ソンジュンの大事な企画をコミュニケーション不足で台無しにしかけたヘジン。

 

 

ソンジュンのあまりの傍若無人な態度に、ついにヘジンも対立し怒りの抗議の末、2人は和解できました。

 

 

企画の記念パーティーで酔ったソンジュンを家に送り、ヘジンは大事に飾られた思い出のパズルを見つけて、パズルを入れたガラスのケースを壊してしまいます。

 

 

ガラスの破片を踏みそうになったヘジンをソンジュンは抱きとめ、突然の急接近に思わず見つめ合う2人はどうなるのでしょうか!?

 

 

ハリは父と関係が悪化する中、ソンジュンのやさしさに包まれて、恋心が芽生えてきました。次はソンジュンにもう会わないと話せるのか!?

 

 

飄々として掴みどころのないシニョクは、実はハリの職場であるホテルのスイートルーム住まいでした!心根の美しいヘジンが気になる様子ですが!?

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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彼女はキレイだった 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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彼女はキレイだった 第5話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

企画記念パーティーで酔って倒れたソンジュンをシニョクとともに家に送ったヘジンは、スマホをソンジュンの家に忘れてきてしまい、玄関の暗証番号を探っていました。

 

 

そこで思い出したのは、幼い頃、ソンジュンがロッカーの鍵番号を左利きの日にしていたことでした。

 

 

ヘジンは左利きの日の日付けで家に入って、ガラスのケースに入れられ、大事に飾ってあるルノアールの「田舎のダンス」のパズルを見つけます。

 

 

思い出の「のぞくお姉さん」のピースだけ欠けてるパズルをよく見ようとヘジンが中腰になった瞬間、目が覚めたソンジュンに話しかけられ、ケースを壊してしまいます。

 

 

驚いてガラスの破片を踏みそうになったヘジンを抱き寄せて守ったソンジュン。

 

 

急接近した2人は瞬間見つめ合い、気まずく離れます。

 

 

経緯の説明を求めるソンジュンにしどろもどろながら説明するヘジン。

 

 

勝手にカードキーを探って使ったことを咎められ、素直に謝ったヘジンはガラスの破片を片付けようとします。

 

 

が、威圧的なソンジュンにすぐ帰るように言われ、一目散に帰ります。

 

 

慌てすぎて片一方をソンジュンの靴を履いて出てきたことにすぐ気づいたヘジンですが、ソンジュンが怖くて廊下で困っていると、ドアが開いて木の棒に引っ掛けたヘジンの靴が出て来たのです。

 

 

驚くヘジンでしたが、すぐさまソンジュンの靴を脱いでその棒にヘジンの靴とソンジュンの靴を入れ替えます。

 

 

話しかけようとして、無言のまま、閉まるドアにヘジンは思わず「1杯の酒で倒れるなんて肝臓弱いのかしら」と独り言を言うと、ソンジュンが出てくる物音が聞こえてきてビビって走って帰るのでした。

 

 

ドアを開けてソンジュンは慌てるヘジンの姿を見送ると、部屋でバラバラになったパズルのピースを見つめるのでした。

 

 

ハリはお店で見つけた素敵なピンヒールを見つめていました。店員に25センチを出して欲しいと頼みますが、24.5センチの1足しか残っていませんでした。

 

 

迷って買うことにしたハリに、キツくて履けないかもしれないと店員は言いますが、ハリは「気に入った物は必ず手に入れる性格なので」と言います。

 

 

週末、ヘジンの実家にハリは1人で行き、ヘジンの家族みんなから大歓迎を受けます。

 

 

ハリとヘジンの家族で夕食を囲んでいる時にヘジンは来ますが、誰も反応してくれません。

 

 

ヘジンが大声で「帰ったわよ」と叫んでやっとリアクションした家族に、ヘジンは「私の就職祝いなのに先に食べてたの」と愚痴ります。

 

 

姉を不細工だとからかう妹ヘリンに、ヘジンは「あんたの歳で変わり始めたのよ」と事実を突きつけた後、あんたは父似だとからかいます。

 

 

すると、母は父に「こんな男前は他にいない」と言ってのろけます。

 

 

美人のままでいたいヘリンは「父似に変わったら印刷所を売って整形させてね」と訴えますが、父は取り合いません。

 

