交通事故で外傷を負ったパクの3回目の手術をインヒョクが無事に終えます。

 

 

人格者であり、大統領から表彰される予定のパクの手術の動向をマスコミがドキュメンタリー番組として放送します。

 

 

インヒョクはリビアで医者をすると言い、病院を去ろうとしますが外傷センターを立ち上げたいカン会長は後輩の育成をしてほしいとインヒョクを説得します。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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ゴールデンタイム 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

ゴールデンタイム 第11話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

救急室に2人の患者が救急搬送されて医師たちは治療を開始し、処置に追われます。

 

 

一人は刑事、もう一人は誘拐犯だったのです。

 

 

二人とも重傷であり手術が必要なのですが、手術室は1部屋しか空いていません。

 

 

どちらを先に手術するか選択が迫られます。

 

 

誘拐犯は子供を誘拐し、どこかに閉じ込めています。

 

 

誘拐犯が亡くなれば手掛かりがなくなってしまい、子供を発見することができません。

 

 

どちらを優先して治療をするかインターンのミヌとジェインの意見は分かれます。

 

 

ジェインは誘拐犯と子供の二人の命を優先するべきと考え、ミヌは刑事の命を優先するべきだと言います。

 

 

刑事の命を犠牲にして誘拐犯を助けるなんてというミヌに、インヒョクは誘拐犯ではなく一患者であり、より重傷な患者を助けるべきだと返します。

 

 

選択を迫られたインヒョクは誘拐犯から治療を開始します。

 

 

誘拐犯の治療中に刑事は心停止してしまい、刑事に付き添って治療をしていたミヌは心臓マッサージを開始します。

 

 

しかし、心拍は再開せずインヒョクは刑事の妻に「長く心拍が再開しないので脳細胞へのダメージがある可能性が高い」と説明します。

 

 

妻はミヌの手を止めます。

 

 

「最後くらいゆっくり逝かせてあげたい。仕事上危険は覚悟していました。誘拐された子供を助けてください」といい、心臓マッサージを中止し刑事は亡くなります。

 

 

手術が終了し、誘拐犯は目を覚まします。

 

 

ジェインが子供の生存を確認し、無事子供は見つかります。

 

 

カン会長は重症センター設立の申請をし、できれば国の救急ヘリが使えたらと考えています。

 

 

理事長も重症外傷センターの設立を医師たちに通達します。

 

 

ミヌは手術室の確保が重要だと主張し、各科の責任者に直談判をすることにします。

 

 

ほかの医師たちはセンター設立に伴う昇進の話でもちきりになります。

 

 

ゴールデンタイム 第11話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

命の選択をテーマにした今回のお話。

 

 

なかなか考えさせられる回です。

 

 

一つの命しか救えない状況下で医師はどのように判断を下すべきなのか・・・。

 

 

どうすることが正しいのか・・・。

 

 

ミヌが言うこともジェインが主張することもよくわかります。

 

 

インヒョクが医師として下した結論もすべて正しい気がします。

 

 

誘拐犯といえど、患者は患者なんですね。

 

 

本当に重いテーマですが、子供が無事で救われました。

 

 

ついに外傷センターの申請がされ、話が大きく展開していきそうです。

 

 

いつものお医者さんたちの権力争いも早速始まっています。

 

 

ゴールデンタイム 第11話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

大変なテーマですよね~(汗)

 

 

私がもし救急室のお医者さんだったらどの意見だったんだろうと考えてしまいました。

 

 

しかし、手術室が空いていないという理由で治療が受けられないなんて、ひどいですよね。

 

 

早く重症センターができて一人でも多くの命が救われるようになってほしいです。

 

 

この回ではミヌが自信を持って自分の意見を言い、患者を救おうと奮闘します。

 

 

インターンになりたてのころからすれば、本当に成長しましたね~(嬉)

 

 

それにひきかえ他の科の科長たちは相変わらずのへたれっぷり!

 

 

外傷センターができると知ったとたんもうポストや昇進の話ばかり。

 

 

ちゃんと働け~って怒ってしまいました。

 

 

次回の第12話のあらすじやネタバレはこちら

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ゴールデンタイム 第12話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!