9年間の記憶がないウンタクと、キムシンの関わり方が切ない!

 

 

でも、ウンタクの気持ちは傾いてきています。

 

 

しかし、キムシンさんはなんだか余裕があるように見えるのはなぜでしょうか。

 

 

900年生きてきた人間力ですか?

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第15話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

カナダのケベックに着いたウンタク。

 

 

街を散策していると、「やあ、また会ったね」と声をかけられ、自然に「そうですね。」と返事をし、後から『ここに来たことないはずなのに…。』と動揺するウンタクです。

 

 

すると、ウンタクを呼び止める声があり、振り返ると露天商の女性が笑いながら声をかけます。

 

 

「あなたのそのネックレスは、私が10年前に男の人に頼まれて作ったのよ。」と女性。

 

 

そして「フランス語で〈運命〉と言う意味よ。」と話す露天商の女性。

 

 

「人間が知る範囲を越えた、揺るぎない運命。そのネックレスをくれた人と今でも幸せに暮らしているの?」

 

 

同じ頃キムシンは、外国に行くと言うウンタクのところに行こうかどうか決めかねていました。

 

 

瞬間移動でいろいろな国を行ったり来たり…。

 

 

家の扉を出たり入ったり忙しいキムシンを呆れてみている死神。

 

 

そのようにしてケベックに瞬間移動してきたところをばったりウンタクに出くわしたいきさつです。

 

 

ご馳走しますと言ったウンタクとキムシンは、コーヒーと軽食を青空の下で食べています。

 

 

不満げなキムシン。

 

 

ウンタクを連れてケベックを案内することになったキムシンは、ウンタクから「ケベックに来たことはありますか?」と質問されます。

 

 

「初恋の人と一緒に。4回来ました。」と答えるキムシンに、恋人がいるのかと少しガッカリするウンタクですが、もう別れたと聞き、訳を聞きます。

 

 

「長い間、一人にしてしまったので、忘れられてしまいました。」とキムシンは答えます。

 

 

「彼女には忘れられてしまったのに、私は忘れることができないのです。一瞬も。」と言うキムシンに、そんなに思われて、うらやましいと感じるウンタク。

 

 

キムシンは、「舞い落ちる落ち葉を一緒に掴むと、その人と結ばれると言われ、紅葉を一緒に掴みました。」と言うキムシンに、「そんな迷信を信じたんですか?でも掴んだのに結ばれなかったんですね。だって今私と一緒にいるし。男の人は、好意のある女の人に昔の彼女の話をしたがりますよね、つまらない話を!」とウンタクは焼きもちを焼きます。

 

 

 

ホテルの部屋に戻っても、モヤモヤが収まらないウンタクでしたが、露天商の女性が言った言葉が気になります。

 

 

どこからの記憶がないのか、全くわからないウンタクは、外のベンチに腰かけていたキムシンに声をかけます。

 

 

「このホテルに泊まっているのですか?」「もしかしたら、10年前に会ったことがありますか?」

 

 

決してナンパをしているわけではないと弁解するウンタクに、キムシンは「私に気があるのですか?」と聞きます。

 

 

ウンタクは、「正直に言います。あなたが気になります。」と答えます。

 

 

「ちなみに、彼氏はいません。この世では縁がないようです。参考までに。では失礼します。」と言って立ち去ろうとするウンタクですが、意を決してキムシンに声をかけます。

 

 

「今から夕食でもどうですか?私がご馳走します。」

 

 

キムシンは、「私も食事に誘おうと思っていました。ステーキの美味しいお店があるのでそちらはどうですか?」と言い、二人は食事に行くことになりました。

 

 

レストランに着いたウンタクは、サニーと電話をしています。

 

 

その光景を離れたところで見ていたキムシンは、「わたしが10年前に見た未来は、この場面だったんだな。」と満足げです。

 

 

「社長、こちらです。」手をあげてキムシンのことを呼ぶウンタクを見て、「社長といよいよご対面だな。顔がにやけてしまう、困ったぞ」と独り言を言うキムシン。

 

 

初恋の人ともこのレストランに来たことがわかり、別れたあとも来たことがあると聞かされるウンタク。

 

 

相変わらずきれいだったと言うキムシンに、内心穏やかではありません。

 

 

「これからきれいになる私はどうですか?」と攻めるウンタク。

 

 

