チェヨンの過去が明らかになります。

 

 

なぜ生きることに後ろ向きなのかも。

 

 

体調も優れないようですしね…。

 

 

ウンスの天真爛漫さがチェヨンの癒しになるといいですね…。

 

 

それにしても、ウンスはよくしゃべりますよねΣ(゜Д゜)

 

 

高麗の人の倍のペースで話している気がします。

 

 

チェヨンが、たまに嫌気がさしている雰囲気が出ていて、たまに見せる人間味が面白いです\(^^)/

 

 

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シンイー信義ー 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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シンイー信義ー 第4話 韓国ドラマ あらすじ ~哀しき過去~


 

 

キチョルと部下がチェヨンについてなにやら話をしています。

 

 

「余が信頼をおいているのはチェヨンただ一人。と王が言ったらしいです。」と部下。

 

 

チェヨンの父のことを聞くキチョルに、部下は、「名前は崔元直(チェウォンジク)と言い、高麗開国の功臣崔俊邑(チェ・ジュノン)の直系で、祖父は 忠烈(チュンニョル)王を訓育した文学博士です。」と伝えます。

 

 

「尊い家柄の息子が武官とはな。」鼻で笑うキチョル。

 

 

「16歳で父をなくしてから、武芸一筋。隠密部隊である赤月隊の最年少部隊長を務めたようです。」と言う部下に、「赤月隊のことは存じておる。解散のいきさつもな。そうか、最年少部隊長であったか。では、今回の王妃襲撃の失敗もあやつのせいか?」と聞くキチョル。

 

 

部下は、「そのようでございます。新しい王は、馬にも乗れないひ弱な方とお聞きしております。」と告げ口します。

 

 

キチョルは、「チェヨン、ぜひ手もとに置きたい人材だ。」と興味を示します。

 

 

その頃、チェヨンは、王宮の警備を武芸の精鋭たちで固め、王妃の警備はチェ尚宮率いる武女子(ムガクシ)に任せるよう指示を出します。

 

 

キチョルの恐ろしさを目の当たりにし、近衛隊副隊長に「奴が王に戦いを挑めば、血を見るのは近衛隊である。犬死にだけはごめんだ。しっかり守れ。」と指示します。

 

 

しかし、チェヨンの体調は優れず、心配する近衛隊員のテマン。

 

 

チェヨンは、「精鋭といえども100人足らずだ。その上、長まで倒れる訳にはいかない。何より、最後の願いを叶える機会がなくなってしまう。」とテマンに話します。

 

 

ウンスは、チャン侍医の仕事場にいました。

 

 

そこへウンスの世話をチェヨンから頼まれていた下女が来ます。

 

 

下女の名前はトギと言い、チャン侍医も一目置く薬草のエキスパートでした。

 

 

チャン侍医は、トギにチェヨンに処方するための解毒作用のある薬草を用意させていたのです。

 

 

そこへ、王がおよびですと内官がウンスを呼びに来ます。

 

 

王は、ウンスを労います。そして、折り入って頼みがあるとウンスに言う王。

 

 

その頃、チェヨンは王妃に呼び出されていました。

 

 

王妃は、「誰もが王と王妃の死を望んでいるのか?」と聞きます。

 

 

チェヨンは、「武官の私に政はわかりませぬ。」と言葉を濁し、反対に王妃に「高麗語はどのように学ばれたのですか?ご婚礼から2年ではここまで流暢には話せませぬゆえ。」と質問します。

 

 

王妃は、「8年前、ある高麗人と出会った。その人と話がしたくて習ったのだ。」

次は、そなたが答える番だと言う王妃。

 

 

チェヨンは、「王と王妃のお命を狙うのはただ一人。」と答えると、「元のキ皇后の兄だな。あの者の勢力は嵐、かたや我らは灯籠の火のごとく。我らが殺され、あの者が王になれば、そなたはあの者の近衛隊長なのだな。あの者のため、命を投げうって敵と戦うことになるのだな。」と王妃が言います。

 

 

「死んでいなければ。」と答えるチェヨンに、「死にたいのか?」と聞く王妃。

 

 

「意に沿わぬ主君にも命を投げうたねばならぬ。死にたくもなろうな。」と言い、おもむろに立ち上がる王妃は、チェヨンの額に手を当てます。

 

 

体調を悟られまいとするチェヨンに、「死ぬな。王妃の命である。」と言う王妃。

 

 

一方、王から頼みごとがあると言われたウンスは、王から「我が国の医仙になってほしい。」と言われます。

 

 

即座に断るウンス。

 

 

ウンスの態度に怒り出すチョイルシン参理に、「ほら、いつの時代も政治家は都合が悪くなればすぐに怒り出す!」とウンスに指摘され、チョイルシンをたしなめる王。

 

 

高麗の歴史の話から、目の前にいる王がコンミン王と知ったウンスは、チェヨンが歴史上の人物であり、現代では英雄視されているあの将軍チェヨンと知ります。

 

 

この話を聞いていた内官は、天から来た医仙が、王妃を生き返らせた上、未来まで予言したと噂を広めます。

 

 

