今回でいよいよ最終回です。

 

 

雨が降っていると「トッケビさん、なにか悲しいことがあったのかな?」と思うようになってしまいました…。

 

 

キムシンと死神のブロマンス、見ていたかったなあ(T_T)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第16話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

「今日がいい日だから言うんだけど、お前がきれいだから言うんだけど、お前が初恋の人だから言うんだけど。」

 

 

「このいい日に高麗の男の花嫁になってくれないか?」

 

 

プロポーズをするキムシンに、ウンタクは、「はい。この憐びんたる男の最初で最後の花嫁になります。」と答えます。

 

 

桜の花が舞い散る中、幸せそうに見つめ合う二人。

 

 

ウンタクは、自宅の屋上で天国の母に結婚の報告をしていました。

 

 

すると、後ろから声が聞こえます。

 

 

ウンタクの結婚をお祝いする幽霊たちでした。

 

 

幽霊がまた見えるようになったウンタクは、幽霊たちと喜びを分かち合います。

 

 

一方、死神の仕事場では、交通事故で亡くなった財閥とその運転手が座っています。

 

 

机にはこの世の記憶を消すお茶が並んでいます。

 

 

財閥は、運転手と同じ扱いを受けることに納得がいかず、悪態をつきます。

 

 

亡くなってまで肩身の狭い思いをする運転手。

 

 

やがて、死神が厳しい口調で話し出します。

 

 

「ここでは皆が同じお茶を飲むんだ。あなたが生前持っていた、財産などのいかなるものも、あのドアを越えて持っていくことはできない。この世では力を持った人間だったかもしれない。しかし、あのドアを越えた瞬間、目や口や手足で犯した罪の大きさに気づくだろう。その罪があなたを地獄に突き落とすはずだ。」

 

 

キムシンとウンタクは、ドクファのところへ結婚の報告に行きます。

 

 

今週末に結婚式をあげたいと言うキムシンに、なぜそんなに急ぐのか不思議なドクファ。

 

 

キムシンとしては、友達から誘われる合コンに行かせないためだと答えます。

 

 

ドクファは、自己紹介をするウンタクの名前を聞いて、例の手紙の主だと気がつきます。

 

 

「叔父さんの正体を知っているの?」と聞くドクファに、「誰でも知り合いにトッケビがいますよね。」と答えるウンタク。

 

 

ドクファは、キムCEOにキムシンの結婚式を報告します。

 

 

ドクファは自分の結婚感について、子供はたくさんほしいなど、キムCEOに夢を語ります。

 

 

キムCEOは、ドクファに「結婚は一人ではできませんよ。」と静かに話します。

 

 

女はたくさんいると言うドクファに、それが問題なんですと言うキムCEO。

 

 

「特定の人のことを考えて胸が踊ることや、会えないと涙が出たり、恋しいと思った人はいますか?その人のためなら死んでもいいと思ったことは?」と聞くキムCEOに、「まだない。」と答えるドクファ。

 

 

結婚しているのかと聞くドクファに、キムCEOは、結婚して子供が3人いると答えます。

 

 

「知らなかった、どうして教えてくれなかったのか。」と言うドクファに、「聞かれませんでしたので」と笑ってキムCEOは答えます。

 

 

そしてドクファに「あなたは、あまり世の中や人に関心をお持ちではないでしょう?だから、私は待っているのです。あなたから世の中についてや、人が感じる喜びや悲しみについての質問を。」と説きます。

 

 

キムCEOの言葉を神妙な面持ちで聞いているドクファでした。

 

 

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キムシンとウンタクは、ウェディングショップに来ていました。

 

 

結婚式をするために、正装する二人。

 

 

ウンタクは、キムシンのために腕時計を準備します。

 

 

キムシンの部屋の机の上に、腕時計と共に手紙が添えてあり、それを嬉しそうに読むキムシン。

 

 

「二人で歩むすべての道と、二人で見るすべての風景と、恥ずかしがりながら、ときめきながら、尋ねそして答えるその質問と答えと、そのすべての瞬間のあなたを愛します。あなたの花嫁より」

 

 

ウンタクのラジオ番組に一通の投稿がありました。

 

 

サニーからのものと気づいたウンタクは、生放送で扱うように指示し、サニーのもとへ駆けつけます。

 

 

「私が忘れることで私が心穏やかに過ごせると思ったあなたへ。目があった時、あなたも覚えていることが分かりました。だから、私たちはこの世ではこの悲劇にお互い気づかないようにしなければなりません。どうか来世では待つ時間は短く、会う時間は長くいられるような縁で結ばれますように。ある時はキムウビン、ある時はワンヨのあなた。どうかいつまでもお元気で。」

