この回ではチュンサン母、ユジン父、サンヒョク父の三人の関係性が少しずつ明らかになってきます。

 

 

やっと子供達が仲直りできたのに、昔の因縁?!が影を落としそうな予感ですね。

 

 

ユジンが、チュンサンのためにお誕生日パーティーにみんなが来てくれるように頑張ったお陰もありますが、チュンサンのことを仲間として受け入れていこうとするチンスクやヨングクは本当にいい友達だなとホッコリします(*^^*)

 

 

それに、一番始めに花束を持って来てくれたサンヒョクに心を持っていかれました!

素敵すぎです( ☆∀☆)

 

 

第1話はこちらからどうぞ!!

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冬のソナタ 第1話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

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冬のソナタ 第16話 韓国ドラマ あらすじ 「父の影」


 

 

チュンサンは、ほぼ記憶を取り戻すことができました。

 

 

ユジンを車で送って行き、ユジンの家の前でチュンサンは、「手袋はここで借りたんだよね?」と聞きます。

 

 

ユジンは、「そうよ、ご飯を食べていく?って聞いたら食べるって言うから、用意していたのに急に帰ってしまったのよ。」と言います。

 

 

なぜ急に帰ってしまったのかが気になり出すチュンサン。

 

 

サンヒョクのラジオ局に今回の破談の件で謝りに来たユジンの母は、ラジオ局にインタビューで来ていたミヒとばったり出会います。

 

 

サンヒョクは、「ユジンのお母さんですよ。」とミヒに紹介すると、「あの方がユジンさんのお母さんなの?」と呟きます。

 

 

ミヒはチュンサンに、日本へピアノ演奏に行く前に会いたいと言います。

 

 

しかし、約束の日にチュンサンはユジンを連れてきたので、込み入った話はできませんでした。

 

 

チュンサンの引っ越しをお祝いしてパーティーを開くことを計画し、キム次長を誘います。

 

 

チュンサンはユジンとパーティーのための買い出しに行き、大量の食料品を買い込むチュンサンにユジンは「こんなに買い込んでどうするの?残したりしたら怒るからね!」と言います。

 

 

そうするとチュンサンは、「明日絶対に食べるよ。だって、明日は僕の誕生日だから。10年間、誕生日を知らずに過ごしたんだ、明日は10年分のお祝いをしようよ」と言います。

 

 

ユジンは、チュンサンが食料品を大量に買い込んだのは、自分の誕生日にみんなを呼びたいからなのだと気がつきます。

 

 

翌日、ユジンは、チンスクからチェリンがチュンサンを忘れるために、仕事に没頭していると聞かされます。

 

 

チンスクは、「ユジンたちが、気を使って静かに過ごしているのはおかしいわ。」と言います。

 

 

明日はチュンサンの誕生日だとユジンから聞いたチンスクは仲間に連絡をとり、チュンサンの誕生日パーティーのことを伝えますが、チェリンは行かないと断ります。

 

 

チュンサンの誕生日を迎え、ユジンは「もしかしたら、チンスクが来てくれるかも知れないわ。」とチュンサンに言うと、チュンサンは誰も来なくて、余ったら僕が食べるよと笑います。

 

 

インターホンの音が鳴り、ユジンが玄関にいくと、花束を持ったサンヒョクが立っていました。

 

 

チュンサンのお誕生日のお祝いに来てくれたのでした。

 

 

少しやせたサンヒョクをユジンは心配しますが、サンヒョクは、「ユジンは今幸せなんだよね?」と反対に気にかけてくれます。

 

 

帰り際、サンヒョクがチュンサンに、「ユジンの幸せそうな顔、初めて見たよ。なんだか気持ちが吹っ切れた」と言い、「君のお母さんと、僕の父は、高校の同級生なんだってね。不思議な縁があるよね。」と笑顔でサンヒョクは帰って行きました。

 

 

その後、キム次長やチョンアン、チンスク、ヨングクが参加してくれて、パーティーは大変盛り上がりました。

 

 

チュンサンは、ユジンに「仲直りさせてくれてありがとう。」と言うと、ユジンは「じゃあ、もう一人仲直りしなくちゃね。」と言いました。

 

 

チュンサンはチェリンに会いに行き、謝るのですが、チェリンは「謝るくらいなら私のところへ戻ってきて!」とチュンサンにすがりつきます。

 