チェヨンは、チャン侍医に重臣たちが毒薬で殺されたソネ亭と言われる場所でで見つかった、血で染まった密書を渡します。

 

 

チャン侍医は、まず人間の血であるのかを調べるとチェヨンに伝えます。

 

 

その時ウンスについての噂が報告されます。

 

 

チェヨンは、ウンスに護衛をつけ、寝所をもっと安全な場所に移すよう指示をします。

 

 

命令口調が気に入らないウンスは、王からもらった青磁の壺を抱え、私には王の後ろ楯があると言い出します。

 

 

そして、チェヨンについて探り始めるウンス。

 

 

付き合っていられないと、ウンスを袋詰めにして運ぶと言い出すチェヨンに、チャン侍医が止めに入ります。

 

 

王命により、医仙を典医寺でお世話をしますと言う部下に、チャン侍医。

 

 

チェヨンは、なにか言おうとしたところ、急に目がかすみ、倒れ込んでしまいます。

 

 

その頃、ウンスの噂を聞きつけたキチョルは、医仙の存在を驚異に感じ、明日王に拝謁すると言い出します。

 

 

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意識を失ったチェヨンが目覚めます。

 

 

チャン侍医が作り出した抗生剤が効いてきたようです。

 

 

ウンスは、チェヨンに語りかけます。

 

 

「あなたは、これから将軍になって、たくさんの功績を残すわ。歴史にも名を残すの。だから、死んでは駄目なの。高麗を守らなきゃ。」

 

 

チェヨンは、「天から来たお方は予言もするという噂は本当なのか?」と聞くと、「私は天からではなく、未来から来たようだわ。私のせいであなたが死んだら、歴史が歪わ。」
とウンス。

 

 

その時、突然響く爆発音。

 

 

現れたキチョルの舎妹火功の使い手(ファスイン)が現れます。

 

 

チェヨンに声をかけるファスイン。

 

 

長居は無用と去っていきました。

 

 

王にウンスが襲撃されたことを報告するチェヨン。

 

 

「王からのお恵みで医仙はご無事でした。」と言うチェヨンに、心にもないことを言うなと自嘲気味に答える王。

 

 

チェヨンは、ソネ亭で見つかった血染めの密書は、人間の血ではなく、鶏の血であり、殺してから忍ばせたものと推測できると報告します。

 

 

「密書を公に知らせたいものの仕業ではないかと。」と言い、待っていれば、自ずと正体を現すだろうと言うチェヨンに、王は、「つまり、そなたの任務は果たされたと言うのだな。」とチェヨンに問いかけます。

 

 

以前から職を退かれることを願っていたことであり、今回のこととは別の問題と言うチェヨンに、友として話してみよと言う王。

 

 

チェヨンは、重い口を開きます。

 

 

赤月隊の仲間同士、内功の使い手として武芸を切磋琢磨しながら磨いていた頃、「高麗を守る」その一心で気持ちは結ばれていました。

 

 

赤月隊の隊長は、師匠であり、父でもあり、仲間は兄弟であったと話すチェヨン。

 

 

戦で暗躍していた赤月隊も、隠密部隊であるがため、物資提供もままならず、最盛期にいた人数の半数にまで落ち込んできていました。

 

 

それでも容赦なく次の任務は入って来ます。

 

 

そんな疲弊していた、とある春の日に、時の王から赤月隊の功績を労いたいとのお達しがあり、我が師匠が王から直々に栄誉を受けると喜ぶチェヨン。

 

 

「これから王に拝謁するが、思い描いていた主君とはかけ離れているやもしれぬ。しかし、その時は、外にいる仲間を思え。我々の言動や行動で、仲間に恥をかかすようなことのないように心せよ。」と言う隊長。

 

 

いよいよ王との拝謁となりましたが、ここは本当に宮殿なのか?と思わんばかりの光景が拡がりとまどう隊員たち。

 

 

裸に近い格好をした女人たちをはべらせた王は、泥酔しています。

 

 

赤月隊隊長が王に挨拶をしても、酔っ払った王は、取り合いません。

 

 

すると、赤月隊女性部隊長であるメヒに目をつけ、服を脱げと命令し、隊長から奪い取った剣を突きつけます。

 

 

着ている衣服に手をかけるメヒ。

 

 

あと一枚でもう脱ぐ衣服がなくなったメヒの手が止まります。

 

 

「民草らは余よりもこの者たちを頼りにする。民草らを守るのは、余ではなくこの者たちなのか?ゆえに王命など聞かぬと言うわけか!」

 

 

違うなら、王命に従い裸を見せろとメヒに詰め寄る王は、動こうとしないメヒに向かって剣を突き刺そうとします。

 

 

メヒをかばい、刺された隊長は、刺さった剣を抜き、「ヨン、これより高麗のため、王の影となりお守りすると誓いをたてよ。」と言い、チェヨンに突きつけます。

 

 

メヒと恋人であったチェヨンの怒りを思い止まらせるためでした。

 

 

隊長は、剣を収め、王の前でひざまつき、「この者たちを王に捧げます。近衛隊として王のそばでお守りします。」

 

 

隊員たちは、隊長の思いを無駄にしないために、忠誠を誓うため王の前でひざまついたのでした。

 