 

 

ラジオを聴いていた死神は驚き、家を飛び出します。

 

 

サニーを探して自宅に戻ったウンタクは、サニーが引っ越したと聞かされ、ビルも売りに出したことを新しいオーナーから聞かされます。

 

 

言葉のでないウンタクは、郵便受けに入っていたサニーからの手紙を見つけます。

 

 

「私行くね、元気でね。天涯孤独だったあなたに私が少しでも役に立ったなら嬉しい。頑固者のお兄様をよろしくね。いつまでもお幸せに。」

 

 

ラジオを聴いていたキムシンもサニーの家に来ました。

 

 

ウンタクは、「すべて覚えていたんだ。何も覚えていない私を気遣い、いなくなった兄を思い、一人で行ってしまうなんて。どうして?」と言うと、キムシンは「許すわけにはいかないから。今生ではもう会わないと決めたんだ。死神にとってこれほどの罰はないから。」と答えます。

 

 

一方、死神への未練が絶ちきれないサニー。

 

 

死神と再会した橋の上で、50人数えて死神が来なかったら帰ろうとしています。

 

 

「48,49…」目の前に現れる死神。

 

 

目には涙をためています。

 

 

サニーは、微笑みながら「今生ではもう会うことはありません。連絡もしません。一度だけ、抱き締めてもいいですか?」と言います。

 

 

サニーと死神はお互い抱き締めながら「元気で。」と言います。

 

 

死神は、女性の死神を呼び出します。

 

 

パクチュンホンの件からずっと死神と会うことを避けてきた女性の死神。

 

 

死神は話を始めます。

 

 

「前世に大罪を犯すと死神になると言われている。その大罪は、自らの命を絶つことなんだ。パクチュンホンに会って、君は自分の過去をきっと知ったのだろう。私は君に謝りたかった。君にあんな形で薬を持ってこさせ、王である私が自らの命を絶つ手助けをさせたことを。許して欲しい。そして、過去は忘れ、しっかり生きろ。亡くなった者たちの最期をしっかり見送るんだ。君も自分を許せるように祈っている。神が私たちに伝えたいことは、自分を許し、強く生きていくことに気づくことだろうから。」

 

 

 

ワンヨでもある死神の言葉を、かつて女官であった女性の死神は、涙を流しながら聞いていました。

 

 

ウンタクの家には、まだ叔母が居座っていました。

 

 

叔母のために食事を作って出掛けようとするウンタクに、「男ができたのか?母親のように未婚の母にでもなるつもりか!」と暴言ばかりぶつけます。

 

 

堪忍袋の緒が切れたウンタクは、「どうしてそんなことばかり言うの?叔母さんのために供養の用意もしてる。叔母さんは幽霊なんだよ、いつまでこの世にとどまるの?」と言います。

 

 

叔母は、「お前が通帳を隠さなければ、野たれ死ぬこともなかったんだ!」と逆ギレし、「相変わらず生意気だ!」とウンタクを殴ろうとするところを顔なじみの幽霊が助けます。

 

 

やっと道連れにできる相手ができたと叔母を連れていってくれる幽霊。

 

 

トッケビと幸せにねと言って消えていきました。

 

 

結婚式の日、死神はウンタクに、渡したいものがあると言われます。

 

 

まさか、死者の名簿?とビクビクするウンタク。

 

 

ウンタクは、死神に気持ちを告げます。

 

 

「首のアザも消えて、トッケビの花嫁として剣も抜きましたけど、〈処理漏れ〉の事実は変わらないですよね。人はみんないつかは死ぬでしょう?記憶が戻った時に、今日が最後だと思って悔いなく生きようと思ったんです。今日が最期なら、愛する人の最後の記憶になるかもしれないでしょう?だから、どの瞬間も一生懸命生きなきゃって。」

 

 

 

死神は、「お前の人生は美しいよ。」と言い、そしてソバの花束のブーケを渡します。

 

 

「結婚おめでとう。トッケビの花嫁。」

 

 

いよいよ思い出のソバの花畑で二人きりの結婚式が行われます。

 

 

誓いの言葉をのべる二人。晴れて夫婦となります。

 

 

その後、キムシンの家でキムシン、ウンタクの結婚のお祝いパーティーが開かれます。

 

 

死神とドクファ、そしてキムCEOが出席します。

 

 

死神は、能力でシャンパンを冷やしたり、キムシンは、遠くから冷蔵庫を能力で開けて、食べ物や飲み物を取り出したりするので、初めてみるキムCEOはびっくりし過ぎて失神してしまい、二人はドクファに怒られてしまいます。

