都合だ。」と答えます。

 

 

また「他の者がソヌを王だと勘違いしているのも好都合だ。」と言い、「ジディの為なら何だってする。必要なら花郎達を殺す事も厭わない。」と言うのでした。

 

 

怒りに震えるジディを見て、更に「生きて王になりたいのなら一切余計な事はせずにいろ。」と言うのでした。

 

 

何も言えず仙門に帰ってきたジディは、悔しさと共に床につくのでした。

 

 

静かに目を瞑ると、ソヌがジディの上に跨り「お前が親友を殺した王だな」と呟きながら首を締めるのでした。

 

 

ジディは苦しさから逃れようとした時、そこで目が覚めるのでした。

 

 

悪い夢を見たジディは、ソヌの寝床に目をやるとそこにソヌの姿はありませんでした。

眠れず外にいたソヌは、昼間の事を考えていました。

 

 

あいつが王なのか。

 

 

すると、そこにウィファがやって来ます。

 

 

ソヌは「ジディは本当に貴方の甥なのか?」と尋ねると、ウィファは池の水面を見ながら「分かったつもりでは駄目だ。お前には失敗だけは避けてほしい。」とだけ言って立ち去るのでした。

 

 

新羅の国境では、大変な事が起こっていました。

 

 

いくつもの人の生首を下げた馬が現れ、また「百済の地を侵すものは血を見る」と書かれた布も下がっていたのでした。

 

 

この事について思召太后を始め臣下たちは議論していました。

 

 

戦争は避けたい。

 

 

ならばと思召太后は悩んだ末、友好の意を唱え王女を花郎と共に百済に送ることにしました。

 

 

ある時、思召太后からの書状をパオがジディに届けていました。

 

 

そこには「停」とだけ書かれていましたが、ジディにはこの意味がまだ分からないでいました。

 

 

花郎達は、皆仙門に集められていました。

 

 

ウィファから、花郎を百済へ使節団として送るとの発表でした。

 

 

しかし「命令ではない。希望者だけ募る。」と言うのでした。

 

 

この時ようやくジディは、思召太后からの書状の「停」の意味を理解するのでした。

 

 

「行くな、停まれ。」と。

 

 

当然使節団に率先して名乗り出る者はいませんでした。

 

 

そこに王女がアロを連れてきます。

 

 

困惑するアロを余所に、「今回この者を百済に連れて行く。」と王女は言うのでした。

 

 

ソヌが手を挙げます。

 

 

アロを守る為。

 

 

スホが手を挙げます。

 

 

思召太后からのソヌを助けて欲しいという命を受けて。

 

 

パンリュが手を挙げます。

 

 

ソヌが王なのか知る為に。

 

 

そして、ジディも手を挙げます。

 

 

逃げて隠れてばかりの王にはなりたくはないから。

 

 

これでやっと、百済行きの使節団が決まったのでした。

 

 

アロは百済へ行く事をアンジに言えずにいて、仕方なく手紙を残すのでした。

 

 

スヨンは、パンリュが百済に行く事がとても悲しく嘆いていました。

 

 

お守りとして自分の髪の毛を渡すスヨンに、パンリュはたまらず口づけをし、スヨンもその気持ちを受け止めるのでした。

 

 

ジディを憂うパオは「自分は今回お供は出来ない為、ジディに何かあったら。」と泣きじゃくるのでした。

 

 

そして思召太后は、使節団入りを志願したジディに腹を立てていました。

 

 

自分の意のままにならない事に憤慨するのでした。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第15話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

使節団入りを志願させる為にアロを使ってしまう場面は、本当に思召太后譲りの厭らしさが王女にはあるなと思いました。

 

 

主要メンバーがそれぞれ目的を果たす為に志願する様子を、是非ご覧下さい!

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第15話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

アロを傷つけてしまったソヌがすごく落ち込んでいました。

 

 

アロもこの事でソヌが気に病んでいるだろうと心配していましたし、ジディもアロが自分を庇ってくれたのは嬉しいけど、でもその為に怪我をしてしまうので悲しむし。

 

 

あー、なんか上手くいかないものですね。

 

 

三人共幸せになってほしいと思うのですが、三人が幸せになれるのか、私もこの先心配です。

 

 

次回の第16話のあらすじやネタバレはこちら

 

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花郎 〈ファラン〉 第16話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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