ました!!神回です\(^o^)/

 

 

ミニョンが抱いていた、ユジンに対する誤解がすっかり消え、閉ざされていた扉はついに開かれました。

 

 

随所に垣間見えるミニョンの押しの強さに、ワクワクドキドキしてしまいます(*^^*)

 

 

サンヒョクにもミニョンの強引さを少しでも分けてあげてほしいです(T_T)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第7話 韓国ドラマ あらすじ 「冬の嵐」


 

 

ミニョンをかばって木材の下敷きになったユジンは、病院に運ばれ入院することになってしまいます。

 

 

ユジンの仕事が終わるのを待っていたサンヒョクは、ユジンが怪我をして病院に運ばれたと電話が入り、驚いたサンヒョクは急いで病院へ駆けつけます。

 

 

看護師から「家族以外病室には入れません。」と言われたサンヒョクは、病室の前にいたミニョンに掴みかかり、怒りをあらわにします。

 

 

やがて病室に入ることを許されたサンヒョクは、ユジンがミニョンをかばって怪我をしたと聞かされ、さらに目が覚めたユジンがミニョンの心配を口にしたことにショックを受けます。

 

 

ミニョンは、ユジンのことについてどうして嘘をついたのかとチェリンを責めます。

 

 

チェリンは、ユジンにミニョンを取られたくなかったと謝罪をするのですが、ミニョンはしばらく距離を置こうと冷たく突き放します。

 

 

退院の日、ミニョンは花束をもってユジンに会いに行きます。

 

 

ミニョンはユジンに今までの態度を謝り、本当に自分に似た人がいたんですねとユジンに問いかけました。

 

 

ユジンは錯覚するほどそっくりだと言うと、ミニョンは「これからは間違えないでください。」と言い、改めてユジンに自己紹介をし、最初からやり直そうと意思を示します。

 

 

離れていた二人の距離が少しずつ縮まっていく一方、ミニョンの気持ちが離れていくことを恐れるチェリンは、サンヒョクに早くユジンと結婚してと催促します。

 

 

サンヒョクは相手にしていなかったのですが、チェリンから「ユジンのせいでミニョンさんから私と別れると言われた。」と聞かされ、焦りを感じるようになります。

 

 

ミニョンとユジンがこれ以上親しくならないように、サンヒョクはスキー場でのラジオ放送イベントを企画します。

 

 

その上、サンヒョクの両親にユジンとの結婚を頼み込みます。

 

 

ユジンをよく思わない母親は反対しますが、サンヒョクは土下座してまで懇願します。

 

 

スキー場でユジンとミニョンが二人でチュンサンの話を楽しくしていると、ユジンの母親が倒れたと連絡が入ります。

 

 

急いで二人が母親の元へ駆けつけると、幸いにも容態は軽いものでした。

 

 

ひと安心した二人に、ユジンの妹がミニョンに「チュンサンお兄ちゃん?」と声をかけます。

 

 

ミニョンは「そんなに似てる?」と聞くと、妹は大きく頷きます。

 

 

姉のユジンがチュンサンがいなくなってどれだけ落ち込んでいたかと聞かされたミニョンは、妹から姉が好きだったという湖の場所を教えてもらいます。

 

 

ユジンに内緒でその湖にユジンを連れていきますが、チュンサンの思い出が詰まったこの湖にミニョンはなぜ連れてきたのかユジンには理解できず、憮然とします。

 

 

ミニョンは、湖の景色を見て、こんなに世界は美しいのに、あなたは過去ばかりみているとユジンに問いかけます。

 

 

ユジンは、ミニョンの言葉に初めは苛立ちましたが、だんだん心に刻まれていきます。

 

 

スキー場に戻り、山頂のレストランの内装を見に行ったユジンとミニョンは天候の悪化でゴンドラが運転を停止し、戻れなくなってしまいます。

 

 

火をおこし、「天候が回復するまで待ちましょう。」と言うミニョンに対し、ユジンは所在なさげに上の階の内装チェックをしてきますと出ていってしまいます。

 

 

ユジンが戻ると、ミニョンは眠っていました。

 

 

思わず眼鏡をはずそうとするユジンに、目覚めたミニョンは「いつまで死んだ人を思っているのですか?」と聞きます。

 

 

そんなことを言われる筋合いはないと怒るユジンに、ミニョンは言います。

 

 

「あなたが好きだから。僕があなたを愛しているから。」と。

 

 

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冬のソナタ 第7話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ミニョンがユジンを誘い出して、半ば強引に向かったチュンサンとの思い出のつまった湖の景色の美しさと、チュンサンとミニョンの間で揺れ動く気持ちの対比がものすごく切ないです(T_T)

 

 

今まで大切に静かに見守ってきたサンヒョクとは正反対の対応をとる、自分の気持ちをはっきり伝えていくミニョンにユジンが戸惑い、惹かれていく様子が手に取るように分かり、サンヒョクは心中穏やかではなくなっていく様子が分かりやすく描かれています。

 

 

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冬のソナタ 第7話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

今まで、ユジンに対してまるでガラスを扱うように接していたところに、ミニョンという新しい風が吹き、悲しみの中に閉じこもり、変化がなかった10年間が一掃され、光が射し込んで来るような感じではないかなと思っています。

 

 

ただ、ユジンにとっては、展開が急すぎて、その射し込むような光は眩しすぎて戸惑っているのだろうなと思います。

 

 

新しいことに飛び込んでいくことは勇気がいりますよね、わかります(^_^;)

 

 

ただ、サンヒョクの気持ちを考えると、辛すぎます…。

 

 

山頂のレストランで、ミニョンがユジンに言う、「僕があなたを愛しているから」という言葉に、今目の前にいる僕を見て!僕だけを見て!という気持ちが痛いほど伝わってきます。

 

 

甘い言葉だと思いましたが、なんと切実で真っ直ぐな言葉なのだろう…。

 

 

ユジンには過去という殻を勇気を出して破ってほしいです。

 

 

次回の第8話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第8話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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