 

 

こうして二人は平穏で楽しい時間を過ごします。

 

 

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トッケビの花嫁となったウンタクは、その日はラジオ番組の仕事も完璧にこなし、時間通りにことが進んで気持ちよく過ごしていました。

 

 

職場から退勤し、別の場所に車で移動しています。

 

 

一方、死神は幼稚園バスの事故が起こる場所で待機をしていました。

 

 

「この仕事が本当の意味での罰だと思う。」と死神は呟きます。

 

 

そこへウンタクの車が通りかかり、死神に笑顔で話しかけ、手を振るウンタク。

 

 

ウンタクが去ったあと、幼稚園バスの事故で亡くなるはずの幼稚園児の運命がかわったので、名簿を破棄するよう上からの指示があったと報告する後輩。

 

 

「どうしてかわったんだろう?」と言う後輩の言葉を聞いて、先程通りかかったウンタクを思い出し、顔色がかわる死神。

 

 

「名簿にない、別の死のためだ…。」

 

 

「そんなことがあるんですか?」と聞く後輩に、「犠牲を伴った死…。」と死神は力なく呟きます。

 

 

キムシンは、ウンタクに電話をしていました。

 

 

「今から、打ち合わせがある。」そう答えるウンタクの車に暴走してきた無人の一台のトラックが。

 

 

その先に幼稚園バスが停まっています。

 

 

「私が避けたら、あの子供たちが…。」そう呟くウンタクに、「よく聞き取れない。」と言うキムシン。

 

 

「私は今、何をしようとしているの?どうかしてる…。」

 

 

ウンタクは、暴走するトラックを幼稚園バスから守るため、車を停止させるのでした。

 

 

「思い返せば、完璧な一日だった。あの人の腕の中で目覚め、朝御飯の目玉焼きも上手く出来た。仕事も満足できた。この完璧さは、私をこの瞬間に導くためだったようだ。だから遅れないように。」

 

 

キムシンは、様子がおかしいウンタクに必死で呼びかけますが、返事がありません。

 

 

ウンタクは、薄れていく意識のなか、昨日の夜のキムシンの言葉を思い出していました。

 

 

「おやすみ、愛してるよ。」

 

 

「私も…。」

 

 

暴走するトラックの犠牲になり、命を落としたウンタク。

 

 

死神がそばに来て呆然としています。

 

 

「人間の犠牲は、神の領域を越えたところにある。それは人間の本能であり、人間だけができる選択なのだ。」

 

 

後から後輩のもとに来た死者の名簿に、ウンタクの名前がありました。

 

 

事故のひどさを目の当たりにして、涙を流し続ける死神。

 

 

「神のむごい質問に、恐ろしく悲しい返事をしたな、〈処理漏れ〉…。」

 

 

事故現場を呆然と見ているウンタク。

 

 

魂は肉体から離れています。

 

 

死神が「29歳 チ・ウンタク ご本人ですね。」とウンタクに声をかけます。

 

 

小さく頷くウンタクに、死神は、こらえきれずに号泣します。

 

 

「どうして私はこんなことをするの?と思いながら、気づいたらそうしていたんです。怖かったです。」

 

 

この大事故のニュースが放映され、視聴者たちは、口々に言います。

 

 

「その犠牲になった人は、天使なんじゃない?だってあの人がいなければもっと多くの人の命が失われていたんだから。」

 

 

ウンタクは死神の前に、死者が来る死神の仕事場に来ていました。

 

 

「私は、何回目の生まれ変わりですか?死者には教えてくれますよね。」と死神に質問します。

 

 

死神は、「お前は初めてだ。」と言い、「あと三回残ってる。」と呟くウンタク。

 

 

そこへ、キムシンが飛び込んできます。

 

 

ウンタクの顔をみるなり、泣き崩れます。

 

 

ウンタクは、キムシンの顔を触りながら、静かに話します。

 

 

「前に私が話したこと覚えていますか?残された人は、亡くなった愛する人のために一生懸命生きなくちゃいけないって。たまには泣いたりしても、笑って、たくましく。それがもらった愛に対する礼儀だから。」

 

 

「なぜこんなことに?私にひどすぎると思わないか?」とキムシンは、泣きながら言います。

 

 

「本当にごめんなさい。おじさん、私に顔を見せて。おじさん私のお願いを1つ叶えてくれていないですよね。今聞いてくれませんか?あまり悲しまないで。すぐに会いに来るから。そして雨も降らせないでね、みんな困るから。」と言うウンタク。

 

 

