この回は涙なくしては視聴できません。

 

 

ぜひ、ハンカチといわずにフェイスタオルをご用意いただきたいです!

 

 

好きな気持ちだけではうまくいかない切ない思いが随所にちりばめられています。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第10話 韓国ドラマ あらすじ 「決断」


 

 

ミニョンは母親のミヒに仕事仲間だとユジンを紹介し、3人でお茶を飲んでいるとミニョンがユジンに、ここの近くに川があってねと話し出します。

 

 

するとミヒが「あなたが7つのときに、あの川で溺れて大変だったのよ。」と言い出し、「それはテキサスに遊びに行ったときでしょ?」とミニョンが言うとミヒははっとした顔をして、「そうだったわね。」とごまかします。

 

 

さらに、ユジンがチュンチョン出身と知り、ますます動揺したミヒは仕事があるからと早々にソウルへ帰って行きました。

 

 

一方、スキー場ではサンヒョクの母親の怒りが収まらず、サンヒョクがユジンを落ち着かせるためにソウルへ戻したと嘘をついて場を修めようとしても、ミニョンと二人で出ていったと信じません。

 

 

ユジンとの結婚を許してほしいサンヒョクは「ユジンは僕に怒っている。」と言い出し、ユジンを無理やりホテルに連れていったから、ユジンはそのことで怒っているとみんなの前で告白します。

 

 

ユジンは、ミニョンに「もう誰も許してもらえないかも。」と言いますが、ミニョンは「もしみんなが離れていったとしても、ポラリスが動かないように、僕が同じ場所にいるから。」と励まします。

 

 

ユジンがチョンアンに電話をかけると、ユジンの母親がソウルのユジンのアパートに向かったと知らされ、ミニョンの車で急いで戻ります。

 

 

アパートの前に着くと、ユジンの母親はすでに到着しており、ユジンを見つけるなり「どうしてサンヒョクのようないい子を傷つけるの?ミニョンって人のせいなの?」と泣きながら責めます。

 

 

ユジンも泣きながらひたすら謝りますが、ユジンの母親は怒って帰ってしまいます。

 

 

その後サンヒョクとチンスクがアパートにやって来ます。

 

 

サンヒョクは、どうしてミニョンがいいのかとユジンに尋ねると、ユジンは理由なんかないと答えます。

 

 

サンヒョクは、ユジンに「別れてあげようか?僕の気が変わらない前に。」と言い、ユジンがごめんなさいと謝ると、僕は君を許さないとその場から去っていきます。

 

 

チンスクもユジンがサンヒョクではなくミニョンを選んだと聞き、サンヒョクも友達だからと荷物をまとめてチェリンの家に行ってしまいます。

 

 

ミニョンはソウルでミヒと会い、ユジンが自分にそっくりの人が好きだったんだけど、その人は死んじゃったんだってと話をすると、動揺したミヒは飲んでいたコーヒーをこぼしてしまいます。

 

 

スキー場に戻ったユジンと外にいたミニョンは、ユジンに「大丈夫でしたか?」と尋ねます。

 

 

「大丈夫。」と答えたユジンにミニョンは雪玉をぶつけ、プレゼントだと言います。

 

 

ユジンも笑いながら雪玉を投げ返します。

 

 

ミニョンが、本当にプレゼントだよと投げた雪玉の中に、ポラリスを型どったペンダントを渡します。

 

 

ユジンの元にヨングクからサンヒョクが仕事もやめて体調を崩し、倒れて入院したと聞かされます。

 

 

さらに、サンヒョクの母親からもサンヒョクのために結婚をしてあげてほしいと懇願されましたが、ユジンはきっぱりと断ります。

 

 

しかし、思い悩むユジンに見かねたミニョンは、サンヒョクが入院している病院を訪ねます。

 

 

サンヒョクの母親は意識もうろうとして点滴を打たれるサンヒョクに、ユジンが来てくれるから、お願いしてきたからきっと来てくれると必死に話しかけます。

 

 

そんな姿をみたミニョンは、心を痛めます。

 

 

ユジンにミニョンは、「サンヒョクに勝てないことが1つあります。それは、過ごした時間です。」と言い、サンヒョクの病院に連れ出します。

 

 

サンヒョクのことを心配している君を見ているのは辛いと、ユジンをサンヒョクのもとへ行かそうとします。

 

 

ユジンは、サンヒョクの顔を見てしまったらあなたのもとへ二度と戻れないかも知れないと言うが、ミニョンはずっと待っているからとユジンを病院送り出します。

 

 

入院しているサンヒョクのやつれた姿を見て、ユジンは驚きます。

 

 

戻ってきたわけではないユジンに「帰れ。」と言い、点滴を抜いたサンヒョクに医者はあわてて処置に駆けつけ、「危ないところでした。」とユジンに告げて戻って行きました。

 

 

離れることができないと覚悟を決めたユジンは、サンヒョクの看病に専念するためにスキー場の仕事から外れます。

 

 

寂しがるキム次長に、「またソウルで会いましょう。」と言い、ミニョンと二人で話をします。

 

 

「わたし、ミニョンさんにはごめんなさいなんて言いません。だってミニョンさんは一番大切な私の心を持っていったから。だから、ミニョンさんには謝りません。愛しています。」

 

 

思いを伝えたユジンに、ミニョンは涙を浮かべながらユジンを抱き締め、ありがとうと伝えるのでした。

 

 

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冬のソナタ 第10話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

見所しかないと言っても過言ではないです!

 

 

雪玉のシーンはずっと辛い思いをしていたユジンと、ユジンを見て心を痛めていたミニョンが心から楽しんでいる様子が本当にほほえましいです。

 

 

プレゼントの渡し方のサプライズ感がパーフェクトです!

 

 

最後のお別れのシーンのユジンは、毅然としていてそれが余計に涙を誘いました。

 

 

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冬のソナタ 第10話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ユジンとミニョンのシーンは、どれも美しく、絵画を見ているようです。

 

 

二人の気持ちが重なるシーンでも、根底に切なさが流れているので、よりいっそうきゅんきゅんしてしまいます(#^.^#)

 

 

ユジンを引き留めたい気持ちが先走り、結局失敗してしまうサンヒョク。

 

 

気の毒て見ていられませんでした。

 

 

でも、本当はやさしく善人だと信じてますよ!!

 

 

サンヒョクのこと、嫌いになれません(・・;)

 

 

次回の第11話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第11話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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