時空を越えるために天穴に入ると、どんな感じになるんでしょうか。

 

 

無重力でふわふわした感じなのか、時間はどれくらいの感覚なのか。

 

 

暗いのか、明るいのか…。

 

 

天穴の中に興味が湧いています( ☆∀☆)

 

 

前回は2012年ソウルでの出来事でしたが、天穴を通り、元の時代に戻って来ました。

 

 

果たして連れてこられたウンスによる王妃の治療は上手くいくのでしょうか…。

 

 

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シンイ-信義- 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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シンイ-信義- 第2話 韓国ドラマ あらすじ ~私を帰して!~


 

 

天穴に入り、天の道を通って元に戻って来たチェヨン。

 

 

神医としてウンスも連れてこられました。

 

 

ソウルで警察に包囲されたときに拝借した盾もちゃっかりお持ち帰りしています。

 

 

天穴の前で、チェヨンの帰りを待ちわびる王様たちは、連れてきた神医が女性だと知り、皆が驚きます。

 

 

未だに映画か何かの撮影だと思っているウンス。

 

 

そして、その撮影での事故を、隠蔽しようとしているのではと疑っており、とにかく警察に通報して欲しいと懇願します。

 

 

目の前に瀕死の患者がいるのに、助けようともしないと、チャン侍医は、ウンスのことを神医なのか?と疑っています。

 

 

ウンスは携帯電話を取りだし、警察に電話をかけるのですが、当然のことながらかかりません。

 

 

ウンスの様子を見ていたチェヨンですが、いよいよ「何度言えばわかるのですか?あの方を助けてくださったら、私があなたの世界に戻します!」と話します。

 

 

万事休すのウンスは、手術を始めます。

 

 

チェヨンは、現代でウンスがしていた手術を目の当たりにしているので、サポートを買って出ます。

 

 

手術は成功し、早くこの場所から立ち去りたいウンスは、「患者を安静にさせて!」と言い、逃げようとします。

 

 

しかし、出入り口の門扉の開閉に手こずるウンスは、チェヨンに捕まります。

 

 

「手術はしたでしょ、帰らせてください。」と頼み込むウンスですが、チェヨンは、王妃の意識が戻るまでは、ウンスを帰すつもりはありませんでした。

 

 

そこへ、王がやって来ます。

 

 

「王妃は助かりますか?」と聞く王に、ウンスは「それについては答える義務はありません。だって、あの患者について、私は責任はありませんから。手術だって強制的にさせられたのだし。」とまくし立てるように訴えるウンスの言葉の間をぬい、王が「天から来たお方。」とウンスに話しかけます。

 

 

「王妃の命に我が国の命運がかかっている。天が、あなたを神医として遣わしたのだから、天のご加護があると思っていいのですね。」と聞く王。

 

 

話にならないとウンスは頭を抱えます。

 

 

一方、天穴のある天門が閉じられようとしています。

 

 

王の側近であるチョイルシンは、神医がいることで不安定な情勢である高麗において、権威となると考えたからです。

 

 

しかし、武将として、約束は果たすべきだと考えるチェヨンは、反対します。

 

 

王は、個人的な意見よりも国のことのほうが大切だと言います。

 

 

高麗の首都 開城(ケジョン)では、元の皇帝に嫁いだ奇皇后の兄キチョルが、王不在の高麗を我が物顔で仕切っています。

 

 

家臣たちも機能しておらず、高麗は国としても元に奪われかねない危機的状況です。

 

 

ウンスは、王妃のお世話係のトギを味方につけ、脱出を試みようとします。

 

 

トギが門扉を開け、ウンスは外に出ます。

 

 

天門までタクシーはないかと探すウンスは、町の民に話しかけますが全く通じません。

 

 

その頃、チェヨンの部下のテマンが、ウンスが逃げ出したことをチェヨンに伝えに来ます。

 

 

チェヨンは、一人でウンスを探しに行くことに。

 

 

ソウルから持ち帰った警察の文字が入っている盾を背負い、出掛けます。

 

 

テマンが見張っていることに気づいたウンスは、テマンが目を離した隙に逃げ出してしまい、チェヨンが到着したときには姿がありませんでした。

 

 

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ウンスは未だに撮影だと思っていて、「どこまで撮影のセットなの?どれだけ広いの?」と愚痴をこぼします。

 

 

道に迷ったウンスは、ここからソウルにある元いた場所まで帰る道を聞きますが、暴漢に襲われ、連れ去られてしまいます。

 

 

道に落ちているウンスの靴を見つけたチェヨンは、部下のテマンに状況から三人の刺客に襲われたと言い、舟を出さず、宿を襲った刺客と同じ一味だろうと推理します。

 

