サニーの前世が王妃ソンであることが死神から語られ、キムシンの知るところとなりました。

 

 

サニーに王妃ソンの好きだったものを次々に送るのですが、その贈り物を渡すキムシンの兄として何かしてあげたい気持ちが痛いほど伝わります。

 

 

が!サニーに迷惑がられるキムシンが、可哀想なんですが、なぜか面白くもあります。

 

 

なんと言いますか…コントみたいなんです( 〃▽〃)

 

 

実は切ないシーンなのに(^^;

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第11話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

サニーが王妃であり自分の妹の生まれ変わりだと知ったキムシン。

 

 

キムシンは、死神と共にサニーに会いに行きます。

 

 

「ソン!」キムシンは、サニーをソンと呼び抱き締めます。

 

 

呆然とする死神は、サニーの声で我に返り、キムシンをサニーから引き離します。

 

 

「まだ決まった訳ではないからスキンシップはやめろ!」と死神はキムシンに注意しますが、当のキムシンは、妹に会えた感激から、「ソン、本当にソンなのか?」とサニーに近づいていこうとします。

 

 

力づくで阻止する死神。

 

 

サニーは、訳がわからず困惑しています。

 

 

「お前の兄だ!ソンや!会いたかったソン!」と言うキムシンに、「私はサニーです!」と言い、死神には「もう会わないと言ったはずです!」と怒ります。

 

 

死神は「トッケビがサニーさんの前世の兄なのでここへ来ました。」と言いますが、サニーにはなんのことかわからずますます謎に包まれてしまいました。

 

 

サニーは、二人に説明を求めました。

 

 

キムシンは、「お前の前世は、高麗の王妃であり、兄の私は武官だった。何か思い出さないか?」とサニーに聞きます。

 

 

しかし、サニーは、この前貸した焼きいも代くらいしか思い出さないと剣もほろろです。

チキン店から追い出されそうになるキムシンと死神。

 

 

その時ウンタクがチキン店へアルバイトのためやって来ました。

 

 

サニーは、ウンタクに「塩をまいて!」と怒っています。

 

 

何が起きているのか把握できないウンタクですが、キムシンがサニーを「ソン!」と呼び近づいていこうとするのを阻止します。

 

 

サニーが前世での妹と知ったキムシンは、サニーの店に通いつめます。

 

 

ある時は柿を、またある時は靴やシルクの生地など妹が欲しがったものを差し入れるキムシン。

 

 

しかし、サニーから自分の趣味ではないと言われ、店から追い出されてしまいます。

 

 

肩を落として帰るキムシンとすれ違いに店に来たウンタクは、サニーから「こんなものを持ってくるなら、チキンを買ってくれた方がよっぽどいい。」とキムシンに伝えるように言われます。

 

 

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ウンタクは、キムシンも死神もサニーについて何も教えてくれないので、ドクファが働いている職場を訪ねます。

 

 

ドクファから、キムシンとサニーが前世で兄妹だったと聞かされたウンタクは、はじめは信じられなかったのですが、ドクファから「死神は、手を触ればその人の前世が見える力があるので、サニーの手を掴んで前世を見たはずだ。」と言います。

 

 

以前にチキン店の外で死神とサニーが手をつないでいたことを思い出したウンタクは、キムシンとサニーとの関係に驚きます。

 

 

一方、サニーの反応が悪いので、本当に自分の妹の生まれ変わりなのか疑心暗鬼になるキムシンは、死神に再度確認するために死神の部屋を訪ねます。

 

 

死神は、「サニーさんには前世の記憶がないのだから、仕方がない。」とキムシンをなぐさめます。

 

 

「しかし。」キムシンが話を続けます。

 

 

「妹は、優雅で美しくて品のあるいい子だったんだ。なのにどうしてあんな気の強い女に生まれ変わってしまったのか。」と首をかしげます。

 

 

