あまりにも残酷な真実をミニョンは知ってしまいます。

 

 

いくら分別のつく大人になっているとはいえ、なかなか受け入れがたい話で、驚きの連続です(T_T)

 

 

ミニョンさん、かわいそうすぎます…。

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第12話 韓国ドラマ あらすじ 「10年前の真実」


 

 

ユジンの手を掴んだミニョンは、見つめ合いながらも言葉を交わせません。

 

 

やがてミニョンは無言のままタクシーを停め、ユジンが乗り込んでその場から去ります。

 

 

ミニョンは、キム次長と飲みに行き、「すべて夢だったらどんなにいいか。」と呟きます。

 

 

その言葉を聞いたキム次長は、ミニョンに「思い出したくない辛い記憶を消して、新しい記憶に書き換えると言う治療法があるらしいですよ。」と言い、さらに、「理事のお母さんは有名なピアニストなんですってね、ピアノを弾いたことないなんて嘘ばっかり!」と続けました。

 

 

以前スキー場で、ミニョンが弾けないはずのピアノをサラッと弾いたことを指しており、ミニョンは本当に弾いたのははじめてなんですと言うのですが、「弾いたことをおぼえていないのか…。」と意味深なことを言います。

 

 

サンヒョクとユジンは、ユジンの父親のお墓参りに行きます。

 

 

お墓の前に着くと、先にお参りをした人がいたようで、お花が供えられていました。

 

 

ユジン達の前にお墓参りに来たのは、ミニョンの母親のミヒでした。

 

 

ミヒはユジンの父が眠るお墓の前で、「あなたの誕生日をいまだに覚えているわ、あなたのことを何一つ忘れることができないの。」と涙を流します。

 

 

帰り道、ユジンはサンヒョクの車でミヒのピアノリサイタルのパンフレットを見つけます。

 

 

「知ってる人?」と聞くサンヒョクに、「ミニョンさんのお母様よ。」ユジンは答えます。

 

 

サンヒョクは突然車を停め、ユジンに家で待っていてと告げ、どこかへ行ってしまいました。

 

 

サンヒョクは、チュンチョンにある母校の高校へ来ていました。

 

 

そこでチュンサンの記録を見せてほしいと事務員に頼みます。

 

 

しかし、事務員は勝手に記録を見せるわけにはいかないと断ります。

 

 

その後、さっきも男性から同じ依頼を受けて、住所だけ教えたと聞き、サンヒョクはミニョンがここに来たことを確信します。

 

 

ミニョンは、チュンサンの住んでいた家を訪ねていました。

 

 

ピアノに触るミニョン。

 

 

そこへ母親のミヒが訪れます。

 

 

驚いたミニョンは、「どうしてお母さんがここにいるの?ここはチュンサンが住んでいた家だよ。お母さんはチュンサンのことなんて知らないと言ったじゃないか!」とミヒに詰め寄ります。

 

 

引き返そうとするミヒを追うミニョンは、その際にぶつかった机からミヒの写真が出てきます。

 

 

「どうしてお母さんの写真があるの?チュンサンって誰?僕は誰なの?」

 

 

興奮して思わず叫んだミニョンに、ミヒは泣きながら言います。

 

 

「ごめんなさい、チュンサン。」

 

 

チュンサンの記録の家族構成欄に母カンミヒと記入されていたのを見たサンヒョクは、ミニョンがチュンサンだと確信します。

 

 

そして、ユジンに「もしチュンサンが生きていたら君はどうする?それでも僕と一緒にいてくれるの?」と聞きます。

 

 

心配しなくても大丈夫とユジンはサンヒョクを抱き締めます。

 

 

ミニョンは、かかりつけの医師を訪ね、すべてを聞きます。

 

 

チュンサンは高校生の頃の大晦日にあった交通事故で生死を彷徨い、気がついた時には記憶をなくしていました。

 

 

ミヒの頼みで、ミニョンとして新しい記憶に書き換えたと教えられました。

 

 

ホテルに戻ったミニョンに、サンヒョクが声をかけます。

 

 

しかしミニョンは素通りします。

 

 

もう一度サンヒョクが声をかけます。

 

 

「カン ジュンサン」足を止めるミニョンに、「例えあなたがチュンサンだとしても、ユジンは渡しません。あなたは10年間ユジンを苦しめてきたのだから、もうユジンを諦めてほしい。」と頼みます。

 

 

ミニョンがチェリンの店を訪ねるとチェリンはヨングクと電話中で、今から仲間と集まって飲みに行くと聞き、一緒に行くことにしました。

 

 

遅れてくるユジンを待つ間、ミニョンはチュンサンの話を切り出します。

 

 

死んだ人の話はやめようと言うヨングクにミニョンはなおも続けます。

 

 

「彼は本当に死んだのかな?彼が生きているとは誰も想像しなかった?僕がチュンサンだとは思わなかったですか?」驚く皆を残してミニョンは店を後にします。

 

 

その時遅れてきたユジンをとばったり会ったミニョンは、通りすぎようとするユジンに「僕がチュンサンです。」と言って引き留めます。

 

 

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冬のソナタ 第12話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

自分がチュンサンだったことを知ってしまいました。

 

 

調べれば調べるほど、チュンサンに近づいていくミニョンの愕然とする姿が胸を締め付けられます(T_T)

 

 

これからミニョンとユジン達が嵐に巻き込まれていきます。

 

 

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冬のソナタ 第12話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

母親が行ったことは、ミニョンにとって残酷な結果となって返ってきてしまいました。

 

 

ミニョンはなにも悪くないのに(T_T)

 

 

仲間のなかでチュンサンは亡くなったことになっているし、自分にはチュンサンの記憶はないし…。

 

 

自分の存在価値を考えてしまいます。

 

 

仲間たちに「生きているとは思わなかったですか?」と言いたくもなるかも知れませんね、言ってもどうしようもないとわかっていても。

 

 

悲しい結果です(T_T)

 

 

次回の第13話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第13話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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