一度壊れてしまった関係を修復したいサンヒョクの必死さが痛々しいです。

 

 

執着のみでユジンを縛り付け、自分も傷ついているように見えてしまいます。

 

 

恋愛においても人間関係は難しいですね…。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第11話 韓国ドラマ あらすじ 「偽り」


 

 

ユジンが自分のもとへ戻って来てくれて、元気を取り戻したサンヒョクは、仕事にも復帰し、順調に過ごしていました。

 

 

ある日、サンヒョクの家に行き、家族と食事を共にしていたユジンは、サンヒョクから留学しようと考えていると告げられ、あまりにも急な話に驚きます。

 

 

しかし、サンヒョクにはあなたの好きにすればいいと言います。

 

 

サンヒョクから後悔してるのかと聞かれ、全然と答えるユジンですが、人知れず涙を流します。

 

 

ミニョンは、ユジンと別れてから気落ちしていましたが、立ち直るために休暇を取っていました。

 

 

別荘の近くの川へ魚釣りに来たミニョンに、地元の人が声をかけます。

 

 

「この川で毎年流されて命を落とす人がいるんだ。昔、チュンサンという男の子を助けたことがあるよ。」

 

 

その言葉を聞いて、以前母親のミヒから聞いた言葉を思いだし、ミニョンは顔色を変えます。

サンヒョクはピアニストのカンミヒにインタビューをするために、コンサート会場を訪れます。

 

 

その場にサンヒョクの父親も来ており、父親がカンミヒに詰め寄っているような様子の話し声を聞いてしまいます。

 

 

サンヒョクの父親は、「以前私を訪ねてきたことのあるチュンサンという名前の子は君の息子なのか?」と聞くと、ミヒは否定します。

 

 

サンヒョクの父親は、ユジンの父親が亡くなったことをミヒに伝えます。

 

 

コンサートが終了し、ミニョンはチュンサンのことについて聞くためにミヒを訪ねるのですが、ミヒは突然倒れてしまいます。

 

 

アメリカ時代からのかかりつけの医師から、強いストレスがかかったので倒れたのではないかと言われ、病気ではないことに胸をなでおろすミニョン。

 

 

ミニョンは医師に、母の子供は僕一人なのか、僕は本当にアメリカで育ったのかと尋ねると、医師は動揺しながらも当然だと答えます。

 

 

何か分からないが違和感を感じるミニョンのところへチェリンから連絡が入ります。

 

 

明らかに酔っぱらって様子のおかしいミニョンにチェリンはすぐに駆けつけます。

 

 

あなたらしくないと言うチェリンに、ミニョンはチュンサンのことを話し出します。

 

 

「そんなに似ているのならチュンサンは僕と関係ある人なのかもしれない。もしくは僕がチュンサンか。」

 

 

チェリンは、「自分がチュンサンではないのかと考えるほど、ユジンが好きなの?どうかしてるわ!」とミニョンの言動にあきれてしまいます。

 

 

ミニョンは、ミヒに「チュンサンという名前を聞いたことがある?」と尋ねますが、ミヒは知らないと背を向けてしまいます。

 

 

その態度を見て、ますます疑念が深まります。

 

 

ユジンは、チェリンに呼び出され、ユジンにミニョンを支えたいと思うのに、私のことなど気にもとめてくれないとさめざめ泣いて訴えます。

 

 

ユジンは、チェリンのためにミニョンを呼び出します。

 

 

ユジンに会いに来たサンヒョクは、タクシーに乗り込むユジンを見つけ、ユジンの後を追います。

 

 

そこで見たものは、喫茶店でミニョンと会っているユジンの姿でした。

 

 

ユジンは、ミニョンに用件を話そうとしますが、ミニョンは、「もう少しこのままでいたい。ユジンさんがただ僕に会いたくなったと思っていたい。」とユジンに伝えます。

 

 

しかしユジンは、以前ミニョンからもらったポラリスのペンダントをミニョンに返します。

 

 

ミニョンはこの事は覚悟はしていたけど、もしかしたら違うんじゃないかと期待もしていたと悲し気な顔をしながらペンダントを受け取ります。

 

 

家に戻ったユジンに、サンヒョクは「どこに行っていたの?仕事の帰り?」と訪ねますが、ミニョンと会っていたことを見られたとは知らないユジンは、そうだと頷いてしまいます。

 

 

翌日、サンヒョクと会っていると、チョンアンから飲み会の誘いがあり、理事はいないと聞かされましたが、ユジンは断ります。

 

 

サンヒョクは、ミニョンがいないなら参加しようとチョンアンのところへ行きますが、チョンアンはユジンに断られたので、ミニョンを誘い、三人はその場で鉢合わせしてしまいます。

 

 

ミニョンがその場に来たことで、サンヒョクはユジンを連れて店を出ます。

 

 

サンヒョクはユジンにいつまで僕を騙すんだと怒り、ユジンを置いて車を出してしまいます。

 

 

ユジンがタクシーを探していると、ミニョンがユジンの手を掴むのでした。

 

 

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冬のソナタ 第11話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

ミニョンが自分の過去に疑問を持ち始めます。

 

 

ミニョンとチュンサンはどのような関係があるのか、謎は深まりますが、母親は知らないと頑なな態度を取ります。

 

 

ますます疑いを持つミニョン。

 

 

鍵は母親にありそうですね!

 

 

明るくて包容力のあるミニョンもいいですが、苦悩するミニョンもこれまた素敵です(*^^*)

 

 

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冬のソナタ 第11話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ユジンを取り戻したサンヒョクが元気になったのには一安心です。

 

 

ただ、一度すれ違った心は元に戻るのは難しいようです。

 

 

サンヒョクは、すぐにユジンを疑ってしまい、心に余裕がありませんし、ユジンもサンヒョクに従うばかりで自分の気持ちを伝えようとしません。

 

 

これではただ一緒にいるだけで、心はますます離れてしまいます(T_T)

 

 

ミニョンにも暗い影がしのびより、孤独感が出てきています。

 

 

いま、ユジンの支えが欲しいだろうなと切なくなります(+_+)

 

 

次回の第12話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第12話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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