ジディがヨンシルの寝室に忍び込んだのは、アロに「何をすべきかご存知なはず。」と言われたからですよね。

 

 

アロの言葉で気付かされ、もう一度王として生きる、と決めたのではないのかなと思います。

 

 

王の腕飾りも取り戻した事ですし。

 

 

ジディがどんな王になっていくのか。それでは、第20話を見てみましょう。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第1話

 

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花郎 〈ファラン〉 第20話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

思召太后は悪夢にうなされ目が覚めると、起きて玉座の部屋へと向かいます。

 

 

すると玉座に座るジディ(=サムメクチョン)の姿がありました。驚く思召太后。

 

 

ジディは王になる意思を固めた事を伝えると、思召太后は内心穏やかではいられなくなっていました。

 

 

ジディはヨンシルから取り戻した王の腕飾りを一人で見つめ、自分の顔と正体を晒した影響が今後どの様になっていくのか考えるのでした。

 

 

またヨンシルは、本当の王がジディだと分かり、今後どうしたものかとパンリュの実父と話し合うのでした。

 

 

フィギョンが思召太后を訪ね宮中にやって来ました。

 

 

なぜ、源花を復活させるのかと尋ねるのでした。

 

 

昔、ナムモとチョンジュンという二人の源花が居ましたが、チョンジュンの嫉妬により二人が共に死んでしまったという悲しい事実を話します。

 

 

しかし、それは表向きの話で実際は違う事実がある事を知っているともフィギョンは言うのでした。

 

 

思召太后は見透かされているようで、体裁を保つのがやっとでした。

 

 

村では疫病が流行り、次々と死者を出していました。

 

 

その治療の為、必死になるアンジとウルクですが途方に暮れるだけでいました。

 

 

アロは都で薬を探しますが、他の薬はあっても、疫病に効く薬だけがありませんでした。

 

 

すると、アロの前を通り過ぎる荷車から薬が落ちたのを目撃するのでした。

 

 

その荷車の後をつけると、なんとヨンシルの屋敷に入っていったのでした。

 

 

実はヨンシルが薬を買い占め、一儲けしようと企んでいたのでした。

 

 

アロはウィファに相談をします。

 

 

村では疫病が流行っているのに薬がなく困っている。

 

 

だがヨンシルの屋敷には沢山の薬がある。

 

 

どうにかならないものかと、ウィファに願い出るのでした。

 

 

ある時アロはソヌ(=ムミョン)が昨夜刺客に襲われたのを聞き、ソヌに会いに行きます。

 

 

ソヌの部屋に入ろうとした時、スンミョン王女がソヌに口づけをしているのを見てしまうのでした。

 

 

アロは慌ててその場を立ち去り、目を覚ましたソヌは王女の気持ちを受け入れられないと、断りを入れるのでした。

 

 

仙門の渡り廊下でソヌとジディが鉢合わせし、ジディが避けて行こうとしますが、ソヌが立ちはだかります。

 

 

「いつ迄逃げるつもりだ?」と言うソヌに、「王のふりをするのは楽しいか?」と聞き返すジディ。

 

 

たまらずソヌはジディを殴りますが、ジディもソヌを殴り返します。

 

 

ジディは、王としての考えや覚悟をソヌに話し、その姿にソヌはある思いを感じるのでした。

 

 

その頃パンリュは一人悩んでいました。

 

 

刺客の手助けをし、ソヌを襲わせてしまったことを。

 

 

自分も本当はやりたくなかったと、ひどく葛藤にさいなまれていたその時、スヨンがやって来ました。

 

 

久しぶりに再会した二人でしたが、パンリュは離れてくれと本心ではない事を敢えて言います。

 

 

しかしスヨンはどんなパンリュでも受け入れると、温かく言うのでした。

 

 

ウィファはソヌとジディを呼び出し、二人に課題を出します。

 

 

そしてその場にアロも呼び出します。

 

 

アロの口から、疫病が蔓延し薬が必要も、全てヨンシルが買い占めていることを聞かされるのでした。

 

 

ウィファは病気になった人達を助ける為に、二人がどうするかを敢えて課題にしたと言うのでした。

 

 

ソヌとジディは、何かを起こさなければこの国は変わらない、必ず解決してやる、と心に決めるのでした。

 

 

ソヌ、ジディ、スホ、ヨウルはヨンシルの屋敷に忍び込む為の話し合いをしていました。

 

 

ヨウルがパンリュの名前を口にすると、スホはあいつは無理だ、と言います。

 

 

それは、パンリュが裏切り者だからではなく、パンリュ自身を苦しめる事になる為、スホなりの優しさからでした。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第20話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ジディが玉座に座り、思召太后を見下ろすシーンは何とも気持ちがスカッとしました。

 

 

口では王位継承をさせると言いますが、なかなか実行しない思召太后。

 

 

ジディが必ず王になり実権を握ると宣言する姿は拍手ものでした。

 

 

あとは、ヨンシルの屋敷に潜り込む作戦を立てる場面は男達の友情が見て取れますよ。

 

 

何かに真剣に取り組む男達の姿は格好良いです。

 

 

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花郎 〈ファラン〉 第20話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ソヌに口づけをする王女。

 

 

その様子をアロは見てしまったんですね。

 

 

内心穏やかではないと思いますが、村の疫病の事でしっかり働く姿を見ると、さすがだな!っと思いました。

 

 

それにソヌがきっぱり王女に断ってましたからね。

 

 

アロが羨ましいです!

 

 

それからジディが王としての自覚が段々と見えてくるのですが、模索しながら頑張る姿は応援したくなりますよ!

 

 

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