キムシンは「明日も会いましょうか?」とウンタクを誘いますが、「飛行機の時間があり、午後に搭乗します。」と伝えると、「では午前中に会いましょう。」とキムシンが言いました。

 

 

嬉しくて顔をメニュー表で隠すウンタク。

 

 

その頃サニーは、チキン店にウンタクの手紙を持ってきた人を探しているので、連絡先を教えて欲しいとドクファに聞きに行きます。

 

 

そしてウンタクは、少し気になっていた場所に足を運んでみることにしました。

 

 

そこには墓石が並んでおり、その中の1つにキムシンそっくりの古い写真が飾ってあるのを見つけます。

 

 

驚くウンタク。

 

 

そこへやって来たキムシンに、ウンタクは疑問をぶつけます。

 

 

「このお墓にある古い写真は社長ですか?社長はもしかして幽霊?急に私の前に現れたのはなぜ?」と言う言葉に、キムシンは「まだ今も死者の幽霊が見えるのか?」と口をすべらせます。

 

 

ますます疑いを持つウンタク。

 

 

「今も?どうして幽霊が見えたことを知っているんですか?あなた何者?」

 

 

「もしかしてあなた、私のメモに書いてあったキムシンですか?10年前に私を連れてここへ来た。でもどうして私は覚えていないの?答えてください。私はどうしてあなたを忘れては駄目だと書いたの?どうしてあなたの花嫁と書いたの?教えてください。あなたはキムシンなんですよね?」

 

 

興奮状態のウンタクをなだめるように、「違う。もう遅いからホテルに帰りましょう。」とその場を立ち去るキムシン。

 

 

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一方、死神は、サニーから連絡をもらい、待ち合わせ場所であるカフェにいました。

 

 

すると、サニーが現れ、なんの躊躇もなく死神の前に座ります。

 

 

サニーは死神に、「知らない人に、いきなり目の前に座られて驚きましたか?もしかして、私のこと知っているんですか?」と言います。

 

 

記憶を消したはずのサニーからの思わぬ質問に、あわてた死神ですが、「はじめて会いました。」と答えます。

 

 

サニーは、「防犯カメラで見たあなたが素敵だったので、実物はどんなにカッコいいのかと思ってお会いしたかったんです。」と言い、続けて「でも、カメラの方がいいですね。」と死神に言います。

 

 

思わず笑顔になる死神。

 

 

「手紙を届けてくださりありがとうございました。お陰で手紙の主は外国に行くことができました。では、実物も見たことですし、もう行きますね。」と挨拶するサニーに、「お会いできて嬉しかったです。」と言う死神。

 

 

笑顔で別れたサニーでしたが、外に出ると、「わたしも会えて嬉しかったです。〈キムウビン〉さん。」と呟きます。

 

 

サニーは、何もかも覚えていました。

 

 

9年前、土砂降りの雨の中、チキン店でウンタクを待っているサニー。

 

 

ウンタクの知り合いの子供を雨宿りさせるために店の中に入れるサニーは、その子供の苦労話を聞き、神が悪いと悪口を言い出します。

 

 

「神の悪口は言わない方がいいんじゃないの?」と言う子供に、「おばさんは、いろいろ不思議なことがあったから、ちょっとくらい神の悪口を言ってもいいの。前世を思い出させたり消そうとしたり。」と言うサニー。

 

 

「忘却は神の配慮なんじゃないの?辛くならないように。」と言う子供の横を舞う白い蝶。

 

 

サニーは、「私の店では、神も水はセルフサービスなの。私の記憶は私のものなの。私の人生は私が決めるわ。」と言います。

 

 

子供は「分かりました。」と言い、飛んで行く白い蝶。

 

 

白い蝶は神の象徴であり、子供に乗り移った神はサニーの記憶を消すためにやってきたのですが、おもわぬサニーの意見に、記憶をそのままにしていたのでした。

 

 

ウンタクのことも、キムシンのことも覚えていたサニー。

 

 

死神のことももちろん忘れられずにいたのですが、サニーは死神に会わないことで900年前の罰を遂行すると決めたので知らないふりをしたのです。

 

 

パソコンの前に座るサニー。

 

 

死神との出会いから別れを頭に思い浮かべながら、心情をパソコンに記していきます。

 

 

「私が忘れることで私が心穏やかに過ごせると思ったあなたへ。目があった時、あなたも覚えていることが分かりました。だから、私たちはこの世ではこの悲劇にお互い気づかないようにしなければならない。どうか来世では待つ時間は短く、会う時間は長くいられるような縁で結ばれますように。ある時はキムウビン、ある時はワンヨのあなた。どうかいつまでもお元気で。」

