現代の医療がいかに発達しており、ありがたいものなのかを改めて感じました!

 

 

昔のひとは、漢方や鍼で外科、内科のすべてをまかなっていたんですよね(# ゜Д゜)

 

 

その上、祈祷などで治そうとするんですから、もうすごい!

 

 

チェヨンは、外科手術をしたあと、一晩で馬に揺られていましたよね…。

 

 

内功の使い手とはいえ、いくらなんでも…。

 

 

チェヨンのタフさが光りますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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シンイ-信義- 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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シンイ-信義- 第3話 韓国ドラマ あらすじ ~武士の約束~


 

チェヨンの刺し傷を治療するため、開腹手術を施そうとするウンスの手を止めるチャン侍医。

 

 

「刺し傷だけの治療ではないのですか?」と問うチャン侍医に、「開腹して、出血している箇所を見つけて血を止めないと手遅れになるわ!」と言うウンス。

 

 

そして、「私は天から来たんでしょ?信じて。」とチャン侍医を説き伏せます。

 

 

高麗にいるキチョルに、魯国公主の暗殺が失敗に終わったことの知らせが届きます。

 

 

「元の王女が生きていては、話にならないではないか。」と激怒するキチョル。

 

 

直ちに処理しますと言う部下に、「そうか、お前が直ちに処理できることを、私はこの数年もたついていると言うことだな。お前がすぐに片付けられることを、日々心労と焦りを日々繰り返して生きてきた私はおろかだと言うことなんだな。」

 

 

そして、「先王を引きずり下ろし、新しい王が私に高麗を祝いの袋包みにくるんで持参するまであと一押し。これまで心休まる日などなかった。なのに元の王女が生きていては、駄目なのだ。」と言うキチョル。

 

 

音功の使い手である舎弟のウムジャは、「もうすぐ舎妹のファスインが送り込まれて来ますので、しばらくお待ちを。必ず彼女なら成功させますので。」とキチョルに言います。

 

 

キチョルは、必ず成功させよと命令し、元の王女の様子を伝令してきた部下を知りすぎたとの理由で、舎弟のウムジャに始末させます。

 

 

ウンスの的確な治療により、チェヨンは一命を取りとめます。

 

 

しかし、手術の次の日、チェヨンは王が高麗に出立していないことを知り、すぐに高麗に出立できるように準備しろと部下に命じます。絶対安静だとチェヨンに注意するウンス。

 

 

「1日経過を見てから判断します。おならが出るまで絶食!」と説明している最中に、チェヨンは倒れ込みます。

 

 

「問題は、ここから逃げないと、皆殺しになるということだ。そして、この体では戦えない。」と言うチェヨンに、「なぜ私たちが殺されるの?」と詰め寄るウンスに、「敵は天から来たあなたのことを知ってしまった。」と、ウンスが敵の標的になっていることを伝えます。

 

 

「あなたを必ず帰すと約束した。その約束を果たすまでは死なせない。それまで私があなたを守るから、黙って私のそばから離れるな。」と伝えるチェヨン。

 

 

渋るウンスでしたが、結局高麗まで一緒に行くことになります。

 

 

王妃の輿に王妃と一緒に乗るウンス。

 

 

王妃の体の状態を見ながらも、チェヨンの悪口は収まりません。

 

 

王の一行が船で出航したあと、ほどなくキチョルの舎妹の火功の使い手ファスインが一足遅くやって来ました。

 

 

ファスインは、取り逃がしたことがわかれば、舎兄であるキチョルに笑われものになると言い、ウンスを拉致した刺客のリーダーが裏切ったことにし、濡れ衣を被せ殺してしまいます。

 

 

ウンスは、王妃に話しかけます。

 

 

王妃から「元の魏王の娘だ。」と言われ、前の輿に乗っているのが高麗の王だと教えられます。

 

 

「私はいつの時代にきたの?何百年?もしかしたら何千年前?」とパニックを起こすウンス。

 

