怒濤の展開と、見せ場が満載だった前回。

 

 

あまりにもの衝撃にかなり引きずってしまいました(T_T)

 

 

14話は、9年後の世界を描いています。

 

 

ウンタクは、すっかり大人のキャリアウーマンですよ。

 

 

だって、前は高校生だったんですもんね( ☆∀☆)

 

 

さて、キムシンが最後に言った「結局私はそれを選んだのだな。」の「それ」は何を指すのでしょうか?

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第14話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

「駄目!行かないで!」と泣き叫ぶウンタクの前から炎とともに消え去ってしまったキムシン。

 

 

真っ暗な空には雷鳴が轟きます。

 

 

キムシンが使っていた手帳の文字が焼け始め、ウンタクが持っていた詩集にキムシンが落書きした「初恋だった。」も燃え、消えていきます。

 

 

自分の記憶も消されてしまう前に、自分の手帳にキムシンのことを書き留めておこうとするウンタク。

 

 

「覚えていて。あの人の名前はキムシン。背が高くて笑うと悲しげで。初雪の頃に戻って来てくれる、約束を守ってくれるはず。忘れてはいけない。あなたはトッケビの花嫁だから。」

 

 

メモを書き終わっても、涙にくれるウンタク。

 

 

一方、この世とあの世のはざまで一人たたずむキムシン。

 

 

聞こえるのは三神ハルメの声。

 

 

「神は言った。お前を知る者の記憶はすべて消された。」

 

 

「そしてお前の罪は終わった。すべて忘れて心穏やかになれと。しかし、キムシンの目には涙がたまっていた。」

 

 

キムシンは言います。

 

 

「やっとわかりました。私が何を選ぶのか。」

 

 

「私はここに残ります。雨となり、風となり、初雪となって参ります。」

 

 

「ただそれだけ、それだけを天に許しを請いたいのです。」

 

 

三神ハルメは「愚かな選択と言わざるを得ない。この世とあの世、光と暗闇のはざまにある神もいない世界にキムシンは一人残されたのだ。」と言います。

 

 

道端で物売りをしながら客に話して聞かせる三神ハルメは、虚無のなかを一人彷徨い歩いても、行き着く先はどこなんだろうかと心配します。

 

 

 

-それから9年-

 

 

ウンタクは夢であったラジオ番組のPDとなり、働いていました。

 

 

外は雨が降って降り、憂鬱そうなウンタク。

 

 

カフェで死神とばったり会いますが、わからない様子の二人。

 

 

ウンタクの首にはキムシンからもらったネックレスがかかっていますが、「母の形見かな?」と覚えていません。

 

 

キムシンは、この世でもあの世でもない360度雪の世界をひたすら歩いていました。

 

 

ウンタクが持っていた詩集の中の詩を思い返しながら。

 

 

ウンタクは、自宅でその詩集の中の焼け焦げた部分が気になります。

 

 

しかし、それ以上気にするのはやめ、サニーのお店へ足を運びます。

 

 

高校時代のクラスメイトの委員長を呼び出すウンタク。

 

 

ウンタクと弁護士になった委員長は、友達になっていたのです。

 

 

土砂降りの雨が降る中、三人で飲んでいました。

 

 

「雨も降って、お友だちがいて、いい日だ。」と言いながら、明らかに酒量が増えるウンタク。

 

 

心配する二人。

 

 

ウンタクには街の幽霊も見えなくなっていました。

 

 

家に戻ったウンタクは、胸をおさえて倒れこみながら涙を流します。

 

 

雨が降る日は必ず、訳もなく悲しくなり、胸が締め付けられるような感覚に陥るようになっていました。

 

 

ただただ流れる涙。

 

 

一方キムシンは、なにもないこの世とあの世のはざまで、ウンタクと交わした契約書を、握りしめて彷徨い続けています。

 

 

しかし、ついに倒れ込むキムシン。

 

 

手から離れた契約書が風に吹かれていきます。

 

 

キムシンは、力を振り絞り契約書を走って追いかけますが、やがて力尽きます。

 

 

地上では初雪が降り始めました。

 

 

