どさくさ、唐突そして政治的判断の上ですが、いきなり「医仙を慕っています。」と言ったチェヨン。

 

 

一同唖然、視聴しているこちらも唖然でした!

 

 

ウンスの気持ちに変化はあるのでしょうか?

 

 

いや、心に響きますかね…。Σ(゜Д゜)

 

 

どう話が進展していくのか楽しみです。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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シンイ ー信義ー 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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シンイ ー信義ー 第6話 韓国ドラマ あらすじ ~王の賭け、キ・チョルの罠~


 

 

キチョルは、チェヨンと戦った火手引(ファスイン)と千音子(チョヌムジャ)にチェヨンの内功の強さや、戦いぶりについて感触を聞いています。

 

 

しかし、チェヨンは病み上がりなので、実力はわからない様子です。

 

 

チェヨンのことを高く評価しているキチョルは、チェヨンとウンスをお酒の席に招きます。

 

 

一方、王宮では、二度と訪ねないと言っていた王妃が再び王に会いに来ていました。

 

 

元の中枢に王妃の親戚縁者がいるので、その事を切り札に医仙を取り戻すように進言する王妃。

 

 

元の力を借りろと言う王妃に、王は憤怒します。

 

 

「昨日の話を聞いていましたか?余がこの国の王とわかっていての発言ですか?徳成府院君キチョルは我が国の民であり、余の臣下である。それを知っての元へ助けを求めよと申すか?」と王。

 

 

そして「王に頼りがないため、臣下をまとめることができず、元から一言口添えを徳成府院君キチョルにしてほしいと頼めと言うのか?真の高麗の王妃なら、このような王を愚弄するようなことは言うまい。」と王妃にきつく言います。

 

 

どうしても上手く気持ちが伝えられない王妃は、うなだれます。

 

 

「無力な王は、忠臣を見捨てて自分の保身のみを考えているとお思いなのか?」と言う王に、王妃は力なくその事を立ち去ります。

 

 

その場に残ったチェ尚宮は、王妃の気持ちも分かってほしい、王妃がこの場に来るのもかなり悩まれたのですと王に伝えます。

 

 

「余も、なにも考えず医仙を引き渡したわけではない。キチョルに言った七日間の猶予の中で何か手を打たねばならぬ。」とチェ尚宮に心の内を話します。

 

 

一方、キチョルよりお酒の席に誘われたチェヨンとウンス。

 

 

キチョルから注がれたお酒をチェヨンはすべて飲み干します。

 

 

「毒は入っていないだろう?」と言うキチョルに、チェヨンは毒味をしていたことに気づくウンス。

 

 

「毒が入っていたらどうするの!」と言うウンスに、医仙がいるからなんとかなると言うチェヨン。

 

 

「悪い冗談!」とウンスは呆れます。

 

 

その言葉を聞いたキチョルの部下は、「冗談はお前の方だ!華佗の弟子で天から連れてきただの、医仙だの!そんな嘘を信じるものはこの場にはいない。正体を現せ!」とウンスを叱責します。

 

 

「そんなことより、患者はどこにいるの?」とウンスがキチョルに言います。

 

 

そしてチェヨンに、この家に重病人がいるらしいと耳打ちします。

 

 

キチョルに患者はどこにいるのかを聞くチェヨンに、キチョルは「江華島(カンファド)に幽閉されている先王慶昌(キョンチャン)君様がご病気だ。神医なら治せるだろう?チェヨン、お前も同行せよ。好きな女を一人では行かせられまい?」と言います。

 

 

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その頃、王宮では、キチョルの屋敷に一人で乗り込もうとする王妃の姿がありました。

 

 

必死で止めるチャン侍医とチェ尚宮。

 

 

チェ尚宮は、王妃が王宮の外に出ることは容易ではないと説き伏せようと必死に説得します。

 

 

それに、近衛隊長のチェヨンがいるから大丈夫だと言い、あの子は小さいときから利口な子だったと言うチェ尚宮に、王妃は、「近衛隊長のことをよく知っているのか?」と聞きます。