 

王妃は、ウンスに「自分の怪我のために、近衛隊長があなたを天から連れてきたのでしょう?心からお詫びします。」と謝ります。

 

 

近衛隊副隊長のぺチュンソクから、「もうすぐ高麗の王宮に到着しますが、伝令を出しましたので、全重臣たちがお出迎えさせると存じます。王からの伝言をそのままお伝えしますが、お体が優れないとは存じますが、重臣たちの歓迎を受けてほしいとのことです。」と伝えられた王妃は、「このように身支度も整っていない状態で歓迎を受けよと?」と怒りをあらわにしました。

 

 

しかしやはり、少しでもきれいに見せたいとの女心で、銀鏡に姿をうつしますが、気分は晴れない様子。

 

 

ウンスは、王妃が見ている銀鏡を覗くと、あまりにもの不鮮明さに思わず自分が持っている鏡を王妃に渡します。

 

 

鮮明に見える自分の姿に驚く王妃。ウンスは、自分のメイク道具を持ち出し、王妃にメイクを施します。

 

 

顔色が良くなった王妃は、自分の顔を鏡で見て、満足そうです。

 

 

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王一行が高麗開城にある王宮に到着しますが、伝令したにも関わらず、重臣たちの出迎えが一人もないことに呆然とします。

 

 

キチョルの策略で、宴会に招待された重臣たちは、そちらに出席しているようです。

 

 

王一行に近づく三人の宮女。膝をつき、王に挨拶をします。

 

 

その中の一人が、「私を覚えておいでですか?」と声をかけます。

 

 

王が10歳で元に向かう日に、手を引いていた女官のチェ尚宮でした。

 

 

チェ尚宮は、王と王妃の身支度を整えるように指示を出します。

 

 

チェヨンの顔色が悪く、敗血症を疑うウンス。

 

 

しかし、チェヨンは熱を測ろうとおでこに手をやるウンスを払い除けます。

 

 

チャン侍医にチェヨンの状態がよくないことと、敗血症について説明をしていると、医療施設がある場所に着きます。

 

 

ウンスが、漢方医か何かの院長と勘違いしているチャン侍医は、高麗宮中での医療官庁である典医寺(チョヌィシ)の高麗最高の医員です。

 

 

敗血症は、初期治療が大切であり、絶対安静だといったにも関わらず動いたチェヨンの様子から見ると、やはり、敗血症の疑いが強いのですが、こちらでは抗生物質もなく、血液検査もできないので頭を抱えるウンス。

 

 

一方、チェ尚宮からお世話を受けている王妃は、2ヶ月前のことを思い出していました。

 

 

王がまだ即位しておらず、江陵大君(カンヌンデグン)だったころ、顔を隠したある女性と出会います。

 

 

「驚かないでください。しばらく身を隠したいのです。こちらにしばらくいさせてください。」と言う大君。

 

 

しばらくして、その場を離れようとすると、「江陵大君ではないですか?」と高麗語で話しかける女性。

 

 

大君は、「高麗のお方か?服装が元のものだったからてっきり…。今回の朝貢の行列で連れてこられたのだろうか。上のものがしっかりしていないから、下のものは苦労するな。帰りたかろうな。さあ、行こう。」女性の手を引きここを出ようと言う大君。

 

 

この女性こそ、のちの王妃の魯国公主です。

 

 

「どうして身を隠したいのですか?」と聞く公主に、「今日、この国の姫君に会うのだが、私は10歳のころに人質として連れてこられて皇太子の世話をしろなど辱しめを受け、肩身のせまい思いをしてきたのに、今度は皇帝の婿になれと?」と言う大君。

 

 

「お嫌ですか?」と聞く公主に、「彼らに先王や私はどんな目にあったと?」と怒りを露にする大君。

 

 

「では、相手が姫君なら、助けにはならないですか?」とそっと手を添え怒りを静めようとする公主。

 

