王様が元の服を脱ぎ、高麗の服に着替える場面は、見ごたえがありましたね!

 

 

今までの気弱な王様が立派になられました(T_T)

 

 

王妃様も誇らしかったでしょうね。

 

 

王様も、王妃様の秘めた想いに早く気づいてあげてほしいです( ☆∀☆)

 

 

王様は、チェヨンの忠誠心に疑念を抱いていましたが、ここに来てチェヨンの王に対する気持ちを知り、百人力ですよね!

 

 

問題は山積ですが…。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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シンイ ー信義ー 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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シンイ ー信義ー 第9話 韓国ドラマ あらすじ ~ウンスの心、ヨンの真意~


 

 

チェヨン率いる近衛隊が王の前に進み出ました。

 

 

すると、重臣の一人が「反逆者を迎え入れるのか?」と叫びます。

 

 

王は、「誰に対しての反逆だ?」と重臣に問いただします。

 

 

「近衛隊長は、余の王命に背いたことなどない。それを反逆者とは何事だ。」と言う王に、重臣は何も答えられません。

 

 

王は、今までの功績を称え、チェヨンを昇格させ、近衛隊は誰にも干渉されないという権限を与えられました。

 

 

キチョルは、王宮にいる自分のスパイに昨晩の情報を聞き出します。

 

 

王自ら王妃の元に出向き、高麗の衣服を手渡し、王と敵対していると思っていた王妃もその衣服を受け取ったとの報告に、キチョルは驚きを隠せません。

 

 

「そして牢につながれていたチェヨンは近衛隊に復帰したわけだな。一夜のうちにことが運んだわけだ。」と言うキチョル。

 

 

しかし、重臣たちや兵など、未だキチョルの手中であり、医仙もキチョル側にいるが、王にはチェヨンと近衛隊しかいないと話すキチョルとキチョルの部下です。

 

 

一方、チェヨンは王に王宮の一掃を申し出ます。

 

 

その場にいたチェ尚宮が王に説明をはじめます。

 

 

「王様の周りに巣くうネズミの駆除でございます。」

 

 

それは、チョイルシン参理のことを指しており、高麗へ帰国後、王宮の倉庫の鍵を握ったりとなにやらあわただしい動きをしていると報告するチェ尚宮。

 

 

王は、チェ尚宮の情報力の素晴らしさに驚きます。

 

 

チェヨンは、「力をつけるには、参謀、軍、金が必要です。」と言うと、「金はキチョルが持っています。」と言うチェ尚宮。

 

 

しかし、キチョルが言うことを聞くだろうかと心配する王に、奪うしかないと答えるチェヨン。

 

 

王は、「まず、医仙を取り戻したい。」と言います。

 

 

「7日間で心を掴んだものが医仙を得られる。」と言う王に、チェヨンは「それでは医仙に確認してみましょう。」と言います。

 

 

王の元から下がるや否や、チェ尚宮はチェヨンに「医仙に思いを寄せてはならぬ。」と釘を刺します。

 

 

「キチョルが手に入れたいと躍起になっている医仙のことを慕えば、医仙に危険が及ぶ。医仙の無事を思うなら…。」と言うチェ尚宮に、チェヨンは強く否定します。

 

 

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その頃、ウンスは考え込んでいました。

 

 

チェヨンがまだ牢獄にいると思われていた時、キチョルが千音子に、医仙がチェヨンを生かせと言えば殺し、殺せと言えば生かすように命じていたと聞き、憤慨したウンスはキチョルに抗議をしに行きます。

 

 

しかし、キチョルは「あの者が死のうが生きようが関係ないのでは?」と切り返し、「もし関係あるのなら…。」とウンスを脅します。

 

 

キチョルは、自分が選んだ衣服をウンスに渡し、「もし私にあなたの心を下さるのなら、その衣服をお召しいただきたい。」と言います。

 

 

チェヨンについて悪態をついたウンスですが、実はチェヨンの身を案じており、その時に渡された衣服を着ています。

 

 

キチョルがウンスを訪ねてやって来ました。

 

 

キチョルは、元の地図を広げ、いつ、どのように元が滅び次はどのような国が出来るのかを聞き、自分がその立役者になろうと目論んでいたのでした。

 

 

衰退していく高麗は、元に帰属させるべきと考えていたキチョルでしたが、その元が滅びるというなら、他の国に高麗を売り、その売った国ごと手にいれてやろうと考えているのです。

 

 

歴史は変えられない、未来が壊れてしまうと言うウンスは、「私は歴史もわからないし、天からも来ていないと言ったら?」とキチョルに質問すると、「その時は妖魔として断罪するのみ。あなたは妖魔なのですか?」と反対に聞き返すキチョル。

 

 

その時、チェヨンがキチョルを訪ねてやって来たと千音子が知らせにやって来ます。

 

 

その知らせを聞いたウンスは、止めるのも聞かずにチェヨンの元へ急ぎます。

 

 

しかし、チェヨンはウンスと目も合わせず、「こちらに置いていった剣を返してほしい。」とキチョルに言います。

 

