幼なじみの親友であり、初恋の相手であるソンジュンと15年ぶりに再会したヘジン。

 

 

美少女で優等生だった自分が残念な大人になっていることに気後れして、美人の大親友であるハリに代役を頼んで、美しい思い出のまま再会は終わりました。

 

 

しかし、ソンジュンが新しい職場の上司だと発覚して、大ピンチに!

 

 

二度と会うことはないと思っていたのに、ヘジンの運命はいかに!?

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

↓↓↓

 

彼女はキレイだった 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

こちらの作品はU-NEXTという動画配信サイトで視聴できますよ♪

 

登録から31日間は完全無料なので、実質無料で見れますよ♪♪

 

レンタルする前に、こちらで一度視聴されてはどうですか?

 

↓↓↓

 

 

 

彼女はキレイだった 第2話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

超強烈なオバサンことキム・ララ編集長から紹介された副編集長は、幼なじみで初恋の相手であるソンジュンだったことに驚くヘジン。

 

 

ソンジュンがニューヨークから韓国に15年ぶりに戻ってきたのは、ザ・モスト本部から期限3ヶ月、つまりチャンスは3回のある指令を受けてきたからであり、また「僕の傘」ことヘジンを捜すためでした。

 

 

ヘジンが出版社に面接に来た時、エレベーターで不思議な出来事がありました。

 

 

ヘジンより後から乗ってきた女性がブザーが鳴ったのにもかかわらず、降りようとしなかったので、お人好しのヘジンは遅刻しそうだったのですが仕方なくエレベーターから降りました。

 

 

しかし一回閉まったエレベーターのドアがなぜかもう一度開いて、後から乗ってきたその女性が降り、エレベーターに乗ることができ時間に間に合ったのです。

 

 

実はその時、その女性に「マナーを守ったらどうですか?」と注意してくれたのがソンジュンだったのです。

 

 

また、ヘジンをエレベーターに乗るよう招いてくれたのは、編集部の自称エース、キム・シニョクでした。

 

 

ソンジュンが同僚になると知って、ヘジンは思わず机の下に隠れます。

 

 

そしてソンジュンがヘジンの代役のハリに、「幼い頃自分の隣にいてくれた子がヘジンのように格好いい子で……」と言っていた「格好いい子で……」という言葉がリフレインするのでした。

 

 

ニッコリ笑うイケメンのソンジュンに、色めく編集部の女性たち。

 

 

そして、ソンジュンがエレベーターから降りるよう注意された女性ハンソルも編集部所属で、「副編集長だったなんて最悪」と顔をしかめるのでした。

 

 

次々と編集部の面々がソンジュンに挨拶をしている中、顔を合わせたくないヘジンはこっそり執務室から逃げ出します。

 

 

その様子を目の端にとらえて首をかしげるシニョク。

 

 

今日は挨拶だけで、明日から業務を開始すること、明日全体会議をするので全員出席するようにとソンジュンは告げます。

 

 

一方、執務室から人気がない階段へ逃げたヘジンは夢じゃないか、と自分の頬を叩くほど動揺していました。

 

 

落ち着いて状況を整理しようとしますが、うまくいきません。

 

 

ちょうどハリから電話がかかってきて状況を説明すると、驚きつつソンジュンが自分の仕事を「アートディレクティング関係だ」と言っていたことを思い出します。

 

 

よくわからなかったため受け流していたものの、そういう意味だったのかと気づきます。

 

 

二度と会わないつもりで架空の近況を話したのに、まさかヘジン本人の上司になるとはとハリも慌てます。

 

 

深刻な状況だと二人で話し合います。

 

 

ヘジンは自分にも昔の面影が残ってるはずだからバレたらどうしようとあたふたしていると、ハリは「心配しないで、絶対バレないから」と励まします。

 

 

名前を知られたら気づくかもしれない、改名しようかと言い出すヘジンに、ハリは「彼は私がヘジンだと思っていて、しかも留学していると思っているんだから、同姓同名だと思うに決まっている」と説得します。