 

勢力の弱い高麗にとって、元の姫君の存在は一助になるのではないかと言います。

 

 

しかし、大君は「元の姫君の顔を見て元を思い出したくない。」と拒否します。

 

 

絶望的な気持ちになる公主。

 

 

大君は、「高麗人のあなたが私の最初の妻になってくれないか?今のように高麗の言葉で話し、そばにいて助けてほしい。元の女など、あなたの座に近づけない。」

 

 

黙って涙を流す公主。

 

 

しかし、結局大君は元の姫君と婚姻関係を結ぶことになります。

 

 

王妃の回想はここで切れます。

 

 

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ウンスとチャン侍医は、話を続けています。

 

 

チャン侍医は、ウンスに「天の医員は、薬がないからと諦めるのですか?下界の医員はこの薬が駄目ならあの薬、鍼治療を施すなどして決して諦めません。そういう行動は無意味なことですか?」と聞きます。

 

 

チャン侍医が立ち去り、一人が不安になるウンス。

 

 

物音に驚き、足をぶつけて怪我をしてしまいます。

 

 

ウンスの世話をする下女は、ウンスを気に入らない様子。

 

 

チェヨンは、下女に「私が守ると約束した女性だから。」と自らウンスの世話を頼みます。

 

 

王に呼ばれるチェヨン。

 

 

王が高麗から戻る前に、王に忠誠心があついとされていた重臣24名が毒薬で1度に亡くなった事件について、チョイルシンは、キチョルの仕業だから、糾弾せよと声高に叫んでいます。

 

 

しかし、「今や重臣はキチョルに寝返っており、キチョルの私兵の人数も多い。そして、狙われるのはチョイルシンである。」と指摘します。

 

 

「キチョルが私の忠臣を殺した。本当か?」と聞く王に、「真偽のほどはわかりません。」と答えるチェヨン。

 

 

そのやり取りを聞いて、チョイルシンは「この者には任せられません。王の相談役はこの私です。」と言います。

 

 

「今、私が信じているのはただ一人。」と言い、チョイルシンは喜びますが、王は、チェヨンを指名します。

 

 

「己の命より王命に従った。信頼できる友である。そなたも余を友と。」と話す王。

 

 

しかし、チェヨンは先王と取り交わした書状を王に見せます。

 

 

王を元から高麗まで無事に送り届けたら、近衛隊長のお役を解き、平民として生きてよいとあります。

 

 

「王が宮殿に入られた今、お役を退きたいと思います。」と言うチェヨンに、王は「今、この状況で、余を置いて出ていくと言うのだな?」と言います。

 

 

王は、チェヨンに任務を申し付けます。

 

 

その任務をやりとげたら、チェヨンの希望を考えると言う王。

 

 

重臣たちが毒薬で亡くなった事件の真相を調べよとの王からの任務です。

 

 

近衛隊員たちは、重臣毒殺事件の証拠を探しています。

 

 

近衛隊のテマンが血のついた密書を見つけます。

 

 

これを見て、キチョルが催している宴会に乗り込むと言うチェヨン。

 

 

宴会場に来て、「徳城府院君キチョル 王命を受けよ!」と近衛隊副隊長が叫び、宴会場はやっと静かになります。

 

 

しかし、長旅の疲れを癒すより、キ家の慶事を祝いに来てくれたと、さも王より自分の立場の方が上だと言わんばかりの態度をとるキチョル。

 

 

早く恩賜を出せと言うキチョルに、チェヨンは、「10年ぶりに帰還された王が最初に出した勅旨。謁見を賜るがごとく膝をつき、指をついてひれ伏し、王命を受けるべきでは?」とたしなめます。

 

 

王命は静かなところでお伝えしましょうと言うチェヨン。

 

 