 

冗談を言い合うヘジンの家族はとても仲良しで、ハリは居心地が悪そうでした。

 

 

ヘジンは実家の物置部屋でモンペを探していて、見つけた拍子にその周囲の物を散らかしてしまいます。

 

 

ソンジュンから貰った手紙の束や子供の頃もらった賞状が出てきて、懐かしく眺めるヘジンは、自分の夢は童話作家になることだったと思い出します。

 

 

そして、「のぞくお姉さん」のピースも見つけます。

 

 

ソンジュンとの別れの時にプレゼントされたもので、空港で見送っていてソンジュンに突然キスされ「僕の傘になってくれてありがとう。再会したら僕が君の傘になるよ」と言われたのでした。

 

 

ピースの裏には傘の絵が描かれていて懐かしく見つめるヘジン。

 

 

思わず「こんな再会になるとはね」とつぶやくのでした。

 

 

ハリの車で実家から自宅に帰る途中、ハンソルから電話がかかってきてヘジンは会社から資料をメールするようにお願いされます。

 

 

ハンソルはネイルサロンにいただけなのですが、ヘジンに強引に今夜メールするように傲慢に言い、内緒にしてと口止めします。

 

 

ヘジンは了承し、ハリに会社で降ろすように頼みます。

 

 

ハリは断りなさいよと怒りますが、流れてきたラジオの歌をヘジンがご機嫌で歌いだすとハリもつられてノリノリで歌いだします。

 

 

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その頃、ヘジンの母は親友のハリの母に、ハリの成長を写真付きのメールで報告していたのでした。

 

 

照明が消された暗い執務室でハンソルにメールを送ると、ヘジンはソンジュンの部屋である副編集長室の照明がついていることに気づき、消そうと部屋に入ります。

 

 

そして、副編集長室の椅子に座ってソンジュンのモノマネをしたりして遊びます。

 

 

マネキンの腕をつかんで揺らしている時、腕が壊れて取れてしまいます。

 

 

その時、電話をしているソンジュンの声が聞こえ、近づいてくることに気づき、慌ててクローゼットの中に隠れます。

 

 

ソンジュンは英語で話していましたが、ヘジンは「ザ・モストを廃刊にはしません」という言葉を理解します。

 

 

ソンジュンは電話を切って帰ろうとクローゼットのドアが開け、ヘジンを見つけます。

 

 

呆れるソンジュンにヘジンは経緯を説明します。

 

 

ソンジュンは電話の内容をどこまで理解したか尋ね、ヘジンは「廃刊になる?」と確認します。

 

 

ソンジュンは威圧的にヘジンに口止めをして帰らせます。

 

 

動揺するヘジンはドアにバッグを挟んでしまい、慌てて帰ります。

 

 

その時、副編集長室の前で実家から持ってきた「のぞくお姉さん」のピースを落としてしまいます。

 

 

ハリはスポーツジムで汗だくになるまで運動してソファで休んでいると、ソンジュンが通りかかり、ハリに声をかけます。

 

 

「終わったのか」と言われ、ハリは思わず「今来たの。一緒にやりましょう」と誘い、もう一度ソンジュンと運動します。

 

 

運動しすぎて疲れているハリを気遣うソンジュンにハリは爽快よと言い張ります。

 

 

そんなハリに微笑むソンジュン。

 

 

ソンジュンはハリの顔にまつげがついていることに気づき、取ってあげます。

 

 

ソンジュンの顔が近づいてくることに、少女のように恥ずかしそうに照れるハリ。

 

 

ソンジュンはハリに「願い事は?」と聞き、まつげを飛ばす前に願えばかなう迷信を教えます。

 

 

願い事が思いつかないハリに、ソンジュンが願い事を心で思い、黙ってまつげを飛ばします。

 

 

そしてハリに「かなったら君のまつげだからおごるよ」と約束します。

 

 

ソンジュンとハリが歩き出した時、ジュヌが通りかかり、二人を見つけます。

 

 

ジュヌは「副編集長に彼女が?」とつぶやき、意外だというように笑います。

 

 

会社に車を置いてきたソンジュンをハリが送っていると、左利きのソンジュンがハリの腕にぶつかったことをおどけて謝ったり、二人でラジオの歌に合わせて歌ったり、楽しく過ごします。

