前回はドンマンの耳が聞こえるようになって、ホッとしたのも束の間・・ずっと格闘技を反対していたエラと、どうしても格闘技を辞めることのできないドンマンが、とうとう別れてしまいました。

 

 

リングアナウンサーとなったエラ。

 

 

自分の作った梅酒をネットで売り出し、ブロガーとしても好評なソリ。

 

 

会社で昇進したジュマン。

 

 

4人がみんなハッピーになってほしい!

 

 

そしてボクヒは自分の事をエラに打ち明けるのでしょうか?

 

 

とうとう最終話!しっかりと見ていきましょう♪

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~ 第1話

 

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~ 第16話(最終話) 韓国ドラマ あらすじ


 

 

ソリの作った梅酒の梱包を手伝っているエラ。

 

 

ソリはブログで自分の作った梅酒を紹介してから、注文が殺到しているのでした。

 

 

「屋上での4人での飲み会がもうできないと思うと寂しいわ。」と呟くソリ。

 

 

エラは「そんなこと寂しがらないの!浮気したり、戦いを辞めないヤツらなんだから!」と怒って言います。

 

 

ジュマンはドンマンの家でエプロンをして海苔巻きを作り、お弁当に詰めています。

 

 

「いつもソリには作ってもらってばっかりだったからな。」と言い、そのお弁当をソリの家の玄関の前に置きました。

 

 

すると中から出て来たエラとソリ。

 

 

「梅酒がよく売れてるみたいだね。」とジュマンが声を掛け、ソリに話があると言って2人は階段を下りて行きました。

 

 

残されたドンマンとエラ。

 

 

エラが「冷蔵庫にいれてあるおかず食べてね。」とドンマンに言います。

 

 

ドンマンは「なんだよ。別れたばかりなのに、やけにクールだな。俺は今でもお前の事が好きだし、家に連れて帰りたいのに・・」とぼやくと、エラは「こんな会話もアンタにできないの?」と怒ります。

 

 

「付き合う気もないのに気安く話しかけるな!」

 

 

そう言って家に戻って行くドンマン。

 

 

エラはボクヒの家に、鍋を返してもらいに行きました。

 

 

ボクヒは「突然訪ねてこないで。」とエラに言いますが、エラは気にせず部屋に入り、持ってきた野菜をテーブルの上に置きました。

 

 

クーラーで涼んでいたエラは、見覚えのある人形が棚に置いてあるのを見つけ、手に取ります。

 

 

その人形は、エラが小さい時に母親へのプレゼントとして作ったものでした。

 

 

しかし母親は天国にいるとわかり、父親に捨てておいてと頼んで渡したものだったのです。

 

 

エラがその人形のお腹を押すと、「アイラブユー、エラはお母さんが大好き!」と喋るのでした。

 

 

「おばさんは誰なんですか?」と尋ねるエラ。

 

 

そして部屋に飾ってある写真を見て「あれは私でしょ?」とボクヒに問い詰めました。

 

 

「仕方なかったの・・全部説明するわ・・」とボクヒ。

 

 

エラは、「死んだと聞いていたのに・・こんなに元気に生きていたんですね!大家としてずっと私を見ていたんですか!急に捨てられた子になった気分です。」と泣きながら言います。そして「もう会いたくないです。」と言い部屋から出ていってしまいました。

 

 

その頃ドンマンはエラの作ったお粥を食べながら「食べたか心配するぐらいなら別れるな。」とブツブツ文句を言っています。

 

 

そこにヘランがやって来て、タッパーをエラに返してほしいと言います。

 

 

ヘランにもエラがお粥を持っていたようです。

 

 

そしてヘランは「このお粥はドンマンさんが軍隊に行く前の日と、入院した時と同じエラが作った卵粥ね。」と話し、自分が作ったと言っていたが実はエラが作ったものだったと告白するのでした。

 

 

今そのことを初めて知ったドンマン。

 

 

ヘランは更にエラを失わないようにと忠告して帰って行きます。

 

 

ドンマンは・・そう言えばいつも俺が辛い時に料理を運んでくれていたな・・とエラの事を思い返していました。

 