キチョルには、近衛隊員が見つけた血のついた密書を見せ、「漢文に疎く、何が書いてあるのかわかりません。そこでキチョル様のお知恵をお借りしようと。近衛隊と共に、真相を究明することが王命なのです。」と伝えます。

 

 

本来は王命などないのですが、キチョルにエサを巻き、食いつくのか様子を見ることにしたチェヨン。

 

 

近衛隊の控え室にチェヨンの治療のため、ウンスがやって来ました。

 

 

パンツが破れてしまったため、膝上から切ってあり、生足が出ています。

 

 

近衛隊員たちは、面食らいます。

 

 

突然入ってきたウンスに、ここは誰でも入れるような場所ではないと部下に怒り、ウンスを追い出そうとします。

 

 

ウンスは、「どうして怒るの?私間違ったことした?あなたが私をここまで連れてきたんじゃない。私だって早く家に帰って休みたいのにそうできないのは誰のせい?私が人を刺したんだから、治療しなきゃと言っているの。私があなたを刺したの。ごめんなさい。だから、治療を受けてよ!」泣きながら訴えるウンス。

 

 

チェヨンは、「だから、あなたになんと言いました?あなたに刺された場所に私を捨てて行けと言いましたよね。どうして助けたんです?」と言うチェヨンに、「それで死ぬと?死ねるわ、敗血症で。」と言うウンス。

 

 

チェヨンは、「今度、病気だの死ぬだの人前で言えば、容赦なく口を塞ぐ。それと、むやみに外を出歩かない。男ばかりのところに入り込まないでください。私の仕事が終わるまでじっとしていること。それと、」目線を下げ「下は隠して下さい。天ではよいか知りませんが…。」と話すチェヨンの手を掴むウンス。

 

 

38度ほどの熱がありそうです。

 

 

ウンスは、自分のアスピリンをチェヨンに渡し、「効果はあまりないかもしれないけど、死なないで、死なないでと言っているの。あなたがサイコなのは知っているけど、私を一人にして死んでしまったら、私はどうすれば?」と泣きながらチェヨンに訴えるウンスでした。

 

 

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シンイ-信義- 第3話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

キチョルの舎妹が登場しましたが、なんたる悪女!目をむきましたΣ(゜Д゜)

 

 

火を司るわりに、心が凍っていましたね!

 

 

まれに見る悪人じゃないですか!キチョル一味!

 

 

これまた内功の使い手なので、まとめてみました。

 

 

 

キチョル:元の奇皇后の兄、徳成府院君、氷攻の使い手

 

 

舎弟:キチョルの仲間、音攻の使い手、千音子(チョヌムジャ)

 

 

舎妹:キチョルの仲間、火攻の使い手、火手引(ファスイン)

 

 

それと、チェ尚宮はチェヨンとウンスの力になってくれそうな予感がします( ☆∀☆)

 

 

 

チェ尚宮:王妃付きの尚宮、チェ・ヨンの叔母

 

 

 

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シンイ-信義- 第3話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

チェヨンに治療を受けさせたいウンスの切実な思いと、自分自身がどうなってしまうのかという不安が入り交じり、それをチェヨンにぶつける場面はなんだか辛くなりました。

 

 

顔も暴漢に殴られたあとがあり、血もにじんでいますし、服も着たきりですし…。

 

 

きっと、たっぷりのお風呂に入りたいだろうなーと思ってしまいました。

 

 

人間的にはちょっとアレですが、チョイルシン参理の王に対する忠誠心は、本物ではないのかな?と思うのですが、考えが甘いのかな?

 

 

あんまり王から信頼されていないので、かわいそうになっちゃいました(´Д`)

 

 

まあ、性格に難はありますが。

 

 

その分、チェヨンに対する信頼は愛ですが、これまた伝わらないと言う…。

 

 

王妃の王に対する気持ちが分かり、応援したくなりました。

 

 

それにしても、王は、人の気持ちに気づかない人なんでしょうか…。これから期待かな?

 

 

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シンイ-信義- 第4話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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