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ウンタクは、会社の屋上でろうそくに火が灯ったケーキを持って一人ベンチに座っていました。

 

 

まるでキムシンと海で初めて出会った時のように。

 

 

「私は何をわすれたの?誰を忘れてしまったの?」

 

 

「一体どんな約束を忘れてしまったから、辛く苦しく深い悲しみが残っているの?誰か、私を助けてください。誰か。」

 

 

遠く離れたキムシンの耳に届いたウンタクの心の叫び。

 

 

ウンタクは、ろうそくの火を吹き消します。

 

 

キムシンは、ウンタクに呼ばれ、現世に戻って来ます。

 

 

ウンタクを抱きしめるキムシン。

 

 

ウンタクも涙を流します。

 

 

しかし、すぐ我に返るウンタクは、キムシンから離れます。

 

 

「どうして私を抱きしめたんですか?」

 

 

ウンタクはキムシンに聞きます。

 

 

神からキムシンに関わった人の記憶を消し去ると言われたことを思い出し、何も覚えていないウンタクに説明することができないキムシン。

 

 

キムシンの格好が武臣時代のようでもあり、完全にドラマの撮影で来た俳優と勘違いしているウンタクに、キムシンは去っていく後ろ姿を追いかけることができませんでした。

 

 

その足でドクファに会いに行くキムシン。

 

 

やはり、不審者扱いを受けてしまいます。

 

 

サニーのところにも行きましたが、結果は同じです。

 

 

最後に会いに行くのは…。

 

 

キムシンは、死神と目が合います。

 

 

キムシンは、「相変わらずおかしな帽子をかぶっているな。」と呟きます。

 

 

すると死神が、「無に帰ったと噂に聞くトッケビか?」と話しかけます。

 

 

「わたしの話は誇張されているところもあるから。」と言い、立ち去ろうとするキムシン。

 

 

死神が、「土や風や雨となってちりじりになる訳じゃなかったんだな。」と言い、キムシンは、足を止め振り返ります。

 

 

死神は、涙を流していました。

 

 

死神の仕事場に移動した二人。

 

 

キムシンは、死神になぜ覚えているのかと聞きます。

 

 

自分の記憶はそのまま残った死神は、「理由はわからない。」と言いますが、心当たりがあるとすれば、神の思し召しではないかと考えていました。

 

 

死神は、「本当によく帰ってきたな。」と涙を流し、キムシンも「喜んでくれて嬉しい」と、素直に喜びます。

 

 

死神は、「本当に遅くなってしまったけど、今お前に言うことを許してほしい。私が愛した人を、そして高麗を守ってくれたお前に手をかけたことを許してほしい。愛されていながら、それに気づかず、そのうち誰も愛さなかった罪も。」

 

 

死神の言葉にうなずくキムシン。

 

 

死神は笑顔をみせ、「まずは、身なりを整えなければな。」とキムシンに言いました。

 

 

自分の家に戻ってきたキムシン。

 

 

サニーとはどうなっているかを死神に聞くキムシン。

 

 

死神は、「会いたいが、あれから9年間一度も会っていない。私は永遠に罪人だからな。」と言います。

 

 

ウンタクには会ったのか?と聞く死神に、キムシンは「私のことは全く覚えていなかった。ラジオのPDとして働いているらしい。」と言います。

 

 

たまにラジオ番組を聴いていると言う死神に、その番組を教えてほしいと言うキムシン。

 

 

一方ウンタクは、外の気温が「2度」のところ、「22度」と打ち間違えたまま、原稿をニュースキャスターに渡してしまい、本番でそのままニュースで読まれてしまいました。

 

 

激怒するチーフプロデューサー。

 

 

ウンタクも、処分を覚悟しましたが、後輩から、本当に外の気温は22度で、花まで咲いているとSNSで話題になっていると報告を受けます。

 

 

ビックリして外に出ると、本当に桜の花が咲いていて、まるで春の陽気です。

 

 

桜の木の向こうにはキムシンの姿がありました。

 

 

しかしウンタクをしばらく見つめ、いなくなります。

 

 