その言葉を聞き、「サニーさんのどこが気に入らないというのだ!」と怒ります。

 

 

キムシンは、「別れたのになぜむきになるのだ?」と死神に言います。

 

 

「お前、また付き合いたいなどと思わないことだな。死神なんだからあの子に関わるな。」と現世でも兄のような発言をするキムシン。

 

 

「前世と現世を混同するな。」と忠告する死神に、「付き合うことは許さない。」と反発するキムシンでした。

 

 

サニーとお茶をしていたウンタクは、サニーから突然「あなた、前世を信じる?」と質問されます。

 

 

ウンタクは、即座に「はい。」と返事し、人間は4度生まれ変わり、それぞれに人生があると話をします。

 

 

種をまく人生、まいた種に水をやる人生、水を与えた種を収穫する人生、収穫したものを味わう人生。

 

 

「4度も生まれ変わるなら、前世があっても不思議ではないですよね。」と言うウンタク。

 

 

サニーは、他にも何か知っていることがあるのかとウンタクに質問します。

 

 

キムシンと死神が話をしていた高麗時代の悲劇を偶然にも聞いてしまったウンタクは、その話の内容を思いだし、悲しい気持ちになります。

 

 

サニーに、「キムソンという人は、とても愛情深い人だったみたいですよ。そして勇敢でもあったそうです。」と答えます。

 

 

サニーは、突然キムシンの家に連れていってほしいとウンタクに頼みます。

 

 

家に来たサニーに驚くキムシンと死神。

 

 

サニーも二人が一緒に住んでいた事実に驚きます。

 

 

「何か飲みますか?」と聞くウンタクに、サニーは焼酎をちょうだいと言います。

 

 

死神が「うちにはビールしかなく…。」と口を挟むと、「話しかけていいとは許可していない!」とサニーにきつく言われ、すぐに死神は謝ります。

 

 

キムシンは「なぜこんな性格に…。」と呟き、死神とウンタクににらまれます。

 

 

サニーは「さすがにからかわれているとは思っていないが、私が前世であなたの妹だという根拠を聞かせてほしい。」と言います。

 

 

キムシンは、王妃の肖像画の絵巻をサニーに見せます。

 

 

「この絵の人が妹ですか?」と聞き、「このお妃様は幸せに暮らしたの?」と質問するサニー。

 

 

ウンタクと死神は、二人にしてあげようと席をはずします。

 

 

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「不幸だったんですか?この方は。」と質問するサニー。

 

 

キムシンは、妹とは顔を会わせて話す時間は短く、妹から来る手紙を読む時間の方が長かったと話します。

 

 

その手紙がつらい戦いの日々の心の支えだったことも。

 

 

回想では若き王ワンヨが弓の修練をしています。

 

 

次々に命中させており、王妃のソンは王ワンヨの雄姿を喜びます。

 

 

しかし、パクチュンホンが王ワンヨになにやら耳打ちすると、急に弓の軌道が乱れます。

 

 

パクチュンホンは、「忌々しいキムシンは、辺境で次々に勝利をおさめているとの噂が流れ、愚かな民衆たちはキムシンにすっかり騙されております。」と伝えます。

 

 

ワンヨはついに弓を折ってしまいます。

 

 

武芸に優れたものに異常な嫉妬心を燃やすパクチュンホンは、王ワンヨが得意な武芸から遠ざけようとしていたのでした。

 

 

王ワンヨと王妃ソンは、はじめは仲睦まじくしていましたが、またしてもパクチュンホンの魔の手にかかります。

 

 

パクチュンホンは、王ワンヨに「卑しい者を手に入れたらあまり手に力をいれて大切にしてはいけません。手に力が入りすぎると卑しく大切な者は必ず死にます。」と囁きます。

 

 

その言葉によって王ワンヨは王妃ソンを大切にすることができなくなってしまいます。

 

 

王妃ソンは、あまりにも冷たく接する王ワンヨに涙を流します。

 