 

 

それでも動揺しているヘジンに、ずっとビクビクするよりはと、管理支援部に戻してくれと部長にすがるようアドバイスします。

 

 

管理支援部部長に子供のように出向を取り消してくださいとすがるヘジン。

 

 

部長は「ザ・モストのキム・ララ編集長は親会社の会長の妹だから要請は断れない、そんなに嫌なら辞表を出せ!」と冷たくあしらいます。

 

 

ヘジンは仕方なくザ・モスト編集部の執務室前まで戻り、廊下の窓の隙間からソンジュンが中にいるか懸命に探していると、後ろからシニョクが現れます。

 

 

急に話しかけられて驚くヘジン。

 

 

シニョクは何を見ていたのか聞き、ヘジンは「何でもないです!」とごまかします。

 

 

シニョクは飄々と「前歯は大丈夫?」と出会った時の勘違いをからかい、「ようこそ、編集部へ」とヘジンが編集部に出向されるきっかけに一役買ったことを伝えます。

 

 

出会った時の服装がマイケルジャクソンに似ていたことから、ヘジンをジャクソンとあだ名で呼びつつ、なぜ編集部に出向することになったのか経緯を説明してくれます。

 

 

編集部には短期アルバイトが必要で、ひょんなことから一度編集部の翻訳や校正などを手伝ったことのあるヘジンを迎えたらどうか、とシニョクが提案したのでした。

 

 

自分のおかげで花形部署のザ・モスト編集部で仕事ができるのだからと感謝すべきと主張するシニョクに、出向を取り消してくださいと頼むヘジン。

 

 

そこへ編集部のディレクターであるチャ・ジュヨンからちょっと来てとデスクに呼ばれて、校正はどこで経験したのかを聞かれます。

 

 

ヘジンの父親が印刷会社を経営しているので、時々手伝っていましたと答えながら、視界に入るソンジュンの姿に動揺してしまいます。

 

 

ジュヨンは「3ヶ月後に出版する創刊20周年特集号の準備で大忙しだから、翻訳や校正ができるし、パソコンもできるヘジンが来てくれてちょうどよかった、3ヶ月だけ手伝って」と言います。

 

 

すかさず管理支援部に戻してくださいとお願いしますが、アルバイトは仕事がきついとすぐ辞めるけど、インターンは辞めないでしょと断られます。

 

 

そしてアシスタントではなく、翻訳と雑用だけお願いすると譲歩されます。

 

 

ヘジンはソンジュンをチラチラと見ながら、ファッション誌のことなんてわからないし、使い物になりませんと食い下がると、ジュヨンディレクターは雑誌「ザ・モスト」を出して、どんな記事を扱っているか説明してくれます。

 

 

それでもヘジンは出向を取り消してもらおうと食い下がろうとしますが、ソンジュンが副編集長室から出てきたので、慌ててジュヨンディレクターのデスクの足元に隠れてしまいます。

 

 

驚くジュヨンディレクター。

 

 

何か落としたけど気のせいでしたとごまかして立ったとたん、目の前にソンジュンがいたので、くるっと背中を向けて無言で足早にその場から立ち去ってしまいます。

 

 

ソンジュンとジュヨンディレクターが業務の打ち合わせをしてる中、またヘジンが慌てて執務室から逃げるところを見たシニョクはヘジンの不審な行動に首をかしげます。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

トイレの個室に逃げ込んだヘジンが取り乱していると、編集部の女性たちがトイレでメイクを直しながら、ソンジュンのうわさ話で盛り上がっています。

 

 

顔や体型を褒めた後、美大を首席で卒業して本社でも活躍していた経歴を話し、きつい仕事だけど副編集長のおかげで楽しみができたと無邪気に喜んでいる彼女らに、のんきでいいわねと小さくぼやくヘジンでした。

 

 

そのまま、ハリにメールで部長の説得に失敗、トイレに避難中と報告します。

 

 

ハリから「絶対バレないから戻りなさい!いつまでも隠れているつもり?」と叱咤され、ヘジンは自分を鼓舞して執務室に戻る途中、廊下でソンジュンに遭遇してしまいます。

 

 

大慌てで来た方向に引き返してエレベーターに乗り、ふと隣を見るとまたもソンジュンがエレベーターに乗っていたのです!