キムシンは「お前なしでどうやって生きていけばいいんだ?」と言うと、「少しの間だけだから。今度は私が行きます。待っていて、必ず行くから。来世はずっと長くあなたと一緒にいるから。そうしてくれるように神様にお願いしてみるから。」とウンタクが答えます。

 

 

この世の記憶を消し去るお茶を運んできた死神に、「この人のことを見てあげてください。」とキムシンのことをお願いするウンタクに、死神は小さく頷きます。

 

 

「忘却のお茶です。この世の記憶を消し去ります。」

 

 

しかし、お茶は飲まないと言うウンタク。

 

 

死神は、涙を流しながら頷きます。

 

 

「さあ、もう行きますね。急がなきゃ。走って行って、走って来ますから。」と言うウンタクに、キムシンは、「待っているから。百年でも二百年でもいつまでも待っているから。」と伝えます。

 

 

頷くウンタクは、そのまま扉の向こうへ歩いていき、一旦振り返り、「後でまた会いましょう。」と言い残し、旅立って行きました。

 

 

泣き崩れるキムシン。

 

 

死者を弔うため、ウンタクの名前を記すキムシン。

 

 

「愛し愛されたトッケビの花嫁、ここに眠る」

 

 

泣きながら記したその用紙を思い出の詰まった海で燃やすキムシン。

 

 

「〈処理漏れ〉は、守護神が消えたこの世界に再び守護神を呼び戻し、自らは去っていった。この上なく侘しく憐びんたる守護神を」と死神が呟きます。

 

 

ウンタクの赤いマフラーを巻いて、二人の思い出の場所をたどるキムシン。

 

 

 

-そして、30年が経ちました。

 

 

死神は、後輩から死者の名簿を渡されます。

 

 

「最後の死者の名簿です。長い罰を終えられました。」

 

 

「一枚だけか?」と聞く死神に、頷く後輩。

 

 

「お疲れさまでした。どうぞ安らかに。」と労いの言葉をかけながらも、寂しそうな後輩に、死神は、「世話になった。ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えます。

 

 

涙ぐむ後輩。

 

 

家に戻ってから死者の名簿を開くと、そこには「キムソン68歳」とあります。サニーのものでした。

 

 

死神としての最後の出勤日がやって来ました。

 

 

キムシンともお別れです。

 

 

キムシンは、死神に「どんな時間で、どんな姿になっても、幸せにな。」と声をかけます。

 

 

死神も、自分が去ったあと、一人になるキムシンを気にかけます。

 

 

「今まで頑張ったな。あんまり雨を降らせるな。」と死神が言うと、「別れることには慣れている。」と答えるキムシン。

 

 

「洗濯物は、脱水からあげて、広げて干せよ。」「そして、干し終わったら仕事場へ来い。」とキムシンに告げて出勤する死神。

 

 

死神の仕事場にやって来たサニー。笑顔で話をする二人。

 

 

「ちっとも変わりませんね。相変わらず素敵。お元気でしたか?」と聞くサニー。

 

 

「連絡しないって言っていたのに。」と死神が言うと、「私の彼氏が死神だってうっかりしていました。この知らせがまさかあなたに来るなんて。」とサニーが答えます。

 

 

死神「会いたかった。」

 

 

サニー「だろうと思っていました。」

 

 

死神は、例の指輪を取りだし、「前は乱暴にはめてしまったから、ちゃんとはめてあげたかったんです。」とサニーの指にはめます。

 

 

サニー「会いたかったです。」

 

 

死神「だろうと思っていました。」微笑み合う二人。

 

 

最後に扉まで導く死者がサニーだと告げる死神。

 

 

「じゃあ、私たちはどうなるの?これが私たちのハッピーエンド?」と聞くサニーに、「あなたは、3回目の人生です。そして、私はわかりません。」と死神は答えます。

 

 

「じゃあ、もう会うのは最後かも知れませんね。」とサニーが呟きます。

 

 

死神は、キムシンが来ているとサニーに教えます。

 

 

「まったく、兄のことは眼中になしだな。」

 

 

窓の外からサニーを見つめるキムシン。サニーは笑顔で答えます。

 

 

「お兄様、お顔をみることができて嬉しい。先に旅立つことをお許しください。体に気を付けて、またお会いしましょう。」

 

 

「幸せにな。」と言うキムシンの声を背に受け、死神とサニーは手を取り扉の向こうへ旅立って行きました。

 

 

一人そばの花畑に来たキムシン。

 

 

「友も、妹も、花嫁も行ってしまった。相変わらず私は一人残されている。」

 

 

