ミニョンさんの秘密を握る女性が登場しました!

 

 

どのように絡んでくるのでしょうか。

 

 

ユジンとサンヒョクのすれ違いからくる心のずれが、ますます深くなってしまいます。

 

 

話し合いでは修復は難しそうですが…。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

↓↓↓

 

冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

スポンサーリンク

 

 

 

 

冬のソナタ 第9話 韓国ドラマ あらすじ 「揺れる心」


 

 

空港に降り立った女性はピアニストのカンミヒと言い、韓国にはソロリサイタルのために帰国しました。

 

 

チュンサンの母でもあるミヒは、以前チュンサンが住んでいたチュンチョンの家に行き、思い出に浸ります。

 

 

サンヒョクに傷つけられたユジンを迎えに行ったミニョンは、助手席で疲れて眠るユジンを乗せてスキー場まで帰ってきていました。

 

 

目を覚ましたユジンのためにコーヒーを車を降りて買いに行き、車に戻るとユジンの姿はなく、先に戻りますとのメモ書きが残されていました。

 

 

翌朝、キム次長からユジンの元気がないようだと聞かされたミニョンは外のベンチで考え込むユジンに近づき「人生に決めなくてはいけない分かれ道がありますよね、どっちに行こうか迷ったときに、手を引いてくれる方へ行くのもいいのでは?」とユジンの手を引いて歩き出します。

 

 

次の日、ユジンとサンヒョクは会って話し合いをします。

 

 

昨日はどうかしていた、許してほしいと謝るサンヒョクに、ユジンは「あなたとの結婚を考えさせてほしい。」とはっきり意思を伝えます。

 

 

サンヒョクは、ミニョンのせいなのかと問い詰めますがユジンは、仲のよい友達として、高校時代の時のような関係になりたいと話します。

 

 

その言葉を聞いたサンヒョクは「そんなことはできない、婚約解消は認めない!」とその場を立ち去ってしまいます。

 

 

ユジンは、ミニョンとも話し合います。

 

 

「私はミニョンさんが好きです。」

 

 

喜ぶミニョン。

 

 

「でも、ミニョンさんとお付き合いしたらサンヒョクのことが気になるし、サンヒョクといてもミニョンさんのことが気になります。だから、私は一人でいこうと思います。これが私の選択です。」とミニョンに伝えると、ミニョンは、じっと話を聞いていたのですが、「それは選択ではなくて、放棄です。」とユジンを諭します。

 

 

スキー場でのライブ放送のために、サンヒョクのラジオ局がやってきました。

 

 

サンヒョクはラジオ局の先輩に、僕の婚約者ですとユジンを紹介します。

 

 

食事の席でもわざとミニョン達の近くに座り、先輩にユジンとのなれそめを聞こえるように話すサンヒョク。

 

 

ユジンは先輩の前で、サンヒョクに恥をかかせてはならないと黙って聞いていたのですが、キム次長はサンヒョクの態度に首をかしげます。

 

 

ユジンはサンヒョクと二人になったところで「そんなに無理をしないでほしい、あなたのことはわかっているから。でも、決心は変わらない。」とユジンが言うと、サンヒョクは「僕を愛してくれなくても、そばにいてくれればいいんだ。今までだってそうだっただろう?」と吐き捨てるように言います。

 

 

その言葉にユジンは深く傷つきます。

 

 

その場を通りかかったミニョンは、ただならぬ二人の様子に声をかけます。

 

 

サンヒョクはミニョンに掴みかかりますが、ミニョンから言われた「殴れないのですか?人を殴っちゃいけないと教えられましたか?」と言う言葉に呆然としてしまいます。

 

 

それは、高校時代にサンヒョクがチュンサンに言われた言葉そのものだったからです。

 

 

ライブ放送のためにサンヒョクは自分の両親とユジンの母親、友達のチンスクとヨングクを招待していました。

 

 

その後、チェリンも合流しますが、チェリンはミニョンにこのライブ放送で、面白いものが見られるから見逃さない方がいいわと耳打ちします。

 

 

ライブ放送は盛り上がり、終了を迎えようとするときにプロデューサーであるサンヒョクの名前が呼ばれて壇上に上がったところ、「彼の婚約者が働いているので、このスキー場でライブ放送することが決まったんですよ。」と言い、ラジオ局の先輩がユジンも壇上に上がってと声をかけ、仕方なくユジンは指示に従いました。

 

 

サンヒョクは「来月彼女と結婚します。」と言い出し、戸惑い顔のユジンをよそに、会場は盛り上がったまま終了しました。

 

 

ライブ放送が終わり、サンヒョクの母親はユジンにサンヒョクを本当に愛しているのかと詰め寄り、本当に愛しているのはあの人でしょと騒ぎを聞きつけて姿を現したミニョンに向けて指を指した。

 

 

ユジンは「私、結婚できません、ごめんなさい。」とその場から走り去ってしまいます。

 

 

ミニョンはユジンの後を追います。

 

 

サンヒョクは、ユジンと結婚できなかったら一生お母さんを恨むからねと母親をなじります。

 

 

涙にくれるユジンをミニョンはそっと抱き締め、もう離さないとユジンを車に乗せてその場から離れます。

 

 

追いかけたサンヒョクは、去っていく車をただ見送ることしかできませんでした。

 

 

ミニョンは、近くにある自分の別荘へユジンを連れていきます。

 

 

中に入ろうとすると、先客がいました。

 

 

「お母さん!」ミニョンが言った先にいたのは、空港でチュンサンのことについて電話をしていたピアニストのカンミヒでした。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

冬のソナタ 第9話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

いよいよサンヒョクがスキー場で行動を起こします。

 

 

しかし、そのやり方が問題ありで、誰も幸せになれません。

 

 

どうしてこうなるのだろうかと悲しくなってしまいます。

 

 

誰か相談に乗ってくれる人はいなかったのでしょうか(T_T)

 

 

チェリンは知っていたようですが…。

 

 

一番相談してはいけない人のような気がしちゃいます(*_*)

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

冬のソナタ 第9話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ミニョンがユジンに言った「人生の分かれ道で悩んだら、手を引かれる方へ行くのもいい」という言葉が胸に突き刺さりました。

 

 

ついつい、自分の道は、自分で切り開かなければならないと思いこんでいたので、この言葉の温かさと、支えてくれる安心感でほっこりしました(*^^*)

 

 

ミニョン、いいこと言いますね(*´ω`*)

 

 

次回の第10話のあらすじやネタバレはこちら

↓↓↓

 

冬のソナタ 第10話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

スポンサーリンク