 

キムシンが辺境の地より凱旋する日、王ワンヨは王妃ソンに王の女として生きるか、謀反人の妹として死ぬか選べと迫られ、放たれた矢で生き絶えたのでした。

 

 

話終えたキムシンは、「妹も幸せなときがあったのだと信じている。死ぬときまであの愚かな王を目で追っていたのだから。」と言います。

 

 

その言葉が終わると、急にサニーは胸を押さえます。

 

 

サニーは、王も生まれ変わったのかとキムシンに質問します。

 

 

それはわからないと答えるキムシン。

 

 

ハンサムだったのかと聞くサニーに、キムシンは、妹と同じようなことを聞くんだなと共通項を1つ見つけます。

 

 

サニーは、今日ここへ訪ねてきた理由は、キムシンが持ってきた数々の贈り物は、妹さんにしてあげたかったのではないかと気になったからだとキムシンに言います。

 

 

しかし、前世で兄だからと言って、馴れ馴れしく話しかけないでほしいとキムシンに忠告します。

 

 

「やはり急には受け入れられないので、悪く思わないで。」とサニーは言い、立ち去ります。

 

 

外で死神がサニーのことを待っていました。

 

 

黙ってサニーについていく死神。

 

 

「なぜ引き留めないのか?」というサニーに、「引き留めていいのか?」と聞く死神。

 

 

「引き留めたあとは?」と聞くサニーに、死神は黙ってしまいます。

 

 

呆れたサニーは、駄目な人と呟き帰って行きます。

 

 

家に戻った死神はがっくりとした様子で椅子に座っています。

 

 

死神は、「あの王妃の肖像画は誰が描いたものなのか?」とキムシンに問うと、「王ワンヨが描いたものだ。」と答え、「あの絵には、王妃への愛や恨み、罪の意識が詰まっている。」と言います。

 

 

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夜になり、サニーのことが気になるウンタクは、チキン店へ急ぎます。

 

 

そこで胸を押さえ机に伏せているサニーがいました。

 

 

「大丈夫ですか?」と近づくウンタクに、「あの家を出てから急に全身が痛み出してきた。」と脂汗を流しながら話すサニー。

 

 

ウンタクは、家に帰りたいというサニーを連れて自宅まで送って来ました。

 

 

サニーをベッドに寝かせます。

 

 

サニーは、「あの人の正体を聞いても教えてくれないのよね。」と死神のことについてウンタクに聞きますが、ウンタクは、「ごめんなさい」と謝ることしかできません。

 

 

サニーは、「あんたは人間よね?」と聞き、「はい。」と答えたウンタクに「わかった。」と返事をして眠りにつきました。

 

 

落ち込んだ気持ちで帰ろうとすると、キムシンが迎えに来ていました。

 

 

ウンタクとキムシンは、一緒に帰ります。

 

 

ウンタクは、卒業式に出席するため高校に来ていました。

 

 

他のクラスメイトは写真をとったりしてはしゃいでいます。

 

 

一人席に座るウンタク。

 

 

その時ウンタクの携帯に着信が入り、画面を見るとクラスの委員長の番号でした。

 

 

委員長はウンタクの番号は委員長がもらうクラスの名簿で知っていたと言います。

 

 

「卒業おめでとう。これからは連絡を取り合おう。」と言われ、戸惑いながらも同意し、「あなたもおめでとう。」と言うウンタク。

 

 

クラスの担任が教室に入って、少し挨拶をしてから、外で待っている親たちを教室に入れました。

 

 

またもひとりぼっちになるウンタク。

 

 

しかしウンタクに近づく足音が。

 

 

赤いスーツに身をまとった美しい女性に変身した三神ハルメでした。

 

 

ウンタクの席の前で止まり、ウンタクを優しく抱きしめ、「おめでとう。よくがんばったわね。ママが誇りに思っているわ。」と声をかけました。

 

 