思い出の詰まった家を離れて、キムシンはそれから何年か過ごしました。

 

 

また戻ってきたキムシンは、生まれ変わったワンヨとサニーを見かけます。

 

 

二人が再び出会うことを祈っていたキムシンは、その光景を見て喜びます。

 

 

キムシンは、その後カナダに住んでいました。

 

 

ホテルから出ようとすると、執事から韓国から旅行に来ている学生さんが来ているので少し騒がしいですと知らされます。

 

 

ユ一族の墓石のある小高い丘で、夕日を浴びながら読書をしているキムシン。

 

 

背後から一人の女子高生がキムシンの後ろ姿に話しかけます。

 

 

「見つけた…。悲しい愛。」

 

 

振り返り、驚いた顔で立ち上がるキムシン。

 

 

歩み寄る女子高生は、キムシンに向かって聞きます。

 

 

「おじさん、私のこと、誰だかわかりますよね。」

 

 

キムシンは、その問いかけにこう答えます。

 

 

「最初で最後の…トッケビの花嫁。」

 

 

キムシンと生まれ変わったウンタクは再開するのでした。

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第16話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

見所だらけの最終話です。涙で前が見えません(T_T)

 

 

死神とサニーは、生まれ変わったのですが、そのシーンが普通の恋愛話で、前世では結ばれなかった二人が幸せになった話が見れたので、感無量でした\(^^)/

 

 

話はざっくりですが以下の通りです。

 

 

死神は、刑事に生まれ変わっています。

 

 

サニーは、女優に生まれ変わり、二人は出会います。

 

 

とあるロケ地で撮影をしています。

 

 

臨場感のある撮影をするために、本物の警察官に協力を依頼し、犯人逮捕の場面を再現して欲しいと言われ、撮影協力のために現場に来た刑事は、その場にいた女優に手錠をかけるなどの実演をしています。

 

 

撮影スタッフが、手違いで刑事と女優が泊まるホテルの部屋を予約し忘れ、二人はモーテルに行きます。手を繋ぐ二人。

 

 

あいにく部屋が1つしか空いておらず、仕方なく二人は一緒に泊まることになりました。

 

 

ある日、カフェで刑事と女優が話をしています。

 

 

女優「私たちってどうなんですか?」

 

 

刑事「何がですか?」

 

 

女優「付き合うとか、好きだとか。そういうのですよ。まさかなし?」

 

 

刑事「俺がするんですか?先に?」

 

 

女優「え?私がするの?女優の私が?先に好きになったって言われてることだけでも腹が立つのに?」

 

 

刑事「誰かに言われたんですか?先に好きになったって。」

 

 

女優「みんなが言います。違うの?」

 

 

刑事「違います。俺が先に好きになりました。これが真実です。」

 

 

その言葉に喜ぶ女優は、刑事の手を取り、ブレスレットをつけ、「手錠のかわりです。私の心を盗んだから。」と言うと、「賄賂なんでは?」と返す刑事。

 

 

するとおもむろに自分の腕を見せ、お揃いのブレスレットを見せる女優は「じゃあ、逮捕すれば?」と言います。

 

 

席を立った刑事は、そのまま女優にキスをします。

 

 

女優は言います。

 

 

「今日から一日目ね。」

 

 

前世では死神の性質上、手すら握れなかった二人だったので、手を繋ぐシーンを見るだけでおおっ!と盛り上がりました(#^.^#)

 

 

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第16話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

トッケビ(鬼)の副題?でわびしく憐びんたる神とあり、「そこまでかわいそうな感じ?」と思ったのですが、確かにかわいそうではありました。

 

 

が、これはキムシンがとった選択であり、人がいくらあわれんだとしても、自分が納得した結果なら何も言うことはないですよね。

 

 

ハッピーエンドともバットエンドとも言えない、人それぞれの取り方次第の結末だなと考えさせられる終わり方でした。

 

 

私は最後に生まれ変わったウンタクと会えたので、私的にはハッピーエンドかなと思います。

 

 

ウンタクが、死神の仕事場で言う言葉は、キムシンに対する愛情や、心配な気持ちがあふれていて、胸がつまりました。

 

 

キムシンが今にも壊れそうに泣き崩れているので、気丈に振る舞うウンタクが、母のようでもあり、もう神々しかったです。素晴らしい!!

 

 

伏線に次ぐ伏線で、真剣に見ていたので、視聴後はぐったりしてしまってましたが、それすらも心地よくなる本当に素敵なドラマでした。

 

 

第1話のあらすじやネタバレを振り返るにはこちら

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トッケビ ~君がくれた愛しい日々~ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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