 

 

エレベーターから降りようとするも、閉まる扉に阻まれてしまい一緒に乗ることになります。

 

 

廊下で見たソンジュンは、心配しすぎて見間違えてしまった別人だったのでした。

 

 

うつむいて書類を読んでいるソンジュンを傍らに、早く降りなくてはとエレベーターのボタンを押そうとした途端、突然エレベーターが止まってしまいます。

 

 

ヘジンが動揺のあまりボタンを早押して、「助けてください!」と叫びながらエレベーターのドアを叩いていると、ソンジュンが冷静にヘジンの腕を取ります。

 

 

再会してから初めてまともに顔を見合わせる二人。ヘジンは思わず顔を背けます。

 

 

ソンジュンに「キム・ヘジン?」といきなり名前を呼ばれて驚くヘジン。

 

 

ソンジュンは落ち着いて「気持ちはわかるが、ドアは叩かない方がいい」と諭して、社員証をちらりと見てまた名前を呼んだのです。

 

 

自分が幼なじみだと気づいたのではなく、社員証を見たからとわかり、ヘジンはつい社員証を握りしめます。

 

 

ソンジュンはヘジンとは別人だと思っている様子で、冷静にインターホンを押して救助要請をします。

 

 

警備室につながったとたん、勢いよく「早く助けてください!」とソンジュンをどかして警備員に訴えるヘジン。

 

 

ソンジュンはそんなヘジンに苛立ちを隠せません。

 

 

警備員に「ちょっとお待ちください」と言われ、沈黙が訪れます。

 

 

パニック状態のヘジンは呼吸も荒く、ポケットにあったトイレットペーパーで額や顔を拭くと、紙の破片が額にくっつきます。

 

 

気づいたソンジュンが額についてると指摘すると、ヘジンは思わず呼吸を止めてしまいます。

 

 

異変に気付いたソンジュンが声をかけると、エレベーター内の照明が消えてしまいます。

 

 

暗闇の中、ヘジンは呼吸ができるようになり、荒く深呼吸を繰り返していると、閉所恐怖症だと勘違いしたソンジュンが持っていたイヤホンをヘジンの耳にかけてあげて音楽を聴かせてくれます。

 

 

ヘジンが驚いていると、ソンジュンは優しい雰囲気で、「ある人に教えてもらったんです。不安な時この曲を聴くと安心できるんです」と言ってくれます。

 

 

雨の日の思い出がよみがえるヘジン。

 

 

幼なじみとしてやっと再会できた瞬間です。

 

 

その瞬間、エレベーターのドアが開くとソンジュンは呆けるヘジンを置いて、あっさりイヤホンをはずしてエレベーターを出ていきます。

 

 

そのそっけない後ろ姿を見送り、それでも心があたたまるヘジンでした。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

その頃、ハリは支配人として働いているホテルで、まだヘジンがトイレに閉じこもっていないか心配していました。

 

 

不仲な義母からの電話を無視して顔をあげると、義母本人が目の前に立っていました。

 

 

カフェに場所を移し、義母から皮肉や嫌味を言われながら、父親の誕生日に顔を見せるべきだと小言を言われます。

 

 

義母の知人が挨拶に来たのを口実に失礼な様子で席を立ちます。

 

 

ヘジンが執務室に戻るとジュヨンディレクターから撮影スタジオに小道具を運ぶよう指示されます。

 

 

ずっと上の空なヘジンをシニョクは気に掛けています。

 

 

副編集長であるソンジュンはララ編集長に呼ばれ、編集長室で話をしていました。

 