 

そして、天の医員であるウンスのことも外に情報が漏れていることを指摘し、内部に内通者がいると言います。

 

 

まず、王一行に船を出さなかった手配人に会いに行き、少々手荒い方法で、刺客一味の情報を得、船の手配人から聞いた鍛冶屋に急ぎます。

 

 

鍛冶屋の一角にウンスは捕らわれていますが、ナイフで脅されており、声を出すことができません。

 

 

部下のテマンが鍛冶屋の建物を探し回ります。

 

 

鍛冶屋はチェヨンに襲いかかりますが、返り討ちにあいます。

 

 

その鍛冶屋は元の言葉を話すので、部下のテマンが通訳します。

 

 

鍛冶屋は、自分は関係ないと命乞いをし、毒を使って宿屋を攻撃するようだとチェヨンに伝えます。

 

 

急ぎ宿屋に戻る二人は、見張りが発する号令に乱れがあることに気づきます。

 

 

刺客の攻撃が始まります。

 

 

まず毒を宿に投げ入れ、毒から逃れるために外に出たところを矢で攻撃します。

 

 

一方、王と瀕死の王妃を守るため、部屋から出て別の場所へ移動します。

 

 

王と王を先導する近衛隊たちの後をついて来ていた王妃のお世話係のトギと、王妃を抱きかかえていたチャン御医ははぐれてしまいます。

 

 

襲いかかる刺客を倒すため、王妃をトギに任せ、チャン御医はその場を離れます。

 

 

しかし、実は、トギは内通者でした。

 

 

王妃を殺そうとナイフを振り上げたところ、王妃が目を覚まします。

 

 

一瞬怯んだトギですが、再びナイフを振り上げたその時、チェヨンが投げた盾がトギに当たり、王妃は九死に一生を得ます。

 

 

王が王妃のいる場所にたどり着きます。

 

 

王妃が目覚め、「騒がしいが何事です?」と王に尋ねます。

 

 

チェヨンは、「王妃が目覚めたので、天の医員様にはお帰りいただきます。」と王に話します。

 

 

一方、高麗では、反キチョル派の家臣たちが密書を持って高麗を元の驚異から守るため、キチョルを倒そうと話し合っていたのですが、実は、反キチョル派の家臣たちを一気に消し去るための、キチョルの罠でした。

 

 

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ますますキチョルの思い通りになっていく高麗。

 

 

チェヨンは、もぬけの殻になった鍛冶屋に戻ります。

 

 

しかし、ウンスのスマートフォンから通知音がなり、気がついたチェヨンに助け出されます。

 

 

「王妃様の意識が戻りました。もと来た場所にお送りします。」とウンスに言うチェヨン。

 

 

二人の話のやり取りから、ウンスは天から来たようだと知る刺客のリーダー。

 

 

二人は、天門までたどり着きます。

 

 

チェヨンは、天穴を指差し、「ただ行けばいい。」とウンスに言い、「お疲れ様でした。」と頭を下げます。

 

 

しかし、後から追ってきたチョイルシンが、「そうはいかない。」とウンスを引き留めます。

 

 

チェヨンは、「我が名において、神医をお送りするのだ。我が名を汚すものは誰だ!」と剣を突きつけます。

 

 

チョイルシンは、「王様がそうおっしゃったのだ。王命である。」と言い、ウンスを捕らえようとします。

 

 

王の臣下であるチェヨンは、王命に逆らうことはできず、ウンスを捕まえます。

 

 

そのうち天門が閉ざされてしまいました。

 

 

ウンスとしては、チェヨンの手のひらを返したような態度に逆上します。

 

 

「嘘つき!私を帰すと言ったじゃない!サイコ!殺してやる!」とウンスは叫び、地面に刺さっていた剣を抜くと、そのままチェヨンに向かって行きます。

 

 

その剣を受けるチェヨン。

 

 

そして、ウンスの持つ剣を取り、そのまま深く自分の体に突き刺すのです。

 

 

そして、「命で償う。」とウンスに言い、倒れてしまいます。

 

 

王命と武将の誇りを守るための苦肉の策でした。

 

 

王妃は、「王命に背くか死か。いずれにしてもチェヨンは死ぬしかない。それをチェヨンに選ばせたのですね。」と王に指摘します。

 

 

「非難しているのか?」と聞く王に、「まさか、確かめただけです。チェヨンを本当に死なせたいのかどうか気になったものですから。」と答える王妃。

 

 

チェヨンが剣に倒れたのに、チョイルシンは気にせず「王がお呼びです。」とウンスを連れていこうとします。

 

 

チョイルシンを突き飛ばしてチェヨンの元へ駆け寄るウンス。

 

