花郎急展開!

 

 

使節団員になったソヌ達。

 

 

一筋縄ではいかなさそうで、百済にはちゃんと行けるのか本当に心配です。

 

 

それでは、続きを見てみましょう。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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花郎 〈ファラン〉 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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花郎 〈ファラン〉 第16話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

百済へ向けて出発した使節団は道中、休憩をする事になりました。

 

 

休む中、皆、思い思いに色んな事を考えるのでした。

 

 

アロは生きて帰れないだろうと。

 

 

ソヌ(=ムミョン)は必ずアロを守ると。

 

 

スホはソヌを守る事が思召太后を守る事だと。

 

 

パンリュは、ヨンシルから旅立つ前に密書を預かっていて、百済の王子に渡す事を命令されていました。

 

 

内容はきっと良いことではないだろうと推測するのでした。

 

 

また、ジディ(=サムメクチョン)は思召太后に「決して動くな。動けば周りの者が不幸になる。」と忠告され、悩んでいました。

 

 

そんな中、ソヌはスンミョン王女に会って話をしていました。

 

 

すると突然王女は苦しみだし、倒れそうなところをソヌが支えます。

 

 

そんな二人の様子をたまたまアロが見かけ、深く悲しむのでした。

 

 

その頃、アロが残した手紙を読むアンジは、怒りが込み上げ、思召太后を倒す手立てをフィギョンに聞くのでした。

 

 

一行は、今晩泊まる古い宿に到着し、眠れないアロは一人膝を抱えて考え込んでいました。

 

 

そこにソヌがやって来て、たまらずアロは「ここに来たのは王女の為なの?私は貴方を見ていると恋しくて胸が痛くなる。」と言うと、ソヌは「俺もお前に会いたかった。」と言って静かにアロを抱きしめるのでした。

 

 

すると、二人はいつの間にか怪しい一味に囲まれていて、それに気づいたソヌはアロを逃し、王女に伝えるように言うのでした。

 

 

しばらくするとスホとパンリュがやって来て、退治しようしますが、一味が武器を持っていない事に気付きます。

 

 

ただの物盗りか、民が賊になってしまったのか等と考えていると、そこにジディがやって来ます。

 

 

ジディは、一味とソヌ達の間に立ち、一味を殺してはいけない、と言うのでした。

 

 

スホは、百済への貢物を奪われてもかと聞くと、そうだとジディは答え、逃すのでした。

 

 

そしてスホは、たまらずジディを殴るのでした。

 

 

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翌朝、貢物など全て無くなっていました。

 

 

その為、今後どうするのかを、王女を始め花郎一同作戦を立てていました。

 

 

「手ぶらではいけない。しかし、百済の王の誕生日には間に合わせたい。息子の王子は戦を好み、遅れれば戦を仕掛けてくるかもしれない為、使節団はこのまま百済へ向かうしかない。」という結論に至るのでした。

 

 

スホはジディを睨みつけ、ソヌはジディに「何故あんな事をしたんだ。」と尋ねます。

 

 

するとジディは「殺してよい民などこの世にはいない。」と真っ直ぐに話すのでした。

 

 

使節団にまた夜がやってきて、お金も奪われた彼らは野宿することになります。

 

 

アロは使節団の食糧も無くなり困っていましたが、お得意の話術で村人相手に男女の物語を話して聞かせ、お金を稼ぐのでした。

 

 

そして沢山の食料を抱え込んで使節団のところに戻ってくるのでした。

 

 

食事の準備をしながら皆と打ち解け合うアロを見てジディは「アロが自分にとって無くてはならない存在だ。」と言い、「ソヌは俺にとってアロは全てだ。」と静かに言い返します。

 

 

そして「お前が王ならこの国をどう変えたいか。」とソヌに聞くのでした。

 

 

「王でもないのに何故聞くのか?」と言うと、ジディは「それもそうだな。」と答えるに留まるのでした。

 

 

アロは王女に会って、何故私を使節団として連れて来たのか理由を聞いていました。

 

 

アロは「私の兄は貴女の兄ではない。」と言うと、「そんな事はどうでもいい。ただソヌを側に置いておきたいから、お前を利用しただけだと。」言い放つのでした。

 

 

一方ヨンシルの元に、使節団から奪い取った貢物などが届けられていました。

 

 

これらはヨンシルの思惑通りの結果なのでした。

 

 

百済の王子は、国境を超えた者達を捕らえ次々と牢屋に入れるなど、やりたい放題で野放図にふるまっていました。

 

 

親善の為に王女が来ることは知っていましたが、正直どうでもいいとさえ思っていました。

 

 

そんな中、王女と花郎の使節団が到着します。

 

 

王女が挨拶をしても、知らぬふりをする百済の王子。

 

 

ようやく口を開いたかと思うと、貢物を聞くだけ。

 

 

王女は二人で話しがしたいと申し出るのでした。

 

 

二人きりで話す、王女と百済の王子。

 

 

王女は金の小さな仏像を渡します。

 

 

百済の王子はそれを眺めながら「国と国の和親はどれが一番かというと婚姻以外ない。」と不敵な笑みを浮かべながら王女を見て言うのでした。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第16話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

アロの心が揺れ動くシーンは、見ていて辛く寂しくなりました。

 

 

でもソヌがやって来て、しっかり抱きしめてくれた時、こちらもホッと安心出来ましたね。

 

 

それから、ジディが民を殺してはいけない、と一味を助けた時は本当に格好よかったです。

 

 

王としての自覚があるように思えました。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第16話 韓国ドラマ 春子の感想


 

百済の王子が本当に嫌な人で、ものすごく感じが悪いんですよね。

 

 

同じ次期王位継承者のジディとは全く正反対ですし、人に優しく、そして男らしさで考えた時、ソヌとジディの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいですよ!(笑)

 

 

でも、本当に和親が出来るのか心配です。

 

 

何事もなく、無事に出来るといいなと思います。

 

 

次回の第17話のあらすじやネタバレはこちら

 

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花郎 〈ファラン〉 第17話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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