 

 

その頃キムシンは、ウンタクに言ったいろいろなことに後悔していました。

 

 

「忘れたならそれでもよかった。ただ、会いたかっただけだったのに。」

 

 

一方、ウンタクもユシンジェという人が何者なのか混乱していました。

 

 

噴水の前で思い悩んでいると、落ち葉が目に入り、何気なく噴水のへりにおいた瞬間、二人でケベックに来た記憶がよみがえります。

 

 

キムシン「千年もその次も続く悲しみなんてあるものか。長く続く愛だってないだろう?」

 

 

ウンタク「じゃあ、〈ある〉に一票!」

 

 

キムシンは「どっちに?悲しみに?それとも愛?」

 

 

涙を流しながらウンタクは呟きます。

 

 

「悲しい愛。会いたかった。」

 

 

キムシンを泣きながら探し回るウンタク。

 

 

途中にキャンドルが飾ってあるお店を見つけたウンタクは、キャンドルの火を吹き消します。

 

 

「会いたい!どこにいるの?」泣き叫ぶウンタクを捕まえ抱きしめ、存在を確かめるようにキスをするキムシン。

 

 

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ウンタクの部屋に戻り、いままでの9年間の話をする二人。

 

 

「雨になって、雪になって戻ってくるって言いましたよね。本当に初雪の日にもどってきましたよね、不思議。」とウンタクが言うと、「甲が待っているから。」とキムシン。

 

 

「あの契約書のお陰で?」とウンタクが驚くと、キムシンはうなずきます。

 

 

ウンタク「あの消えてしまったとき、あんなに行かないでって言ったのに。それも私の手で剣を抜いて…。あれが最善だってわかってるけど。」

 

 

キムシン「悪かった。」

 

 

ウンタク「約束を守ってくれたからもういいんです。」

 

 

ウンタクは、「雨が降ると訳もなく胸が苦しくなって涙が止まらなかったんです。薬を飲んでも効かなかった。ごめんなさい。もらった愛に答えるためにも一生懸命生きなくてはいけなかったのに。」と謝ります。

 

 

キムシンの顔をずっと触っているウンタクに、なぜ触り続けるのか聞くキムシン。

 

 

夢のようで信じられないと答えるウンタクに、夢ではないと抱きしめるキムシン。

 

 

キムシンに、サニーに会いに行ったかを確認したウンタクは、サニーは、ビルのオーナーになったんですよと教えます。

 

 

死神について、相変わらず自分の家に住んでいると言い、「友情が芽生えてしまった、実は、もうずっと前から。」とキムシンは告白します。

 

 

韓国に戻ってから、キムシンの家にウンタクを連れていきます。

 

 

家に戻った死神は、ウンタクを見て驚きます。

 

 

「記憶が消えていないなら、会いに来てくれたらよかったのに。」と言うウンタクに、「人間が死神にあってもろくなことないから。」と言います。

 

 

29歳になったと言うウンタクに、死神は9がつく歳かと一瞬顔が曇ります。

 

 

部屋に戻った死神は、「〈処理漏れ〉であるお前は、29歳の時に死神に出会うことになる。」とウンタクに心に問いかけたことを思い出していました。

 

 

「そして、29歳になって私とまたであったんだな、この死神と。」

 

 

とある日の朝、ウンタクの家から出て、サニーの家のドアを見つめるキムシンに、サニーが声をかけます。

 

 

「そこのお兄様?チPDの家から出てきて、なぜ私の家を見ているんです?もしかして例のレストランの人?」

 

 

「レストラン?」と不思議に思うキムシンに、死神と楽しく笑うサニーの未来が見えます。

 

 

「お前は結局それを選んだんだな。」

 

 

帰っていくキムシンに、「うちの元アルバイトを幸せにしてくださいね、お兄様。このでき損ないの妹も幸せになります。」と呟くサニー。

 

 

ある日、ウンタクの家に叔母が訪ねてきます。

 

 

相変わらずの横暴な叔母にうんざりするウンタク。

 

 

しかしそこには叔母だけで、娘と息子の姿はないのでした。

 

 

サニーとなかなか会えずに心配していたウンタクですが、やっと会う約束を取り付けることができ、喜ぶウンタク。

 

 

サニーに会ったとたん抱きつくウンタク。

 