 

ウンスが話しかけようとすると、チェヨンは「あなたは府院君様と参内なさいました。あなたのお心は府院君様にあるのですか?王はそう思われています。」と言います。

 

 

「私は監禁されているの。私が外に出たいと言えば、あなたは血を流すことになる。私は利用価値があるから大切に扱われているわ。心配しないで。」と言うウンス。

 

 

キチョルが二人の様子をうかがっています。

 

 

ウンスは、「あなたが死んでしまうんじゃないかと思ったわ。でも生きていて良かった。」とキチョルに見えないように腕を掴みながらチェヨンに言い、そして、「慶昌君には、新しい服を着せて見送ったわ。」と伝えます。

 

 

その言葉に反応するチェヨン。

 

 

チェヨンはウンスに「天界でも嘘はつきますか?」と聞き、キチョル邸から去るチェヨン。

 

 

キチョル邸からの帰り道、チェヨンは何者かに攻撃されます。

 

 

めんどくさいと連呼して応戦するチェヨン。

 

 

攻撃を仕掛けてくる者たちは、スリバンと言われる情報屋で、武芸の達人の集まりでもあります。

 

 

スリバンの一味である薬売りの姉弟が、屋根の上からチェヨンに声をかけます。

 

 

「新しい王の犬になったらしいな。吠えてみろ!近衛隊をやめる話はどうなったんだ?」と詰め寄る薬売り。

 

 

チェヨンは、薬売りの姉から作ってもらったクッパを食べながら、笑ってやり過ごし、「新しい王にふさわしい人材が必要なんだ。」と言い、その情報力で人材集めに協力してほしいと頼みます。

 

 

チェ尚宮が王の使いでキチョル邸を訪れます。

 

 

王妃の容体が悪化し、危篤状態に陥っているので、王妃の首の治療を施した医仙を迎えに来たといい、もはや医仙は府院君様のものであるので、ぜひご協力願いたいと言うチェ尚宮。

 

 

そして、キチョルのそばにより、王妃様より内々のお話もありますゆえと耳打ちします。

 

 

王宮にいるキチョルのスパイから、王妃の容体がかなり悪いと情報を得たキチョルは、その申し出を受け入れました。

 

 

王妃のお見舞いに来た王は、王妃に「王妃には面倒なことを頼んでしまい、面目ない。」と声をかけます。

 

 

すると危篤のはずの王妃が起き上がり、「面倒などありませぬ。私は、王のお役に立てれば本望でございます。」とむしろ喜んでいました。

 

 

キチョルは、ウンスとお供に千音子を連れて、王宮に訪れました。

 

 

出迎えたチェ尚宮は、千音子が中にはいるのを止め、キチョルとウンス二人を案内します。

 

 

しかし、連れていかれたのは先日王が重臣を集めて開いた会議が行われた康安殿でした。

 

 

その時、王が現れ、その後、チェヨンが現れ、「王様直々に尋問を執り行います。」と宣言します。

 

 

「医仙、天界の名はユウンス。」とチェヨンが高らかに叫びます。

 

 

幽閉中の慶昌君を天界にお連れするとそそのかし、二日間つれ回したとの罪を問われます。

 

 

目を丸くするウンス。

 

 

キチョルは、目をつむりじっと話を聞いています。

 

 

王は、キチョルに「近衛隊長が医仙をそなたの屋敷から連れ去ったと聞くが、そなたの屋敷から医仙を連れ去ることなど可能なのか?」と質問します。

 

 

キチョル自身が医仙を屋敷から出さない限り、不可能ではないかとほのめかす王。

 

 

仕方なく認めるキチョルに、チェヨンは「慶昌君と医仙をかくまい、私近衛隊チェヨンに取り引きを持ちかけた者は、江華郡守アンソンオです。」と言います。

 

 

王の前に連れてこられた江華郡守は、キチョルにすがり付きますが、知り合いなのかと問われ、「存じません。」としらを切ります。

 

 

誰の命令に従ったのかと聞くチェヨンに、「一緒にいたじゃない!」と反論しかけたウンスですが、チェヨンの目配せで以前チェヨンが言った「天界でも嘘はつきますか?」と言った意図を理解し、チェヨンの質問に合わすウンス。

 

 

チェヨンは話を続けます。

 

 

「江華郡守アンソンオは、慶昌君様の治療のため、医仙を屋敷にかくまい、そしてこう言ったのです。「慶昌君様が復位を望み力を貸せと命じられたらどうする?」と。」

 

 

その内容は謀反ととられてもおかしくないものでした。

 

 

王は、江華郡守を罷免し、財産を没収すると言い渡しました。

 

 

そして医仙も罪に問わねばならぬと言い、医仙を牢獄へ連行せよと命じる王。

 

 

抵抗するウンスが連行されて行った先は、王妃の部屋でした。

 

 

危篤だと聞いていた王妃が出迎えます。

 

 

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チェ尚宮は、ことの成り行きをウンスに説明しますが、ウンスの怒りは収まりません。

 

 

