理事長からの命令が下り、重症センターの設立に向けて動き始めます。

 

 

そこに交通事故で骨盤骨折をした患者が運ばれてきます。

 

 

外傷外科のインヒョクは骨盤部分の手術を整形外科のパクに任せます。

 

 

パクは自らの手術で患者の命を救えたことに感動します。

 

 

一方インヒョクンのマネージャーを務めていたウナがカナダ行きを決めますが、インヒョクはなかなか後任を決められません。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

↓↓↓

 

ゴールデンタイム 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

ゴールデンタイム 第13話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

外傷センターを設立するにあたり、インヒョクはミヌ・ジェイン・ウナと勉強会をします。

 

 

インターンのミヌとジェインは積極的に発言し、その成長ぶりにインヒョクは驚きます。

 

 

以前、交通事故で運ばれてきたパク・ウォングクの容体は相変わらず芳しくなく、原因がわからないインヒョクは困惑します。

 

 

理事長はお風呂場で転倒し肋骨を骨折して入院します。

 

 

入院中に不整脈が見つかり、検査が行われます。

 

 

夫人も心配して付き添いますが、この二人、実は離婚話が出ています。

 

 

孫のジェインは祖父の身体を心配しますが、周りのスタッフに理事長の孫であることを隠しているため、治療について意見することができません。

 

 

そんな中、散弾銃によるけがで男女が運ばれてきます。

 

 

女性は「もうすぐ結婚式なのにおなかを切る手術はしたくない」と言います。

 

 

男性は他の男との結婚が決まった女性を撃ち、彼女が死んだと思って自分を撃った自殺未遂であると判明します。

 

 

ミヌたちは三角関係なのではと噂しています。

 

 

パクの足に心臓でできた血栓がとんでいて足が壊死し始めていることが判明します。

 

 

ミヌは数時間前までなんともなかったのに、と戸惑います。

 

 

インヒョクはこのままでは感染を起こしてしまい、命の危険があるため足を切断しないといけないと判断します。

 

 

ミヌは驚き、「本人の意識がないまま切断ですか?」と聞きます。

 

 

インヒョクは意識の回復を待ってからでは手遅れになってしまうと説明しますが、「患者の意識がない状態での切断は避けたい」とミヌは訴え、どうにか切断を回避する方法はないのかと必死で調べますが・・・。

 

 

ゴールデンタイム 第13話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

外傷センターの設立が現実味を帯びてきて、インヒョクも乗り気でいます。

 

 

しかし、3度の手術を乗り越えて命をつなぐことができたパクの足が壊死をし始めていて、本人の意識がないまま足を切断してしまっていいのかミヌは悩みます。

 

 

意識を取り戻した時のパクの気持ちを思いやるミヌの優しさが成長を感じさせます。

 

 

命を救うことも大事だけれど、手術を終えて生活に戻る患者の生活の質についても心配できるようになってきています。

 

 

理事長の孫であることを隠してインターン生活を送っているジェイン。

 

 

ミヌは気付いているけど黙っています。

 

 

ゴールデンタイム 第13話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

パクさんの足がえらいことに(泣)

 

 

どうにか切断しなくてすむ方法はないのかしら。

 

 

ミヌもそう考えていて、優しさが伝わってきます。

 

 

命が優先なのはわかるんですけど、その後生活もしていかないといけないんですもんね・・・。

 

 

ミヌの成長がほんとにまぶしい!

 

 

ジェインも身分を隠している分、いろいろな葛藤があるようです。

 

 

ミヌも気づいていて黙っているあたり、ほんとに成長したなあ。

 

 

もともといい奴なだったのかな。

 

 

しかし、ジェインの正体がばれた時の科長たちの顔を見てみたいな~(笑)

 

 

水戸黄門みたいな展開になりそうで楽しみ!

 

 

そしてウナの婚約者と一緒にインヒョクが食事をする場面があるんですよね。

 

 

ウナの婚約者も理解があっていい人なんだけど、居心地の悪そうなインヒョクのなんとも言えない顔が、ちょっと切ない。

 

 

次回の第14話のあらすじやネタバレはこちら

↓↓↓

 

ゴールデンタイム 第14話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!