もう必要ないと思ったら、ソヌを殺してしまおうとする思召太后の態度に怒り心頭です!

 

 

ソヌをかばってアロは意識不明になるほど大きな怪我を負ってしまいました。

 

 

早く元気になっていつもののアロが見たいです!

 

 

それでは続きを見てみましょう。

 

第1話はこちらからどうぞ!!

 

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花郎〈ファラン〉 第1話

 

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花郎〈ファラン〉 第23話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

街では子供達の間で歌が流行っていました。

 

 

「花郎の中の花郎はジディ様よ、王の中の王はソヌ様よ」と。

 

 

ジディ(=サムメクチョン)は真興王としての身支度を整えていました。

 

 

そこにパオがやって来て、ジディの王の姿に感慨深く見入っていました。

 

 

そんなパオにジディはアロの事を尋ねますが、思召太后の護衛将ヒョンジュがアロを射抜いたことを聞き、驚くのでした。

 

 

ジディは真興王として初めての会議に臨みますが、ヨンシルだけしか居ませんでした。

 

 

ヨンシルは、他の者は来ませんよ、と意味ありげに話し、そして足が痛いので座って話したいと言うと、真興王の許可も得ず玉座に座るのでした。

 

 

そして、まだまだ非力であると真興王を侮辱しヨンシルは部屋を出て行くのでした。

 

 

真興王は愕然とし座り込み、自分の無力さを感じるのでした。

 

 

そこへ王女がやって来て、思召太后が自分と兄上の婚姻を急いでいると伝えます。

 

 

王女は、ソヌが欲しいのです、とはっきりと言い、兄上が何とかなさいませと、焚き付けるのでした。

 

 

ウィファは風月主だった頃の面影はなく、遊びほうけていました。

 

 

そんなウィファにソヌ(=ムミョン)が会いにやって来ました。

 

 

そして自分に王の器はあるか、と尋ねます。

 

 

ウィファは、名分があれば謀反にはならない、と言います。

 

 

ソヌは、自分に名分があるとすれば、民を守れる王になりたいと話すのでした。

 

 

アンジはアロを治療しながら、昔の出来事を思い出していました。

 

 

息絶え絶えのチュンジョンが、自分はどうなってもよいからお腹の子だけは助けてほしい、とアンジの所に逃げて来た時のことを。

 

 

アンジはチュンジョンの頼みを聞き入れ、お腹の子を取り上げるのでした。

 

 

その時の子が、ソヌ。

 

 

昔を振り返りながら寝ているアロを見て、思召太后から必ず守ると誓うのでした。

 

 

その時、アロが目を覚ましました。

 

 

アンジはアロに駆け寄り安堵します。

 

 

アロは、あの墓参りの時のソヌは無事だったか、と尋ねると、アンジが無事であると伝えると、安心するのでした。

 

 

思召太后は、ヨンシルから見下された真興王を酷く叱責していました。

 

 

ヨンシル達との違いを見せるためにも王女といち早く婚姻しろと迫りますが、真興王は拒みます。

 

 

別の方法で必ずヨンシルに勝ってみせると言うのでした。

 

 

煮え切らない真興王の態度に苛立つ思召太后は、ついにある事を口にします。

 

 

ソヌがフィギョンの息子である事を。

 

 

そして、お前と王の座を争う者である、と聞かされた真興王は呆然とするのでした。

 

 

ソヌはアロが目を覚ましたことを聞きつけ、急いで会いに行くのでした。

 

 

アロに会ったソヌは思いっきり抱きしめます。

 

 

アロを愛おしく見つめながら、自分が何者であるのかが分かったと言うのでした。

 

 

そんなソヌをアロは見ながら、「自分自身を信じて。自分が思った道を歩いて。私は信じている。あなたの味方よ。」と思いを伝えるのでした。

 

 

真興王はパオに、ソヌを連れてくるように言います。

 

 

やって来たソヌは玉座のある部屋に入り、じっと玉座を見つめていました。

 

 

するとそこに真興王がやってきて、「そこに座りたいのか?」と言い、刀をソヌの首の前に向けました。

 

 

ソヌも真興王に向けて刀を抜き、見合う二人。

 

 

ソヌは自分の国に対する思いを話すと、真興王も自分の考えを話すのでした。

 

 

すると真興王は刀を捨て、どうしてもお互い違う道ならば斬って殺してくれ、と言うと、ソヌは思い切り刀を振り下ろします。

 

 

ソヌは「これで貸し借りは無しだ。それぞれの道を行こう。」と話すのでした。

 

 

ソヌを泣きながら見つめる真興王。

 

 

真興王の手から血が流れ、床には王の印の腕飾りが切れて落ちていました。

 

 

フィギョンはソヌを連れて、ヨンシルの所へやって来ました。

 

 

ソヌは王に成るべく、臣下達と共に王に推挙して欲しいとヨンシルに頼むのでした。

 

 

ヨンシルは心の中で、ソヌを使って自分の地位を確立してやると企んでいました。

 

 

ソヌはウィファに再び会いに行き、新羅を変える為にも、また花郎に戻ってきてほしいと頼むのでした。

 

 

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花郎〈ファラン〉 第23話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

真興王として動きだしたジディ。

 

 

ですが、最初の会議から臣下達に欠席されて馬鹿にされてしまいましたね。

 

 

さらにヨンシルに玉座に座られるという屈辱を受け、最初から出鼻をくじかれることになってしまいました。

 

 

まだ力が足りない真興王ですが、それでも王として国を守る強い意志は変わらない、その姿を是非見て欲しいです。

 

 

そして、真興王とソヌの対峙の場面。

 

 

見ていて、息をするのを忘れるくらい見入ってしまいました。

 

 

真興王の涙にも注目です!

 

 

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花郎〈ファラン〉 第23話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ついにソヌの出生を知った真興王。

 

 

現代の制度で言うと、ソヌと真興王は従兄弟同士になりますよねー。

 

 

そんな二人が王争い、そしてアロ争いを繰り広げてるわけですから、見てるこちらとしては堪らないんですよ本当に!

 

 

出来れば何事にも穏便に、と思ってしまいますが、そうはいかなさそうな雰囲気が半端ない第23話でした。

 

 

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