 

ララ編集長に気に入られているソンジュン。

 

 

編集長から編集部は副編集長が引っ張っていきなさいと言い渡されます。

 

 

ソンジュンは了承しますが、条件がありますと切り出します。

 

 

その前に、これから言うことは編集部員には絶対に秘密にしてくださいと前置きをします。

 

 

スタジオでは忙しなく、撮影が進められていました。

 

 

ソンジュンも来ていて、打ち合わせをしているその姿をヘジンは所在なさげに見守るのでした。

 

 

撮影の合間にヘジンがモデルに水を持って行くと、ソンジュンが「何してるんだ。セットに土足で上がるとは」と怒鳴ってきます。

 

 

足元を見ると、セットの白い床がヘジンの靴底で汚れています。

 

 

慌てて靴を脱いだものの、ソンジュンに腕を取られて、顔と社員証を見られます。

 

 

エレベーターに一緒に閉じこめられたヘジンだと気付くソンジュン。

 

 

俯くヘジンの視界には自分の片足の靴下に大きな穴があいて、青いペディキュアをした親指が見えていました。

 

 

すぐ足の指を曲げて隠したものの、ソンジュンに見られて呆れられてしまいます。

 

 

気まずい雰囲気の中、ジュヨンディレクターが間に入ってくれますが、ソンジュンは初顔合わせにヘジンがいなかったと厳しく指摘します。

 

 

ジュヨンディレクターが彼女は出向で…と説明していると、ソンジュンは途中でさえぎり「良かった、出向で」と冷たく言い放ちます。

 

 

傷つくヘジンに、編集部員の仲間が励ましますが、優しかったソンジュンの変わりように戸惑うのでした。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

スタジオにララ編集長が現れ、女王様のようなもてなしを受けつつ、見慣れないヘジンを目の前に来させます。

 

 

出向してから編集長と初対面です。

 

 

ジュヨンディレクターから正式に紹介され、ヘジンは自己紹介します。

 

 

大勢のスタッフが見守る中、ララ編集長は独特の言い回しで、ヘジンにザ・モストにふさわしい格好でいるように尊大に指示します。

 

 

ヘジンのクルクルとはねた髪型やファッションに興味のない格好がお気に召さない様子です。

 

 

ヘジンが「ひどい天然パーマで…」と答えた時、初恋の人・ヘジンのキーワードに思わずソンジュンが反応します。

 

 

ララ編集長はもっとゴージャスな雰囲気にするため、思いつきでモデルに花吹雪を降らせたり、大きな布を揺らす演出をしますが、結局シンプルがいいと翻して帰って行きました。

 

 

ララ編集長に振り回された形で撮影は突如終わり、編集長の演出を実行する黒子役だったヘジンはへとへとになりました。

 

 

大きなスタジオから大勢のスタッフが引き上げる中、気が抜けたようにセットの中で座り込むヘジン。

 

 

ふとソンジュンと目が合いますが、ヘジンはソンジュンの強い視線に負けたかのように俯いてしまいます。

 

 

そんなヘジンの様子にソンジュンは呆れたような表情をして、無言で去ります。

 

 

落ち込むヘジンは疲れた体を引きずるようにバス停へ向かい、ベンチに座りました。

 

 

ふと隣にあった美人女優の顔がアップになった大きな広告が目に入ります。

 

 

大勢のスタッフの前で恥をかいたヘジンは複雑な表情でその広告を見つめます。

 

 

そこへハリが心配して車で向かいにきてくれました。

 

 

ヘジンの疲れた様子を気遣うハリ。

 

 

ヘジンはそんなハリをまた気遣い、笑顔でカラ元気に振る舞います。

 

 

車中でソンジュンが上司になった偶然について、改めて話す二人。

 

 

気弱になっているヘジンにハリはバレないと励まします。

 

 

ヘジンはソンジュンといると息がつまると愚痴をこぼし、窓を開けます。

 

 

