交通事故を目撃したインヒョクは辞表を提出したセジュン病院に搬送します。

 

 

患者は数回の手術が必要となるためインヒョクはインターンのミヌとジェインに次の手術のポイントを説明します。

 

 

しかし、他の医師たちから辞表を提出しているのに手術をしたとインヒョクは責められます。

 

 

インヒョクは病院を去りますが、実はパクは恵まれない子供たちを支援して官邸からも招かれるような人物でした。

 

 

マスコミがパクの取材に訪れますが、「重症患者を救急室に放置している、入院する部屋もないのに手術をした」と記事を書かれ、院長は激怒します。

 

 

2回目の手術をインヒョクがいない中行うことになりますが、1回目の手術に立ち会っているミヌとジェインはインターンだからと手術室に入れてもらえず・・・。

 

 

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ゴールデンタイム 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

ゴールデンタイム 第9話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

インヒョクが行ったパクの一次手術ですが、二次手術は外科のキム科長が担当することになります。

 

 

ミヌとジェインは手術に入りたいと希望しますが、追い払われてしまいます。

 

 

しかし、手術はとても難しく出血も多くてうまくいきません。

 

 

手術は困難を極め、医師たちはパニック状態です。

 

 

カン会長も見ている中でキム科長は怒鳴ってしまいます。

 

 

パクは慈善活動で大統領から表彰される人物であり、韓国中のマスコミがパクの手術の結果に注目しています。

 

 

パクの手術が失敗すれば、マスコミや世間からたたかれることになり、病院の信頼も失墜してしまいます。

 

 

しかし、成功すれば名を売るチャンスです。

 

 

理事長はそんなマスコミの影響を考慮し、院長に必ずパクを助けるよう命令します。

 

 

マスコミはパクの応急処置をし、一次手術を成功させたのがインヒョクであると騒ぎ始めます。

 

 

院長はインヒョクを呼びもどし助けを求めますが、インヒョクは「もう辞職していますので」と断ります。

 

 

カン会長は「まだ辞表は受理していない、患者を助けてから話し合いをしよう。」とインヒョクを説得します。

 

 

インヒョクは手術に入りますが、キム科長と意見が対立しキム科長はインヒョクに「貴様の患者じゃないだろう!」と怒鳴ります。

 

 

ゴールデンタイム 第9話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

一度手術をおこなった患者の体内は手術を執刀した医師にしかわからない状態になっていることがあるため、基本的には二次手術も同じ医師が行うことが望ましいのですが、唯一状態を知っている助手も入れないとなると成功するかどうかはかなりの賭けですね。

 

 

しかもかなり難しそうな手術ですし、やっぱり経験豊富なインヒョクにしか対処できないんですよね。

 

 

キム科長も名声のために大役を引き受けてしまって、かなりリスキーな感じになってしまっています。

 

 

患者を助けないと自分の地位が危ないし、インヒョクに助けを求めるとプライドが傷ついて他の医師たちに示しがつかないしで、にっちもさっちもいかなくなってしまってなんだかちょっとかわいそう。

 

 

どうしようもない状態です。

 

 

ゴールデンタイム 第9話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

名声やらプライドやらでガチガチに固まってしまっているお医者さん、こんな先生には見てほしくないですよね。

 

 

もし救急で運ばれても、お金持ちが同時に運ばれたりしたら助けてもらえなくなるかも、とか思ってしまいます。

 

 

今回も変なプライドと知識不足で一次手術に立ち会っている助手たちを追い出してしまうなんて、患者を救う気があるのかしらって疑問に思ってしまいます。

 

 

インヒョクも今回はちょっと意固地になってしまっていたりして、ゴタゴタしっぱなしです。

 

 

患者を第一に考えてほしい。

 

 

その点、インターンのミヌとジェインはまだピュアさが残っているのでほっとします。

その気持ちを忘れず立派なお医者さんになってほしいな~。

 

 

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ゴールデンタイム 第10話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!