「なぜ私を抱きしめてくれるんですか?」と聞くウンタクに、髪を優しく撫でながら、「お前がかわいいから。お前を授けたとき本当に嬉しかったんだよ。」と言う三神ハルメ。

 

 

ウンタクはその言葉を聞き、9才の誕生日に母がなくなった時、助けてくれたお婆さんのことを思い出しました。

 

 

何か言おうとするウンタクに、「シッ」と口に人差し指をやる三神ハルメ。

 

 

「卒業おめでとう。」と綿の花束を渡し、立ち去ろうとする三神ハルメの目に担任がうつりました。

 

 

担任の側まで歩いていく三神ハルメ。

 

 

何かにつけてウンタクを目の敵にしてきた担任に、「お前はもっとよい先生にはなれなかったの?もっと輝く先生であることはできなかったの?」と言います。

 

 

意思とは反対に流れ出る涙に驚く担任は教室を出ていきます。

 

 

廊下で担任とすれ違ったキムシンは、担任の前世と昔あったことを思い出しました。

 

 

高麗後期に食事処で働く女性で、その時その食事処の女性の未来を見たのでした。

 

 

今日の卒業式の光景や、高麗後期にはないスマートフォンなど不思議な光景を見たことを思い出すキムシン。

 

 

そして三神ハルメからもらった綿の花束を持ったウンタクを見つけました。

 

 

キムシンを見つけて嬉しそうに手を振るウンタク。

 

 

キムシンは、「あのときにすでに会っていたんだな。」と呟きます。

 

 

「誰に?」と聞くウンタクに、「初恋の人」と答えるキムシン。

 

 

キムシンはドクファは仕事で、死神は落ち込んでいるので今日はこれなかったが、みんなお祝いしていたとウンタクに伝えます。

 

 

しかし、花束をもった死神と、サニーが向かい合っているところを発見します。

 

 

サニーに会えるかもしれないと、花束を持ってウンタクの卒業式にやって来た死神。

 

 

サニーも同じ気持ちでした。

 

 

「指輪の調査はまだできていません。」と言う死神に、「では指輪の調査が終わって返してくれるために会いましょう。」と答えるサニー。

 

 

「僕も自分が誰であっても、一度くらい花束を渡してみたくて。」と言って死神は、サニーに花束を渡します。

 

 

「一体あなたは誰なの?」と聞くサニーに、死神は「僕にもわかりません。」と答えます。

 

 

一方自宅では、ウンタクが卒業式の写真を見ていました。

 

 

すると、キムシンが女子高生の幽霊が守ってくれた例の通帳を取りだし、ウンタクに渡します。

 

 

ウンタクは、「法的には叔母の承諾がいるので通帳のお金は引き出せないのでは?」とキムシンに聞くと、「叔母の承諾はとってある。」と言い、続けて、「これは、お前の母親からのプレゼントだ。」と言い、「幼い娘のために残してくれた大切なお金だから、必要なときに使いなさい。」とウンタクに伝えます。

 

 

ウンタクは、どのように叔母を説得したのか不思議に思っていました。

 

 

その叔母一家は、出所していました。

 

 

ウンタクを探そうとしますが、どこにいるのかわからないと言う叔母に、娘は「ウンタクは、賢かったからソウルのいい大学に入ったんじゃない?大学を調べたらわかるかも。」
と言い出します。

 

 

叔母は、「この子は刑務所に入って頭がよくなったんじゃないか。」と喜び、ウンタクを見つけにいって保険金を奪い取ろうと息子と娘と共に張り切る叔母でした。

 

 

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夜、死神はキムシンの部屋を訪れ、ウンタクの名前が載った死者のカードを見せます。

 

 

そこにはウンタクが二週間後に墜落死すると書かれています。

 

 

死神は、腹が立たないのかとキムシンに言いますが、その度に驚いていたら身が持たないと話すキムシンです。

 

 