車の窓にもたれて風に当たっていると、偶然、隣の車線にソンジュンの車が止まります。

 

 

お互いバラバラだった視線を動かした瞬間、花屋のバイクが二人の車間に止まって大きな花束で視界がふさがり、二人がお互いに気づくことはなかったのでした。

 

 

自宅で仕事をしていたソンジュンは雨が降っていることに気づき、窓から夜景を眺めます。

 

 

幼い頃の雨の思い出には続きがありました。

 

 

ヘジンのコートを傘がわりにして帰る途中、いつもストレートできれいなヘジンの髪がクルクルのぼざぼざ頭になっていて、驚くソンジュン。

 

 

二人で美容室に行き、ヘジンはまたストレートの髪に戻ります。

 

 

ソンジュンはパンチパーマのようなクルクルの髪型にされてしまい、気に入らなくて恥ずかしそうです。

 

 

ヘジンはひどい天然パーマのため、毎月ストレートパーマをあててストレートにしているので、突然の雨は大嫌いだとソンジュンに明かします。

 

 

そして、天然パーマのことをみんなには内緒にしてとお願いし、ソンジュンがうなづくと笑顔になります。

 

 

雨を見てそんな思い出を思い出し、ソンジュンは一人懐かしさに微笑むのでした。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

ヘジンはハリに会社に辞表を出そうか相談します。

 

 

ハリは苦労して入った会社を辞めることに反対します。

 

 

パソコンのメールをチェックしたヘジンはソンジュンからメールがきたことに慌てます。

 

 

あたたかくヘジンを気遣いながら連絡がほしいというソンジュンのメールに、ヘジンは無視しようかと迷います。

 

 

ハリは機転を利かして、パソコン内に保存していたロンドン旅行の写真を添付して、留学を楽しんでいるというメールを返信しました。

 

 

ハリは、これでソンジュンはヘジンがロンドンにいると信じて、同僚のヘジンのことは別人だと思うから会社は辞めるなとヘジンを諭します。

 

 

一方ソンジュンは返信がきたことを喜び、元気で楽しそうなハリの写真をうれしそうに眺めていました。

 

 

ヘジンは会社の廊下でソンジュンから、残念な容姿になったことや、最後まで隠したままにしてほしかったとなじられる夢を見ます。

 

 

跳ね起きて、張りつめた表情のヘジン。

 

 

翌朝、ハリが部屋から出てこないヘジンを起こしに部屋に入ると、ヘジンが辞表を準備しているのを発見します。

 

 

やっと受かった会社なのに彼のために辞めるのはバカだと責めるハリに、ヘジンはそんな簡単なものじゃなく、わからないだろうけど彼と私の間には特別な何かがあると言います。

 

 

それでも説得しようとするハリに、彼の前で私は穴の開いた靴下みたいに、いつバレるかと萎縮してしまうし、隠したくなるとヘジンは言います。

 

 

もうみじめな思いは嫌なのと泣きそうな表情で訴えるヘジンに、ハリも言葉を失います。

 

 

ヘジンが辞表を持って管理支援部に行くと部長は外出中で、同僚から14時頃には戻る予定だと言われます。

 

 

仕方なく付箋に「編集部には自分で話します。お世話になりました」とメッセージを書いて、ヘジンは部長の机上に辞表を置いていきます。

 

 

落ち込んだ様子で編集部に向かうヘジンを背後からシニョクが驚かして喜んでいます。

 

 

ヘジンは私を出向させたのはこいつだとシニョクをにらみます。

 

 

シニョクが耳の裏からソーセージを取って見せたので、ヘジンは「食べません」と無下に断ると、シニョクは飄々と「むいてくれ。あげるとでも?」と勘違いしたヘジンをからかいます。

 

 

なぜタメ口なんですかと聞くヘジンをさらにからかい、けむに巻きます。

 

 

元気のない時はソーセージよりもおにぎりだとヘジンに押し付けて「賞味期限切れだけど」と言って去ります。

 

 

