ミニョンのユジンに対する愛情が、ますます噴水のようにわき出てきている感じがします。

 

 

ほほえましいですし、うらやましいです(*^^*)

 

 

愛情表現がストレートなので、見ているこっちが恥ずかしくなります(*^^*)

 

 

でも、言われた女性はメロメロになりますよね、きっと…。

 

 

トラブルに巻き込まれても駆けつけてきてくれるミニョンは、まるでスーパーマンのようです(例えが古いなんて言わないで^^;)!

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ  第8話 韓国ドラマ あらすじ 「疑惑」


 

 

「あなたが好きだから、僕があなたを愛しているから」

 

 

ミニョンの告白に、ユジンは「あなたを通してチュンサンを見ているようで、気になっていました。でも、ミニョンさんを好きになった訳ではありません。」と言います。

 

 

ミニョンはユジンに「僕を好きだったことはないですか?」と聞くと、「一度もない。誰もチュンサンの代わりにはならない。」と言うユジンにミニョンは「ではサンヒョクはチュンサンの代わりなんですか?今あなたが愛しているのは誰なんですか?」とユジンに問いかけます。

 

 

ユジンとミニョンが仕事で行った山頂のレストランから戻らないと聞いたサンヒョクとチェリンは、やっと動き出したゴンドラに乗ってその場にやって来ました。

 

 

自分の婚約者であるユジンに何をしているのかと詰め寄るサンヒョクに、ミニョンは「ユジンが今誰を愛しているのか気にならないのですか?」と聞き返します。

 

 

あなたには関係ないと言おうとするサンヒョクに、ミニョンは、僕はユジンさんを愛していますとはっきり告げます。

 

 

ホテルに帰り、サンヒョクはユジンの荷物をまとめ出して帰らせようとしますが、ユジンは仕事を途中で放り出すようなことはできないと言います。

 

 

しかし、サンヒョクはそれを許しません。

 

 

「わたしを信じてくれないの?」と聞くユジンに、「君は一体誰を愛しているのか?」と問うサンヒョク。

 

 

答えに詰まるユジンに、サンヒョクは一人で帰ってしまいます。

 

 

一方ミニョンはチェリンに別れを告げますが、チェリンは、ユジンが好きなのはチュンサンだと言い、ミニョンにすがります。

 

 

その場に姿を見せたユジンは、「私が愛しているのはサンヒョクだ。」と言い、その場を離れ、サンヒョクに謝るために電話をかけますが、サンヒョクは出てくれません。

 

 

ミニョンは、サンヒョクの前であなたを愛しているなどと言うべきではなかったとユジンに謝り、でも、自分の気持ちは変わらないと伝えます。

 

 

ユジンは、サンヒョクに謝るためにソウルへ戻ろうとします。

 

 

ミニョンはユジンをバス停まで車で送り、笑顔で戻ってくると約束してくださいとユジンを思いやります。

 

 

ユジンは、サンヒョクが働くラジオ局まで会いに行きますが、サンヒョクの態度は頑なで、謝れば許すと思っているのか、これからは僕も変わると怒りをぶつけます。

 

 

食事に誘うユジンを追い返したサンヒョクは、その夜お酒をあおり、荒れます。

 

 

泣きながらユジンの携帯電話に、今日謝りに来てくれたこと、嬉しかったのにひどい態度をとってしまってごめんとメッセージを入れたのですが、消去してしまいます。

 

 

スキー場に戻ったユジンはミニョンの前で明るく振る舞いますが、様子がおかしいことに気がついたミニョンはスキー場の降雪機のところへユジンを連れていき、「ここなら大声て泣いても誰にも聞こえません、ユジンさんは、今泣きたいような顔をしています。」と言い、その場から立ち去ります。

 

 

ミニョンに、ユジンのことを諦めさせたいチェリンはまた悪知恵を働かせます。

 

 

サンヒョクの母親の誕生日にプレゼントを持ってサンヒョクの家に現れ、ユジンが私の恋人と仕事をしているのですが、サンヒョクが彼とユジンの仲を疑って大変なんですよと告げ口します。

 

 

もともとユジンのことが気に入らないサンヒョクの母親は、その場ではユジンをかばいますがチェリンが去ったあと、サンヒョクと共に訪ねてきたユジンに「あなたは今誰と仕事をしているの?本当にその人と仕事だけの付き合いなの?」と問いただします。

 

 

サンヒョクは、ユジンに失礼なことを言うなと激怒します。

 

 

怒ったことのない息子が自分に対して声を荒げたことにショックを受けた母親は、サンヒョクを叩いてしまいます。

 

 

サンヒョクは家を飛び出してしまい、引き留めるために追いかけたユジンに対しても腹を立て、ユジンを車に押し込めて猛スピードで車を走らせます。

 

 

サンヒョクはホテルの前に車を停車し、「ミニョンさんと一晩過ごしたんだろう?」と言い、ホテルの中へ強引に連れ込みます。

 

 

そこへユジンの携帯電話が鳴り、勝手に出たサンヒョクは相手先がミニョンとわかると「何の用ですか?ユジンは今僕といます、今日は帰りません。」と言い、電話を切ってしまいます。

 

 

サンヒョクの言葉にユジンは怒り、携帯電話を返してとサンヒョクから奪おうとしますが、無理やりキスをされ、ベッドに押し倒されてしまいます。

 

 

ユジンは抵抗し、泣きながら部屋から飛び出します。

 

 

知らない場所に一人きりで心細くなっていた時に、ミニョンから電話が入ります。

 

 

ユジンの様子から何かあったことを察したミニョンは、ユジンにその場から動かないように言い、急いで車に乗り込み、公園のベンチで泣いているユジンを見つけて優しく抱きしめます。

 

 

その頃、飛行機から降り立った一人の女性が、携帯電話で話をしています。

 

 

「チュンサンは元気?」

 

 

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冬のソナタ 第8話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ユジンが謝るためにソウルまで足を運んだのに、サンヒョクに冷たくあしらわれ、本当は泣きたいところを我慢して、自分の気持ちを押さえながらミニョンと楽しげに話をします。

 

 

しかし、ユジンの様子がおかしいと気づいたミニョンは、スキー場に連れ出して、泣きたいときは泣いたらいいとそっと見守るシーンが胸をうちました。

 

 

ミニョンの大人の気遣いができ、ユジンのことをよく見ていて、何をしてあげればよいのかを常に考えていることが視聴者にも分かるような、愛情あふれた名場面だと思います。

 

 

雪の中で涙を流すユジンは、美しいです。

 

 

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冬のソナタ 第8話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

サンヒョクの自暴自棄ぶりは、尋常ではありません。

 

 

自分の気持ちを、怒りながら押し付けるばかりなので、その態度ではユジンは戸惑うばかりで平行線のままとなってしまいます(T_T)

 

 

本来、少し気が弱いですが、優しくて包容力のある好青年のはずなのにとがっかりしてしまいました。(-_-;)

 

 

ユジンのこととなると、人格まで変わってしまうのですね…。

 

 

サンヒョクとは正反対のミニョンの紳士的な対応はなんなんでしょうか。

 

 

素晴らしすぎます\(^o^)/

 

 

ビジュアルよしで、優しげな雰囲気を持っている反面、言うことははっきりストレートに伝え、少し強引なところがある…。

なんてことでしょうか(@_@)

 

 

モテ要素を持ちすぎです!!

 

 

次回の第9話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第9話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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