仕事のためとシェアハウスを出て行くジェヨルにがっかりのヘス。

 

 

ジェボムの証言で明らかになったジェヨルたちの過去。

 

 

そしてジェヨルの異変に気づいてしまったテヨン…。

 

 

気になる続きをどうぞ。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

↓↓↓

 

大丈夫、愛だ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

こちらの作品はU-NEXTという動画配信サイトで視聴できますよ♪

 

登録から31日間は完全無料なので、実質無料で見れますよ♪♪

 

レンタルする前に、こちらで一度視聴されてはどうですか?

 

↓↓↓

 

 

大丈夫、愛だ 第11話 韓国ドラマ あらすじ


 

 

シェアハウスを出ることを決めたジェヨル。

 

 

寂しがるヘスでしたが、ジェヨルがDJを務めるラジオにゲスト出演することに。

 

 

ラジオ局のスタッフにヘスを彼女と紹介しないジェヨルに苛立つヘス。

 

 

「いちいち恋人だと公表する必要はない」と話すジェヨルに、ヘスは「どうせ別れる女だからそんなことを言うのか」と反発。

 

 

二度と別れる女なんて言うなとジェヨルから釘を刺されました。

 

 

 

 

収録中、好きな映画の話題からジェヨルに嫌味を言ってくるヘス。

 

 

曲が流れる間も口喧嘩を続ける二人でしたが、「この年で付き合えば、結婚を考えるのが自然の成り行きだ」と話すジェヨルに驚くヘス。

 

 

ラジオブースのデスクの下で手をつなぐのでした。

 

 

その頃、ジェヨルの異変に気づいたテヨンは、ジェヨルの初恋の相手、サンスクを呼びました。

 

 

サンスクは以前出版社にジェヨル宛の手紙を送っていました。

 

 

手紙には、この間ジェヨルにそっくりな人が家の窓に石を投げているのを見た、と書かれていました。

 

 

その夜のことを聞きたいと呼び出したテヨン。

 

 

あの夜、誰かが窓に石を投げていて、ガンウが君を好きみたいだからよろしく、と叫んでいて、見てみるとジェヨルに似ていた、と話すサンスク。

 

 

隣に誰かがいるような身振りで話していて、妙な感じだったという話を聞いて、テヨンの表情は曇ります。

 

 

 

 

サンスクの話を聞いてショックを受けたテヨンはドンミンの元に向かいました。

 

 

ジェヨルだということを隠して、「誰もいないのにそばにいるかのように振舞っていて、それ以外は異常はないように感じるがそんなことはあるの」か、とドンミンに尋ねました。

 

 

「そういう人は意外に多い」と話すドンミンはその人は病院に連れて行った方がいいと話すのでした。

 

 

その話を聞いたテヨンは、ジェヨルの母に電話し、会う約束をしました。

 

 

ドンミンはチェ・ホと共に、かつてジェボムの事件を担当した弁護士に会う約束をしていました。

 

 

しかし、弁護士はその一件以来弁護士を辞め、教授になっていて、その事件に関しては話したくない、と振り切られます。

 

 

そしてジェボムの判決はでたらめだと聞かされたドンミンとチェ・ホ。

 

 

「ジェボムでもジェヨルでもない、他に犯人がいる」と元弁護士は話して去るのでした。

 

 

一方、ヘスとジェヨルは結婚話に華を咲かせていました。

 

 

「結婚するなら専業主婦になってほしい」「私も専業主夫がいい」と話す二人。

 

 

その翌日ジェヨルは荷物をまとめてシェアハウスを出ていくのでした。

 

 

家を出るジェヨルに先回りして車に隠れるヘス。

 

 

車に乗り込んできたジェヨルにスマホで「チャン・ジェヨルが引っ越し後にするべきこと」をメッセージで伝えます。

 

 

「1.毎週金曜日は必ずチ・ヘスに会うこと」

 

 

