いよいよユジンとミニョン、サンヒョクとチェリンの恋模様が動き出します。

 

 

チュンサンにそっくりのミニョンは明るくて人当たりも良く、そして仕事もできて男前です。

 

 

こんな男性は果たしてこの世にいるのだろうかと思うくらい…というか、好きにならない女性がいるのだろうかと思ってしまいますね。

 

 

さあ、この第4話からミニョン祭りが始まりますよ(笑)

 

 

ジョークもユジンにはドスベリしますがカッコいいです(*´ω`*)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

↓↓↓

 

冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

冬のソナタ 第4話 韓国ドラマ あらすじ 「忘れえぬ恋」


 

 

「ポラリス」の担当者が先日チェリンの母校で会ったユジンと知り、喜ぶミニョンとは対照的に、驚いて声をあげることもできないユジン。

 

 

じっと見つめたままのユジンに困ったミニョンは、「まあまあの顔でしょ?」とジョークを言って和ませようとします。

 

 

しかし、ユジンは返事を返すこともできずに思わず涙がこぼれてしまい、ミニョンを戸惑わせてしまいます。

 

 

ユジンはあいさつもそこそこにその場から離れ、チェリンが働いているブティックへ行きます。

 

 

ユジンは「ミニョンとは本当にフランスで出会ったの?本当にアメリカ育ちなの?」と次々に疑問をぶつけてチェリンを怒らせてしまい、「チュンサンとは何の関係もないわ、チュンサンは死んだのよ!」と諭されます。

 

 

「マルシアン」からスキー場の仕事を依頼されて引き受けた「ポラリス」ですが、ユジンは気が乗りません。

 

 

ミニョンと関わりを持ちたくないユジンは担当を外れ、同僚に変更してもらったのですが、急に担当を変えたユジンをミニョンは不思議に思い、「ユジンさんが担当して頂けないのなら、契約できません。」と言われてしまいます。

 

 

しぶしぶ「マルシアン」に向かうユジン。

 

 

必要最低限の言葉しか交わさない態度をとるユジンに、この仕事が円滑に進むようにと夕食に誘いますがユジンは断り、「マルシアン」を後にします。

 

 

近くまでユジンを迎えに来ていたサンヒョクは、「マルシアン」から出てきたキム次長を「新しい理事?」と質問します。

 

 

しかし、チュンサンにそっくりなミニョンと仕事をすることに後ろめたさを感じ、なおかつサンヒョクに心配をかけたくないユジンは、「そうよ。」と嘘をついてしまいます。

 

 

同僚のチョンアンからスキー場の下見を急遽頼まれ、キム次長と一緒と聞いてほっとしたのもつかの間、待っていたのはミニョンでした。

 

 

行き道にミニョンは色々ユジンに話しかけるのですがユジンの態度は固いままで、必要以上の話はしません。

 

 

しかし、一生懸命仕事をしていたり他の人と話をしているのを聞いているうちに、考え方が似ていると知り、ユジンに親しみを覚えます。

 

 

ミニョンとロッジに入ったユジンは、ミニョンにチュンサンを重ねてしまい、思わず「本当にアメリカで育ったんですか?高校はどこですが?眼鏡を外してくれませんか?」と言ってしまいます。

 

 

驚くミニョンが訳を聞き、ユジンはチュンサンのことを話そうとすると、チェリンが突然やってきます。

 

 

チェリンはユジンの二人のただならぬ雰囲気に気づき、「ミニョンさんが浮気しないように見張ってね!」とユジンを牽制します。

 

 

一方サンヒョクもユジンが心配させたくないとついた嘘がバレていき、肝心なことを知らないサンヒョクは、なぜユジンが嘘をつくのかを理解できずにショックを受けます。

 

 

「僕に隠し事をしてない?」とサンヒョクに言われたユジンは、「なにもない。」と返事をしましたが、自分がついた嘘がバレていたことを知ったユジンは、サンヒョクにすべて打ち明けようとします。

 

 

チェリンはサンヒョクが働くラジオ局に行き、サンヒョクと話すうちにミニョンとのことをユジンは秘密にしていると知ります。

 

 

そこへユジンからの電話がサンヒョクに入り、夕食の約束をしているのを聞きつけたチェリンは、ユジンとサンヒョクが約束した夕食の場にミニョンをつれて現れたのでした。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

冬のソナタ 第4話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ユジンは、ミニョンとチュンサンを重ね合わせ、心引かれていくことを恐れてか、頑なな態度をミニョンに取ります。

 

 

しかし、心には逆らえない場面が随所に現れます。

 

 

ただ、チュンサンを通して見ていて、ミニョンの人間性を見ているわけではないので、誰も救われない何とも言えない展開です。

 

 

よくミニョンは腹が立たないものだと視聴しているこちらがハラハラするくらいです。

 

 

チェリンの浅はかな悪知恵を働かしてみんなを苦悩に巻き込んでいく様も見所です!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

冬のソナタ 第4話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ユジンが話さないのでサンヒョクは心乱されて不安になりますし、ミニョンはどうしてこんなに避けられるのかと不思議に思うんだよ!と思ってしまいます。

 

 

サンヒョクはいい人だからきちんと話せばわかってくれると思うんですけどね(;´Д`)

 

 

気を回しすぎるユジンも悪いと思うんですよね…^^;

 

 

やっぱり好き度数の差ですかね( ゚Д゚)

 

 

サンヒョクの方が好き度数が高いので、こればっかりはね~って感じです。

 

 

ただ、かといってチェリンのことは味方にできません!

 

 

幼すぎます(-_-#)

 

 

まぁ、ミニョンが好きなのはわかりますけどね(*´ω`*)

 

 

ミニョンは、あんな頑なな態度をとるユジンの良さをきちんと見いだそうとするところが100点です!

 

 

ただ、ミニョンはメンタル強いですね…。

 

 

あんな態度取られたら、私ならへこみますけどね( ̄ー ̄)

 

 

次回の第5話のあらすじやネタバレはこちら

↓↓↓

 

冬のソナタ 第5話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

スポンサーリンク