 

 

チェ尚宮とチェヨンは、父方の叔母と甥の間柄でした。

 

 

王妃は、「そなたらは座して待てと言うが、待つのは性に合わぬ。」と今にも飛び出さんばかりの様相です。

 

 

一方、江華島(カンファド)にいる慶昌(キョンチャン)君の元へチェヨンとウンスが向かおうとしていました。

 

 

その後ろに控える近衛隊のテマン。

 

 

「ところで…。」とウンスが改まってチェヨンに話しかけます。

 

 

「あなた、怒ってばかりで、私が好きだったなんて全く気がつかなかったわ。」と言い出すウンスを見て、うんざりするチェヨン。

 

 

ウンスは、お構いなしにチェヨンの周りをちょこちょこと動き回り、イラつくチェヨンに羽交い締めにされてしまいます。

 

 

「剣を使うものの背後から近寄るなどもってのほかだ。そして私に触れるな。」 とチェヨンに一喝されてもウンスはお構いなしです。

 

 

それに、あのウンスを慕っていると言う言葉は、キチョルとのやり取りのなかでの発言であり、誤解であるとなんとか伝えたいチェヨンですが、ウンスは、「わかってるから!恥ずかしいのよね、いろいろ言ってごめんね。」と取り合いません。

 

 

怒りの込み上げるチェヨンは、テマンに「たくさんいるであろう天の医員の中で、なぜあの女人だったんだ!!」と愚痴をこぼします。

 

 

チェヨンは、テマンに「医仙の道具がいる。明日の昼には江華島(カンファド)だから、それまでには戻れ。」と言い、王宮に取りに行かせます。

 

 

その王宮では、王妃がキチョル邸に向かったことが王の耳にも入ります。

 

 

愕然とする王は、近衛隊副隊長を呼び、「王妃をなんとしても連れ戻せ、これは王命である。」と言います。

 

 

一方、近衛隊長チェヨンから医仙の医療道具を宮殿から持ってくるように指示されたテマンは、典医寺にある菜園に来ていました。

 

 

ウンスの医療道具を見つけ、持って行こうとした時、キチョルの部下が突然現れ、なにやら怪しげな粉を撒き散らしました。

 

 

苦しむテマンの隙をつき、ウンスの医療道具を奪い取るキチョルの部下。

 

 

そのまま立ち去ってしまいます。

 

 

テマンが戻らないことに胸騒ぎを覚えるチェヨン。

 

 

様子を見に行くので、ウンスにここで待つように言いますが、ウンスはここで別れようと言います。

 

 

「もう、私は逃げたことにして。天門までの行程を教えて。それと、旅費を貸してほしいの。」とチェヨンに伝えるウンス。

 

 

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場面がかわり、どうせ高麗までの道のりで死んだも同然だから、始末せよとキチョルから指示を受けた刺客に王妃たちは襲われます。

 

 

チャン侍医とチェ尚宮が必死に抵抗していたところ、王命を受け、到着した近衛隊副隊長率いる兵に助けられます。

 

 

すぐさま王に会い、謝罪すべきだと言うチェ尚宮に、王妃はかたくなな態度で会いに行きません。

 

 

内心王妃が心配だった王も、王妃に会いに行くことが出来ないのでした。

 

 

近衛隊副隊長は、王妃を狙ったのはキチョルであり、医仙の医療道具を取りに来たテマンは、キチョルの部下が撒き散らした毒にやられ、今生死の境を彷徨っていると報告を受ける王。

 

 

チェヨンの身を案じますが、、近衛隊副隊長はじめ、みな一同に心配ないと口にします。

 

 

その頃、チェヨンはウンスに乗馬の指導をするのですが、乗馬の経験がないため四苦八苦するウンス。

 

 

しかし、チェヨンの指導の甲斐ありどうにか前に進めるようになりました。

 

 

