少しずつですが、ミニョンにチュンサンの記憶が戻ってきています!

 

 

チュンサンと一緒のユジンが嬉しそうなので、見ていてこちらも嬉しくなっちゃいますね(#^.^#)

 

 

それにしても、弱気になるチュンサンを励まし、慰めるユジンは、強くなりましたよね!

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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冬のソナタ 第15話 韓国ドラマ あらすじ 「過去への旅路」


 

 

「ユジン」と声をかけたチュンサンに、ユジンは驚き、そして喜びます。

 

 

「君と初めて会った日、君は僕にもたれて眠っていたよね?」チュンサンはユジンにそう言い、サンヒョクのこともうっすらと思い出したことを話しました。

 

 

サンヒョクは、チュンサンの記憶が戻ったと聞き、急いで病室に駆けつけます。

 

 

そこで、ユジンとチュンサンの仲睦まじい様子を見て、声をかけることができませんでした。

 

 

チェリンは、相変わらずお酒を飲んでおり、チンスクやヨングクが止めようとするのですが、言うことを聞きません。

 

 

「ミニョンさんがいたことをみんな忘れてしまったの?ミニョンさんはどこへ行ったの?ミニョンさんを返して…。」チェリンは泣きながら飲み続けます。

 

 

サンヒョクは、ユジンに「君にミニョンさんが実はチュンサンだったと伝えなかったこと、後悔はしていないよ。君には知らないままでいてほしかったんだ。君を誰にも渡したくなかった。だって、君は僕の初恋の人だから。」サンヒョクは、話を続けます。

 

 

「僕は一人で頑張ってみるよ。もし、僕が寂しくて君に助けを求めても、相手にしないでほしい。やさしい笑顔も言葉も僕には見せないで。」

 

 

サンヒョクは、一人歩きながらユジンとの2人で過ごした思い出を振り返り、あふれる涙を止めることのないまま泣き続けたのでした。

 

 

サンヒョクからユジンとは結婚しないと聞かされた両親は、何があったのかとサンヒョクを問い詰めますが、「ユジンのことを愛していると思っていたけど、ただ僕がユジンに執着していただけなんだ。ごめんなさい。」と答えます。

 

 

自分が悪者になること、それが精一杯のユジンへの愛でした。

 

 

チュンサンの記憶が戻ったと聞いて、ミヒがチュンサンに会いに来ました。

 

 

チュンサンはミヒに、「僕のお父さんは誰なの?」と聞きます。

 

 

その言葉を聞いて、ミヒは顔を曇らせてしまいます。

 

 

「僕がそのことを聞くたびに、お母さんは辛い思いをしていたんだね。」とチュンサンはミヒに謝ります。

 

 

チュンサンは退院し、新居へ引っ越ししました。

 

 

ユジンはチュンサンの記憶が戻る手助けになればと高校時代の話をします。

 

 

しかし、チュンサンは思い出せず歯がゆい思いをします。

 

 

ユジンは「大晦日の日にあなたは私に話があると言っていたのよ。」とチュンサンに言いますが、チュンサンは思い出すことができません。

 

 

チェリンとチンスクに高校時代の担任から集まろうと誘いがあり、二人は喜びます。

 

 

その集まりにはユジンも声がかかっており、担任をビックリさせようとチュンサンを連れていくことを計画します。

 

 

担任のところを訪ねたユジンとチュンサンは、他の仲間もいたことに驚きます。

 

 

担任は、チュンサンを見て「生きていたのか」と喜びますが、仲間たちはギクシャクします。

 

 

チェリンとサンヒョクが席をはずした後、ヨングクにはチュンサンに「ユジンのこと以外に、覚えていることはないのか?あの頃の僕らに戻してくれよ!」と泣きながら言い、席をはずします。

 

 

チュンサンは、自分の記憶を取り戻すために、なにかできないかと考えます。

 

 

チュンサンは、ユジンにチュンチョンへ行かないかと誘います。

 

 

ユジンは、高校時代に二人で過ごした場所を一つ一つ教えていきます。

 

 