キムシンは、ウンタクをリビングに呼び、カードを見せます。

 

 

「これは?」と聞くウンタクに、「死者の名簿が載ったカードが届いた。」と伝えます。

 

 

はじめはキムシンに送られてきたのかと思ったウンタクですが、実は、自分に来たものだと知り驚愕します。

 

 

「死ぬんですか?私。」と聞くウンタク。

 

 

キムシンは、「今まで言わずに来たが、トッケビの花嫁としてお前は私の剣を抜かない限り死ぬ運命にあるんだ。」と告げます。

 

 

ウンタクは「私が剣を抜かないと、私はいつも死ぬような目に合うんですね、ずっと、死ぬまで。」そして「神はおじさんにも私にも試練を与えますね。」と言います。

 

 

キムシンは、涙ぐむウンタクを心配そうに見つめます。

 

 

それからキムシンにウンタクは、ある時は「私が死んで同じ顔で生まれ変わるのでおじさんに生きていて。」と言い、またある時は「おじさんに花嫁が現れなかったら困るので私が剣を抜く」と言い、また別の時には「もう一緒に死のう」と言いにきます。

 

 

キムシンは、混乱が見てとれるウンタクを常に受け入れ、そして話始めます。

 

 

「お前は死なない。私が絶対死なせない。私が守る。」

 

 

そして「こんな運命に巻き込んですまない。でも、この道は二人で通らなければならないんだ。どんなことが待っているかはわからないが、決しておまえを離さないと約束する。だから信じろ。私はお前が思うよりも大人物かも知れないぞ。」と安心させます。

 

 

かといって、家にずっといるわけにもいかず、大学にいく準備やアルバイトに出かけるというウンタク。

 

 

「私は生きなければならない理由がたくさんあり、その中でも、一番の理由はあなただ。」と気持ちを伝えるウンタク。

 

 

そう言われたら、出かけることを認めないわけにはいかないキムシン。

 

 

しかし心配なキムシンは、危険が迫って来たら、いつでも自分を呼ぶように強くウンタクに言い、とにかく高いところには昇らないようにと言い含めます。

 

 

一方死神は、指輪をもってサニーの店に出向きます。

 

 

誰もいない店内に入って帽子を脱ぎ、椅子に座っていた死神ですが、サニーが戻ってきたためうっかり指輪を落としてしまい、慌てて姿を消すため帽子を被ります。

 

 

サニーは、奥へ行ったので急いで指輪を拾い、窓際に立ちます。

 

 

店内に戻ってきたサニーは、死神のことを思い出しながら「身長が184センチくらいなら、これくらいになるのかな?」と季節外れに咲いていた桃の花の枝を横にふります。

 

 

その枝が死神の帽子に当たり死神が姿を現してしまいました。

 

 

「これがあなたの正体なのね。」と言うサニー。

 

 

「でもまだわからない。あなたは一体何者なんですか?」死神はサニーを見つめながら、「私は死神です。」と答えます。

 

 

「叶わないと知りつつも幸せになることを夢見ていたんです。でも無理なようだ。僕たちこのまま別れましょうか?」

 

 

死神の告白に涙があふれるサニーです。

 

 

一方ウンタクは、幽霊にお願いされ、幽霊の夫に会うため夫が働く会社まで会いに行きます。

 

 

その幽霊の夫は、幽霊である妻に保険金をかけ、墜落死させたと言うのです。

 

 

夫をビルの非常階段の踊り場に呼び出し、真相を追求します。

 

 

しかし、浮気相手との電話での妻の殺害に関しての密談を録音したものを、靴箱に隠してあると事前に聞いていたウンタクはうっかり口をすべらせてしまい、幽霊の夫から口封じをされそうになります。

 

 

今いる場所は、ビルの非常階段の踊り場であり、幽霊の夫はウンタクを突き落とそうと近づいてきます。

 

 

ウンタクは、すんでのところでライターの火を吹き消します。

 