「2.必ずご飯を食べて、バスタブで寝ること」

 

 

「いってらっしゃい」と涙ぐみながら文字で伝えるヘスに目頭が熱くなるジェヨルでした。

 

 

 

 

ジェヨルの元を訪れたテヨンは「本を出させてあげたいから」とガンウに電話をかけさせました。

 

 

電話でガンウと話しながら咳き込むジェヨル。

 

 

ガンウと話すジェヨルの携帯に耳を寄せてみるテヨンですが、聞こえるのは機械音のアナウンス。

 

 

 

 

出版社の人に代わるから、と電話を渡されたテヨンですが、当然繋がっているはずもありません。

 

 

部屋を出て堪えていた涙が止まらないテヨンは、ドンミンに電話をしました。

 

 

話を聞きたいと粘るチェ・ホに根負けした元弁護士が、事件の真相を話してくれることに。

 

 

当時証拠として提出されたのは兄弟の指紋が付いたナイフと燃えて溶けてしまったライター。

 

 

義父が刺された時に負った傷は深くなく致命傷ではなかったと話す弁護士。

 

 

義父の死因は刃物によるものではなく、火災の煙による窒息死だったと話しました。

 

 

つまり犯人は火をつけた人間。

 

 

当時家に残っていたのは母親だけで、火が出た後に家を出ていることがわかりました。

 

テヨンはドンミンの部屋に着くなり号泣していました。

 

 

そしてドンミンに警察署で見せられた防犯カメラの映像を見せ、ジェヨルの症状を話したテヨン。

 

 

ジェヨルの状態を知ったドンミンも知ることになったのでした。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

↓↓↓

 

 

 

大丈夫、愛だ 第11話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

物語が急激に展開していく11話。

 

 

ついに親友のテヨンがジェヨルの病を確信することになります。

 

 

ひどくショックを受けるテヨンはドンミンに助けを求めました。

 

 

そしてジェボムの事件の真相が明らかになります。

 

 

ジェボムが覚えていた過去の光景がすべてではなかったんですね。

 

 

弟を助けて家を出た兄、最後に家に火を放った母親。

 

 

辛い過去の真実に、本人たちも蓋をしてしまっている状態でしょうか。

 

 

真実が明らかになり、兄の恨みも消し去ることはできるのでしょうか。

 

 

ヘスとジェヨルは離れても順調のようで、痴話喧嘩は絶えませんが、仲良くやっているようですね。

 

 

ヘスがジェヨルの病を知るのはいつになるのか、気になるところです。

 

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

↓↓↓

 

 

 

大丈夫、愛だ 第11話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ジェヨルの病の深刻さを知ってしまったテヨンとドンミン。

 

 

テヨンの辛そうな表情や涙がすべてを物語っていて、とても胸を打たれました。

 

 

身近な人がまさかそんなに深刻な状態だったなんて…想像するだけで辛いですよね。

 

 

ドンミンも知ったので、早くジェヨルを救ってほしいと願うばかりです。

 

 

ただ、ヘスがこのことを知る時、どうなるのか心配ですね。

 

 

何話前までが嘘のようにラブラブなので、微笑ましい二人です。

 

 

どうか二人の将来が明るくあってほしい…!と願わずにはいられません。

 

 

ジェボムの事件についても真相がわかってきました。

 

 

犯人は母親だったんですね。

 

 

本人たちがその事実に気がつくのかはわかりませんが、ジェボムの無念と家族への恨みを晴らしてほしいですね。

 

 

殺人ではありますが、家族を危険に晒していた義父を殺してしまった、というのは正当防衛にあたるんでしょうか。

 

 

母親も兄も弟も、家族を助けたい、この一心だったと思います。

 

 

だからこそ、こじれてしまった関係が悲しいです。

 

 

次回の第12話のあらすじやネタバレはこちら

↓↓↓

 

大丈夫、愛だ 第12話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

韓国ドラマを無料で視聴するのはこちら

↓↓↓