 

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その話を聞いた現王のコンミン王は息をのみます。

 

 

チェヨンに近衛隊は何人残っているのかを聞きます。

 

 

今や私一人ですと答えるチェヨン。

 

 

「そなたの師匠を殺めたのは我が兄忠惠(チュンへ)王だな。弟の余が憎い訳だな!」

 

 

チェヨンは、医仙との約束を守るため、漁師でもして天門が開くのを待とうと思うと王に話します。

 

 

王は、「まだ任務は果たされていない!」とチェヨンの願いを聞き入れません。

 

 

王は、その場を立ち去ると、チェヨンは意識を失い倒れてしまいます。

 

 

外で話を聞いていたウンスが、慌ててチェヨンに駆け寄り、ウンスの叫び声を聞いたチャン侍医がその場に駆けつけます。

 

 

ショック状態に陥るチェヨンですが、治療に必要な酸素吸入器がないことにパニックになるウンス。

 

 

「近衛隊長は、生きる気力がないのか?」と呟くチャン侍医。

 

 

チェ尚宮が、着替えをもってウンスを訪ねてきます。

 

 

王命により、着替えて来てほしいと伝えるチェ尚宮に「なぜ私が?」と口に出すウンス。

王と王妃が便殿と呼ばれる政策決定や国事を行う執務室に移動していました。

 

 

王は、王妃に「命の危険を犯し、キチョルと対決するか、キチョルの言いなりになるか、どちらがいいですか?」と聞きます。

 

 

どちらも嫌だと言う王妃に、「それはそうでしょう。」と答える王。

 

 

だから第三の道を行くと言う王。「私にお話になられたこと、とても驚きました。」と言う王妃に、これからは苦難を共にするのは王妃だと言う王。

 

 

便殿で待つ重臣たちに、元から高麗までの道のりは大変だったこと、王妃が命を落としかけたことを話す王。

 

 

しかし、天から来た医仙に助けられたと言い、ウンスを紹介します。

 

 

王は続けます。「余は考えました。なぜこのような未熟な王に天から医仙を遣わしたのか。医仙はこうおっしゃった。余が成すべきことを果たすことと。国の行く末も天はご存知だと。」

 

 

「聞くに堪えませぬ!」キチョルが便殿に入りながら言います。

 

 

「徳成府院君(トクソンプウォングン)キチョル、王に拝謁を賜りたく馳せ参じました。しかし、奇怪な話が聞こえてきます。天穴やら天の医員やら、はたまた医仙ですか。年若く異国の地でお育ちになった高麗の王の御心を乱すそこの女!一体何者なのだ!女人の姿を借りた妖魔よ、答えよ!」

 

 

キチョルはウンスに向かって叫びました。

 

 

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シンイー信義ー 第4話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

話が進むにつれ、高麗の歴史背景が深くなってきましたね。

 

 

歴史に疎いので、チェヨンと王様の人となりを調べてみました。

 

 

チェヨン(1316年-1388年)

 

 

少年のころから活力に満ち溢れ、威厳があり、家訓として父の遺言である「黄金を石ころのように思う人間となれ」との教えを生涯守り、清く私欲のない人生を送った武臣。

 

 

とありました。ドラマでも、無骨で清廉潔白な感じがよく出ていますよね!

 

 

一方、王様は、

 

 

恭愍王(きょうびんおう、1330年-1374年)即位期間(1351-74年)

 

 

人質として、幼少時を元の宮廷で育ち、元が支援し恭愍王を即位させました。

 

 

人質になった経緯など、ドラマでも出てきますね。

 

 

それにしても、即位されたのが若かったんですね!チェヨンとの年の差が結構あります。

 

 

13世紀に入ってからは元の侵略により、高麗は服従を強いられてしまいます。

 

 

日本出兵の費用の負担や、元から来た王妃たちの豪奢な暮らしぶりなどの費用が大きな負担となり高麗は疲弊していきます。

 

 

その当時の元の強大さがわかる記述ですよね…。どのように立ち向かっていくのか、楽しみです!

 

 

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シンイー信義ー 第4話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

赤月隊のなんとも言いがたい悲しい出来事は、チェヨンから生きる気力を奪っていったんですね。

 

 

王妃の「意に沿わぬ主君であれ命を投げうたねばならぬ。死にたくもなろう」と言う言葉に集約されていますよね!

 

 

しかし、この王妃は鋭く、聡明ですね。

 

 

現王の兄は、仕えるに値しないような人物ですが、現王はこれから期待とはいえ、人間的には悪く無さそうなので、もう少し長い目で見てあげてほしいですチェヨンさん!

 

 

しかし、ウンスとチェヨンのラブはいつやって来るんでしょうか…。

 

 

もしや見逃している??

 

 

王妃の王に対する思いが8年も前からあったなんて、切ないですね(T_T)

 

 

王には口で伝えないとわかってもらえないでしょうね、きっと。

 

 

気持ちを察するのは難しそうです。チェヨンにも言えますがΣ(゜Д゜)

 

 

次回第5話のあらすじやネタバレはこちら

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シンイー信義ー 第5話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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