 

剣をもって現れたキムシンが登場し、ウンタクを救います。

 

 

「ごめんなさい…。」と謝るウンタクですが、キムシンは、相当怒っています。

 

 

幽霊の夫を警察に連れていき、幽霊たちを叱責しようとするキムシンをウンタクは許してあげてほしいとかばいます。

 

 

「お前は殺されかけたんだぞ!」怒るキムシンに「わかっています、ごめんなさい。」と再度謝るウンタク。

 

 

家に帰ってから、「怒ってはいない。心配したんだ。」と抱きしめるキムシン。

 

 

一方死神は、後輩からウンタク以外のもう一人の〈処理漏れ〉を探すようにとの伝言を聞きます。

 

 

その〈処理漏れ〉とは、20年前に顔を見て以来何の情報もないのでした。

 

 

死神は、長い間さまよっているように感じ、死神を見ても恐怖心さえ見せなかった〈処理漏れ〉は、どこか不気味な存在であったと言い、20年間取り逃がしたままになっているのだと言います。

 

 

その頃、ウンタクは、チキン店で幽霊たちが話しかける中、掃除をしていました。

 

 

「新しい幽霊を紹介します。20年前に死神から逃れたんだって。」と言われ、現れた幽霊の姿は、パクチュンホンの亡霊でした。

 

 

「お前がトッケビの花嫁か?」とウンタクに向かって言う口から見える舌は赤黒く、握手を求める手は、年月を物語るように劣化していました。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第11話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ウンタクに対する死者のカードが届いたことで心配したキムシンがウンタクに、危険が及んだらいつでも呼ぶように言うのですが、ウンタクは本当にあらゆる危険にキムシンを呼ぶんです!

 

 

○街灯が切れかけていて危険だから!

 

 

○前からイケメンが歩いてきて好きになったら危険だから(笑)

 

 

○お店のショーウィンドウに飾ってある洋服がかわいすぎて財布が危険だから!

 

 

理由がすごくて笑えましたが、最後に

 

 

○おじさんに会いた過ぎて、息ができなくなって危険だから…。

 

 

ってこんなすごい理由を思いつくウンタクは、なかなかの策士ですね(*^^*)

 

 

ウンタクがたまらなくかわいいでしょうね~キムシンさん(*´ω`*)

 

 

幽霊の夫からウンタクを救うキムシンの登場は、ものすごいカッコいいです!

 

 

剣を持って怒るキムシンさんもこれまたいいですね(*^^*)

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第11話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ウンタクの卒業式の日に来た三神ハルメは、ウンタクに綿の花束を渡し、ウンタクのことをねぎらいます。

 

 

どうして?と聞くウンタクに、「お前がかわいいから。お前を授けたとき本当に嬉しかったんだよ。」と言います。

 

 

三神ハルメは、そのあと、ウンタクに常に嫌みな態度だった担任を叱責するのですが、この担任も自分が授けた子供として叱ります。

 

 

三神ハルメの慈愛と、神々しさがあふれた感動のシーンです。

 

 

さて、三神ハルメが持ってきた綿の花束ですが、綿の花束って珍しいなと思い(花に詳しくないもので…)花言葉を調べてみたところ、韓国では綿の花言葉は「母の愛」という今回のシーンにぴったりの言葉があり、ますます胸が熱くなりました(T_T)

 

 

本当にウンタクのママも喜んでいますよね(T_T)

 

 

そのあと、死神がサニーに送る黄色い菊の花は「片想い」だそうです。

 

 

もう泣けました(T_T)

 

 

死神とサニーは、気持ちはあるのに状況がますます厳しくなって来て、もう辛い…。

その上黄色い菊の花束を選んでしまう死神…。

 

 

最後にこの話の諸悪の根元パクチュンホンが登場しました。

 

 

もう嫌な予感しかしません(# ゜Д゜)

 

 

次回の第12話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第12話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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