まさかの謀反の罪を着せられて、典医寺で生活するように義務付けられたのです。

 

 

後からやって来たチェヨンのすねを蹴りあげ、チェヨンに怒りをぶつけます。

 

 

泣きながらその場を立ち去るウンス。

 

 

チャン侍医に抱きつきます。

 

 

チャン侍医は、チェヨンに気遣いながらウンスを落ち着く場所に連れていきます。

 

 

チャン侍医から心が落ち着くお茶を出してもらい、ウンスはチャン侍医に自分の気持ちを話し出します。

 

 

自分の居場所ではないところに急につれてこられて生活する違和感や、慶昌君が毒で苦しんでいるとき、医師である自分は何もできなかったこと、そして、慶昌君をこともあろうか剣で刺した近衛隊長。

 

 

思いの丈をチャン侍医にぶつけるウンス。

 

 

チャン侍医は、「慶昌君が飲んだ火苦毒は、救うことは不可能です。」と言います。

 

 

そして、「近衛隊長は武臣です。かつて命を懸けて仕えた慶昌君様を自分の手で殺さねばならなかった近衛隊長の心中はいかばかりか。そして、王宮を去り、自由になることを願っていた近衛隊長は、今回のことで王宮に残ることになってしまいました。」とウンスに話すチャン侍医。

 

 

一方、医仙を思わぬ形で奪われたキチョルは、次の一手を講じます。

 

 

典医寺にいるウンスに会うため強引に乗り込みます。

 

 

キチョルは、ウンスに「以前、華佗の形見が3品あるとお伝えしましたね。1品目はお見せしました。」と言います。

 

 

「それで?」と言うウンス。

 

 

「2品目を見たくはないですか?誰にも目につかないところで。」と言うキチョルに、興味をそそられたウンスは自分の部屋に通します。

 

 

キチョルは、机になにやら包みを出します。

 

 

「何が書かれているのかなかなか解読できずにいます。ただ、数字は西洋のものだということはわかりました。」と言うキチョルに、「私に読めと言うわけね。」とその包みを手に取り、開いてみたウンスは、驚きで凍りつきます。

 

 

その包みの中身は書物のようなものであり、表紙には「DIARY」とありました。

 

 

ウンスは、「これは本当に華佗のものなの?」と聞くと、そうだと言うキチョル。

 

 

「数百年前なのよね?」と聞くウンスに、「華佗は、数千年前のお方です。」と言うキチョル。

 

 

その「DIARY」と書かれたものをめくっていくウンスは、最後のページに書かれていた文字を見て絶句します。

 

 

そこには「ウンス」と書かれていたのでした。

 

 

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シンイ ー信義ー 第9話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

キチョルが持っていた華佗の形見を見たウンスが凍りつきますが、そりゃ自分の手帳だとわかれば絶句しますよね。

 

 

あまりにも唐突すぎてついていけなかったのですが…。どういうことなんでしょうか。

 

 

明らかにウンスは2012年のソウルからチェヨンによって連れてこられたのに…。

 

 

そうなると、今華佗の形見は二つ明らかになりましたので、三つ目が気になって仕方がないです!

 

 

それと、王が尋問する場面ですが、ずっとキチョルにしてやられていた若き王様が、また一段と立派に対応していて感無量でした。

 

 

味方を得ると、気持ちまで余裕が出るんですかね。

 

 

嘘も方便は確かにそうですし、結果キチョルの支配下からウンスは解放されましたが、謀反の罪を着せられて、ウンスの気性でよくチェヨンの理不尽な尋問に黙っていたなと思いました。

 

 

嫌ですよね、身に覚えのない謀反の罪を着せられるのは。

 

 

まあ、尋問終了後、ウンスはチェヨンのすねを蹴りあげているので、黙って引き下がることはしていないですけどね(# ゜Д゜)

 

 

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シンイ ー信義ー 第9話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

今回、スリバンという集団が現れましたが、薬売りの姉弟と、武芸の達人(弓、槍、剣)がいること位しかわかりませんでしたが、これから情報屋と華麗な武芸を駆使して活躍してくれそうな感じですよね!

 

 

薬売りのお姉さんが、チェヨンに「クッパ食べるか、クッパを食べろ。」と言うのがなぜか個人的に面白かったです…。

 

 

これからもクッパをおすすめしてくれますかね(*^^*)

 

 

ちなみに…。スリバンを漢字で書くと手裏房だそうです( ☆∀☆)

 

 

しかし、キャラの濃い集団ですね(笑)

 

 

それはそうと、ウンスとチェヨンの気持ちがすれ違ってばかりでハラハラします。

 

 

チェヨンのウンスに対する恋の始まりも「どこきっかけで?」と未だに思うんですが…。

 

 

気持ちを伝えるって難しいですね…。

 

 

ウンスのものらしき手帳が華佗の形見として登場しました。

 

 

一体どのようなことになるんでしょうか!

 

 

次回が楽しみです!!

 

 

次回の第10話のあらすじやネタバレはこちら

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シンイ ー信義ー 第10話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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