 

剣を刺したままでないと、かえって危険だと判断するウンス。

 

 

早く王の元に戻りたいチョイルシンは、チェヨンを心配し、この場を動こうとしないテマンほか部隊の者たちに苛立ち、「私が殺したことにすればよい。」とチェヨンに刺さった剣を抜いてしまいます。

 

 

王命だから早く行けと言うチョイルシンに、誰も従わず、近衛隊の副隊長ぺチュンソクは、「天からこられた方が言ったではないですか。ここにいろと!」とチョイルシンの命令に従いません。

 

 

テマンは、ウンスが使う手術道具を取りに王の部屋に入ります。

 

 

王は、急ぐテマンの足を止め、チェヨンが王命に背いたため、戦いが起こり、チェヨンが怪我をしたのかと問います。

 

 

テマンは、皆で挑んでもチェヨンを傷つけることはできないと答え、隊長が危ないので行かせてほしいと王に頼みますが、王は再びチェヨンが王命に背いたのか?と聞きます。

 

 

テマンの話は、先ほど王妃が指摘した内容とほぼ一致します。

 

 

王妃が許可を出し、テマンは出発します。

 

 

そして、王妃は「チェヨンは命の恩人。王妃の命によりあの者を救うのです。」とチャン侍医に言い、派遣します。

 

 

「よろしいですか?王様」と言う王妃。

 

 

一方、チェヨンを荷車に乗せて運んでいます。

 

 

意識の確認をとるウンス。

 

 

チェヨンは、「剣は私が甘んじて受けた。なんとか生き延びるから、このまま私を捨てて行け。」と言うチェヨンに、ウンスは、「シャラップ!よく聞きなさい。まずは私があなたを助ける。その後は、死のうが生きようが好きにすればいいわ。今は死なせない!」と言います。

 

 

手術に必要な準備を次々指示していくウンス。

 

 

しかし、麻酔薬が見当たらず、万事休すのウンス。

 

 

しかし、チャン侍医が作った麻痺散があり、チェヨンなら効くだろうから大丈夫だと言いますが、ウンスには「効果がわかりません、手術が始められない!」と不満をを言うウンス。

 

 

しかし、ほどなく麻酔が効いてきました。

 

 

今度はチャン侍医が開腹手術をしようとするウンスの手を止めます。

 

 

「救うと言った言葉を信用していいですね!」と聞くチャン侍医に、「信じてください。私は天から来たんでしょ?」と言うウンス。

 

 

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シンイ-信義- 第2話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ウンスが手術をしているとき、指示が的確なので、優秀な医者な感じがとても出ています。

 

 

今は、捕らわれの身なので逃げることで頭が一杯なのか、患者をないがしろにする発言や態度が目立ち、チャン侍医が「本当に天から来た医員(医者のこと)なのか?」と呆れるくらいの態度なので(*´ω`*)

 

 

高麗にいる有力者キチョルは、ものすごく悪役の臭いがしますよね…。

 

 

まだ少ししか出ていないのに、すでに(# ゜Д゜)

 

 

まだ、序の口の悪さしか見ていないので、王が高麗に帰還し、キチョルとしては目の上のたんこぶ的存在になった時、どのような悪事を働くのか…。

 

 

ものすごい想像の上を行くような嫌がらせをしそうでなかなか怖いです(T_T)

 

 

今のところ、政略結婚感がありありと出ている王と、王妃の仲があまりよろしくないので、徐々にでも打ち解けてくれることを待っています(#^.^#)

 

 

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シンイ-信義- 第2話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

まだ、それほど出てきていませんが、チャン侍医の優雅な身のこなしや、一般の家臣や近衛隊員のような雰囲気ではない独特の感じに目が釘付けです。

 

 

チャン侍医も「内功」の使い手のような場面があり、王様ご一行が泊まっている宿が襲撃されたとき、刺客が襲いかかりますが、いつも持っている大ぶりの扇子を使った「内功」で敵を倒していくシーンは斬新でした。

 

 

一方、チェヨンは、動きが武将らしく大きい動きですよね。(言葉を選びました。結構強めですよね)

 

 

船の手配人に対して、敵を知るために手荒い手法で口を割らせるのですが、そこでも手荒さが存分に発揮されています!

 

 

鍛冶屋の男に至っては、火の中に入れて燃やしてしまうんじゃないかと思うくらいの手荒さがでした(# ゜Д゜)

 

 

チェヨンが剣で刺されて、瀕死の重症を負ってしまいました。

 

 

体を貫通していましたよね…。

 

 

第3話はどうなるのでしょうか。

 

 

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シンイ-信義- 第3話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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