救急室のインターンのミヌは、腹膜炎の患者のCT画像をみて異常なしとして退院させてしまいます。

 

 

そのCT画像を見たインヒョクに「すぐに手術をしないと患者が死ぬぞ」と言われ、必死で退院した患者を探し出し、患者は助かります。

 

 

しかし、インヒョクは手術禁止令が出ているにも関わらず救急患者を救うために手術をしてしまい、懲罰委員会にかけられ辞表を出して病院を出て行ってしまいます。

 

 

インヒョクを敵対視していた外科のファン科長は緊急時にインヒョクを呼び出して手術させてしまったミヌに「君のおかげでチェ教授(インヒョク)に引導を渡せた」と言い、ミヌは驚きとショックを隠せません。

 

 

しかし、インヒョクがいなくなった救急室はうまく機能せず、医師たちはてんやわんや。

指導者を失ったミヌもミスばかりしてしまいます。

 

 

そんな中、救急室に突然血だらけの男が入ってきてミヌに抱きついた後、倒れてしまいます。

 

 

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ゴールデンタイム 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

ゴールデンタイム 第7話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

救急室に入ってきた血まみれの男性を診察すると、飲み屋でケンカをしていて刺されていたことがわかります。

 

 

数か所さされており腹部の手術をしますが、ミヌは胸の刺し傷を見落としてしまっていたのです。

 

 

手術後のレントゲンをみて患者の胸部に出血していることがわかり、ミヌやほかの医師たちは傷を見落としていたことに気づきます。

 

 

もう一度胸の手術をしないと患者の命は危険ですが、患者の家族は「おなかの手術が終わったのに、今度は胸の手術をするのか?」と納得できず、大騒ぎします。

 

 

ミヌは優しい医師に選ばれ、授賞式で表彰される予定でしたが傷を見逃したミスでパニックになり受賞を辞退します。

 

 

一方、セジュン病院の上層部たちは経営が苦しいと会議で話あっており、このままではソウルの大きい病院には勝てないので何か売りに出来る強みがあれば、と考えます。

 

 

院長は全国から患者が来る病院にするため、重症センターを売りにするのはどうかと考えますが、資金の問題があり他の医師たちは重症センター設立に賛成しません。

 

 

病院に辞表を出したインヒョクは仕事を探します。

 

 

道路でバイク事故を目撃し応急処置を施します。

 

 

そのまま付き添いますが、受け入れ先の病院が見つからずセジュン病院に搬送します。

 

 

しかし、輸血の量が足りません。

 

 

インヒョクはセルオーバー(自己血輸血)をすることにします。

 

 

セルオーバーをすると感染症を起こしてしまう可能性がありますが、輸血をしないと死んでしまいます。

 

 

救命のためにセルオーバーをしながら手術をします。

 

 

他の医師から、ICUの空きもないのに手術をした、お前はこの病院を辞めているだろう!と指摘され・・・。

 

 

ゴールデンタイム 第7話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

インヒョクのいない救急室は相変わらずバタバタしています。

 

 

しかも突然血まみれの男が入ってきて、治療開始・・・。

 

 

ミヌも一所懸命治療に当たりますが、ついに大きいミスをしてしまいます。

 

 

大きな傷を見逃してしまって、患者の家族から責められてしまいます。

 

 

こんな状態でも冷静に一つもミスなく治療するのは難しい気もしますが、家族からすればより良い治療を受けたいのは当然ですもんね。

 

 

インヒョクも事故を目撃してしまい、セジュン病院にさっそく逆戻りし、手術開始です。

 

 

ゴールデンタイム 第7話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

常に大忙しの救急室。

 

 

みてるこっちまで落ち着きません(笑)

 

 

ミヌはミスしてしまうし、インヒョクどこに行ってしまったの~!と思う間もなく、インヒョクは病院外で外傷患者に会っちゃいます。

 

 

なんという偶然(笑)

 

 

そして1話も過ぎない間に再びセジュン病院の手術室でオペしているスピーディな展開です。

 

 

ちょっと出来過ぎな気もするけど、インヒョクがいないと回らないんだから仕方ない!

 

 

はやく周りの先生たちもインヒョクの敏腕ぶりを認めてほしいですね。

 

 

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ゴールデンタイム 第8話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!