 

その頃ソリは上司に呼ばれ「正社員にしてあげることができず申し訳ない。」と伝えられています。

 

 

しかしソリは辞表を出し、「決して正社員になれないから辞めるわけじゃありません。自分の売っている梅酒の販売に専念するためです。」話しました。

 

 

上司は「いつかあなたの梅酒をうちのテレビショッピングで売らせてね。」とソリを応援してくれました。

 

 

帰宅したナミルは、エラの作ったぬいぐるみをぼんやり眺めて座っているボクヒを見て心配しています。

 

 

ボクヒは「預けている携帯電話を取ってきて欲しい。」と涙を浮かべながらナミルに頼みました。

 

 

ナミルはジャンホの元に携帯電話を取りに来ました。

 

 

「そこには何が入っているんですか?」とナミル。

 

 

「パスワードはあなたとエラさんの生年月日です。そこにはボクヒさんがガンになった時書かれた遺書が入ってます。」とジャンホは答えました。

 

 

その後、携帯電話を開いたナミルは、子供の頃のエラの画像と、それと同じくらいの量のナミルの画像を目にしました。

 

 

ボクヒの愛情を感じ涙ぐむナミル。

 

 

ナミルはエラにその携帯電話を渡しに来ました。

 

 

「お母さんは30年間ずっとエラさんに寄り添っていたんです。それをどうしても知らせたいので、この携帯電話の中身を見て下さい。」と嫌がるエラに頼み、帰っていきました。

 

 

エラは父親のチョンガプに会うため、高速バスに乗っています。

 

 

そしてナミルに渡された携帯電話の画像を見ています。

 

 

チョンガプに会ったエラは「入学式、卒業式、運動会・・お前の行事には全部変装をして必ず見に来ていたんだ。」とボクヒの話を聞きます。

 

 

「お前が大学に入ったときも経済的に援助してくれたんだ・・だから母親のことを悪く言うなよ。」と続けます。

 

 

帰り道エラは自分の携帯電話に登録してある名前を『大家さん』から『母』に変更したのでした。

 

 

するとそこに現れたドンマンが「お前、お母さんができたみたいだな。」と言うと、「どうして知ってるの?」と驚くエラ。

 

 

「俺はお前の事を全部知ってる。」と言うドンマン。

 

 

・・・その後月日は経ち、ドンマンはタクスとの再試合の為ハードな練習に専念し、エラは格闘技アナウンサーとして経験を積み、ソリは1人でコツコツと梅酒販売をしています。

 

 

ジュマンは61日目の謝罪をする為、ソリの元へ来てピザを渡します。

 

 

「大きくて1人じゃ食べきれないかな。」とジュマンが言いますが、そっけなく無言で家に入ってしまうソリ。

 

 

ボクヒとナミルは日本へ向かう前日、ナミルが経営しているチキン店でビールを飲んでいます。

 

 

日本で両親がいない孤児だったナミルが、エラと同じ生年月日だったことに運命を感じて、ナミルを引き取ったこと。

 

 

そしてナミルのおかげで今まで生きて来られたことを、感謝していると伝えるのでした。

 

 

「エラが見つかったからと、あなたを捨てるとでも思ったの?」とボクヒ。

 

 

涙ぐむナミルは「お母さん、明日は僕1人で日本に行くよ。お母さんはもうしばらくここにいて。僕とは14年間一緒にいるけど、エラとは1年もいないでしょ。」と言います。

 

 

そして2人は微笑み合い、ビールで乾杯するのでした。

 

 

とうとうドンマンとタクスの再試合が始まろうとしています。

 

 

リング上で司会をするエラ。

 

 

ドンマンとエラの家族、ジュマン、ソリ、ボクヒも応援席に座っています。

 

 

ドンマンが入場してくると、ジャンホは「何も考えずお前が好きなように戦え!」と声を掛けました。

 

 

いよいよ試合が始まります。

 

 

最初は怖くて目をつぶっていたエラですが、いつのまにか目を開けドンマンをしっかりと見つめていたのでした。

 

