ミニョンの苦悩はなおも続きます。

 

 

「自分がチュンサンです。」と言っても信じてもらえないもどかしさははかり知れませんよね…。

 

 

自分自身にも記憶がないので強くも出られないですし(*_*)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第13話 韓国ドラマ あらすじ 「追憶」


 

 

「僕はチュンサンです。」ミニョンはなおも続けます。

 

 

「僕がチュンサンなんです、ユジンさんがずっと忘れることができなかったチュンサンなんです!」

 

 

ミニョンの言葉をじっと聞いていたユジンですが、バカにしないでと怒りをあらわにします。

 

 

ミニョンのあとを追ってきたサンヒョクは、ミニョンとユジンの間に入り、「ユジンを取り戻すために、そんな嘘をつくのですか?あなたはどうかしている。」とミニョンの言葉を遮ります。

 

 

呆然と立ち尽くすミニョンを置いて、サンヒョクはユジンを連れて去って行きます。

 

 

サンヒョクは、ユジンにミニョンと二度と会わないでほしいと懇願します。

 

 

「僕だって、ずっとチュンサンになりたかった。もしチュンサンが現れたとしても、僕のそばにずっといてくれるよね?」涙ながらに思いを伝えるサンヒョクに、ユジンはうなずくことしかできませんでした。

 

 

ミニョンからユジンに話がしたいと電話がかかってきました。

 

 

しかし、ユジンはミニョンに、「ミニョンさんは堂々と歩きますが、チュンサンはどこか危なっかしくて目を離せませんでした。ミニョンさんは明るく笑いますが、チュンサンはミニョンのようには笑えない人だった。ミニョンさんは、チュンサンとは全く違うんです。だからチュンサンではありません。」と思いをぶつけます。

 

 

ユジンにチュンサンではないと言われたミニョンは、チュンチョンのチュンサンの家に行き、母親のミヒと会います。

 

 

ミニョンは、「僕の記憶を返してよ、僕の記憶は僕のものだ。いくら記憶をなくしたからって、偽物の記憶に書き換えるなんて…。」とミヒに詰め寄ります。

 

 

泣いて謝るミヒは、「チュンサンには父親がいなかったから、父親を作ってあげたかったの。チュンサンを失って辛かったけど、代わりにミニョンを授かった。初めて私に向けた笑顔を向けてくれたとき、本当に嬉しかった。」と打ち明けます。

 

 

ミヒの姿を見て、ミニョンはなにも言えなくなってしまいます。

 

 

ミニョンは、チュンサンの部屋で一つのカセットテープを見つけます。

 

 

そのなかには、ユジンとの思い出の曲「初めて」が入っており、その後にユジンへのメッセージが入っていました。

 

 

「ユジン、君はこの曲が好きだったよね…。」

 

 

「ユジン、遅くなったけどプレゼントだよ、メリークリスマス…。」

 

 

「ユジンの好きなこの曲を、僕が弾いて…。」

 

 

何度もメッセージを吹き込む練習をしているチュンサンのテープを聞いて、ミニョンは涙を流します。

 

 

そして、自分はチュンサンではなく、ミニョンであると自覚します。

 

 

すべてを吹っ切り、キム次長に仕事を任せて、ミニョンはアメリカに戻る決意を固めます。

 

 

ミニョンは、サンヒョクを呼び出し、「もうチュンサンのことは諦めました。僕はイミニョンですから。ミニョンとしてユジンさんを愛した、その事だけで充分です。」と伝えます。

 

 

アメリカに帰ると言うミニョンに、サンヒョクは、「チュンサン、生きていてくれてありがとう、これは僕の本心だ。」と握手を交わします。

 

 

ミニョンは、アメリカに帰ることをチェリンに伝えるために、ブティックに立ち寄ります。

 

 

外出中のチェリンの代わりに店にいたのは、ウェディングドレスを試着したユジンでした。

 

 

ミニョンは、「前に、僕を好きだったと言ってくれましたよね、それは僕がチュンサンに似ていたからですか?」とユジンに問います。

 

 

すると、ユジンは「それは違います。私は、チュンサンはチュンサンとして、ミニョンさんはミニョンさんとして、それぞれ愛していました。」と答えます。

 

 

ミニョンは、ユジンに「ありがとう、ユジンさん」と告げ、去っていきます。

 

 

ユジンの実家に挨拶に来たサンヒョクの父は、ユジンにミニョンのことを聞きます。

 

 

「本当に彼はチュンサンに似ていたな。私は、本当にチュンサンだと思ったんだよ。そういうことは、直感でわかるものだろう?」

 

 

ユジンは、サンヒョクの父のその言葉を聞き、チュンサンとミニョンの繋がりに疑問を持ち始めます。

 

 

チェリンは、サンヒョクの動きとミニョンの様子に違和感を感じ、興信所を使ってミニョンの過去を調べていました。

 

 

その結果、チュンサンとミニョンが同一人物と知り、その上ユジンが母校の高校へ行って調べものをすると聞きつけ、急いでユジンの後を追いかけます。

 

 

チェリンの邪魔が入り、チュンサンのことを調べることができなかったユジンは、その夜ミニョンのホテルに足を運びます。

 

 

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冬のソナタ 第13話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

あのクールだったチュンサンが、ユジンにプレゼントをするためにカセットテープに何度も練習して吹き込んでいたのをミニョンが聴いて涙するところは、見ているこちらも胸が詰まります。

 

 

カセットテープを聴いて、やはり自分はミニョンであり、チュンサンの記憶を持たない自分はチュンサンであってチュンサンではないと自覚するところが切ないです(T_T)

 

 

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冬のソナタ 第13話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

「僕がチュンサンなんです!」と言っても信じてもらえないのが、辛いです(T_T)

 

 

ミヒはひどい!と思っていたのですが、今回で少し印象が変わりました。

 

 

きっと父親を作ってあげたかったのは本心だと思いたいです。

 

 

ミニョンを授かって、初めて笑いかけてくれて嬉しかったというミヒの言葉に苦労がにじみ出ているような気がします。

 

 

だからってしていいことと悪いことはありますよね(;´Д`)

 

 

次回の第14話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第14話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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