 

 

ハリがソンジュンを降ろして話していると、マンションの警備員さんがソンジュンに荷物を預かっていると話しかけ、ハリを見て「ずいぶん美人な彼女だね」と言うと、ハリは慌てて否定します。

 

 

ソンジュンは「彼女じゃなければ彼氏か?」と言い、ハリが車で立ち去るまで見送ります。

 

 

ハリが帰るとヘジンは会社でソンジュンに会ったことを話します。

 

 

気まずそうなハリはシャワー室に逃げるように入り、深いため息をつきます。

 

 

ハリは職場の同僚に、シニョクのことを一年間滞在してるけど身元の詳細は不明だと聞いたことを思い出していました。

 

 

ホテルのロビーを歩くシニョクの姿は、どっかの坊ちゃんだろうという同僚の言葉が信じられない所帯じみたもので、首をかしげるハリ。

 

 

そこへシニョクが突然、ハリの前に現れ話しかけてきます。

 

 

不審者扱いされて傷ついたというシニョクに、改めて謝るハリ。

 

 

シニョクはハリが大切な忘れ物を届けてくれたからと許し、「これからは会ったら挨拶しよう」と言って、拳を見せます。

 

 

戸惑うハリに、同僚が拳をぶつけるしぐさをして教えてくれ、ハリはシニョクの拳に拳をつける動作をします。

 

 

ハイタッチも要求するシニョクに、ハリがひきつりながらも笑顔で応えると、シニョクは満足そうに立ち去ります。

 

 

その後ろ姿を見ながら「坊ちゃんには見えない」とつぶやくハリでした。

 

 

ソンジュンが会社前の交差点で信号待ちをしていると、すぐそばでヘジンも信号待ちをしていました。

 

 

ボンヤリしていたヘジンは青になったとたん、口ぐせの「よし、出発だ」と言ってから信号を渡り始めます。

 

 

ヘジンの口ぐせが聞こえたソンジュンは慌てて周りを見回し、ヘジンの姿を見つけます。

 

 

社内のエレベーターで一緒になったヘジンとソンジュンはお互い相手が気になり、チラチラと見合います。

 

 

ソンジュンはヘジンの指に絆創膏を貼っているのに気づき、部屋でガラスに血がついていたのを思い出します。

 

 

手当てをせずに帰してしまったソンジュンは気まずそうに空咳を繰り返し、やっと「あの日ガラスで……」と言いかけた時、エレベーターの扉が開いてソンジュンはさっさと廊下に出てしまいます。

 

 

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ヘジンはソンジュンがガラスと言いかけたのはケースを弁償しろということかしらと思い、ふとジャケットのポケットに手を突っ込むと「のぞくお姉さん」のピースをなくしていることに気づきます。

 

 

そして昨夜、副編集長室のドアに挟まったバッグを慌てて引き寄せた時に落としたのかもしれないと思い、大慌てで執務室に入ります。

 

 

ちょうど掃除業者の女性がいて、ヘジンはパズルのピースを見かけなかったか尋ねます。

 

 

ソンジュンにピースが見つかっては大変だと、ヘジンは執務室中を這って探します。

 

 

やっと副編集長室の入口近くにピースが落ちているのを見つけ、ものさしで引き寄せてもう少しで取れるところでプンホ記者が通り、ピースを蹴飛ばしてしまいます。

 

 

完全に副編集長室に入ってしまい、歩いていたソンジュンが偶然ピースを踏んで靴の裏にくっつきます。

 

 

困ったヘジンが副編集長室に入る機会がないかと狙っていると、たまたまソンジュンに郵便物が届き、ヘジンは配達員から奪うように取って副編集長室に入ってソンジュンに渡します。

 

 

わざとペンを落としたり、あの手この手でソンジュンの足元に入って、靴裏のピースを取ろうとしますが失敗してしまいます。

 

 

焦るヘジンがソンジュンの動向に注目していると、外出のためソンジュンが副編集長室を出て執務室を歩いている時、ピースが靴裏から剝がれます。

 

 

ピースの感触にソンジュンが気づき足元を見ようとした瞬間、シニョクが現れて突然ソンジュンを抱きしめます。

 

 