 

ケベックのお土産を渡しながら、今まで何をしていたのか聞くウンタクに、引っ越しの準備をしていたと答えるサニー。

 

 

ケベックでは探し物は見つかった?と聞くと、ウンタクは、何もかも見つかった、彼氏も見つかったと嬉しそうに話します。

 

 

サニーにも会わせたいと言うウンタクに、家の前であったからもういいわと答えます。

 

 

昔のことも思い出したと感激しながら言うウンタクに、サニーは、つれない返事です。

 

 

様子がおかしなサニーを心配するウンタクですが、約束のためにチキン店を出ます。

 

 

キムシンをカフェで待つ間、ウンタクはケベックのことを思い出していました。

 

 

「やあ、また会ったね。」と挨拶してくれた人は、実は幽霊だったと気づくウンタク。

 

 

また幽霊が見えるようになったようです。

 

 

「何を考えているんだ?私のことか?」と言って現れたキムシン。

 

 

「ケベックのことを考えていたけど、もちろんあなたのことも関連して考えていた。」とウンタクは答えます。

 

 

「初恋の人と4回来て、ステーキも食べさせたって。初恋の人は相変わらず可愛いって言ってたじゃないですか?」続けてウンタクは言います。

 

 

「それは、私ではないのかなって思ったんだけど、」

 

 

「そうすると、高校の卒業式の時に言っていた、朝鮮後期の時に会ったって言った初恋の人は誰なのかなって。」

 

 

すると、キムシンが答えます。

 

 

「お前のことだよ。」驚くウンタク。

 

 

「朝鮮後期の冬の日に、遠い未来としてお前を見たんだ。」

 

 

街を歩きながら、初恋の人が自分と知り、信じられないと喜ぶウンタク。

 

 

「じゃあ、初雪の日に呼び出された時の格好は、高麗時代の武臣の頃の格好ですか?」と聞くウンタクに、キムシンが「おかしかったか?」と言うと、ウンタクは首を振り「素敵でした。高麗の男」と褒めます。

 

 

急に歩みを止めるキムシンは、ウンタクと向き合います。

 

 

「それで」

 

 

「今日がいい日だから言うんだけど、君がきれいだからいうんだけど、お前が初恋の人だから言うんだけど。」

 

 

「このいい日に高麗の男の花嫁になってくれないか?」

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第15話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

記憶を取り戻したウンタクとキムシンが、9年越しにやっと結ばれます。

 

 

ウンタクは、ことあるごとに火を吹き消して、キムシンを呼び出すのですが、ある時は料理中のエプロンをつけたキムシンが現れ、またある時はウンタクの職場の階段へ呼び出し、

 

今度はウンタクの自宅のベッドへ呼び出したりとまあ忙しいのです。

 

 

そしてラブラブです(#^.^#)

 

 

しかし、キムシンがまたいなくなるのではないかと不安になり、呼び出すこともあります。

 

 

夢なんじゃないか、そう言うウンタクにこちらも感情移入してしまい、辛くなります(T_T)

 

 

そんな時、キムシンの包容力でウンタクを落ち着かせてくれるんです!

 

 

ウンタクの家に突然来た叔母は、相変わらずの憎たらしさでしたが、一人だったのが気になりますよね。

 

 

あの娘と息子はどうしたんだろう…。なんだか不安…。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第15話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

死神とサニーは再会しますが、やはり今生では結ばれないのですね(T_T)

 

 

すごくお似合いのカップルなのに、前世からの流れで駄目なんですね。

 

 

あっ、忘れていましたが、そういえば死神は、人間ではそもそもなかったですね…。切ない…。

 

 

キムシンが見た未来ではものすごく楽しそうに笑っているので、来世に期待しましょう!

 

 

しかし、サニーの行動が不可解ですよね。

 

 

なんだか不安になります。

 

 

ウンタクにとって、お姉さんみたいな存在なので、そばにずっといてあげてほしいです!

 

 

サニーが、手紙を何度も届けてくれた死神に会う約束を取り付けますが、本当に会いたくて、顔が見たくて、声が聞きたかったんだろうなと思うと、その恋心を組んであげてよ、神様!と思っちゃいました。

 

 

悪口を言ったから駄目なんですか?どうかその辺は広い心でお願いしますよ!とサニーになりかわりお願いしてみましたが届きますかね神様!( ☆∀☆)

 

 

次回の第16話のあらすじやネタバレはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第16話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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