ユジンもミニョンも純粋で真っ直ぐなのに、一つ不安因子が混ざると目の前にある真実が曇ってしまうんだなと思います。

 

不安因子であるチェリンには、そろそろやめておきなさいよと忠告したいです。

 

 

人を陥れると痛い目合うぞ!!って(;´Д`)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第6話 韓国ドラマ あらすじ 「忘却」


 

 

仕方なく酔っぱらったユジンをホテルの自分の部屋に連れてきたミニョンは、目が覚めたユジンがチュンサンと勘違いして抱きついてきたことに心底がっかりし、ユジンに「これがあなたの初恋か」と聞き、「友達の恋人を誘惑するような人とは思わなかった」と吐き捨てるように言います。

 

 

そんなことを言われたユジンは、ミニョンの頬を叩き、その場から逃げるように立ち去ります。

 

 

翌日、「マルシアン」に仕事の打ち合わせに来たユジンは、ミニョンに昨日のことを謝ります。

 

 

酔って人違いをしましたと言うユジンに、酔うほど飲んでなかったじゃないですかと言うミニョン。

 

 

ユジンは、酔ったふりをしてミニョンを誘惑したと勘違いしていると気づき、ミニョンにはこれ以上仕事に支障ないようにしますのでと言い、彼がチュンサンのはずがないと吹っ切ります。

 

 

ミニョンのことを未だに気にするサンヒョクに、もう気にするのはやめようと言い、チンスクにはチュンサンのことを思い出さないようにしていたけど、これからは思い出話をしながら少しずつ忘れていこうと思うと伝えました。

 

 

その後、「ポラリス」と「マルシアン」は仕事でスキー場に一緒に行くのですが、ユジンとミニョンは必要最低限の話しかしません。

 

 

工事現場の人達との夕食の席で、一人の男性が酔っぱらってからみだしますが、ユジンがうまくあしらい、毎年同じ事を言うとチョンアンが発言したところで場が収まります。

 

 

男性はキム班長といい、うまく言い返したユジンの成長を喜びます。

 

 

キム班長は、ユジンには出来ないことが3つあると言い、酒と嘘と男遊びだ!と暴露します。

 

 

ミニョンはキム班長の言葉と和気あいあいと過ごすいつもとは違うユジンを見て、本当のユジンの正体がわからなくなってしまいます。

 

 

一方ミニョンのホテルでユジンの手帳を拾ったチェリンはスキー場に足を運び、ユジンに「私はあなたのことをわかっているけど、サンヒョクのことを考えてあげて」と手帳を渡しながら釘をさします。

 

 

ユジンはチェリンに謝ります。

 

 

しかし、ミニョンには泣き叫びながらユジンから「ミニョンにホテルに連れ込まれたと聞かされた、婚約者がいる女に手を出すような人だと言われた」と訴え、スキー場から帰ってしまいます。

 

 

チェリンからしばらく会いたくないと言われたミニョンは、ユジンにそんなにチェリンを傷つけたいのかと怒りをあらわにして言います。

 

 

キム班長は、お酒をあおり、酔っぱらって外で眠ってしまい、凍死寸前の騒ぎを起こしてしまいます。

 

 

ミニョンは、問題を起こすような人とは一緒に働けないので解雇すると言いますが、ユジンは奥さんの命日だったとキム班長をかばいます。

 

 

死んだ人を忘れることがその人の供養になると冷たく言うミニョンに「あなたは人を愛したことがないのですね、いつもと変わらないのににその人だけいない感じがどんなものかあなたにわかりますか?」とユジンは強い口調で言い返し、ミニョンは考え込んでしまいます。

 

 

チェリンのご機嫌を伺いにソウルに戻ったミニョンは、ミニョンがいることに気づいていないチンスクとチェリンの会話の中で、ホテルでの一件はチェリンの悪巧みだったと知ります。

 

 

チェリンがその場から離れてからミニョンはチンスクからユジンとチュンサンの話を聞き、今までの勘違いしていたことを後悔してユジンに謝りたいと、チェリンに会わずにスキー場へ帰ってしまいます。

 

 

チェリンは、チンスクがミニョンにすべて話してしまったことを知り、急いでミニョンを追いかけてスキー場へ急ぎます。

 

 

ユジンに謝りたいと話すきっかけを探すミニョンですが、サンヒョクが訪ねてきていてなかなか話すことができません。

 

 

次の日、仕事中のユジンに謝ろうと近づくと、ミニョンめがけて木材が倒れてきます。思わずユジンはミニョンを突き飛ばし、自分が木材の下敷きになってしまいます。

 

 

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冬のソナタ 第6話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ユジンとミニョンとの亀裂が決定的に入り、険悪なまま仕事はしないといけないという最悪の状態がつづきます。

 

 

しかし、いよいよチェリンの仕掛けた罠がばれてしまいます。

 

 

おとなしくおしとやかにみえるユジンが毅然とした態度をとったり、酔っ払ってしまったりと、いつもとは違う感じが見られます。

 

 

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冬のソナタ 第6話 韓国ドラマ 春子の感想


 

自分が仕掛けた嫌がらせが自分に返ってくるという典型を見ました。

 

 

まさに、ザ・因果応報です!

 

 

悪いことはできませんね、詰めが甘すぎるぞ、チェリン(^_^;)

 

 

ただ、意地悪ですが極悪人ほどじゃないので、不思議と嫌いにはなれません。

 

 

美人で事業も立ち上げるやり手なのに、なんて浅はかなことをするんだろう。

 

 

もう苦笑しかでません(苦笑)

 

 

ミニョンはユジンの本当の姿を知るわけですが…さて、どうする、どうなる?

 

 

次回も楽しみすぎです(*^^*)

 

 

次回の第7話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第7話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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