夜になり、野宿をする二人。

 

 

ウンス「これから会う慶昌君は、前の王様なのよね。前の王様もお守りしていたの?」

 

 

チェヨン「三年間、先王の近衛隊長でした。」

 

 

ウンス「先王とは親しいの?まあ。親しくなければ私を連れて行かないわね。先王の病気が心配なの?」

 

 

いろいろ質問攻めをするウンスに、うんざり顔のチェヨン。

 

 

ウンスはまだまだ話をしたいのですが、切り上げて休むことにします。

 

 

「天門に連れていくと言う約束、忘れないでね。」と言うウンス。

 

 

王宮では、食事を取らず眠れない王に、チェ尚宮が王の子供の頃からの好物を持参しました。

 

 

王はチェ尚宮に語りかけます。

 

 

「あの者に屈し、従えば、近衛隊長と医仙は無事戻り、平和に過ごせるのだろうか。しかし民にとってその判断はよいのだろうか。」

 

 

チェ尚宮は「恐れながら…」と言い、「あの者が徳成府院君を指すのであれば、己のことしか頭にない者に王の民を差し出すと言うのですか?」と王に訴えます。

 

 

王は、「他に方法が見当たらないのだ。余に出来ることが、なにもない。」と泣き言を言うと、チェ尚宮は「方法がない、何も出来ないは、王として言ってはならない言葉です。」と王をいさめます。

 

 

王は、「そなたと近衛隊長の血は争えぬな。」とチェ尚宮に言います。

 

 

一方、ウンスが寝たことを確認したチェヨンは、人の気配がする方向へ声をかけます。

 

 

すると、出てきたのは火手引(ファスイン)でした。

 

 

キチョルの本当の狙いについて火手引(ファスイン)に問いただすチェヨンですが、話をはぐらかされます。

 

 

火手引(ファスイン)は、「医仙だけでなく、近衛隊長のことも自分の手元に置きたいようよ。」とチェヨンに言い、去っていきます。

 

 

翌日、キチョルが王を訪ねてやって来ます。

 

 

キチョル邸に押し入った近衛隊長が医仙を連れ去って行ったと訴えますが、鉄壁を誇るキチョル邸の警護を、近衛隊長一人で破れる訳がなく、誰も信用しません。

 

 

キチョルは、慶昌君の名前を出し、なぜ近衛隊長は、主従以上の間柄である慶昌君に会いに行くのに、王様に許しを得ず、慶昌君の元に向かったのでしょうかと王に含んだ言い方をします。

 

 

王は、「ではなにか?近衛隊長は、先王の慶昌君を王に据えようと謀反を企てていると言いたいのか?」とキチョルに聞きます。

 

 

チェヨンとウンスは、江華島にいる慶昌君の住まいに到着しました。

 

 

チェヨンの姿を見て、嬉しさのあまり飛び付く慶昌君。

 

 

チェヨンもまるで弟に会ったかのように慶昌君を抱きしめます。

 

 

ウンスが診察をしますが、、慶昌君の耳の症状は、かなり重症であると診断を下します。

 

 

慶昌君は、チェヨンに天界での話をしてほしいとせがみます。

 

 

チェヨンは、「天界では、家が空に届きそうなほど高く、夜は明るく、まるで昼間のようでした。馬のない馬車が走っており、それは光を放ちます。そして、空には明かりのついた絵がありました。」と言い、、慶昌君は、楽しそうに話を聞いています。

 

 

ウンスは、一刻も早く手術をし、治療のため典医寺に連れていき、チャン侍医の力を借りなければならないとチェヨンに伝えます。

 

 

しかしチェヨンは、慶昌君は、幽閉の身であるため、一歩でも外に出たら、法を犯すことになるとウンスに話します。

 

 

王宮にいる近衛隊副隊長は、キチョルの言葉から、慶昌君を外に連れ出せば、近衛隊長は謀反の罪に問われると、近衛隊長に伝えるようすぐさま部下を走らせます。

 

