ソヌとアロの口づけのシーンでは、通常なら思い合ってる二人なので祝福したい気持ちがありますが、ジディの気持ちを考えると、何ともやり切れませんね。

 

 

今後スンミョン王女を含めた彼らの恋模様はどうなっていくのでしょう。

 

 

それでは第19話をご覧下さい。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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花郎 〈ファラン〉 第1話 韓国ドラマ あらすじと見所をご紹介!

 

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花郎〈ファラン〉 第19話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

スンミョン王女は思召太后に今回の使節団の経緯等の報告に来ていました。

 

 

ソヌ(=ムミョン)が王だと名乗りでたことも話し、思召太后は、ソヌをどう思うか、と王女に聞きます。

 

 

王女は勢威があり王としての素質があると話すのでした。

 

 

しかし今回の件で花郎が民衆の支持を得たことにより、自分から民の気持ちが離れていったことを危惧した思召太后は、自分の側近中の側近である「源花」に王女を任命すると言うのでした。

 

 

仙門の花郎達は、ウィファの授業を受けていました。

 

 

「大ネズミ」と題された詩歌を、ジディ(=サムメクチョン)に読ませるウィファ。

 

 

内容は酷い君主に嘆き苦しむ民のことを歌ったものでした。

 

 

ジディは読みながら、ソヌは聞きながら、詩歌の意味するものを深く考えるのでした。

 

 

思召太后は、今回の使節団へ褒美を与える為に、ソヌ達やアロを宮中に呼ぶのでした。

 

 

なかでも思召太后はソヌだけを自分の所へ呼びつけ、アロを源花に任命し傍らに置く事を告げるのでした。

 

 

驚くソヌ。更に思召太后は、アロを失いたくなければ、最後まで王のふりを貫けと言うのでした。

 

 

ジディは宮中の有る場所で、一人懐かしい思い出の場所に来ていました。

 

 

昔、玩具を隠した灯籠の中を覗くと、今もそこにありました。

 

 

懐かしさから手にした時に背後にスンミョン王女が現れ、なぜ花郎がここにいるのだ、と尋ねます。

 

 

迷っただけですと、背中越しにジディは答えますが、王女はジディの前に出て来て、ジディを見ながら涙を流します。

 

 

「ずっとこのような生き方を?」と問う王女に、「お前が想像出来ないくらいな」と答えるジディ。

 

 

この時が、王女がジディが兄だと悟った瞬間であり、ジディが王女に兄だと認めた瞬間でした。

 

 

ソヌは先程の思召太后の言葉に大変な憤りを感じていました。

 

 

自分の体裁と息子の王を守る為、アロを源花にしソヌ自身を利用する思召太后が許せないでいました。

 

 

ソヌは一人やけ酒を飲んでいると、フィギョンがやって来て、使節団で王だと名乗ったのは本当かと尋ねます。

 

 

またフィギョンは、ソヌが本当の王ではないことを知っている事もちらつかせます。

 

 

戸惑うソヌに対しフィギョンは、世の中を変える為本当に王になってみないか、と持ちかけるのでした。

 

 

パンリュは養父ヨンシルの家に出向き、今回の事で自分を見限らないで欲しいと頼むのでした。

 

 

ヨンシルは誰も信じない、私が一層の事王になる、と言います。

 

 

実父もいるその場所でパンリュは、絶対に期待を裏切らないと固く誓うのでした。

 

 

そして、パンリュはスヨンに会い、一方的に別れを告げるのでした。

 

 

仙門の一角で、ソヌはジディと二人きりで居ました。

 

 

ジディはソヌに、お前だけは俺が王だと思っているようだなと話します。

 

 

ソヌはその話を聞いていないふりをして、王というのは自分がいつ殺されるか、自分の為に周りの人達が傷ついたり悲しまないか心配する人生なんだな、と話します。

 

 

そして友人が王の顔を見た為に殺されたと言います。

 

 

ジディは、そのような事が行われていた事を後で知ったのかもしれないし、それを止める術も知らない力のない王だったら、と仮定で話すと、ソヌは、そんな王なら生きている価値も何もないと、冷たく言い放つのでした。

 

 

アロが仙門の診療所に居ると、ジディがやって来ます。

 

 

立ち上がり丁寧に挨拶するアロにジディは、「俺と一緒に生きないか。王を捨てる覚悟はある。俺と添い遂げてほしい。」と、真っ直ぐな目で自分の思いを伝えるのでした。

 

 

しかしアロは、「私を盾に逃げるのですか。いいえ、きっとご自分が何をしなければならないのか、すでにお気付きなはず。」と諭すのでした。

 

 

夜パンリュがこっそり部屋から出て行く姿をスホが見ていました。

 

 

パンリュは外に出て数人の刺客を仙門の中に招き入れ、池にいる、とだけ伝えるのでした。

 

 

これはヨンシルが送った刺客達でした。

 

 

その頃、池にはソヌが居ました。襲いかかる刺客達。

 

 

騒がしさに気付いた、スホやヨウル、師徒のタンセが駆けつけ、ソヌの助太刀をします。

 

 

しかし、ソヌは途中で持病の目眩を起こし、スホに守られながら、薄れゆく意識の中で皆が必死に戦う姿を見るのでした。

 

 

一方刺客を送り、吉報を寝て待つかのように床に入り眠りについていたヨンシルは、自分の首に刃を当てられた状態で目を覚まします。

 

 

誰だ、と問うヨンシルに、男は「真興(チヌン)だ」と答えるのでした。

 

 

男はヨンシルの寝室に忍び込み、王の印の腕飾りを手にしていました。

 

 

そうです。その男は、ジディだったのでした。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第19話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ジディがアロに正面切って愛の告白をするシーンは見ていて涙がでました。

 

 

王を捨ててまでアロと一緒に居たいと思う真っ直ぐなジディ。

 

 

あんなに愛されるアロが羨ましいです。

 

 

それから、王女に兄だと気づかれたシーンも、とてもジディが寂しげで、ギュッと抱きしめたくなりました。

 

 

この回はジディに母性を感じてしまう所がポイントだと思います。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第19話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

思召太后の悪女っぷりには、本当に呆れてしまいます。

 

 

自分の事しか考えてないですよね。

 

 

辛い思いをしてきたジディを抱きしめたりしてくれれば良いのに。と思ってしまいます。

 

 

そしてパンリュがヨンシルと結託してしまいました。

 

 

悲しいかな、ヨンシルと縁を切って欲しかったです。

 

 

刺客を送り込んで、そしてソヌ達はどうなってしまうのか。

 

 

とても心配です。

 

 

次回の第20話のあらすじやネタバレはこちら

 

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花郎 〈ファラン〉 第20話

 

 

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