 

ドンマンは華麗な足蹴りが決まってタクスが倒れ、勝利します。

 

 

10年間の屈辱と後悔をを吐き出すかのように、思わず叫ぶドンマン。

 

 

ドンマンを応援していた人達も大喜びしています。

 

 

ジャンホもドンマン以上に喜んでいます。

 

 

エラは涙を流しながら、ドンマンにインタビューしています。

 

 

その後皆がリングから去り、2人になるドンマンとエラ。

 

 

ドンマンは「お前なしではだめだ!結婚してくれるか?」とプロポーズします。

 

 

「なぜ尋ねるの?」と泣きながらドンマンを見上げるエラを、ドンマンは抱きしめました。

 

 

客席からはそんな二人に大歓声が上がり、ボクヒは「若いっていいわね。」と呟き、目を細めています。

 

 

リング上の2人を見て、思わずジュマンがソリの手を握り、頬にキスをします。

 

 

ソリは「許すつもりはないから。」と言いますが・・・結局ジュマンとヨリを戻すことにしたソリ。

 

 

屋上でぎこちなく並んで座っているエラとボクヒ。

 

 

「これからはおばさんって言うのも変だし、お母さんと呼ぶからね。」とあっさり言うエラにボクヒは驚きますが、「ありがとう」と喜んでいます。

 

 

そして「まだ借金があるから家賃はしっかり払ってね。」とボクヒ(笑)

 

 

ドンマンはエラと結婚するために格闘技をやめて、ジャンホと道場を共同経営することにしました。

 

 

エラと結婚した後はどうなるかわかりませんが・・。

 

 

結婚式の前日ドンマン、エラ、ジュマン、ソリの4人は、屋上で飲んでいます。

 

 

「ドンマンの家で一緒に暮らすのか?」とジュマンが尋ねると「何も考えてない。」とエラ。

 

 

「前もって計画したら幸せになるのか?」と続けるドンマン。

 

 

翌朝、屋上で目が覚めるエラ。

 

 

「今日は結婚式なのにどうしてここにいるの!?」とドンマンと顔を見合わせるのでした。

 

 

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~ 第16話(最終話) 見所とは?


 

 

ドンマンとエラが別れを乗り越えてのハッピーエンド♡

 

 

ジュマンとソリも復活しました♪

 

 

久しぶりに4人が揃っている姿も見られて嬉しかったですね。

 

 

エラにはボクヒという母親もできました。

 

 

みんなそれぞれ自分の思う通りに夢を掴み、自分の人生を送ることができて良かったです。

 

 

そしてなんと言っても格闘技をしているパク・ソジュンくんの肉体美が、カンペキでカッコよすぎ!

 

 

最初のテコンドーをしている姿もカッコ良かったですが、更にどんどん肉体改造していたのでしょうね。

 

 

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~ 第16話(最終話) 春子の感想


 

 

最終的に格闘技をやめて、ジャンホと道場経営をすることにしたドンマン。

 

 

ジャンホは「忙しい時にはドンマンに格闘技をしてもらって・・。」とついポロッと言い、エラに怒られていました(笑)

 

 

最後のシーンも、飲み過ぎて結婚式当日だというのに屋上で目が覚めたドンマンとエラ。

 

 

あんなにジュマンに冷たかったソリも・・・2人は復活していたし(^^)

 

 

カンペキすぎないドラマの展開が、すごく自然で面白かったし、ドンマンとエラの掛け合いは、ずっと見ていたいぐらい楽しかったです。

 

 

よくありがちな出生の秘密みたいなものはありましたが、シビアすぎず、すんなりと受け入れられましたし(笑)

 

 

パク・ソジュンくんの男っぽさと切ない演技に始終メロメロでした(*^^*)

 

 

キム・ジウォンちゃんも可愛くて元気ですごく良かったです!

 

 

ラブコメだと軽い気持ちで見始めましたが、一生懸命自分の人生を生きようとする皆の姿に共感し、元気をもらいました。

 

 

本当に良い作品に出会えてよかったです♪

 

 

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