 

チュンサンは、「僕は、チェリンという友達と仲直りしたかったんだよ。」と言い、時間をおいてまた来ると告げ、帰って行きました。

 

 

チュンサンは、「僕はなんのためにチュンチョンにやって来たのだろう?」と不思議に思い、ユジンに言うと、「お父さんを探しに来たと言っていたわよ。」と答えました。

 

 

一方、サンヒョクからミニョンは実はチュンサンだったと聞かされたサンヒョクの父は驚き、すぐさまミヒに会いに行きます。

 

 

サンヒョクの父は、外出していたミヒに電話を繋げてもらって「チュンサンは、私の子供なのか?」と尋ねます。

 

 

「違います。」と答えるミヒ。

 

 

そのまま電話を切ります。

 

 

そこへやって来たチュンサンをサンヒョクの父はお茶に誘い、「君は本当にチュンサンなのか?」と問います。

 

 

「はい。」と返事をしたチュンサンは、ミヒと高校の同級生だというサンヒョクの父に、自分の父親のことを知らないかと尋ねます。

 

 

母から父は死んだと聞かされていたと言うチュンサンに、サンヒョクの父は胸騒ぎを覚えます。

 

 

チュンサンとユジンは、散歩の途中に教会で結婚式を挙げている幸せそうなカップルを見つけます。

 

 

結婚式が終わり、人がいなくなった教会に入り、チュンサンは、「僕は、目の前の女性を愛しています。年老いてもずっとこの女性と共に過ごしたいのです。」と言い、その言葉を聞いたユジンは涙ぐみます。

 

 

チュンサンは、ユジンに「僕と結婚してください。」と言い、うなずくユジンと誓いのキスを交わします。

 

 

その頃、ミヒはユジンの母を訪ね、「チュンサンは、私の息子なんです。」と言うのでした。

 

 

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冬のソナタ 第16話 韓国ドラマ 見所とは?


 

 

チュンサンとユジンが引っ越しパーティーの買い出しをするとき、たくさん食料品を買い込んでユジンに怒られるシーンで、実はチュンサンの誕生日であり、本当は仲間にお祝いをしてほしいけど、無理だろうな…。という心の揺らぎがなんだか切なかったです。

 

 

でも、買いすぎた食料品は、僕が食べるからと少し強がりを言うところは、子供っぽくて可愛いと思っちゃいました( 〃▽〃)

 

 

ユジンの、チュンサンのために何かしてあげたい、喜ばせたいという気持ちがひしひしと伝わり、これまた可愛かったです!

 

 

やはり一番の見所としては、教会でのプロポーズのシーンの、チュンサンとユジンの美しさです!

 

 

本当にうっとりします。

 

 

そして、幸せ絶頂の甘~い雰囲気の二人は、本当に幸せそうで、こちらまで嬉しくなります(*^^*)

 

 

おめでとう!お幸せに!と言いたいところですが、また問題が起こりそうな予感がする終わり方です…。

 

 

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冬のソナタ 第16話 韓国ドラマ 春子の感想


 

 

チュンサン母、ユジン父、サンヒョク父の関係性は、一筋縄ではいかない雰囲気があり、きっと何かしらの問題が起きるんだろうな…。と思わせるところが随所に見られます。

 

 

今、チュンサンとユジンは幸せそうで、やっとサンヒョクとも仲直りできたのに、もう少しこのままの状態でいさせてあげたいと思ってしまいます(T_T)

 

 

チェリンがミニョンさんを忘れるためには、相当の時間がかかると思いますが、チェリンのことだから、きっと立ち上がってきて「ミニョンさん?どなたかしら!」とでも言うんだろうなと想像しています。

 

 

だって、チェリンは強そうですもの(^O^)

 

 

この回の立役者は、なんといってもサンヒョクですよね!

 

 

あれだけユジンが好きすぎて嫉妬に狂い、壊れていたのに、別れを決意してからの生まれ変わりよう!

 

 

素晴らしすぎます。

 

 

ユジンとチュンサンのために、自分の気持ちは押さえて、真っ先にチュンサンの誕生日をお祝いしてあげるなんて、なんていい人なんでしょうか。

 

 

次回の第17話のあらすじやネタバレはこちら

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冬のソナタ 第17話 韓国ドラマ あらすじやネタバレ、見所をご紹介!

 

 

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