ピースが見られる怖さにおびえていたヘジンは驚き、編集部員たちは男同士で抱き合う姿に騒然とします。

 

 

ソンジュンが離れようと慌てている間に、シニョクは器用に足先でピースを自分の方に引き寄せます。

 

 

馴れ馴れしいと憤慨するソンジュンに飄々とした態度でかわすシニョク。

 

 

ソンジュンが去ったとたん、シニョクはヘジンに足元を見ろと合図します。

 

 

ピースがシニョクの靴の下にあり、ニヤっと笑うシニョクに驚くヘジンでした。

 

 

退社後、屋台でシニョクは「これを捜してたんだろ」と言ってヘジンにピースを返します。

 

 

ヘジンがどうして知っているのか尋ねると、シニョクは掃除業者と話してたからと答えます。

 

 

そしてシニョクは「副編集長に見られたらバレるのか?」と言い、驚くヘジンにさらに「ジャクソンが幼なじみで、初恋の相手だと」と言うのです。

 

 

なぜ知ってるのかと動揺するヘジンに、シニョクは以前酔ったヘジンがソンジュンに電話をかけた後、切れた電話に向かって洗いざらい話していたことを明かします。

 

 

すべて知られていたとわかったヘジンは、シニョクに「誰にも言えなくてつらかった」と胸の内を語ります。

 

 

なぜソンジュンに言わないのかと問うシニョクに、ヘジンは昔の自分と今の自分は違うから隠れていると話します。

 

 

昔はかわいかったと語るヘジンに、今もかわいいとシニョクは言い、ヘジンは「慰めてくれるなんて意外とやさしいですね。」と笑います。

 

 

そして、ヘジンはシニョクに妹についての失言を謝ります。

 

 

気にするなと言うシニョクにヘジンは「私を妹だと思ってください。私も兄だと思って接します」と言います。

 

 

そしてヘジンはシニョクのことをお兄さんと呼んで、野菜の菜におかずを挟んでシニョクの口に入れて食べさせてあげます。

 

 

その時、会社から帰るソンジュンが車の中から、はしゃぐヘジンとシニョクの様子に気づき、見ていました。

 

 

気になる様子のソンジュン。

 

 

シニョクはソンジュンにバレたらどうするんだと聞くと、ヘジンは寂しそうに笑って「別の人を初恋の人だと思っているから気づかない」と言います。

 

 

別の人?と驚くシニョクに、ヘジンは「いるんです、私の分身が」と言って笑うのでした。

 

 

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ハリはスポーツジムで運動をしながら、ソンジュンが来ないかと待っていましたが、現れませんでした。

 

 

シニョクがコンビニのレジで4百ウォン足りないと言っていると、後ろからハリが来てシニョクの分も払ってあげます。

 

 

ホテルのルームサービスではなく、コンビニ前のテーブルでカップラーメンをすするシニョクに、ハリは本当に御曹司?と疑問に思います。

 

 

ラーメンを美味しそうに食べるシニョクを見ていたハリでしたが、自分もラーメンを食べてしまいます。

 

 

そこへヘジンから電話がかかってきて一緒に帰るために、ホテルで待ち合わせをすることにします。

 

 

女性のヘジンをハニーと呼ぶハリを一瞬誤解したシニョクに、ハリは姉妹同然の同居人がいると説明します。

 

 

そして、ハリは夢中でラーメンをたくさん食べたことに気づき、後悔するのでした。

 

 

ホテルまで一緒に歩いてきたハリとシニョクは和やかに談笑し、別れる間際にシニョクはデザートと称してガムをハリに投げてくれます。

 

 

シニョクと別れた途端、ヘジンがハリの元に到着します。

 

 

ハリと一緒にいた男性が例のスイートルームの人(シニョク)だと知ると顔が見たかったと悔しがるヘジン。

 

 

ハリはヘジンがお酒を飲んでいることに気づき、誰と飲んだのか尋ねます。

 

 

ヘジンはシニョクのことを「編集部の変人」と説明します。

 

 

ハリは借りたソンジュンのジャケットを職場のクリーニングに出していて、ポケットに自分の似顔絵が描かれたメモを見つけて、うれしそうに笑います。

 

 

その夜、ソンジュンではない男性とのデートでサイズが合わないお気に入りのピンヒールを履いたハリ。

 

