高校生にはとてもつらい別れが待っています。

 

 

画面も悲しみでセピア色にすら見えてしまいます。

 

 

そして、いよいよ10年後突入!

 

 

みんな年相応になっていて安心です(^_^;)

 

 

いよいよ彼が登場します!

 

 

猫も杓子も真似をしたパステルカラーのマフラーを巻いた彼が!

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

↓↓↓

 

冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第3話 韓国ドラマ あらすじ 「運命の人」


 

 

大晦日の日、チュンサンを待つユジン。

 

 

年が明けるまで待ち続けたが、チュンサンはやって来ませんでした。

 

 

次の日、学校でチュンサンにどうして来なかったのかと攻めたい気持ちとずっと待ち続けたことを知られたくない女心で揺れ動くユジンが教室に入ると、クラスメートがすすり泣いていました。

 

 

訳がわからないユジンに、友達が「チュンサンが交通事故に合い、亡くなった」と伝えました。

 

 

教室から飛び出すユジンを心配して追いかけるサンヒョク。

 

 

ユジンは「チュンサンに会わなくては!伝えたいことがある」と慟哭します。

 

 

その日にチュンサンとお別れをするために仲間が集まります。

 

 

チュンサンのが好きだったチェリンは、「ユジン、あなたのせいだ」と責め立てますが、ユジンはただ涙をこぼすばかりでした。

 

 

家に送りに戻ったユジンはチュンサンから送られた郵便物を見つけ、開けてみるとカセットテープが入ってました。

 

 

その中にはふたりで弾いた思い出のピアノ曲「初めて」が入っており、ユジンはチュンサンを想ってただ泣き続けます。

 

 

 

それから10年が経ちました。

 

 

ユジンはインテリアデザイナーとなり、「ポラリス」という名前の会社の共同経営者となりました。

 

 

支えてくれたサンヒョクと婚約し、充実した忙しい日々を送っています。

 

 

「ポラリス」の得意先である「マルシアン」に新しい理事が就任するらしく、同僚は興味津々でユジンに話しますがユジンは興味を示しません。

 

 

今日は自分の婚約パーティなので、急いで「マルシアン」に届け物をしにいきます。

 

 

そこでジグソーパズルの一片を見つけるユジン。

 

 

「マルシアン」は新理事を迎えるためにごった返しており、落ちていた新理事の趣味だというジグソーパズルの一片を渡せずにポケットに入れてユジンは急いで立ち去ります。

 

 

ヘアメークをしてもらい、婚約パーティ会場へ向かっていたユジンは、雪の中から現れたチュンサンにそっくりの男性を見つけます。

 

 

我を忘れて思わず男性を追いかけるユジンですが、見失ってしまいます。

 

 

ユジンがなかなか現れないので婚約パーティはお開きになり、サンヒョクや家族のみんなが気をもんでいました。

 

 

すると捜し回ってフラフラになったユジンが戻ってきて、そのまま倒れ込んでしまいます。

 

 

ユジンの母は、どうしてこなかったのかと聞きますが、ユジンは頑なに口を割りません。

 

 

サンヒョクは、ユジンと高校時代の友人チンスクが住むアパートに行き、そこでユジンがチュンサンの想いを書いたメモを見てしまいます。

 

 

街のベンチで座り込むユジンを見つけたサンヒョクは、「君がつらいときにそばにいて力になれたらそれだけで嬉しいから、なんでも話して欲しい」と言い、ユジンを抱きしめます。

 

 

サンヒョクの大きな愛に感謝、チュンサンとの思い出と決別するユジン。

 

 

ユジンとサンヒョクの婚約パーティを母校である高校で開こうと企画したトモダチのチンスクとヨングク。

 

 

フランス留学から帰国したチェリンも合流してパーティが開かれます。

 

 

そこに現れたのは、婚約パーティの時にユジンがみたチュンサンそっくりの男性。

 

 

チェリンは「フランスで知り合ったミニョンさんよ」と紹介し、チュンサンを知る仲間達はあまりのそっくりさに凍り付きます。

 

 

心配するサンヒョクに、ユジンは大丈夫だと電話で話し、得意先の「マルシアン」に向かいます。

 

 

新理事の部屋に通されたユジンが待っていると、一片だけない完成間近のジグソーパズルがあり、ユジンはポケットに入っていた一片のジグソーパズルをはめ込んでいたところ、新理事が部屋に入ってきました。

 

 

なんと新理事は、チュンサンにそっくりのミニョンだったのです。

 

 

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冬のソナタ 第3話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

チュンサンを失ったユジンは、性格まで変わってしまい、10年後は感情をあまり表に出さない女性になっています。

 

 

いわば地味系女子です。

 

 

そんなユジンを10年間ずっとそばにいて変わらぬ愛を注ぐサンヒョク。

 

 

本当にいい人すぎる(T_T)

 

 

高校時代のお友だちは、二人とも絵に描いたような善人ですし、気位の高かったチェリンは、相変わらずの気位の高さで、この仲間達が物語に絡んでいきます。

 

 

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冬のソナタ 第3話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

高校時代の出来事を心に引きずりながら、10年後へ話は移って行きます。

 

 

それにしても、あんなに明るくて元気だったユジンが、すっかり表情や考えが顔に出ない女性に変身するとは驚きです。

 

 

まぁ、あの高校生の時の元気さを押し付けられているような感じを10年後も出されたら、正直しんどいので良かったです。

 

 

さて、さてさて!キタキタキタ~!雪の舞い散る中を現れたミニョンさん!

 

 

冬のソナタのヨン様のモノマネというと、胸に手を当て、雪の舞うところを微笑みながら見上げるあの場面!

 

 

ステキすぎです!王子さま降臨です。次話から楽しみで仕方がない(*^^*)

 

 

次回の第4話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第4話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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