その後、カフェで仕事をしていたウンタクは、何気なく目の前のろうそくの火を吹き消します。

 

 

ウンタクの目の前に急に現れるキムシン。

 

 

当惑するウンタクは、キムシンに「どうしてここに座るのですか?」と聞きます。

 

 

「人に呼び出されたから。しかし、来たけど気がつかないんだ。」とキムシン。

 

 

ウンタクは、彼氏が来ますので席を変わってほしいとキムシンに伝えますが、彼氏などいなさそうだか?と言うキムシン。

 

 

「さっき、放送局にいましたよね?」と聞くウンタクに、「会いたい人がいるんだ。今にも走ってきて抱きついてくるんじゃないかと思ったが、そんなことはないと知っているので胸が痛むのです。」と言うキムシン。

 

 

お金をもっていないキムシンは、、ウンタクに借りて呆れられるのでした。

 

 

死神に、お金の無心を始めるキムシン。

 

 

しかし、だんだん借りる金額も上がっていき、「神が私の記憶を消さなかったのには、何かお考えがあるのだろう。」とぐっと堪える死神を見て、申し訳なく思うキムシン。

 

 

最後の手段として、キムCEOとドクファの元を訪れました。

 

 

急に現れたキムシンに、驚く二人。

 

 

「私は水であり火であり風であり、光であり闇である。ドクファにとってはユミンジェ、キムCEOにとってはキムシンだ。」

 

 

「会長の遺言で存じております。」と、生前ユ会長が準備していてくれたことを知るキムシン。

 

 

「私がほしいのは、身分とクレジットカードと甥っ子だけだ。」

 

 

キムCEOは、会長の遺言に従いすぐに準備しますと了承しました。

 

 

一方、仕事の不備でスポンサーが撤退する騒ぎとなり、ウンタクがスポンサー先を探してこなければクビと言う事態になっています。

 

 

万事休すのウンタク。

 

 

資料を探すために来た古本屋へ偶然を装って訪れるキムシン。

 

 

いろんなところに出没する怪しげな彼に、一体何者なのかと問い詰めると、有名な家具会社のビルを指差し、グループの一番上の者だと焦りつつも説明するキムシン。

 

 

疑うなら、番組のスポンサーになると言います。

 

 

後日、代表理事直々の頼みなのでとキムCEO自らがスポンサー契約に応じます。

 

 

ウンタクは、本当に会社の上の者だったのかと驚き、お礼を言いたいのでとキムCEOからユミンジェという名前を聞き、自分の連絡先を告げていきます。

 

 

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ある日、ドクファが一通の手紙をもってキムシンの家を訪ねます。

 

 

自分が所有しているビルに以前入っていたチキン店宛にきたウンタクからの手紙がなぜか引っ掛かると相談します。

 

 

心当たりのあるキムシンは、自分が渡すのは怪しまれるので、サニーの店に顔を知られていない死神が届けてこいとキムシンが言います。

 

 

サニーの店に行ける口実を得た死神ですが、サニーは不在続きで、仕方なくチキン店の手紙を渡します。

 

 

サニーと会えず、ガッカリする死神の横をサニーが通りすぎます。

 

 

振り返るサニー。しかし、怪訝そうな顔をして行ってしまいます。

 

 

チキン店の店員から手紙を渡されたサニー。

 

 

サニーはウンタクの職場を訪ね、すぐにウンタクに手紙を渡します。

 

 

それは、10年前にウンタクが、ウンタクの母に向けて送った手紙でした。

 

 

自分のことを気遣ってくれる人ができたこと。

 

 

おじさんとの記述、現在幸せだという内容の後、「誰よりも一生懸命幸せになるね。お母さん愛しています。カナダよりウンタクより」と締められていました。

 

 

パスポートもないのにどうやってカナダに?と恐ろしくなるウンタク。

 

 

急いで謎のメモ書きがある手帳を取り出します。

 

手紙にあるおじさんが、メモ書きにあるキムシンなのか…。

 

 

やはり、9年前に抜け落ちた記憶を確かめなければと決意するウンタクです。

 

 

その時、キムシンから連絡が入ります。

 

 

