いよいよチェリンの本領発揮です。

 

 

面白いようにみんなチェリンの仕掛けた罠にひっかかります。

 

 

みんな人がいいなあ(^_^;)

 

 

チェリンの意地悪がはたしてどこまで通用するのか、イライラしつつも楽しんでしまいます。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第5話 韓国ドラマ あらすじ 「罠」


 

 

ユジンとサンヒョクが夕食を共にしているところへチェリンがミニョンを連れてやって来ました。

 

 

サンヒョクは食事中のチェリンの話からユジンとミニョンが一緒に仕事をしていて、何度も会っていることを知って驚いてしまいます。

 

 

ユジンはサンヒョクを思い、なかなか伝えることができなかったとサンヒョクに謝り、もしミニョンと一緒に仕事をすることに関して嫌な思いをするのなら、仕事をやめると伝えました。

 

 

サンヒョクは、ミニョンと一緒なのは本心としては嫌だけどユジンが仕事に情熱を燃やし、頑張っていることは百も承知なので、納得できるまで仕事をすればいいよとユジンを応援します。

 

 

一方チェリンは、ミニョンに「ユジンは私のことをすぐに真似したがり。初恋の人や、ミニョンさんまで自分のものにしたがっている」と嘘をつき、ミニョンを戸惑わせ、牽制をかけます。

 

 

ある日、ミニョンの仕事場の関係先で行われるパーティにユジンも出席すると知ったチェリンは、ある意地悪を思いつきます。

 

 

チェリンの店で働くユジンの友人のチンスクに、あなたからのプレゼントと言ってねと、ドレスをユジンに渡すよう指示をします。

 

 

なにも知らないチンスクは着ていく服に困っていたユジンに、チェリンからと言わずにドレスを渡します。

 

 

そのドレスはチェリンのためにミニョンが選んだドレスで、先にチェリンがミニョンにドレス姿を見せ、ユジンには似合わないと言われたと落ち込んだふりをしてミニョンに嘘をつきます。

 

 

そのドレスを着て現れたユジンを見つけたチェリンは、ミニョンにすかさず「私が着てこないと思ったのね。」と言い、ユジンには言わないでほしいと素早くコートを羽織り、ドレス姿を隠します。

 

 

なにも知らないユジンは、ミニョンを見つけて挨拶をしますが、今までのチェリンのいきさつで、冷たく去ってしまいます。

 

 

チェリンは、追い討ちをかけるように、ミニョンに言います。

 

 

「ユジンに、誰かに似てるって言われなかった?初恋の人だって言うのがユジンの手口なの。そんなことを言われて好きにならない人はいないわ…。」

 

 

チェリンの嘘を信じたミニョンは、ユジンに「人のものが好きなんですね」と嫌みを言い、冷たい態度を取ります。

 

 

訳のわからないユジン。

 

 

「ポラリス」の仲間とバーに行ってゲームをすることになり、ユジンが初恋の人のことを話すかお酒を飲む罰ゲームをすることになり、困っていたところへ「マルシアン」のキム次長とミニョンが合流しました。

 

 

ユジンがなかなか初恋の話をしないと聞き、ミニョンは今の恋の方が大切で初恋は忘れたと言ったのを聞き、ユジンは飲めないお酒を黙って飲みます。

 

 

しかし、お酒に弱いユジンはすっかり酔っぱらい、気がついた時にはお店にミニョンと二人になっていました。

 

 

酔ったユジンはミニョンを見つめ、「こんなに似ているのに。」と呟きます。

 

 

ミニョンは「誰に?」とユジンに聞きました。

 

 

「初めて好きになった人です。」とユジン。

 

 

ユジンの言動がチェリンの言った通りだったので、ミニョンは呆れてしまいます。

 

 

酔ったユジンを仕方なく自分のホテルの部屋へ連れていくミニョン。

 

 

朝、目覚めたユジンは、眼鏡を外したミニョンを見て驚き、「チュンサン…。」と呟きます。

 

 

ミニョンは「なに?」と返事をしますが…。

 

 

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冬のソナタ 第5話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

チェリンの罠でユジンとミニョンの心はすれ違います。

 

 

チェリンの策略がことごとく当たり、疑うことを知らないミニョンや、サンヒョク、チンスクなどはすっかりだまされてしまいます。

 

 

第5話は、チェリン一人勝ちといっても過言ではないです(-_-;)

 

 

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冬のソナタ 第5話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

なぜ話し合わない!

 

 

この一言です。

 

 

普通はお互いの気持ちを確かめたり、誤解を招くようなことがあれば聞いたりするのですが、本当に話しあいません^^;

 

 

あと、ユジンは言葉を飲み込みすぎます!

 

 

チェリンほど欲しいものを手に入れるためには手段を選ばないのは究極過ぎてついていけませんが、ユジンもちょっとなあ…。

 

 

サンヒョクも本当によく許したね!と半ば呆れてしまいますね。

 

 

観ていて「もう、どうしてそうなるのよ!」と思ってしまいました。

 

 

でも次はどんな手を使うの、チェリン?とワクワクしている自分がいます(笑)

 

 

次回の第6話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第6話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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