気分を悪くしたヘジンが思わずおにぎりを床に投げつけようとすると、同僚のプンホ記者が背後から注意しておにぎりをくれと言います。

 

 

「賞味期限切れですよ」と渡すとプンホ記者は気にしない様子で受け取り、確認して「賞味期限は明後日だよ」と言い、ヘジンは悔しがります。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

執務室に入るとプンホ記者がヘジンと編集部アシスタントであるハンソルの服が似ていると指摘します。

 

 

ヘジンは喜んで東大門の市場で安かったと言うと、ハンソルは「服を買ってこなくちゃ」と憤慨して、あなたの服と高級な私の服は大違いだと失礼なことを言います。

 

 

ヘジンが席につくとソンジュンが出社してきたので、ヘジンは思わず机上の物陰に隠れてしまうのでした。

 

 

ソンジュンが全体会議は全員出席してくださいと言うとジュヨンディレクターがヘジンに議事録係を指示します。

 

 

辞めることを言おうとしますが、一日だけの我慢だと引き受けます。

 

 

全体会議が始まると、ソンジュンが厳しく仕切り始め、編集部員たちが出した記事のアイデアをことごとく却下していきます。

 

 

その態度の厳しさと言葉の辛辣さに会議室の空気が凍ります。

 

 

ソンジュンは最後にヘジンに意見を求めます。

 

 

気を抜いていたヘジンがまともに意見を言えないでいると、ソンジュンは辛辣な言葉を投げつけます。

 

 

「幼稚園児か?それともバカなのか?」見かねたジュヨンディレクターがフォローしようとしても遮って、「意見が言えなくて会議の役に立たないなら出ていけ」と冷たく言います。

 

 

酸素の無駄遣いだとまで言います。

 

 

傷つき、そっと会議室を出るヘジン。

 

 

ソンジュンはこれまで創刊されたザ・モストを次々と破って見せながら、「世界中でトップを誇るザ・モストが韓国ではなぜその座を逃したのか、今日わかりました」と言い、明日の会議までにどうやってトップに返り咲けるかを考えてくるよう言って会議を終わらせます。

 

 

全体会議が始まる前は、ソンジュンが朝から素敵だとはしゃいでいた女性たちも気分を害しています。

 

 

シニョクだけは彼が言ってることは正しいし、俺は面白いと好意的でした。

 

 

自分の席に戻っても、あの優しかったソンジュンにバカ扱いされたことが夢だったのではないかと信じられません。

 

 

会議がうまくいかなかったソンジュンは、代役ハリのウソの留学写真を見て癒されていました。

 

 

昼休み、編集部員たちで誰がランチをおごるか、あみだくじをして盛り上がっていると、ソンジュンが来て「会議では静かだったのに」と嫌味を言って、カードを渡して「さっさと食べてきてください」と彼らを畏縮させます。

 

 

ララ編集部長は高級ブティックを訪れ、女王様のように振る舞いながら甥と電話をしていました。

 

 

食事に誘うと甥に断れかけたのか、ララ編集長は「同じ職場にいても他人のフリをしているのに」と言いますが、勝手に電話を切られてしまいます。

 

 

たった一人の甥につれなくされ、ララ編集長は気分を悪くしますが、店員に新作を紹介されるとコロッと機嫌が直ります。

 

 

その一部始終を編集部員のハンソルが聞いていました。

 

 

ヘジンと服がかぶったので本当に服を買おうと、先にブティックにいたのです。

 

 

編集部に会長の息子がいると知り、驚きつつ喜ぶハンソル。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

ヘジンは会社の外でバイク便から荷物を受け取り、振り返ったとたん、外出から戻ったソンジュンとぶつかって倒れかけたギリギリのところをソンジュンに抱きかかえられ、助けてもらいます。

 

 

しかし、ソンジュンに手を離されヘジンは結局地面に倒れてしまいます。

 

 

しかもソンジュンにいつもドジを踏んでいるとバカにされます。

 