二人が初めてデートをした場所に行き、ユジンはチュンサンに「ここで何があったか覚えてる?」と質問します。

 

 

「なにも覚えていない。」とチュンサンは答えると、「二人で雪だるまを作って、その雪だるま同士をキスさせたのよ。」とユジンが言います。

 

 

チュンサンは「僕たちはどうしたの?」と笑って言いますが、二人の思い出がユジンの記憶の中にしかないことにユジンは涙します。

 

 

「思い出せなくてごめん。」とチュンサンは謝り、なにも思い出せないことに落ち込んでしまいます。

 

 

ユジンは、「前に、あなたは世界はこんなに美しいのに、あなたは過去ばかり見ているって教えてくれたのよ。もう思い出に浸るのはやめましょう。私が愛しているのは思い出の中のチュンサンじゃないわ、今目の前にいるあなただから。」とチュンサンに言います。

 

 

仕事に復帰したチュンサンは、キム次長達からあたたかく迎えられます。

 

 

その帰り道にチュンサンは、ピンクのミトンの手袋をした小さな女の子を見て、過去の記憶が蘇ってきます。

 

 

ユジンを会社に迎えに行き、チュンチョンのチュンサンの家に急ぎます。

 

 

事故に遭った時に着ていたコートを探し出し、ポケットに入っていたミトンの手袋をユジンに差し出します。

 

 

ユジンは大晦日の日に会う約束をしていた場所へチュンサンを連れていきます。

 

 

「ここがどこだかわかる?」と聞くユジンに、はじめはわからなかったチュンサンですが、雪が降り出したのを見ていると、過去の映像が脳裏に映し出されてきました。

 

 

「ここで大晦日の日に会う約束をしたんだよね。」続けてチュンサンは言います。

 

 

「思い出したよ、あの時君に伝えたかった言葉を。ユジン、君を愛している。」

 

 

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冬のソナタ 第15話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

なんといってもチュンサンが大晦日の日のことを思い出して、ユジンに伝えたかった言葉を10年かかって言うことができたという場面が最大の見所です!

 

 

ずっとチュンサンの記憶が戻ることを願い、記憶が戻らないことに落ち込むチュンサンを根気強く励ましてきたユジンにも、やっとむくわれる日がきました。

 

 

反対に、チェリンの落ち込みようは胸が痛みます(T_T)

 

 

ミニョンは、はじめはチェリンとお付き合いしていたわけですよね。

 

 

ユジンへの対抗心から次々に意地悪をして最終的にすべて明るみに出てしまい、ミニョンに呆れられ、別れを切り出されたんですから。

 

 

自業自得と言えるのですが…。少し同情してしまいました(>_<)

 

 

お友だちも、かける言葉がないですよね…。

 

 

ミニョンへの思いを引きずるチェリンとは反対に、サンヒョクは、ユジンのためを思ってお別れをするのですが、本来のいい人が戻ってきてよかったです(*^^*)

 

 

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冬のソナタ 第15話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

ユジンとチュンサンのきずなが強くなって行くのとは反対に、サンヒョクはユジンのことを忘れようと努力します。

 

 

ミニョンがチュンサンだとわかり、ずっとユジンに教えなかったサンヒョクの気持ちは理解できます。

 

 

チュンサンがいなくなってからの10年間、ずっと側にいてユジンを支えていたのはサンヒョクだったんですよね…。

 

 

それをミニョンが現れて、風のようにユジンの心を持っていったと考えれば、そりゃあ腹立たしくもななります!

 

 

その上、そのミニョンがチュンサンだと知れば、もう勝負は目に見えます(・・;)

 

 

サンヒョクの父母に、「ユジンを愛していると思っていたけど、ただの執着心だった。」と言いますが、ミニョンにユジンを渡したくないばかりに行った行動や言動は、確かに執着していました。

 

 

しかしですね、ユジンを愛していることには間違いなかったと思うので、ユジンをチュンサンの元へ送り出したサンヒョクにはぜひとも幸せになってほしいです!

 

 

次回の第16話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第16話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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