 

男性に何がしたいか聞かれ、食事やクラブに行くのは気乗りしないハリは漢江でバドミントンをしたいと言います。

 

 

茶化す男性にハリはただ一緒に音楽を聴いたり、家族の話をしたりそういうことはできないのとイラつき、男性は戸惑います。

 

 

車が信号待ちをしている時、ソンジュンが目の前を通りかかり、ハリは衝動的に車を降りてしまいます。

 

 

後ろからソンジュンに呼びかけますが、タブレットに夢中のソンジュンには聞こえず、サイズの合わないピンヒールではソンジュンに追いつけません。

 

 

ソンジュンの後ろ姿を見つめながら、ハリはソンジュンが好きだと気づきます。

 

 

ハリの職場のホテルのゴミ捨て場で作業員がハリのピンヒールを見つけて、こんな新品を捨てるなんてもったいないとつぶやいていました。

 

 

ハリは翌朝、出勤するシニョクに「私に合わない靴を諦めさせて」と頼みます。

 

 

ヘジンは昼休みにジュヨンディレクターからパンを買ってきてとお願いされます。

 

 

ソンジュンの食生活が気になるヘジン。

 

 

みんなでしゃぶしゃぶを食べている中、ハンソルはジュヌの世話を焼いています。

 

 

ジュヌは副編集長に彼女がいるみたいだとみんなに話します。

 

 

周りはあの性格で恋人がいるのかと驚き、ヘジンは動揺します。

 

 

ジュヌがすごい美人だったと話すと、動揺するヘジンをシニョクは気遣い、一緒にいるから彼女とは限らないとフォローします。

 

 

会社の図書館で調べものをしていたソンジュンに、ハリは電話して今夜会いたいと伝えます。

 

 

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ヘジンは帰りにお店でジュヨンディレクターから頼まれていたサンドイッチを注文し、もう一つ追加して買います。

 

 

会社の廊下でハンソルは電話で同期会の誘いを受けて、新人に仕事を押し付けて参加すると話します。

 

 

週末も代わりに仕事をさせたと話すのを偶然ソンジュンは聞いていました。

 

 

ソンジュンが執務室に入ると、ちょうどヘジンが副編集長室から出てきたところでした。

 

 

ソンジュンが副編集長室に入ると、机上に飲み物とサンドイッチが置いてあるのを見つけ、ソンジュンは思わずガラス壁から見えるヘジンを振り返ります。

 

 

ハンソルがヘジンに仕事を押し付けて「今日中に必ずやってね」という言葉が副編集長室にいるソンジュンにも聞こえます。

 

 

ヘジンを見つめるソンジュンの視線を感じてか、ヘジンもソンジュンを見ます。

 

 

目が合うと、ソンジュンは気まずそうに副編集長室のガラス壁をリモコン操作で曇りガラスに切り替えるのでした。

 

 

シニョクは今朝ハリに頼まれた、今夜だけ何も言わずに婚約者のフリをしてほしいというお願いを思い出していました。

 

 

ジュヌが帰ると、ハンソルはヘジンに必ず今日中に終わらせるように念を押して帰ります。

 

 

ジュヨンディレクターが会議に行く時、急いでいてコーヒーをこぼしたのを見て、ヘジンは快く片づけを請け負います。

 

 

ヘジンが床にこぼれたコーヒーを拭いていると、ソンジュンが帰宅しようと通りがかります。

 

 

ヘジンがガラスでケガした指にコーヒーがしみて痛がっているとソンジュンは気づきます。

 

 

ヘジンがソンジュンに挨拶すると、ソンジュンは「なぜ君は人の後始末ばかり……」と言いかけ、ケガの手当てをするように言います。

 

 

ヘジンが絆創膏はどこにあるかわからずにいると、ソンジュンはヘジンの手を引っ張って絆創膏のある場所に連れていき、小言を言いながら絆創膏を渡します。

 

 

うまく絆創膏を貼れないヘジンにさらに小言を言いながら、ソンジュンは絆創膏を貼ってあげます。

 

 

ソンジュンが帰ると、ヘジンはお昼を差し入れして損したと愚痴ります。

 

 

ヘジンが帰ろうと会社を出ると大雨が降っていました。

 