 

頭に来たヘジンは「副編集長!」と呼びますが、手持ちのタブレットに夢中のソンジュンは聞こえず、それどころか会社のドア横の壁ガラスに頭をぶつけます。

 

 

ソンジュンの不思議な様子に首をかしげるヘジン。

 

 

会社の中に入っていくソンジュンを追いかけ、ヘジンは「お話があります!」と大声で言うと、やっとソンジュンは気づき、振り返ります。

 

 

ヘジンは夢中で勢いよくハキハキと自分の会社での境遇やソンジュンの今までの無礼に対する文句を伝えます。

 

 

が、ソンジュンの「用件は?」とちぐはぐな反応にハッとします。

 

 

今のはヘジンの妄想だったのです。

 

 

ソンジュンの額に血が出ていて驚くヘジン。

 

 

無造作に血を拭ってスタスタと歩き出すソンジュンを追いかけ、エレベーターの中でヘジンはしどろもどろにソンジュンに言いたいことを伝えようとします。

 

 

うまく言葉が出てこないヘジンに、ソンジュンは「外国人か?」とまたバカにします。

 

 

ヘジンが「私の何がそんなに気に食わないんですか?」と問うと、ソンジュンは無能でプロらしくなく、何より名前がキム・ヘジンだということだ、と言い、君にはもったいない名前だとまで言い放ちます。

 

 

今の境遇に不満があるなら辞めればいいし、君をいつでもクビにしてやると吐き捨ててエレベーターを降ります。

 

 

トイレで顔を洗うヘジン。

 

 

ソンジュンにこれまでに言われた数々の暴言が頭をよぎります。

 

 

もう昔のソンジュンとは違う、思い出も初恋も知ったものかとヘジンは開き直ります。

 

 

そして「クビにしてやる」というソンジュンの言葉がリフレインします。

 

 

絶対に辞めるものですか!と口に出したとたん、部長の机上に置いた辞表のことを思い出します。

 

 

腕時計を見て悲鳴をあげるヘジン。

 

 

大慌てで管理支援部に行くとちょうど部長が「これはなんだ?」とヘジンの辞表を手にとっているところでした。

 

 

思わず「部長、ストップ」と大声を張り上げるヘジン。

 

 

突然の大声に驚いている部長の手から辞表をもぎとってビリビリに破きます。

 

 

必死に笑って「3ヶ月後に会いましょう」とごまかして去るヘジンに、部長は編集部は相当大変なんだなとあっけにとられるのでした。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

編集部ではハンソルが会長の息子が気になってソワソワしていました。

 

 

キム・ララ編集長は親会社の会長の妹なので、その甥は大財閥の息子です。

 

 

苗字がキムである同僚を物色します。

 

 

下品なプンホ記者はダメ、ジュヌはいつもいい服を着ていて品がある、と考えていたハンソルは目の前で自分を凝視していたシニョクに驚きます。

 

 

シニョクはハンソルが本当に服を買ってきて着替えていることに気づいて、ブラボーと褒めます。

 

 

シニョクも苗字がキムだけど御曹司には見えない、とハンソルは決定打がなくてじれます。

 

 

御曹司だとウワサになる前にその息子をモノにしたいのです。

 

 

両手いっぱいにブティックの紙袋をさげて会社に戻ってきたララ編集長は、編集部員たちに今夜ソンジュンの歓迎会をしましょうと提案します。

 

 

しかし、ソンジュンは編集長に尊大な態度で「今夜も明日もしばらくは仕事で忙しく、僕の歓迎会ですので僕が決めます」と告げて会議に行きました。

 

 

編集部員の前で恥をかかされた形の編集長は「忙しいみたいね」とあっけらかんとオペラを朗々と歌ってみせるのでした。

 

 

最初ソンジュンのファンだった女性たちは編集長にも偉そうだと悪口を言います。

 

 

それに同調したヘジンが大声でソンジュンの悪口を言っているとソンジュンがヘジンの後ろに立っていました。

 