目の前のろうそくの火を吹き消けすウンタク。

 

 

電話をくれたことに内心喜ぶウンタクは、冷静を装いスポンサー契約のお礼を言います。

 

 

いまから散歩でもどうかと誘うキムシン。

 

 

30分後に迎えに行くと約束を取り付けて電話を切ります。

 

 

実は、さっき吹き消したろうそくでウンタクの職場まで呼び出されていたキムシンは、ウンタクが嬉しそうに香水をつけるところをこっそり見ていました。

 

 

キムシンとウンタクは散歩をしています。

 

 

その時、アラーム音がなり、薬を飲むウンタク。

 

 

なんの薬かを聞くキムシンに、心の病気でと答えるウンタク。

 

 

眉をひそめいつから?と聞くキムシンに、「それがわからなくて。面倒なら逃げてもいいですよ。そのチャンスを与えるために正直に話したんですから。」と言うウンタク。

 

 

休暇をとって、しばらく外国に行くと話すウンタク。

 

 

初めての外国だと話すウンタクに、きっと初めてではないように自然に振る舞えますよと言うキムシン。

 

 

カナダのケベックに着いたウンタク。

 

 

手紙の封筒に書いてあったホテルを訪ねてみました。

 

 

ホテルの従業員から、ホテルに備え付けのポストの補修を行ったところ、何通かの手紙が発見されたと説明されました。

 

 

ケベックの街を散策するウンタク。

 

 

赤い扉の横を通りかかったところ、その扉から現れたのはキムシンでした。

 

 

なぜここにいるのかと半ば怒り気味に言うウンタクに、キムシンは、家具の家具にあう「品位」を探しにきたと言います。

 

 

ウンタク「まさかついてきた訳じゃないですよね。」

 

 

キムシン「もしそうなら訴えますか?一緒に過ごせば悪い人間ではないとわかると思うんですけど。」

 

 

ウンタク「なぜ一緒に過ごさなければならないんです?」

 

 

と言うと、キムシンは「会社のスポンサーにもなりましたし。あの時食事をご馳走してくれるって言いましたよね?」と言います。

 

 

形勢が逆転したウンタクは、キムシンにご馳走するために案内するのでした。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第14話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

まだ少女の雰囲気を残していたのに、9年たったウンタクは、憂いを帯びた大人の女性に変身します。

 

 

しかし、再びキムシンと出会い、どう変わっていくんでしょうか。

 

 

楽しみです(#^.^#)

 

 

あの世とこの世のはざまにある雪の世界は、見ているだけで寒々しく、色がないところが絶望感をあおります。

 

 

9年間という月日が流れましたが、雪の世界は時間の概念がないですよね…。

 

 

昼も夜もなく永遠に歩き続けるんですよね(T_T)

 

 

一日持たない自信があります!

 

 

すごい精神力ですね、キムシンさん(T_T)

 

 

帰ってきてくれてよかった!

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第14話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

前回の超絶重い展開で、心身ともに疲れてしまいました…。

 

 

頭痛の上、なぜか筋肉痛にもなっていて、どれだけ力が入ったのかとすこしあきれました(# ゜Д゜)

 

 

今回どんな悲しみに包まれるのかと覚悟を決め視聴しましたが、9年後になっているので思いのほか、サクサク進みましたね(^^;

 

 

あの世とこの世のはざまの雪の世界から、ウンタクに呼ばれて現世に戻ってきた時の格好のまま、みんなに会いに行きますが、格好と髪型が武臣時代のものを彷彿とさせるので、キムシンの記憶が消されている人はさぞビックリしただろうなと思いますし、もしやこれシリアスなシーンじゃなくてちょっと面白い感じ?に仕上がっています。

 

 

前回と今回の温度差がすごい!

 

 

死神だけでも記憶があって良かったです(*^^*)

 

 

しかし、9年後の29歳になったウンタクは、すっかり大人の女の人に見えて、武臣現代風になったキムシンとの年齢差も縮まった訳ですよね。

 

 

心なしか高校生の頃のウンタクの扱いよりも、女性として扱っているような気さえします!

 

 

次回の第15話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第15話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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