 

一方、キチョル邸に医療道具を持ち帰ったキチョルの部下は、キチョルに早速見せます。

 

 

その医療道具の中にあったメスを見たキチョルは、自分の師匠が持っていたものと同じ形状のものと知り、あの女人は本当に華佗の弟子だったのかと驚き、自分の企てた陰謀によりウンスを傷つけるなと言いますが、時すでに遅く、こうなったらと医仙のウンスを自分のものにするため、キチョル自ら江華島に乗り込みます。

 

 

その頃、戻らないテマンの代わりに、チェヨンがウンスの医療道具を王宮に取りに行くことになりました。

 

 

慶昌君とウンスは、お留守番です。

 

 

ウンスにもなついている慶昌君を見て、微笑むチェヨン。

 

 

しかしその時、不穏な気配に気づきます。

 

 

現れたのは火手引(ファスイン)でした。

 

 

一刻も早く今いる場所から立ち去らねばいけない状況になった三人は、火手引(ファスイン)の手下と戦いながら外に出ました。

 

 

すると、そこに役人が兵士をつれて現れます。

 

 

役人は、「罪人をつれてどこへ参る!」と言います。

 

 

火手引(ファスイン)と手下たちは、その場を立ち去ります。

 

 

チェヨンは、「近衛隊長のチェヨンと申す。刺客から逃れるため、慶昌君を避難させる。」と役人に言うと、「慶昌君を助けろー!」と急に火手引(ファスイン)の手下がチェヨンの周りにつき、役人に刀を向けます。

 

 

チェヨンを反逆者に仕立てあげるためのキチョルの罠でした。

 

 

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シンイ ー信義ー 第6話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

キチョルが言う台詞で「江華島(カンファド)に幽閉されている 慶昌(キョンチャン)君様がご病気だ」の「江華島」が気になり、少し調べてみました。

 

 

江華島(カンファド)は、大韓民国(韓国)のソウル特別市の北西の京畿湾(黄海)に位置する島であり、西海岸に位置する仁川広域市に編入され、韓国で濟州道、巨濟島、南海島、珍島に続き、5番目で大きな島です。

 

 

ソウル中心部から江華島まではバスで約2時間弱かかるそうです。

 

 

高麗時代の江華島はどうだったんでしょうね…。

 

 

慶昌君様が、ドラマではあまりにも幼くかわいかったので、つい感情移入してしまいました。

 

 

チェヨンとも王と家臣を越えた繋がりの強さを感じて、なんだか辛くなってしまいました。

 

 

こんな幼い子供でも、当然とはいえ、高貴な生まれだと政治に翻弄されるんですね…。(T_T)

 

 

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シンイ ー信義ー 第6話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

「医仙に恋い焦がれている」発言は、やはりキチョルに対して、その場の判断のために言った嘘だったわけですが、まさかの心に響いちゃったパターンでしたΣ(゜Д゜)

 

 

ウンスは受け入れちゃいましたね(#^.^#)

 

 

ウンスのポジティブさには目を見張りました!

 

 

チェヨンに「私のことがまさか好きだったなんて、知らなかった。」と言うウンスには、近衛隊長よりもメンタル強靭だ…この人…。ともう感動さえ覚えました!

 

 

江華島に行く道すがらの、「私のこと好きだったの?」発言のウンスと、チェヨンのやり取りが面白く、「天の医員は他にもいるだろうに、どうしてこの女人なんだ!」とテマンにイライラをぶつけているチェヨンの人間味が見えるシーンが最高でした。

 

 

それにしても、キチョルは次から次へと悪事をよく思いつきますよね!

 

 

その悪事に対する、さも正論のような言い方にも驚きます(#`皿´)

 

 

慶昌君様の可愛らしさに気持ちを持っていかれていますが、状況はなかなかの暗雲たちこめる様子です。

 

 

助けてあげてほしいです(T_T)

 

 

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シンイ ー信義ー 第7話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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