 

そそくさと逃げる女性たち。

 

 

驚いたヘジンが自分の机の上に思わず座ると、ソンジュンは黙ってヘジンのお尻が乗っているバインダーを無理やり引き出して、嫌味にもバインダーが汚くなったと息を吹きかけて会議に出かけました。

 

 

それを見守っていたシニョクは小さく噴き出すのでした。

 

 

ララ編集長は忙しく働いている編集部員たちを見守っていました。

 

 

そしてソンジュンから明かされた絶対に秘密の話を思い出していました。

 

 

韓国のザ・モストは3ヶ月後に廃刊するが、その創刊3回のうちトップに返り咲くことができたら廃刊が保留になること。

 

 

ソンジュンはトップにならせるために韓国に来たこと。

 

 

そしてソンジュンは編集部員たちがすごく優秀なことを把握しているし、彼らならやり遂げることができると信じていることや、廃刊になれば彼らは他社に行く場所がないだろうと話していました。

 

 

ホテルで打ち合わせをしていたソンジュンは車に乗った帰り際、留学しているはずの初恋の人・ヘジンらしき女性を見かけて首をかしげます。

 

 

ハリが支配人として働いているホテルだったのです。

 

 

ホテルに戻り、「キム・ヘジン」と呼び止めるソンジュンの姿に、驚くハリなのでした。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

彼女はキレイだった 第2話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ピンチに陥ったヘジンの慌てっぷりをファン・ジョンウムさんがキュートにコミカルに演じています。

 

 

そして、ドSな上司であるソンジュンの尊大の態度と辛辣な言葉は、第1話のピュアではにかんでいたソンジュンとは別人のようです。

 

 

第2話でも少しヘジンに対する気持ちが表現されているシーンではそんなかわいい一面も出てきますが、ギャップをなおさら感じて、パク・ソジュンさんの演技力に魅入られます。

 

 

また、ヘジンとハリの言いたいことがお互いに言える親友関係もしっかり描かれています。

 

 

編集長を含め、個性的な編集部員の人柄もわかってきて、作品に楽しさを添えています。

 

 

第2話では編集部員の中に大財閥の息子は誰なのか?という謎と、ソンジュンが背負ったミッションが出てきて、ラブストーリーだけではないサイドストーリーが新たに出てきました。

 

 

また、代役ハリが韓国にいることがソンジュンにバレてしまい、さらにヘジンがピンチに!

 

 

第3話はどんな展開なのか目が離せません!

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓

 

 

 

彼女はキレイだった 第2話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

第2話はソンジュンが上司として現れる大ピンチから始まり、辞表を破るところまで女優・ファン・ジョンウム劇場といった感じで、慌てっぷりや必死さ、コミカルな動き、表情、声などなどたくさん笑わせてもらいました!

 

 

それから、ソンジュンのドS上司!

 

 

私個人としてはこんな上司は厳しすぎて一緒に働きたくないですね(笑)

 

 

でも普段は厳しい顔をしてるからこそ、ヘジンに対する柔らかい優しい目付き、表情にギャップを感じてキュンキュンしてしまいます。

 

 

そして、やっぱりかっこよくて、雑誌の副編集長だけあって、とってもオシャレで素敵なんです。

 

 

ララ編集長はほんとハチャメチャで、面白くて大好きです。

 

 

シニョクも自然体で素敵ですね。

 

 

今回、編集部員に御曹司がいることがわかって、誰なのか?ハンソルは射止めることができるのか、ワクワクしています。

 

 

そして、ウソの留学写真まで捏造したのに、こんなにあっさりハリが韓国で働いていることがソンジュンにバレてしまって、ハリがどんな風に切り抜けるのか、ヘジンはソンジュンに隠し通せるのか、第3話が待ち切れません!

 

 

次回の第3話のあらすじやネタバレはこちら

↓↓↓

 

彼女はキレイだった 第3話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

 

↓↓↓