 

上着を頭から被り、大嫌いな雨の中へ大声を上げながら飛び出すヘジン。

 

 

ソンジュンは車の中から事故現場を見て、みるみると表情がこわばっていきます。

 

 

ソンジュンは幼い頃に大雨の中、母を亡くした事故現場を思い出していました。

 

 

ソンジュンの呼吸は乱れ、ネクタイを緩めてシャツのボタンを外し、ハンドルに突っ伏します。

 

 

運転できなくなったソンジュンの後方の車がクラクションを激しく鳴らします。

 

 

ソンジュンは発作を起こし、慌てて外に出て、雨に打たれながらよろめき、道路に座り込んでしまいます。

 

 

ヘジンはバスの中から、そんなソンジュンの様子を見て驚きます。

 

 

ハリはシニョクと喫茶店でソンジュンを待っていました。

 

 

待ちくたびれるシニョクを前に気まずそうなハリ。

 

 

ヘジンはバスを飛び出して、大雨の中、道路をさまようように歩き、座り込んだソンジュンに声をかけます。

 

 

ボンヤリしたソンジュンが事故現場を見て「ママ……」とつぶやくのを聞き、ヘジンは幼い頃ソンジュンが雨を怖がっていたことを思い出します。

 

 

すばやくヘジンは上着を脱いでソンジュンと自分の上にかけ傘がわりにして、ソンジュンに「大丈夫です」と何度も話しかけ続けます。

 

 

やっとヘジンの存在に気づいたソンジュンはゆっくりとヘジンの顔を見つめます。

 

 

ジュースで遊び始めるシニョクを前に、ハリはソンジュンを待ち続けています。

 

 

周囲に注意を払いながら何度も大丈夫ですと繰り返すヘジンを見つめ、ソンジュンは幼い頃のヘジンがレインコートを傘がわりにて「私が傘になってあげる」と言ってくれたことを思い出していました。

 

 

ヘジンが初恋の人・ヘジンと重なり、手のひらでヘジンの頬を包みます。

 

 

驚くヘジンに、ソンジュンは「ヘジン」とささやきます。

 

 

思わずヘジンもソンジュンの顔を見て、お互いに見つめ合う2人でした。

 

 

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彼女はキレイだった 第5話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

お昼ご飯を差し入れしてくれたり、人の後始末ばかりしているヘジンがだんだん気になってきているソンジュン。

 

 

ほっとけない存在になっているようです。

 

 

雨の中、思い出と重なるヘジンと今後どんな展開が待っているのか!?

 

 

ハリがソンジュンを見つけて思わず車を降りてしまうシーンは、愛なんてウソだと信じていなかったハリが、ソンジュンに恋してしまったことに気づく、印象的なシーンでした。

 

 

また、ヘジンの代役をしているハリの状況とサイズが合わないピンヒールとうまく重ね合わせてあって、切なく描かれています。

 

 

ハリはシニョクの協力を得てソンジュンを諦めることができるのでしょうか!?

 

 

ヘジンもハリも、それぞれシニョクと打ち解けてきて、とくにハリとは独自のネットワークができてきました。

 

 

シニョクの動向にも注目です!

 

 

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彼女はキレイだった 第5話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

慌てるヘジンのパズルのシーンを捜す一連のコミカルな表現は本当に面白くて、大好きです!

 

 

また、ヘジンの一緒懸命にがんばる姿、先輩たちと接する潔い対応など、とっても元気をもらえます!

 

 

ヘジンの真摯に働く姿ややさしい心遣いにソンジュンがだんだん気づいてきたのはとてもうれしく、ヘジンのかわいいドジっぷりやソンジュンがほっとけなくて小言を言いながら世話を焼く姿が微笑ましいです。

 

 

これから進展がありそうですね!

 

 

そして、ヘジンがパズルのピースを捜しているシーンやホテルから出勤途中に急いでる中でハリを見つけるなど、シニョクは本当によく周りを見ているなあと思います。

 

 

飄々とヘジンをフォローし、ニヤッと笑うシニョクは魅力的ですよね~!

 

 

ハリは家族関係に難があったり、友達の代役で初恋をしてしまったり、切ないです。

 

 

ハリがどんな選択をしていくのか、次回も楽しみです!

 

 

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